
『ドラゴンボール』というタイトルを聞いて、まず頭に浮かぶものといえば…?
そう、物語のタイトルにもなっている、あの神秘的な「玉」、ドラゴンボールですよね!
これを7つ集めると、神龍(シェンロン)が現れて、どんな願いでも一つだけ叶えてくれる…!
この設定こそが、『ドラゴンボール』という壮大な物語が始まるきっかけとなりました。
ところで、この7つの玉には、それぞれ「名前」が付けられているって知っていましたか?
玉についている星の数には、何か特別な意味があるのでしょうか?
今回は、物語の根幹をなすアイテム、ドラゴンボールにスポットを当てて、その名前、星の数の秘密、そして孫悟空との深い関係まで、徹底解説しちゃいます!
物語の始まり! 7つ集めると願いが叶う「ドラゴンボール」ってどんな玉?【意外な製作者!】
まずは、ドラゴンボールがどんなアイテムなのか、基本的な情報を見ていきましょう。
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7つ集めると神龍が出現!
ドラゴンボールは全部で7つ存在し、世界中に散らばっています。
この7つ全てを集めて呪文を唱えると、空が暗くなり、中から巨大な龍、神龍が出現!
そして、召喚した者の願い事を一つだけ叶えてくれるという、不思議な力を持っています。
意外な製作者! ナメック星人!
ドラゴンボールは、地球で暮らす人間によって作られたものではありません!
その製作者は、地球の神様(カリン様よりも上の存在)と同じ「ナメック星人」です。
地球の神様が、故郷であるナメック星にあったドラゴンボールに関する記憶を頼りに、地球で作ったと言われています。
ただし、ドラゴンボールを作ることができるのは、ナメック星の中でも「龍族」と呼ばれる特別な一族の、さらに天才児に限られるそうです。
「宇宙の法則を無視した反則」!?
物語が進み、界王神が登場した際には、ドラゴンボールは「宇宙の法則を無視した反則のようなもの」だと評されていました。
それほどまでに、死者を蘇らせるなど、ドラゴンボールの持つ力は強大で、本来宇宙に存在しないはずの力なのかもしれません。
【全部言える?】1つ星から7つ星まで! 「ドラゴンボール」の名前と呼び方を全部紹介!【読み方も!】
ドラゴンボールには、それぞれ玉に「1つ星」「2つ星」…というように、星のマークが付いています。
そして、それぞれの玉には、個別に名前が付けられているんです! 全部言えますか?
名前は全て中国語由来!
ドラゴンボールの7つの玉の名前は、全て中国語の数字と「星」「球」を組み合わせた言葉が由来になっています。
読み方も合わせて見ていきましょう!
・1つ星の玉:一星球(イーシンチュウ)
・2つ星の玉:二星球(アルシンチュウ、またはリャンシンチュウ)
・3つ星の玉:三星球(サンシンチュウ)
・4つ星の玉:四星球(スーシンチュウ)
・5つ星の玉:五星球(ウーシンチュウ)
・6つ星の玉:六星球(リュウシンチュウ)
・7つ星の玉:七星球(チーシンチュウ)
全部言えましたか? ぜひ声に出して言ってみてください!
あの星には秘密が!? 「ドラゴンボールの星の数」に隠された意味や由来を考察!【悟空との関係も!】
ドラゴンボールには1つから7つまでの星が付いていますが、この「星の数」には何か特別な意味や由来があるのでしょうか?
星の数に特別な意味は語られていない?
実は、原作漫画の中で、ドラゴンボールの星の数そのものに特別な意味や由来が語られたシーンはありません。
作者の鳥山明先生も特に言及していないため、意図的な意味は込められていない可能性が高いです。
シンプルなマークとして、玉を識別するためのものだったのかもしれません。
孫悟空にとって特別な「四星球」!
しかし、7つの玉の中で、孫悟空にとって特別な意味を持つ玉があります。
それが、四星球(スーシンチュウ)です!
物語の冒頭、悟空が大切に持っていた「じいちゃんの形見」の玉こそが、この四星球でした。
育ての親である孫悟飯じいちゃんの形見として、悟空は四星球を何よりも大事にしており、物語の節目節目で四星球が重要な役割を果たすこともあります。
例えば、『ドラゴンボールGT』の最終回では、神龍と共に悟空が四星球に乗って飛び去っていく…という感動的なシーンが描かれました。
星の数自体に意味はなくても、悟空にとって四星球は、孫悟飯じいちゃんとの絆を象徴する、かけがえのない宝物なんです。
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地球だけじゃない! ポルンガ、超神龍… 願いを叶える様々な「神龍」たちをチェック!【呼び出す呪文も!】
ドラゴンボールを集めると出てくる神龍は、地球の神龍だけではありません!
物語には、様々な種類の神龍が登場します。
ムキムキのナメック星の神龍「ポルンガ」!
ナメック星のドラゴンボールから出現する神龍は、ムキムキでワニのような見た目の「ポルンガ」です!
呼び出す呪文は、ナメック語で「タッカラプト ポッポルンガ プピリット パロ」!
地球の神龍が願いを1つしか叶えられないのに対し、ポルンガは3つ願いを叶えることができます。
宇宙に散らばる「超ドラゴンボール」と「超神龍」!
『ドラゴンボール超』では、宇宙に散らばる巨大な「超ドラゴンボール」の存在が明らかになります。
これを全て集めると、さらに巨大な「超神龍(スーパーシェンロン)」が出現!
文字通り神をも超える、どんな願いでも叶えられるという最強の神龍です。
呼び出す呪文は、宇宙共通語(?)で「タスナノギウアキニオナ…チョンマゲ」! なんか語尾が可愛いですね(笑)。
「究極のドラゴンボール」と「究極神龍」!
アニメ『ドラゴンボールGT』に登場する、黒い星が付いた「究極のドラゴンボール」からも神龍が現れます。
こちらは「究極神龍」と呼ばれ、呼び出す呪文は地球の神龍と同じ「出でよ神龍」でした。
ファンからの反応は?「全部集めたい!」「あのシーンが感動!」!
物語の根幹をなすドラゴンボールは、ファンにとっても特別なアイテムです!
ネットではどんな反応が見られるのでしょうか?
「現実でも全部集めたい!」「叶えたい願いは?」
「ドラゴンボール、現実でもあったら絶対集めたい!」「7つ集めて叶えたい願いを考えちゃう」「ギャルのぱんてぃ! って言いたい(笑)」など、ドラゴンボールが本当にあったら… と想像して楽しむファンが多いようです。
「悟空と四星球の関係に感動!」「あのシーンが忘れられない!」
「悟空と四星球の関係、泣ける…」「じいちゃんの形見を大事にする悟空が好き」「GTの最終回、四星球に乗って去っていくシーンが感動した!」など、悟空と四星球の絆に感動する声も多く見られます。
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「神龍の種類が多い!」「呪文も面白い!」
「まさか神龍が何種類もいるなんて!」「ポルンガかっこいい!」「超神龍デカすぎ!」「呪文も色々あって面白い」など、様々な神龍が登場することに対する驚きや、それぞれの個性を楽しむ声も多いです。
まとめ:物語の根幹をなすアイテム! ドラゴンボールの魅力!
『ドラゴンボール』のタイトルにもなっている、物語の根幹をなすアイテム、ドラゴンボール。
7つ集めると神龍が現れ、願いを叶えてくれます。
玉にはそれぞれ中国語由来の名前(一星球~七星球)があり、玉の星の数そのものに特別な意味は語られていませんが、孫悟空にとって四星球は孫悟飯じいちゃんとの絆を象徴する特別な玉です。
地球の神龍以外にも、ナメック星のポルンガ、超ドラゴンボールの超神龍、究極ドラゴンボールの究極神龍など、様々な神龍が登場し、それぞれ呼び出す呪文も異なります。
願いを叶えるというシンプルながら魅力的な設定、そして物語を通して描かれるドラゴンボールを巡る冒険やドラマが、多くのファンを惹きつけて離しません。
次にドラゴンボールを見る時は、ぜひ玉の名前や星の数、そして登場する神龍たちにも注目してみてください!
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