
週刊少年ジャンプで連載を開始して以来、その「ギャグ」と「シリアス」の絶妙なバランスで、多くのファンを魅了し続けてきた大人気作品、銀魂。
主人公の坂田銀時を中心に展開するSF人情コメディーは、ときに腹筋が崩壊するほどの爆笑を誘い、ときに涙なしでは見られない熱い展開を見せます。
そんな銀魂のアニメシリーズを語る上で欠かせないのが、作品の世界観と完璧にシンクロした「歴代の主題歌」の存在です。
本記事では、アニメシリーズのオープニングテーマ(OP)とエンディングテーマ(ED)、そして劇場版の主題歌まで、銀魂を彩ってきた全ての楽曲を一挙にご紹介します。
各楽曲が持つ魅力や、アーティストと作品の「運命的な繋がり」を掘り下げ、主題歌を聞くだけで銀魂の歴史を振り返ることができる「永久保存版」の記事となっています。
- アニメ・漫画で大人気の銀魂とは?
- 銀魂の歴代主題歌一覧を紹介!作品のテーマに寄り添った名曲たち
- 【1~125話】大人気アーティストのOPでアニメ銀魂がスタート!
- 【126~240話】銀魂ファンに大人気のかっこいい名曲が盛り沢山!
- 【241~291話】銀魂のテーマにピッタリの人気曲だらけ!
- 【292話~】銀魂が最終章に入り名曲も誕生!
- 【1~49話】OPとは打って変わって可愛いEDが大人気!
- 【50~112話】カッコよくてファンに人気の名曲が登場!
- 【113~176話】力強い歌声の女性ボーカリストが躍動!
- 【177~240話】若者に大人気の歌手が銀魂に参戦!
- 【241~277話】女性だけで結成された大人気のグループが銀魂EDに…
- 【278~342話】あの大人気グループが銀魂テーマ曲になるとは…
- 映画版銀魂の名曲・テーマ曲!
- まとめ
アニメ・漫画で大人気の銀魂とは?
銀魂とは、2004年より週刊少年ジャンプで連載が開始された「時代劇」を題材としたSF漫画です。
異星人「天人(あまんと)」が襲来し、侍の時代が終わった江戸を舞台に、万事屋銀ちゃんのリーダーである坂田銀時を中心とした物語が展開します。
思わず笑ってしまうギャグや、涙なしでは語れないシリアスな展開が特徴で、その「振り幅の大きさ」こそが多くの読者を惹きつけてやみません。
本記事でご紹介するアニメ銀魂の主題歌は、その「緩急の激しい物語」に完璧に寄り添う名曲が多いとファンに評判です。
銀魂の歴代主題歌一覧を紹介!作品のテーマに寄り添った名曲たち
銀魂の主題歌は、日本のロックシーンを代表する実力派アーティストが多数起用されているのが特徴です。
DOESやSPYAIRなど、後に「銀魂の代名詞」とも呼ばれるバンドを輩出しており、その選曲センスはファンの間でも非常に高く評価されています。
ここからは、アニメの放送時期ごとに、それぞれの主題歌が持つ魅力と作品との関わりを詳しく見ていきましょう。
【1~125話】大人気アーティストのOPでアニメ銀魂がスタート!
アニメ銀魂の放送初期は、まだ作品の方向性が定まりきっていない時期でありながらも、既に「作品の核」を捉えた名曲が揃っています。
【銀魂歴代主題歌一覧】1~24話OP:Pray(Tommy heavenly6)
記念すべき銀魂のOP第1曲目は、人気歌手Tommy heavenly6の楽曲です。
この曲のイメージについて、本人がインタビューで「暗さもありながら光も見えててポップな曲」と答えており、まさに銀魂の「シリアスの影に潜む希望」を表現しています。
OP映像では、坂田銀時をはじめとする個性的なキャラクターたちの特徴がよく分かると評判で、ファンの中でも記憶にクッキリと残る人気の名曲です。
【銀魂歴代主題歌一覧】25~49話OP:遠い匂い(YO-KING)
2曲目は真心ブラザーズのYO-KINGの楽曲です。
明るさだけでなく渋さも表された声質は、まるで坂田銀時の「だらしなさの中にある侍魂」を歌っているかのようで、彼のテーマ曲と言っても過言ではありません。
特にOP映像で志村新八が坂田銀時の背中を見て成長していくという描写は、銀魂ファンにとても人気があります。
真心ブラザーズは、フォークミュージックとヒップホップを融合した楽曲を多く提供する、日本の音楽シーンにおける異才です。
【銀魂歴代主題歌一覧】50~75話OP:銀色の空(redballoon)
2曲目の渋さから打って変わって、3曲目はredballoonの楽曲です。
楽曲タイトルに含まれる「銀」が、坂田銀時の「天然パーマ」とマッチしているというユニークな視点もファンから生まれています。
坂田銀時のかっこよさとだらしなさを上手く表しており、この時期から新キャラクターも続々と登場し、作品が賑やかになっていく様子を象徴する楽曲でもあります。
【銀魂歴代主題歌一覧】76~99話OP:かさなる影(Hearts Grow)
4曲目は女性ボーカリストを擁するHearts Growの楽曲です。
このOP映像では、魅力的なキャラクターたちが次々と登場する中で、キャプテンカツーラの格好をした桂小太郎が一人だけふざけているのが銀魂らしいと評判です。
この楽曲は、何年たっても銀魂の「仲間や絆」というテーマにピッタリで、耳に心地よく響く名曲として定着しています。
【銀魂歴代主題歌一覧】100~125話OP:曇天(DOES)
5曲目は大人気バンドDOESの楽曲です。
銀魂の主題歌といえばDOESと言われるほどの人気曲であり名曲で、多くのファンが「銀魂を象徴する曲」として挙げています。
これまでの明るいポップな曲から一転、暗い雰囲気を醸し出しながら、とにかくかっこいいテーマ曲であり、シリアス長編「真選組動乱篇」の導入として強烈な印象を残しました。
この楽曲で銀魂ファンの「シリアス熱」に火を付け、後に映画版銀魂の主題歌バンドにも選ばれるなど、DOESと銀魂の関係性は極めて深いです。
【126~240話】銀魂ファンに大人気のかっこいい名曲が盛り沢山!
この時期は、アニメシリーズが軌道に乗り、より多岐にわたるジャンルのアーティストが起用されるようになり、銀魂の音楽性の幅が大きく広がりました。
【銀魂歴代主題歌一覧】126~150話OP:アナタMAGIC(monobright)
6曲目は人気バンドmonobrightの楽曲です。
この曲は「奇想天外、摩訶不思議。アナタの心を鷲掴みにするmonobrightマジック!」というテーマで作成されています。
特徴的な声とキャッチーなメロディが、銀魂の予測不能なギャグ展開とマッチしており、名曲の1つに数えられます。
【銀魂歴代主題歌一覧】151~176話OP:Stairway Generation(Base Ball Bear)
7曲目は銀魂ファンに大人気のBase Ball Bearの楽曲です。
とにかく疾走感とかっこよさが半端ではなく、銀魂のOP映像とのシンクロもバッチリで、ファンにとても人気のあるテーマ曲です。
CD発売日には銀魂ステッカーが同封されて話題になるなど、作品とのコラボレーションも積極的でした。
【銀魂歴代主題歌一覧】177~201話OP:Light Infection(Prague)
8曲目はPragueの楽曲です。
OP映像では、坂田銀時を始めたキャラクターたちの幼少期から成長をテーマとして作成されており、ふざけた要素もほとんどなく、とにかくかっこいい映像と音楽で真っ向勝負といった名曲です。
特に夕陽をバックに万事屋が走り過ぎる瞬間は、見る者の胸を熱くします。
【銀魂歴代主題歌一覧】202~227話OP:桃源郷エイリアン(serial TV drama)
9曲目はserial TV dramaの楽曲です。
「和製ロックンロール」というテーマに相応しく、江戸時代を駆け抜ける強者たちを見事に表しています。
曲名の「桃源郷」と「エイリアン」が、「時代背景」と「天人」にピッタリであり、銀魂らしい笑顔が散りばめられた冒頭や、音楽とシンクロした最後の映像が銀魂ファンに大人気です。
この楽曲は、銀魂の「カオスな日常」を音楽で表現した傑作という見方もあります。
【銀魂歴代主題歌一覧】228~240話OP:ジレンマ(ecosystem)
10曲目はecosystemの楽曲です。
ハイトーンボイスで魂で歌っている印象があり、この名曲が誕生した裏側には、「大阪発4ピースバンド!いきなり人気TVアニメ「銀魂」OPでデビュー!」というバンド側の声がありました。
いきなり銀魂のテーマ曲に抜擢されるとは本当に強運で、その勢いが楽曲にも表れています。
【241~291話】銀魂のテーマにピッタリの人気曲だらけ!
この期間は、女性ボーカルバンドや新進気鋭のアーティストが積極的に起用され、主題歌の多様性がさらに増しました。
【銀魂歴代主題歌一覧】241~252話OP:ワンダーランド(FLiP)
11曲目はFLiPの楽曲です。
あるメディアから「ネガティブな要素の懐柔を許さないリリックの構成も含め、FLiPのキャラクターと銀魂という痛快劇にピッタリ」という評価を受けています。
3枚目のシングルで駆け出しのアーティストでしたが、銀魂のOPに抜擢されたことで人気に火が付き、紛れもない名曲の一つとなりました。
【銀魂歴代主題歌一覧】253~256話OP:LET’S GO OUT(AMOYAMO)
12曲目はこれまでとは打って変わって、モデルの2人組AMOYAMOの楽曲です。
これまでにない可愛いイメージのテーマ曲で人気になり、どんな曲調でも作品の世界観にしっくりくるというのが銀魂の「懐の深さ」を表しているとも考えられます。
【銀魂歴代主題歌一覧】257~265話OP:サクラミツツキ(SPYAIR)
12曲目の可愛い曲調から打って変わって、13曲目は大人気バンドのSPYAIRです。
今では「アニソンバンド」といっていいほどの人気を誇っているバンドは、銀魂から始まったと言っても過言ではありません。
CD販売時には初回限定で「アニメ絵柄描き下ろし三方背スリーブケース」が付属されていました。
「サクラ」という言葉が、侍の散り際や美意識を連想させる銀魂という作品によく似合います。
【銀魂歴代主題歌一覧】266~277話OP:DAY×DAY(BLUE ENCOUNT)
14曲目は実力派バンドBLUE ENCOUNTの楽曲です。
高音で特徴的な声が印象的なボーカルで、今では多くのアニソンを担当している人気バンドも、銀魂からその地位を確立し始めました。
「一日一日を必死に生きて、大切な人を全力で守る」という熱いナンバーで、聞いているだけで元気が出てきます。
【銀魂歴代主題歌一覧】278~291話OP:プライド革命(CHiCO with HoneyWorks)
15曲目はアニメ「アオハライド」でアニソンデビューしたCHiCOの楽曲です。
爽やかな曲調から本当の親友の友情を連想させる銀魂の名曲となっています。
人間には1人1人違ったプライドがあり、どんな時でも前に進むという強い気持ちが込められており、坂田銀時の「生きざま」と重ね合わせるファンも多いです。
【292話~】銀魂が最終章に入り名曲も誕生!
アニメシリーズがクライマックスに近づくにつれて、主題歌もシリアスな展開に寄り添った重厚な楽曲が増えていきます。
【銀魂歴代主題歌一覧】292~303話OP:Beautiful Days(OKAMOTO’S)
16曲目はOKAMOTO’Sの楽曲です。
タイトルの通り「日々起きる良い出来事も嫌な出来事も、その全てが美しい。そんな気持ちで人生を歩んでゆくメッセージが詰まった曲」というテーマで作成されています。
毎日同じ日というのは絶対に存在しないというメッセージは、「カオスな日常」を繰り返す万事屋の「一期一会」の日々を美しく捉え直しているとも言えるでしょう。
【銀魂歴代主題歌一覧】304~316話OP:KNOW KNOW KNOW(DOES)
17曲目は再び大人気バンドのDOESが登場です。
銀魂もクライマックスに近づきシリアスな展開が多くなる中、今一度作品を引き締めているテーマ曲となっています。
OP映像もまるで血が飛び散るような劇画タッチで描かれており、迫力満点です。
銀魂といえばDOESという言葉は、この楽曲によってさらに不動のものになったと言えます。
【銀魂歴代主題歌一覧】317~328話OP:カゲロウ(ЯeaL)
18曲目はガールズバンドЯeaLの楽曲です。
高音ボイスと確かな実力のギターサウンドがとてもかっこいい名曲です。
メンバーのドラムAikaは、大好きなアニメ銀魂のテーマ曲になると聞いて後ろにひっくり返ったという逸話を持っており、ボーカルのRyokoは歴代のOP・EDに負けない楽曲だと自信を覗かせています。
【銀魂歴代主題歌一覧】329~341話OP:VS(BLUE ENCOUNT)
再び大人気バンドBLUE ENCOUNTの楽曲で、「銀魂ポロリ篇」の主題歌として使われました。
短期間で2度も銀魂主題歌に選ばれることから、当時の勢いの凄さが分かります。
楽曲は疾走感たっぷりで、ギャグ中心の展開を上手く表現したOPに仕上がっています。
【銀魂歴代主題歌一覧】342話~OP:勝手にMY SOUL(DISH//)
銀魂最終章の1曲目はDISH//の楽曲で、ダンスをしながら楽器を演奏するという異色の「ダンスロックバンド」です。
個性的でありながら確かな実力を持ったボーカルと演奏で人気があり、銀魂の主題歌に選ばれたことで、今後さらに注目のバンドとして期待が高まりました。
【1~49話】OPとは打って変わって可愛いEDが大人気!
銀魂のエンディングテーマ(ED)は、OPとは対照的に「ほのぼの」としたり、「切ない余韻」を残す楽曲が多いのが特徴です。
【銀魂歴代主題歌一覧】1~13話ED:風船ガム(キャプテンストライダム)
記念すべき銀魂ED第1曲目はキャプテンストライダムの楽曲です。
ミュージックステーションで披露したほどの人気曲で、疾走感たっぷりで終わった本編の後に、余韻を楽しめるゆったりとしたテーマ曲となっています。
【銀魂歴代主題歌一覧】14~24話ED:MR. RAINDROP(amplified)
ED2曲目はamplifiedです。
映像中では、「謎の生物」エリザベスが雨の中可愛いダンスを披露しており、銀魂ファンにとても人気の曲です。
ちなみにamplifiedは香港発の3人組のロックバンドで、世界中を股にかけて活動しており、今作は雨をテーマにして作成されました。
【銀魂歴代主題歌一覧】25~37話ED:雪のツバサ(redballoon)
ED3曲目はOPでも選ばれたredballoonの楽曲です。
2曲目の印象とは打って変わって雪をテーマにして魅力的なキャラクターたちが描かれています。
少し寂しさを残しながらも仲間の温かさを感じる、ミクスチャーバンドの魅力が詰まった一曲です。
【銀魂歴代主題歌一覧】38~49話ED:キャンディ・ライン(高橋瞳)
ED4曲目は高橋瞳の楽曲です。
銀魂のキャラクターたちが学園生活を送ったらというテーマでEDが作成されており、CD発売時は、作品の中で人気のある「3年Z組銀八先生」のカレンダーが初回限定盤特典になっていました。
銀魂の「パラレルワールド的な魅力」を存分に引き出したEDと言えます。
【50~112話】カッコよくてファンに人気の名曲が登場!
この期間は、シリアス長編の導入として、熱いロックナンバーがEDにも登場し始めます。
【銀魂歴代主題歌一覧】50~62話ED:修羅(DOES)
ED5曲目はまたしてもDOESの楽曲です。
銀魂といえばDOES、銀魂のEDといえば「修羅」と言われるほどに人気があります。
シリアスな展開にピッタリで本当にかっこいいの一言に尽き、映像もシンクロしてキャラクターたちが描かれているので必見です。
DOESの記念すべき初アニメタイアップ曲であり、この曲で彼らが広く知られるきっかけとなりました。
【銀魂歴代主題歌一覧】63~75話ED:奇跡(シュノーケル)
ED6曲目はシュノーケルの楽曲です。
5曲目のカッコよさとは違い、それぞれのキャラクターたちが流れ星を眺めながら願いを考えているというほのぼのとするEDです。
EDが変わる毎にガラリとテーマも変えてくるので本当に飽きる事がありません。
【銀魂歴代主題歌一覧】76~87話ED:SIGNAL(KELUN)
ED7曲目はKELUNの楽曲です。
これまでとは一転して男臭く侍のカッコよさを描いていますが、途中で登場する松平片栗虎などのキャラクターは銀魂らしくクスッと笑わせてくれます。
本来はかっこ悪いはずの長谷川泰三がかっこよく見えるのも銀魂マジックと言えるでしょう。
【銀魂歴代主題歌一覧】88~99話ED:Speed of flow(THE RODEO CARBURATTOR)
ED8曲目はTHE RODEO CARBURATTORの楽曲です。
これまでとは打って変わって、エリザベスがバイクで疾走するという新鮮な映像です。
謎の生物という性質を生かしてハードボイルドな一面もバッチリりと決まっていてかっこよく、「完全に中身はオッサン」というファンからのツッコミも楽しめます。
【銀魂歴代主題歌一覧】100~112話ED:sanagi(POSSIBILITY)
ED9曲目はPOSSIBILITYの楽曲です。
魅力的なキャラクターたちの幼少期を題材にして描かれており、昔から変わらないなとほっこりさせられます。
謎の多い人物である吉田松陽も少しだけ登場しており、リアルタイムで視聴していた際に物語の伏線だとドキドキしていた事を思い出します。
【113~176話】力強い歌声の女性ボーカリストが躍動!
この時期は、女性アーティストの起用が目立ち、ロックやポップスなど、さまざまな音色で作品を彩りました。
【銀魂歴代主題歌一覧】113~125話ED:This world is yours(プリングミン)
ED10曲目はプリングミンの楽曲です。
普段は乱暴で暴言ばかり吐いている銀魂のヒロイン神楽の女の子らしさが描かれています。
綺麗な砂浜と青い空・海という映像でとても爽やかなEDです。
バンド名の由来は「プリン」と「グミ」から名付けられており、バンド名の通りに可愛い曲を多く世に送り出しています。
【銀魂歴代主題歌一覧】126~138話ED:I、愛、会い(ghostnote)
ED11曲目はghostnoteの楽曲です。
少し切ない印象のあるテーマ曲ですが、歌詞とともに上を向いて歩いていく力強さを感じます。
ghostnoteは「演奏しているけど楽譜には載らない音」という意味で、「気持ちとか目に見えないものもお客さんに伝えていきたい」という思いを込めて名付けられたという逸話があります。
【銀魂歴代主題歌一覧】139~150話ED:輝いた(シギ)
ED12曲目は女性のシンガーソングライター「シギ」の楽曲で、力強くハスキーな歌声がとてもかっこいいです。
疾走感が凄まじく、EDを見ていても一瞬で終わってしまう印象があり、銀魂ファンに人気のある名曲の1つです。
【銀魂歴代主題歌一覧】151~163話ED:朝ANSWER(PENGIN)
ED13曲目はPENGINの楽曲です。
これまでになかった可愛らしい絵柄でEDが描かれています。
ぐるぐると世界を周る坂田銀時たちが個性的なキャラクターと出会っていく素敵な人気曲です。
PENGINは沖縄市出身の3人組で、主に沖縄のライブハウスを拠点にして活動していました。
【銀魂歴代主題歌一覧】164~176話ED:ウォーアイニー(高橋瞳×BEAT CRUSADERS)
ED14曲目は高橋瞳×BEAT CRUSADERSの楽曲です。
これまでに登場した銀魂の女性キャラクターたちを中心に描かれており、とても可愛らしい曲調で人気があります。
容赦なくギャグ要因にされるので見逃しがちですが、銀魂の女性キャラクターたちは本当に美人揃いです。
人気歌手がコラボした最強の1曲でもあります。
【177~240話】若者に大人気の歌手が銀魂に参戦!
この期間は、若者から高い支持を得ているアーティストが多数起用され、銀魂の主題歌が音楽チャートでも注目されるようになりました。
【銀魂歴代主題歌一覧】177~189話ED:ワンダフルデイズ(ONE☆DRAFT)
ED15曲目はONE☆DRAFTの楽曲です。
朝日と共に目覚めた1日を描かれており、とても爽やかで温かいEDです。
仲間たちがだんだんと増えていくシーンは、これまでの銀魂を見てきたことを思い出し、少し嬉し涙が出そうになります。
ONE☆DRAFTは3人組のグループで、帝京高校の野球特待生として入学した過去を持つほど野球が上手いという異色の経歴を持っています。
【銀魂歴代主題歌一覧】190~201話ED:サヨナラの空(Qwai)
ED16曲目はQwaiの楽曲で、再び「銀八先生」の学校生活が描かれています。
今回は卒業式をテーマにしていて少し寂しさがあり、それぞれのキャラクターの個性が存分に表されています。
先生たちが校舎裏で煙草吸うシーンが、ファンにはたまらない演出として人気です。
【銀魂歴代主題歌一覧】202~214話ED:サムライハート (Some Like It Hot!!)(SPYAIR)
ED17曲目は再び大人気バンドのSPYAIRの楽曲です。
「サムライハート」はもう一つの名前は「Some Like It Hot!!」と呼ばれており、「お熱いのがお好き」という意味があります。
耳に残るリズム感とサウンド、そして「サムライハート」という言葉が銀魂と非常にマッチしており、カラオケ定番曲としても大人気となりました。
【銀魂歴代主題歌一覧】215~227話ED:バランスドール(Prague)
ED18曲目はPragueの楽曲で、少し暗い所から明るい世界へ飛び出していくという印象があるEDです。
Pragueは日本のスリーピースバンドで、残念ながら現在は活動を休止しています。
【銀魂歴代主題歌一覧】228~240話ED:アナグラ(黒猫チェルシー)
ED19曲目は黒猫チェルシーの楽曲です。
リズム・テンポ良くといった楽曲ではなく、歌詞・言葉をストレートにぶつけるという泥臭くかっこいい人気曲です。
【241~277話】女性だけで結成された大人気のグループが銀魂EDに…
この期間は、ガールズバンドや女性ボーカルユニットの活躍が光り、EDに華やかさと力強さが加わりました。
【銀魂歴代主題歌一覧】241~251話ED:仲間(Good Coming)
ED20曲目はGood Comingの楽曲で、ストレートに仲間をテーマにしています。
銀魂の作中で坂田銀時が命をかけて守る仲間たちとのことを想像すると、感動して涙が出てくるというファンも多いです。
【銀魂歴代主題歌一覧】253~256話ED:ムーンウォーク(MONOBRIGHT)
ED21曲目はMONOBRIGHTの楽曲で、テンポのいいリズムと特徴的な声のキャッチーな人気曲です。
【銀魂歴代主題歌一覧】257~265話ED:エクスペクト(PAGE)
ED22曲目は新進気鋭のロックバンドPAGEの楽曲です。
銀魂のEDに選ばれた時の年齢は17歳ということもあり、驚きと同時に今後の活躍に期待の人物として注目されました。
【銀魂歴代主題歌一覧】266~277話ED:DESTINY(ねごと)
ED23曲目は大人気のガールズバンド「ねごと」の楽曲です。
女性らしい柔らかい歌声と心地よいサウンドが魅力的な人気曲で、PVも可愛い印象で必見です。
【278~342話】あの大人気グループが銀魂テーマ曲になるとは…
最終章に向けて、大物ロックバンドや個性派ユニットが次々と登場し、EDもクライマックスを盛り上げます。
【銀魂歴代主題歌一覧】278~291話ED:最後までII(Aqua Timez)
ED24曲目は大人気バンドAqua Timezの楽曲で、キャッチコピーは「あなたがいてくれた涙は最後だけでいい こらえながら」という少し寂しい印象があります。
特徴的な声で聴くだけで心が癒されるとファンから評価されています。
【銀魂歴代主題歌一覧】292~303話ED:グロリアスデイズ(THREE LIGHTS DOWN KINGS)
ED25曲目はTHREE LIGHTS DOWN KINGSの楽曲です。
曲の始まりから最後まで疾走感が抜群でとてもかっこいいナンバーです。
「エレクトロ・EDM・スクリーモ・ポップ・パンク」を融合させているラウドバンドとして、銀魂に新しい風を吹き込みました。
【銀魂歴代主題歌一覧】304~316話ED:あっち向いて(Swimy)
ED26曲目はSwimyの楽曲で、可愛らしい歌詞と爽やかなサウンドが特徴的です。
冒頭のアカペラがとてもキャッチーで人気があり、Swimyは滋賀県出身のツインボーカルユニットです。
4人組で結成されていましたが、ボーカルの「みっけ」が2017年に脱退し、それ以後は3人で活動しています。
【銀魂歴代主題歌一覧】317~328話ED:SILVER(RIZE)
ED27曲目は大人気バンドのRIZEの楽曲です。
まさか銀魂の主題歌を歌うとは…と当時話題になりました。
骨太の歌声とサウンドがたまりません。
抜群の安定感の中に破壊するロック魂を感じ、メンバーのKenKenは「歌詞中の四字熟語にもこだわり、東京っぽさ、江戸っぽさが出せてる」と語っています。
【銀魂歴代主題歌一覧】329~341話ED:反抗声明(あゆみくりかまき)
ED28曲目は「あゆみくりかまき」の楽曲です。
とにかくキャッチーな歌詞とサウンドで、EDでは銀魂の女性キャラクターがウエディングドレスを着ています。
PVも常人には理解しがたく不思議の一言に尽きると話題になりました。
【銀魂歴代主題歌一覧】342話~ED:花一匁(BURNOUT SYNDROMES)
銀魂最終章ED1曲目はBURNOUT SYNDROMESの楽曲です。
力強い歌声とテンポのいいサウンドで人気を博しているロックバンドで、続々とアニメタイアップも増えている、今後人気が爆発する予感がするアーティストです。
この曲は、昔の遊び「はないちもんめ」と銀魂アニメの雰囲気に共通点があると感じて名付けられた、彼らにとって初挑戦の「和」をテーマにした楽曲です。
映画版銀魂の名曲・テーマ曲!
劇場版主題歌は、アニメシリーズの集大成を飾るにふさわしい、熱量の高い楽曲が選ばれています。
【銀魂映画主題歌一覧】新訳紅桜編:バクチ・ダンサー(DOES)
銀魂映画第1弾の楽曲は、再びDOESが担当しました。
疾走感・躍動感・歌詞、全てが完璧に融合したかっこ良すぎるナンバーです。
映画の挿入歌としても使われており、「ギリギリで生きる男たち」の姿を見事に表現しています。
タイトルの「バクチ」と「ダンサー」の「現代」と「過去」を融合している言葉も、銀魂のSF時代劇というテーマに相応しいです。
【銀魂映画主題歌一覧】完結編 万事屋よ永遠なれ:現状ディストラクション(SPYAIR)
映画第2弾はSPYAIRが担当しました。
重厚なサウンドから始まり、終わりまで一気に駆け抜けるかっこいい楽曲です。
「完結編」という不思議な意味を含めたタイトルを上手く表しており、人気絶頂のバンドらしく勢いが凄いナンバーで、元気が出ない日にもおすすめです。
この楽曲は、銀魂とSPYAIRの「感動の集大成」とも言える一曲と評価されています。
【銀魂映画主題歌一覧】実写版:DECIDED(UVERworld)
おまけとしてご紹介しますが、実写版「銀魂」の主題歌は、大人気バンドのUVERworldが担当しました。
ハスキーボイスとテクニックが凄まじいサウンドでたちまち話題になり、実写版もキャラクターを上手く演じて評判がとても良いので、まだ見ていない方はご覧下さい。
ギャグ・シリアス・実写など、本当に銀魂は苦手なジャンルがない印象があります。
まとめ
本記事では、アニメ銀魂の歴代主題歌を、OP・ED、劇場版まで網羅してご紹介しました。
DOESの「曇天」「修羅」やSPYAIRの「サムライハート」など、銀魂の「二面性」を表現したロックナンバーは、作品の世界観と深く結びつき、ファンの「心に残る名曲」として愛され続けています。
また、主題歌はギャグ回とシリアス回の間でガラリと雰囲気を変え、聴くたびに「笑いと感動のジェットコースター」を思い出させてくれます。
今回映像を載せられなかった中にも素敵なOP・EDはたくさん存在しており、各アーティストが銀魂という作品に真摯に向き合った結果、これほどまでに「テーマ曲・名曲だらけ」のアニメシリーズが誕生したと言えるでしょう。
これを機に、今回紹介した主題歌を改めて聴き直し、坂田銀時たちの熱い生き様と爆笑必至の日常を振り返ってみてください。
以下の関連記事も是非ご覧ください!













コメント