【盾の勇者の成り上がり】最強キャラ強さランキング、ついに決定!

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【盾の勇者の成り上がり】最強キャラ強さランキング、ついに決定!

 

シリーズ累計1300万部突破!

アニメも大ヒットを記録した人気作『盾の勇者の成り上がり』、皆さんもちろん見てますよね?

主人公の岩谷尚文と個性豊かな仲間たちが織りなす冒険は、いつも僕たちを熱くさせてくれます。

さて、この作品には本当に魅力的なキャラクターがたくさん登場します。

勇者から奴隷、魔物まで、誰もが強烈な個性を放っていますが、「果たして一番強いのは誰なんだ?」なんて議論、一度はしたことあるんじゃないでしょうか?

今回は、そんな皆さんの疑問に終止符を打つべく、作中の描写や能力、戦績、そしてファンの皆さんの考察を総合的に判断して、僕が独断と偏見で「最強キャラランキングTOP20」を作成しました!

もちろん、キャラクターが最も強力だった時点での形態を基準に選出しているので、納得のいく結果になっているはずです。

さあ、皆さんの推しキャラは何位にランクインしているのか?

強さ議論に決着をつけるべく、早速ランキングを見ていきましょう!

 

『盾の勇者の成り上がり』最強キャラランキングTOP20!

第20位:川澄樹

さて、栄えある第20位にランクインしたのは、弓の勇者、川澄樹です。

僕たちの世界から召喚された四聖勇者の一人で、非常に高い狙撃精度を誇る「命中」の異能の持ち主です。

遠距離攻撃のスペシャリストとしてパーティの援護射撃は非常に強力ですし、敵の能力を低下させる「ダウン」というデバフ魔法も持ち合わせています。

ただし、自己顕示欲が強く、自分の活躍に酔いしれる一面があったり、リーシアを理不尽に追放したりと、精神的な未熟さが見られました。

後述の錬と比べると、単独での打開力にやや劣り、仲間との連携が不可欠な点がこの順位になった理由ですね。

弓の封印時には「楽器の勇者」としても活動でき、優れた音楽の才能を発揮するなど、多才な一面も見せてくれました。

 

第19位:天木錬

第19位は、剣の勇者、天木錬です。

彼もまた四聖勇者の一人で、四聖勇者の中では最も攻撃力が高く、多彩なスキルを豊富に持っていたため、序盤はバランスの取れた戦闘スタイルを繰り広げていました。

剣という攻撃的な武器の特性を活かし、序盤は他の勇者よりも優位に立っていたと言えるでしょう。

しかし、ゲーム感覚でこの世界に臨んでいたため、努力や経験値の積み重ねを怠りがちで、本人の技術はほぼ皆無でした。

そのため、本物の実力が試される物語後半の波との戦いでは、主人公の尚文の足元にも及ばない場面もありましたね。

川澄樹より上位にいるのは、純粋な攻撃力とスキルの豊富さによる単独での戦闘能力の高さにあります。

ただし、プライドが高く、自らの失敗を認められずに盗賊にまで身を窶した時期もあったりと、精神的な脆さがネックでした。

 

第18位:オルトクレイ=メルロマルク32世

続いて第18位にランクインしたのは、メルロマルクの王、オルトクレイです。

彼はかつて杖の七星武器に選ばれ、「英知の賢王」として名を馳せた英雄です。

シルトヴェルトとの戦争では杖の勇者として活躍し、その知略と武力で味方からは敬われ、敵からは畏怖される存在でした。

全盛期の彼は、後の女王ミレリアが頭脳面で劣ると評するほどの明晰さを持っていました。

しかし、物語開始時点では亜人への偏見で凝り固まり、その賢明さは失われていましたが、尚文との和解を経て「英知の賢王」として復活を果たしました。

精神的な立ち直りからの実力復活は目を見張るものがありましたね。

天木錬や川澄樹が経験不足や精神的な脆さで実力を出し切れていなかったのに対し、オルトクレイは最盛期の強さを取り戻せた点が彼らよりも上位に来た理由です。

 

第17位:メルティ=メルロマルク

第17位は、メルロマルク第二王女、メルティです。

彼女はまだ幼いながらも、王族としての責任感が非常に強く、その頭脳の切れは母親である女王ミレリアに似ています。

特に水属性の魔法に秀でており、その才能は計り知れません。

現時点での純粋な戦闘力では、上位のキャラクターには及びませんが、その潜在能力と、王族としての冷静な判断力、そして何よりも女王を補佐するほどの知性がある点がこの順位になった理由です。

オルトクレイが戦闘での直接的な強さで評価されるのに対し、メルティはサポートや戦略面での貢献度が高く、まだ成長途上であることを考慮すると、この位置が妥当だと僕たちは考えました。

 

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第16位:マイン・スフィア(マルティ=S=メルロマルク)

第16位は、メルロマルクの第一王女、マインです。

彼女は物語の序盤から尚文を陥れるなど、その悪辣な性格で読者の皆さんをドン引きさせた作中屈指のヒールですよね。

しかし、その性格とは裏腹に、火と風の魔法を操り、槍の勇者北村元康を唆して尚文との決闘で魔法を駆使して尚文を陥れようとするなど、そこそこの実力は持ち合わせていました。

特に、人心を掌握する狡猾さや、状況に応じて取り入る能力は、ある意味で強さと言えるかもしれません。

メルティよりも上位に来たのは、彼女が実際に他者を欺き、戦闘に介入することで、ある程度の直接的な影響力を行使できたからです。

ただし、その能力はあくまで己の私利私欲のためであり、最終的には報復を受けて死亡するなど、精神面での未熟さが足を引っ張りました。

 

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第15位:テリス=アレキサンドライト

第15位にランクインしたのは、テリスです。

彼女はラルクとともに波の向こう側から来た「晶人」と呼ばれる種族で、身体に埋め込まれた宝石を媒介に魔法を使用します。

尚文が作った最高品質の宝石を使用した時の彼女の魔法威力は凄まじく、広範囲にわたる攻撃で敵を一掃するほどでした。

その魔法の威力は、メルティやマインの魔法とは比較にならないレベルで、彼女らを上回る理由はここにあります。

しかし、彼女の強さは「宝石の質」に左右されるため、常にその力を発揮できるわけではないという制約があります。

ここが、純粋な戦闘能力を持つ上位陣と比べると一歩劣る点であり、この順位となりました。

 

第14位:サーブル=ザローネ(副団長)

第14位は、メルロマルク騎士団の副指揮官、サーブル=ザローネです。

彼は寡黙ですが、騎士団長と比べて非常にまともな人物であり、その実直な騎士道精神は作中でも光っていました。

リユート村での波では、騎士としての本分に立ち返り、尚文たちと共闘して村を守るために活躍しました。

純粋な剣の腕前と、騎士団を率いる指揮能力、そして何よりも精神的な成熟度が、テリスのように特定条件でしか力を発揮できないキャラや、マインのような精神性のキャラよりも安定して力を発揮できると判断し、この順位としました。

特に、危険な状況下でも的確な判断を下し、味方を鼓舞する姿は、まさに騎士の鑑と言えるでしょう。

 

第13位:エクレール=セーアエット

第13位にランクインしたのは、女騎士エクレールです。

彼女はメルロマルク国内でも5本の指に入る達人であり、剣術大会でも上位入賞するほどの猛者です。

純粋な剣術の実力はサーブル=ザローネと同等かそれ以上であり、変幻無双流を習得してからはさらにその腕前に磨きがかかりました。

彼女がサーブル=ザローネよりも上位にいるのは、単なる剣の腕前だけでなく、尚文の戦闘顧問を務めたり、錬を導いたりするなど、他者をサポートし、成長させる能力も持ち合わせている点です。

また、政治や経済に疎いという欠点はあるものの、その生真面目で実直な性格は、どんな状況でも揺るぎない強さにつながっています。

 

第12位:リーシア=アイヴィレッド

第12位は、七星勇者の一人、投擲具の勇者、リーシアです。

彼女は見た目はか弱い少女ですが、その実力は侮れません。

当初は樹に追放されるほど弱かったものの、尚文に諭されて修行を積んだ結果、驚異的な成長を遂げました。

特に「気の扱い」にかけては100年に1人の逸材と言われるほどの才能を持ち、覚醒時には低ステータスとは思えない活躍を見せます。

変幻無双流を習得し、投擲具の勇者に選ばれたことで、遠近両方をこなせる万能型アタッカーへと進化しました。

エクレールやサーブル=ザローネのような熟練の騎士たちとは異なる、無限の可能性を秘めた彼女の成長速度と潜在能力が、この順位になった理由です。

 

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第11位:フォウル

第11位は、七星勇者の一人、小手の勇者、フォウルです。

ハクコ種の亜人で、肉弾戦を得意とする彼は、その圧倒的な身体能力と戦闘センスでコロシアムでも活躍していました。

特に、シルトヴェルトで獣人化に覚醒し、尚文の盾の補助で白虎に変身できるようになってからは、その強さは飛躍的に向上しました。

変幻無双流の修行も行い、アトラと互角に戦うほどの実力を示しましたね。

リーシアが潜在能力で評価されるのに対し、フォウルは純粋な身体能力と獣人化による爆発的な戦闘力で上位にいます。

精神的な未熟さから小手の眷属器をなかなか引き抜けませんでしたが、アトラを喪った悲しみと守る覚悟を決めたことで、ついに勇者として覚醒し、尚文をも鼓舞する存在へと成長しました。

 

第10位:ミレリア=Q=メルロマルク(メルロマルク女王)

強さランキングもいよいよTOP10入り!

第10位は、メルロマルク国の最高権力者である女王、ミレリアです。

彼女は「メルロマルクの雌狐」と呼ばれるほどの交渉術と、世界を旅して培った博識と広い視野を持つ、まさに「賢女王」です。

戦闘においても火と水の魔法を操り、特に氷魔法を得意としています。

彼女がフォウルよりも上位にいるのは、単純な戦闘力だけでなく、軍全体の指揮能力や、外交手腕、そして何よりも世界規模の危機に対して的確な判断を下し、勇者たちを導く「軍師」としての能力の高さです。

彼女がいなければ、メルロマルクはとっくに滅んでいたかもしれません。

その頭脳と影響力が、直接的な戦闘力に劣る部分を補って余りあると判断し、この順位としました。

 

第9位:北村元康

第9位は、槍の勇者、北村元康です。

彼は「エメラルドオンライン」というゲーム感覚で異世界に召喚された四聖勇者の一人。

他の勇者と同様、最初は猪突猛進で女性にだまされやすい困ったちゃんでしたね。

しかし、特筆すべきはその「異常な耐久力」です。

フィーロの全力スキルや、攻撃力を極端に振ったラフタリアの槌攻撃を何度も耐え抜くなど、その頑丈さは他の追随を許しません。

加えて、敵の魔法を無効化して吸い取る「アブソーブ」という勇者専用魔法や、強力な「カースシリーズ」も使いこなします。

ミレリア女王が間接的な強さで評価されるのに対し、元康は直接的な戦闘における耐久力と、カースシリーズによる爆発力で上回ります。

彼は「愛の狩人」としてフィロリアルたちを愛し、尚文を「お義父さん」と慕うようになってからは、その暴走した愛ゆえに時に常識外れの行動を取りますが、その一途な思いは強さの源でもあります。

 

第8位:ラフタリア

第8位は、本作のメインヒロイン、ラフタリアです。

彼女は尚文が最初に購入した亜人奴隷でしたが、尚文の不器用な優しさによって心を開き、共に戦うことを決意しました。

彼女の戦闘スタイルは、光と闇の魔法を駆使した幻惑による撹乱と、刀の扱いを組み合わせた堅実かつトリッキーなものです。

特に幻惑魔法の腕前は作中でも屈指で、同様の魔法を見破ることも可能です。

後に「刀の勇者」となり、尚文の右腕としてその実力は飛躍的に向上しました。

北村元康の耐久力や単一攻撃力と比べると、ラフタリアは幻覚魔法による戦況操作や、刀の勇者としての適応力、そして何よりも尚文のサポート役としての重要性が高い点がこの順位になった理由です。

オールラウンダーとしての万能性が、彼女を上位へと押し上げました。

 

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第7位:フィーロ

第7位に輝いたのは、フィロリアル・クイーンのフィーロです。

尚文が卵から孵化させた鳥型の魔物で、その可愛らしい見た目からは想像もつかないほどの戦闘力を秘めています。

高い知性と風魔法の適性、そしてそれを駆使した素早い動きから放たれる強烈な一撃は、他の勇者をも凌駕するほどです。

彼女は後に「爪の勇者」にも選ばれ、さらにその攻撃力と機動力に磨きがかかりました。

ラフタリアが幻惑と刀術の複合で戦うのに対し、フィーロは純粋な身体能力と素早い動き、そして強烈な一撃で敵をねじ伏せるタイプです。

尚文パーティーの安定したメインアタッカーとして、なくてはならない存在であり、その爆発的な火力と機動性がこの順位の決め手となりました。

 

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第6位:岩谷尚文

そして第6位は、我らが主人公、盾の勇者、岩谷尚文です。

彼は四聖勇者の中で唯一攻撃力がほぼ皆無という制約を持つ異色の存在でした。

しかし、ラフタリアとの出会いを経て「カースシリーズ」を発現させ、高い防御力に加え、これまでになかった攻撃手段を獲得しました。

さらに、さまざまな種類の盾を使いこなし、奴隷や魔物への補正効果を最大限に活用することで、他の勇者よりもはるかに強くなっていきます。

フィーロやラフタリアが直接的な攻撃や幻惑で力を発揮するのに対し、尚文は防御とサポート、そして「カースシリーズ」による逆転の一手、さらには状況を客観視し、先を見据える冷静さと先見性が最大の強みです。

彼の真の強さは、その防御力だけでなく、人々の信用を積み重ね、仲間を最大限に活かす指揮能力、そして何よりもどんな絶望的な状況でも決して諦めない精神力にあります。

 

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第5位:三勇教の信者たちと教皇

いよいよTOP5に突入です!

第5位は、三勇教の信者たちと教皇です。

「三勇教」は、盾を除く槍、弓、剣の勇者を崇める宗教で、メルロマルクの国教でしたね。

この教会のトップである教皇は、四聖勇者の召喚協定を無視し、三勇者独占を画策した張本人です。

驚くべきは、彼らが「四聖武器のレプリカ」を精製し、信者から魔力を集めることで、本来の四聖武器の約1/4程度の威力を発揮することに成功した点です。

これは、個人レベルの戦闘力とは異なりますが、組織的な規模で勇者に匹敵する力を生み出したという意味で、尚文の単独でのカースシリーズの力を超えるものと判断し、この順位としました。

尚文が個の力で道を切り開くのに対し、三勇教は集団の力で勇者を追い詰める脅威となりました。

 

第4位:グラス

第4位にランクインしたのは、扇の勇者、グラスです。

彼女は波から現れる異世界の眷属器勇者で、尚文たちを攻撃してきました。

その実力はまさに圧倒的で、尚文が苦戦したソウルイーターを余裕で倒し、尚文の必殺技である「アイアン・メイデン」すらも軽く打ち破るほどでした。

彼女は「スピリット族」という種族で、HPなどの概念が存在しないため、弱点を突かれない限りほとんど負けることがありません。

三勇教の集合的な力よりも、グラスの持つ純粋な戦闘能力、特に個人で「アイアン・メイデン」を破るほどの火力が、より上位にふさわしいと判断しました。

その見目麗しい姿と、繰り出す鉄扇による無双状態は、僕たち読者に強烈な印象を与えましたね。

 

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第3位:ラルクベルク=シクール

いよいよTOP3です!

第3位は、異世界の眷属器、鎌の勇者、ラルクベルク=シクールです。

彼は波の向こう側から来た人物で、尚文たちと一時的に敵対しましたが、その強さは他の四聖勇者とは別次元でした。

尚文以外の三勇者を一撃で倒すほどの圧倒的な実力は、グラスにも匹敵する、あるいはそれ以上と言えるでしょう。

グラスが「スピリット族」という特性を持つことで強さを発揮するのに対し、ラルクは純粋な勇者としての力量と、大きな鎌を使いこなす広範囲攻撃でモンスターをなぎ倒す破壊力が持ち味です。

彼は人を見た目や上辺で判断せず、ちゃんと中身を見ることができる人物であり、その人格の高さも彼の強さに説得力を与えています。

最終的には尚文たちと和解し、共に戦う盟友となりましたね。

 

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第2位:フィトリア

堂々の第2位は、隠された七星勇者、馬車の勇者、フィトリアです。

彼女は世界のフィロリアルを統括する女王であり、遥か昔に四聖勇者が育てた伝説のフィロリアルです。

その戦闘能力は計り知れず、尚文一行のアタッカーであるフィーロの攻撃をいなし、魔法を相殺するなど終始手玉に取るほどの実力を持っています。

かつての勇者たちが封印することしかできなかった「タイラントドラゴンレックス」を一撃で倒せるほどの力は、ラルクやグラスをも凌駕するでしょう。

彼女がラルクよりも上位に来たのは、単なる戦闘力だけでなく、波を一人で攻略できるという「世界の守護者」としての役割と、その圧倒的な経験値と歴史を背負っている点です。

時には現四聖勇者を倒して新たな勇者を召喚することも視野に入れるなど、その使命感と冷徹さも彼女の強さの一部と言えるでしょう。

 

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第1位:岩谷尚文(真の覚醒形態)

そして、ついに栄えある第1位に輝いたのは……!

やはりこの男しかいませんね!

我らが主人公、盾の勇者、岩谷尚文です!

「え、さっき6位だったじゃん!」と思った方もいるかもしれませんが、僕が今回評価したのは、彼が最も強力だった時点、つまり「真の覚醒形態」に到達した尚文です。

作中の描写、特に終盤での彼の圧倒的な活躍を見れば、誰もが納得するはずです。

彼は「盾の種類を広げカースシリーズを取得」し、あらゆる防御能力と反撃手段を獲得しました。

さらに、彼が持つ「勇者の中でも物事を客観視や俯瞰できる冷静さと先見性」、そして「世界全てを憎みながらも無関係な者への犠牲を看過しない」という、根底にある優しさこそが、彼を最強へと導いた最大の要因です。

波では民間人の犠牲を最小限に抑え、ボス退治よりも避難誘導を優先するなど、他の勇者とは一線を画す行動を取り、人々の信用を積み重ねていきました。

フィトリアが既存の圧倒的な力を持つ存在であるのに対し、尚文はゼロからのスタートで、絶望を乗り越え、自らの力と、何よりも仲間との絆を深めることで、誰にも到達できない「最強」の領域に達しました。

彼の盾は、もはや防御だけの武器ではありません。

あらゆる攻撃を跳ね返し、仲間を護り、そして最終的には敵をも打ち砕く、文字通りの「最強の盾」となったのです。

彼の真の強さは、ステータスやスキルだけでは測れない、その精神と、困難を乗り越えるたびに得てきた経験の全てにあると僕は確信しています。

岩谷尚文こそが、『盾の勇者の成り上がり』における真の最強キャラと言えるでしょう!

 

『盾の勇者の成り上がり』最強ランキング、いかがでしたでしょうか?

さて、ここまで僕が厳選した『盾の勇者の成り上がり』の最強キャラランキングTOP20を紹介してきました。

皆さんの予想と合っていましたか?

きっと「いやいや、あのキャラがこの順位はおかしい!」とか、「あのキャラが入ってないのは納得いかない!」なんて意見もたくさんあるんじゃないでしょうか?

それもそのはず、この作品のキャラクターたちは本当に個性豊かで、それぞれの魅力と強さを持っていますからね。

僕自身も、どのキャラをどの順位にするか、非常に悩みました。

特に、直接的な戦闘力だけでなく、影響力やサポート能力、そして精神的な強さなども考慮して順位を決定したので、皆さんの意見とは異なる部分もあるかもしれません。

でも、それがランキングの醍醐味ですよね!

このランキングをきっかけに、改めて『盾の勇者の成り上がり』のキャラクターたちの強さについて、皆さんと熱い議論を交わせたら嬉しいです!

ぜひコメント欄で、皆さんの「最強キャラ」や「このキャラのこんなところが強い!」といった意見を聞かせてくださいね!

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

 

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