【だがしかし】駄菓子への愛が止まらない!最終回まで徹底解説&主要キャラの深掘り

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【だがしかし】駄菓子への愛が止まらない!最終回まで徹底解説&主要キャラの深掘り

 

日本人が愛してやまない「駄菓子」をテーマにした異色の漫画、それが「だがしかし」です。

2018年に惜しまれつつ最終回を迎えましたが、そのシュールな笑いと駄菓子愛に満ちた描写は、今も多くのファンに語り継がれています。

アニメ化もされた本作は、駄菓子屋の息子である鹿田ココノツと、駄菓子をこよなく愛する謎の美少女・枝垂ほたるを中心に、個性豊かなキャラクターたちが織りなす日常を描いています。

今回は、「だがしかし」の最終回までのあらすじを深掘りしつつ、読者の間で話題になった考察や、登場人物たちの知られざる魅力に迫ります。

ココノツと遠藤サヤの恋の行方、ほたるの奇行の理由、そして作品の根底に流れるテーマとは?

この記事を読めば、「だがしかし」の全てがきっと見えてくるでしょう。

 

「だがしかし」とは?愛すべき駄菓子ワールドへようこそ

「だがしかし」は、週刊少年サンデーで2014年から2018年まで連載された、駄菓子を主題とした少年漫画です。

物語のほとんどは、主人公の鹿田ココノツの父親が営む駄菓子屋「シカダ駄菓子」を舞台に展開します。

そこに、ほたるをはじめとする個性的なキャラクターたちが次々と来店し、駄菓子にまつわるシュールなボケとツッコミが繰り広げられます。

駄菓子への深い愛情と、キャラクターたちの掛け合いが織りなす独特の空気感が大人気を博し、多くのファンに惜しまれながら最終回を迎えました。

本作の魅力は、単なるコメディにとどまらず、駄菓子一つ一つに込められた歴史や文化、そして作者の情熱が感じられる点にあると考える読者も多いようです。

 

最終回まで「だがしかし」をさらに楽しむ方法

本作らしい最終回で幕を閉じた「だがしかし」は、楽しみ方が非常に豊富です。

まず、作中に登場する駄菓子を片手に漫画を読めば、まるで自分が作品の中に入り込んだような気持ちになれておすすめです。

実際に駄菓子を味わいながら、作中のキャラクターたちのリアクションに共感すると、一層作品の世界観に没入できるでしょう。

また、枝垂ほたるや遠藤サヤなど、複数のヒロインが登場し、それぞれタイプが全く違うため、自分好みのヒロインの描写を見て楽しむこともできます。

どちらのヒロインを推すか、友人と語り合うのも楽しいかもしれません。

その他には、駄菓子への異常な情熱を持つほたるや、息子に駄菓子屋を継がせたいヨウなど、変人ともいえるキャラクターが多く登場するので、彼らの奇行を見て自然と笑ってしまう点も「だがしかし」のおすすめポイントです。

 

「だがしかし」最終回までのあらすじと読者の感想

それでは、本記事の本題である「だがしかし」の最終回までのあらすじと、読んだ感想を紹介します。

最終回まで大人気だった「だがしかし」のストーリーの流れを記載しますので、まだ「だがしかし」を読んだことがない方は参考にしてください。

 

ほたるとココノツの出会い

物語は、主人公の鹿田ココノツの父が営む駄菓子屋「シカダ駄菓子」からスタートします。

漫画家になる夢を持ったココノツと、駄菓子屋を継がせたい父・ヨウの意見が割れ、喧嘩をする描写が描かれます。

そこに、巨大菓子企業「枝垂カンパニー」の社長令嬢である謎の美少女、枝垂ほたるが現れます。

彼女の駄菓子に対する尋常ならざる情熱と、不思議な魅力にココノツは次第に惹かれていきます。

序盤は、ほたるとココノツの駄菓子を巡るユニークなやり取りが中心で、幼馴染の遠藤サヤや遠藤豆も加わり、駄菓子ネタで賑やかに盛り上がっていきます。

読者からは「駄菓子への愛がすごい」、「シュールな笑いが癖になる」といった感想が多く聞かれました。

 

頑なに駄菓子屋を継がせようとするヨウ

「だがしかし」は最終回まで、ココノツの父・ヨウが、ココノツに駄菓子屋を継がせようと奮闘する姿がメインテーマの一つとして描かれています。

実質上の跡継ぎでありながら駄菓子にまったく興味がなかったココノツは、ほたるの圧倒的な駄菓子愛にほだされて、だんだんと駄菓子に対しての考え方が変わっていきます。

この変化の過程は、多くの読者が共感し、ココノツの成長を見守る楽しみの一つだったと言えるでしょう。

その他にも、ほたると遠藤サヤが駄菓子のおもちゃで一緒に遊ぶシーンなどもあり、男性ファンにおすすめのポイントが随所に散りばめられていました。

 

揺れ動くサヤの恋心

「だがしかし」の序盤から、遠藤サヤはココノツに対してほのかな恋心を持っていることが描写されています。

年頃の女の子ということでハッキリと口に出して「好き」とは言いませんが、可愛らしい方法でココノツに対してアピールを行っているのが、とても愛くるしいと読者の間で人気を集めました。

ほたるの登場で、サヤはココノツを巡るライバル意識を燃やすものの、ほたるが駄菓子以外にまったく興味がないことを知り、良き友人関係を築いていきます。

こうしたヒロイン同士の友情もまた、作品の魅力の一つだったと考える読者もいます。

その他には、兄の遠藤豆が、サヤにちょっかいを出してよく殴られるなど、コミカルなやり取りも作中の見どころでした。

 

ほたるの兄はちょっと変人?枝垂紅豊の登場

物語が中盤に差し掛かると、ココノツの住む町に初めてコンビニがオープンし、その店の店長としてほたるの兄「枝垂紅豊」が登場します。

人口が少ないことに比例して来店数が少ないにも関わらず、大量のスイーツを店内に並べるなどの奇行で読者を笑わせます。

彼もまた、枝垂家特有の「変人」っぷりを発揮し、作品に新たな彩りを加えました。

ココノツが「駄菓子を置いてみたらどうか」とアドバイスしたことで、紅豊はココノツの才能に目をつけ、自分の部下にしようと虎視眈々と狙っていきます。

紅豊とココノツの間に生まれる奇妙な師弟関係のようなものも、読者の興味を引きました。

 

ほたるの失踪と新キャラクター・尾張ハジメ

このあたりから、駄菓子屋での描写がほとんどだった「だがしかし」の物語が少しだけ動き始めます。

なんと、枝垂ほたるが突然失踪し、行方知れずになってしまうのです。

しかし、ココノツたちが必死に探しに行くというわけでもなく、残ったキャラクターたちで変わらず駄菓子ネタを繰り広げるというのが、「だがしかし」らしい展開だと多くの読者が感じたようです。

この失踪は、物語に大きな変化をもたらすのではなく、あくまで日常の一部として描かれている点が、本作の独特な空気感を保っていると言えるでしょう。

その他には、コンビニで働いていた尾張ハジメが、ココノツの店でバイトを始めるという描写がされています。

彼女の登場が、物語に新たな風を吹き込みます。

 

漫画家に向けて走り出すココノツ

1話完結がメインとなっていた「だがしかし」ですが、枝垂ほたるの失踪が一区切りとなり、最終回へとストーリーが進んでいきます。

ここからは、最終回までの「だがしかし」のネタバレと感想を一気に紹介します。

 

仲間たちの協力を得て漫画を編集部へ

ココノツが漫画家になるため、作品を編集部へ持参するという展開を迎えます。

結果は思ったような評価をもらえず、ココノツは改めて漫画家になる決意を強くします。

この挫折と再起は、夢を追うココノツの人間的な成長を描いており、読者の共感を呼んだことでしょう。

そして、この頃には、失踪していた枝垂ほたるとココノツが、たまたま駅の待合室で再会するなど、珍しく駄菓子ネタがないストーリーが進んでいきました。

二人の再会は、読者にとって嬉しいサプライズだったのではないでしょうか。

 

ほたるの別荘でココノツと…

物語は、枝垂ほたるの別荘で鍋パーティーをすることになり、誤ってココノツがお酒を飲んでしまうことから展開していきます。

目を覚ましたココノツがまだ気持ち悪さがあるため、温泉にでもゆっくり浸かろうとしたところ、知らず知らずのうちにほたると混浴していることに気づきます。

この混浴シーンは、多くの読者の間で「まさかの展開!」と話題になり、ほたるとココノツの関係性の進展を期待させたことでしょう。

その他には、ほたるの失踪した理由をなかなか聞き出せないなど、最終回に向けて伏線が張られていきました。

 

サヤとココノツのデート

最終回目前の「だがしかし」では、珍しくココノツと遠藤サヤが二人きりでお出かけするシーンが描かれます。

ココノツのことだからデートとは思っていないだろうとサヤが油断していたところ、二人がやってきたのは水族館で、サヤの顔が真っ赤になり照れてしまいます。

このシーンは、長年ココノツに片思いをしていたサヤの可愛らしさと、二人の関係性の変化を示唆しており、サヤを応援する読者にとっては非常に感慨深い場面だったことでしょう。

その他の展開としては、またしても枝垂ほたるが姿を消すという謎の行動を取ります。

この再度の失踪は、ほたるのキャラクター性を象徴するものであり、彼女の自由奔放さを際立たせていると捉える読者もいます。

 

最終回はやっぱりあの人が…

大人気のまま最終回を迎えた「だがしかし」は、いつも通りの駄菓子屋の日常を描き、最後に失踪していたほたるが帰ってきたところで幕を閉じます。

多くの謎を残したまま物語が終わってしまったので、読者の感想に委ねるという形だったと言えるでしょう。

ココノツとほたる、そしてサヤの関係性の明確な決着は描かれず、彼らの未来は読者の想像に委ねられました。

この「余白」が、作品の独特な魅力を一層引き立てていると評価する声も多いです。

その他の展開としては、ココノツの漫画家デビューが決まるなどの朗報もあり、彼の夢への一歩が描かれました。

 

「だがしかし」作品を終えての感想

「だがしかし」のあらすじネタバレを紹介してきましたが、総括を記載します。

最初から最後まで「だがしかし」らしいのんびりとした日常と、シュールなボケ、そしてぶれない駄菓子ネタで、とても良い作品だったと感じます。

各ヒロインたちそれぞれに特徴的な可愛らしさがあるので、男性の方も楽しめる作品なのはもちろん、駄菓子という題材で懐かしさを感じながら、思わず微笑んでしまう笑顔溢れる作品でした。

「駄菓子ってこんなに奥深いんだ!」と、多くの読者が改めて駄菓子の魅力を再認識したのではないでしょうか。

 

「だがしかし」の個性豊かなキャラクターたち

あらすじネタバレが終わったここからは、キャラクター情報のネタバレを紹介します。

全てのキャラクターたちに特徴的な個性があるのも「だがしかし」の魅力ですので、ぜひご覧ください。

 

曲者揃いのメインキャラクターたち

まずは、物語の序盤から登場しているメインキャラクターたちの情報をご紹介します。

誰もが個性的で、物語を盛り上げてくれる欠かせない存在です。

 

鹿田ココノツ

特徴 本作の主人公で、父が経営しているシカダ駄菓子店の跡取り。本人は駄菓子屋と継ぐ気はまったくなく、漫画家を目指しているが、ストーリー構成などに苦戦しており奮闘中。枝垂ほたると出会ったことで駄菓子の魅力を再認識するが、思春期の少年らしくほたるの体を見て興奮を覚えるなど、ちょっとエッチな部分も持っている。

 

枝垂ほたる

特徴 本作ヒロインの1人で、巨大菓子企業「枝垂カンパニー」の社長令嬢。作品の冒頭では、駄菓子に精通しているココノツの父をスカウトしにやってきたが、興味がないと言いながらも駄菓子の知識が豊富なココノツに興味をもっていく。女性的にとても魅力的なキャラクターだが、恥じらいなどがまったくなく、しばしばココノツが目のやり場に困っている描写がされている。

 

遠藤サヤ

特徴 ココノツと幼少の頃からの友人で、喫茶エンドウの看板娘。ココノツに対してほのかな恋心を抱いており、ほたるが登場した際にはライバル意識を燃やしていたが、駄菓子以外にまったく興味がないことを知り、ほたるとも良い友人になっていく。また駄菓子センスは天性のものを持っており、それを垣間見たほたるからは敬意を含んだ「サヤ氏」と呼ばれている。

 

遠藤豆

特徴 遠藤サヤの兄で、ココノツの親友。ほたるの体を見て興奮するココノツのことを「スケベ全開」と言っている。妹のサヤにちょっかいを出してよく殴られる描写がされているが、ココノツに対しての恋心は応援するなど優しい一面もある。また女性が大好きなキャラクターで、女性のためならどんなことでも行う面白いキャラクター。

 

鹿田ヨウ

特徴 ココノツの父親で、鹿田駄菓子店の現店主。駄菓子業界では有名人だが、街人からは変人として周知されている。とても体格が良く筋肉質で、背筋を使ってキャラクターの顔を表現することができる。ココノツを跡継ぎにするためほたると結託する描写がよくされており、普段から奇行が目立つ人物。作中で妻が登場することはないが、何らかの理由で実家に帰っているという考察もある。

 

変人揃いのサブキャラクターたち

次に、「だがしかし」をさらに賑やかにするサブキャラクターたちをご紹介します。

 

玉井たまこ

特徴 鹿田ヨウの古くからの知り合いでお好み焼き屋を営む美女。お祭りの際にはヨウと戯れる描写がされており、天真爛漫でとてもテンションが高い。アニメ版「だがしかし」で監督を務めた桑原智が特に好きなキャラクターで、監督権限でエンディングに登場させているという裏話がある。

 

尾張ハジメ

特徴 枝垂ほたるが失踪している際に入れ替わりで登場したキャラクター。もともとは枝垂紅豊が店長を務めるコンビニで働いていたが、「メガネ」というあだ名を付けられ退職し、ココノツの駄菓子屋でバイトを始める。有名大学を卒業し様々な資格をもっている優秀な人物だが、悪乗りが酷いのでココノツからよくツッコまれている。またとても謎の多い過去を持っている。

 

枝垂紅豊

特徴 枝垂ほたるの兄で、枝垂カンパニーの正統後継者だが、本人に会社を継ぐ気はまったくありません。作中では名前にコンプレックスを持っており「紅豊」をフルネームのように言う描写がされている。またとても高級志向の人間で、コンビニなのに高価な商品ばかり取り揃えるという奇行に走り、ココノツからツッコまれている。女性がとても苦手で恋愛レベルは高校生並み。

 

「だがしかし」に登場した懐かしの駄菓子たち

ここからは、「だがしかし」に登場した駄菓子とその時のストーリーを紹介していきます!

どれも枝垂ほたるの情熱が詰まった商品説明が特徴的で、思わず「食べたくなっちゃう」と声に出してしまう読者も多かったのではないでしょうか。

 

うまい棒

株式会社やおきんが販売しているうまい棒は、「だがしかし」の1話で登場しました。

ほたるは「キングオブ駄菓子・駄菓子の王様」と称し、色んな味が楽しめて本来の料理では体験できないことができる駄菓子だと大絶賛しています。

非常に有名な駄菓子なので、物語の初登場を飾るにふさわしい駄菓子と言えるでしょう。

 

ポテフ

東豊製菓が販売しているポテフは物語の冒頭に登場しています。

ほたるは「薄いのに味が濃厚で油っぽいジャンクさが最高」と大絶賛し、パッケージに描かれているマスコットのポッチくんに恋心を抱くほどの熱狂ぶりを見せました。

ほたるの駄菓子への異常なまでの愛情がよくわかるエピソードです。

 

きなこ棒

どりこ飴本舗が販売しているきなこ棒は、アニメ「だがしかし」の2話に登場しています。

ほたるのコメントとしては、「箱が地味できなこの粉が零れやすく食べにくいが間違いない美味しさで砂漠の戦士」と称賛しています。

また友人の遠藤サヤは「コーヒーに合う」と言い、気に入っている様子でした。

 

生いきビール

松山製菓が販売している生いきビールは、アニメ「だがしかし」の2話に登場しています。

酔っぱらったふりをしたほたるが持参した駄菓子で、「これがあれば大人の仲間入りができる」と言っています。

ココノツはリンゴやパイナップルのジュースのようで美味しいと気に入り、もちろんノンアルコールなのでお子様が飲んでも安心です。

多くの読者が、この駄菓子に幼い頃の記憶を重ねたのではないでしょうか。

 

フエラムネ

コリス株式会社が販売しているフエラムネは、アニメ「だがしかし」の2話に登場しています。

ほたる曰く「美味しく遊べる駄菓子はどんな世代にも大人気」と言って絶賛しており、遠藤サヤは「おまけのおもちゃが可愛い」と言って気に入っていました。

食べて楽しく、遊んで楽しい、駄菓子の醍醐味が詰まった一品です。

 

コーヒー牛乳キャンディ

アメハマ製菓が販売しているコーヒー牛乳キャンディは、「だがしかし」の序盤に登場しています。

こちらはココノツが紹介しており、「ちょっと大人の気分を味わえる駄菓子」と言っています。

この頃からほたるの影響で、ココノツが駄菓子に対しての知識を見せ始め、彼の成長が垣間見えるエピソードでした。

ちなみに友人の遠藤豆は「滅茶苦茶甘い」とコメントしており、彼の正直な感想が笑いを誘います。

 

ヤングドーナツ

宮田製菓のヤングドーナツも、「だがしかし」の序盤で登場した駄菓子です。

ほたるが紹介した駄菓子で、「1口サイズで食べやすく周りの砂糖がとても美味しい」と言っています。

さらに駄菓子愛がエスカレートしていき、「コーヒーに合う」や「糖分補給にピッタリ」と大絶賛していました。

この情熱的な解説に、多くの読者がヤングドーナツを買いに走ったのではないでしょうか。

 

ブタメン

おやつカンパニーが販売しているブタメンは、アニメ「だがしかし」の3話に登場しています。

「駄菓子なのか?」という議論が交わされましたが、ほたるは「夏の暑さを乗り越えることができるスタミナ満点の駄菓子」と断言しています。

また、「小腹を空かした子供たちに大人気でありながら駄菓子の中では高価」という、ブタメンを食べたことがある方なら頷いてしまう正論を言い放ちました。

駄菓子の奥深さを再認識させてくれるエピソードと言えるでしょう。

 

あらすじネタバレを知っても面白い「だがしかし」を読んでみよう!

本記事では「だがしかし」のネタバレを紹介していきましたが、いかがだったでしょうか?

今回あらすじネタバレに記載していない部分にも面白い描写はたくさんあるので、これを機に「だがしかし」を読んでみてください!

きっとあなたのお気に入りの駄菓子やキャラクターが見つかるはずです。

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