今回は亜人12巻の感想やあらすじをまとめていきたいと思います。
あらすじ
総理大臣が列席する自衛隊の「基地祭」に潜入した佐藤、その佐藤を倒すため「俺たちは人間じゃない、兵士だ」と相手の命がほぼ無限にあるので自衛隊側も命を捨てる覚悟で戦いに挑もうと奮起する3尉
はじめから佐藤の潜入に違和感を抱いていた3尉、かなりの実戦派である印象を受けます。
内から佐藤、広場では素人、外からも侵入者と一見無謀にも見えた基地潜入でしたが以外にも佐藤側がいつの間にか押している状態になりました。
そして、そんな中、総理は、一部の人間と共にシェルター内へと入ります。
そこにはなんと、逃がすべき総理に発信機が仕掛けられていました!!
一方の永井はというと、基地に潜入するため一人模索していました。指だけを壁に押しあてます。
すると復活時に指がコンクリにめり込み再生します。その指を壁に引っ掛け上っていくという戦法らしいです。
中に入っている佐藤はというと、流石に、多数の自衛隊を相手にかなり苦戦している様子で取り囲まれますが、全員を倒してしまって12巻では終わっています。
今回の一件で裏切られた田中は下村らに助けられ、借りを作りたくないだけにもう一度、今度は佐藤を敵に回して銃を持つことを決意します。
まとめ
毎回、読者の裏を掻いてきた佐藤、今回は珍しく力押しが多い感じがします。
もしかしたら田中が反佐藤側に付くことも計算のうちなのかもしれません。
そしてシェルター内に総理は閉じこもりましたが、総理が目的でないとすると何が目的なのかも気になる所です。
今後の亜人に期待したいと思います^^
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