
ご主人様!…じゃなくて、読者の皆さん、こんにちは、僕です!
人間とドラゴンが共同生活を送る、あの日常系癒やしコメディ、『小林さんちのメイドラゴン』。
トールやカンナたち、可愛いメイドや幼女ドラゴンに目が行きがちですが、彼らの故郷である異世界では、世界を滅ぼしかねないほどの激しい戦いが繰り広げられていたのを知っていますよね!?
「混沌勢」や「調和勢」に属するドラゴンたちは、炎のブレス、レーザービーム、そして魔法を駆使するまさに規格外の存在!
神との戦闘で重傷を負ったトール、トールに勝てなかったファフニール、元神のルコアなど、作中で言及される強さのヒントは山ほどあります。
今回は、トールたちの会話や戦闘描写、そして作中で示された格付けを最大限に尊重し、「純粋な戦闘の強さ」に絞ってランキングを大決定!
最も可愛いメイドは誰か、ではなく、最も強いドラゴンは誰か、を徹底考察しました!
さっそく、議論必至のTOP15を見ていきましょう!
ドラゴン界の戦力図を徹底分析! 『メイドラゴン』最強キャラクターランキングTOP15
第15位:小林
記念すべき第15位は、本作における人間側の主人公、小林です。
彼女は「守護者」の役割を任されましたが、それはあくまで異世界の者達の「心の守護」であり、今回のランキング基準である「単純な戦闘の強さ」という点では、残念ながら最下位となります。
第14位のカンナカムイ(初期形態)が「雷を自在に操ることができる幼竜」であるのに対し、小林は「力もなければ魔法も使えない人間」です。
彼女の戦闘力は人間という種の基準となるため、トールやイルルといったドラゴンたちに比べれば、物理的な戦闘力は皆無に等しいと言わざるを得ません。
トールからは「劣等種」「下等生物」と見下されていますが、その人間性によって最強のドラゴンたちを魅了し、異世界との衝突を防ぐ「対話」という名の最終兵器を保持しています。
しかし、純粋な戦闘比較では、「一日8時間は働かないと落ち着かない」という社畜気質や、「二日酔い」という弱点を持つ彼女に勝ち目はありません。
彼女の持つ「ありのままの心」を受け入れる懐の深さという精神的な強さは計り知れませんが、物理的な戦闘力では最下位が妥当です。
第14位:カンナカムイ(初期形態)
第14位は、【ウシシル島】出身の幼竜、カンナカムイです。
彼女が第15位の小林より上位に位置するのは、彼女が「ドラゴン」であるという絶対的な事実です。
「雷神」を意味する名の通り雷を自在に操ることができ、尻尾をプラグ型に変形し、コンセントから電気を摂取して直接魔力に変換することで、人間とは比べ物にならない戦闘能力を発揮します。
しかし、Wiki記事でも明言されている通り、ドラゴンとしてはまだ幼く、力もトールなど周囲の他のドラゴンたちと比べると非力であり、未熟と評されています。
これは、直後の第13位に位置するイルルが「混沌勢の最過激派」に属し、「トールやエルマには劣っている」ものの「高い部類」に属するという評価や、「炎酸」で思い出の地を跡形もなく消し飛ばす圧倒的な破壊力を見せた戦績を持つことに対し、カンナの初期形態は、その破壊力と格付けにおいて一歩劣ると判断されるためです。
カンナは人化の術や飛行能力、異世界へ渡る能力すら身に着けていると示唆される「伸びしろ」のポテンシャルは計り知れませんが、現時点の純粋な戦闘力では、過激派のイルルに及びません。
第13位:イルル
第13位は、「混沌勢」の最過激派に属するイルルです。
彼女が第14位のカンナカムイ(初期形態)より上位なのは、その過激派としての実力と戦績にあります。
イルルは「炎酸」という強力な一撃を持つだけでなく、トールが防御のための結界を張っていたはずの思い出の地を跡形もなく消し飛ばすという、圧倒的な破壊力を見せつけました。
また、トールとの戦闘では、街を庇うあまり全力を出せないトールを一方的に攻撃しており、その攻撃力は幼竜のカンナカムイを遥かに凌駕します。
しかし、彼女が直後の第12位に位置するクレメネより下位であると判断されるのは、クレメネの強さの描写が「(イルルが)弱ってなければ本来勝てる相手でもない」程度とされているためです。
これは、イルルが「トールやエルマには劣っている」という評価や、魔法については不得意という弱点を抱えていることが理由です。
イルルはトールに敗北後、クレメネに弱ったところを執拗に追い回された戦績がありますが、これは彼女が全快ではなかったためであり、ドラゴンとしての総合的な実力はクレメネを上回る可能性を示唆しています。
しかし、魔法使いとしてのアーザード、そして次なるクレメネは、より洗練された戦闘手段や組織的な背景を持つため、イルルの「破壊衝動」と「炎酸」の破壊力だけでは、わずかに及ばないと判断し、この順位としました。
第12位:クレメネ(屠竜派)
第12位は、「調和勢」の過激なグループ「屠竜派」の一員であるクレメネです。
彼が直前の第13位のイルルより上位である根拠は、作中での公式な格付けにあります。
クレメネは、弱った状態とはいえイルルを追い詰めており、その実力は「(イルルが)弱ってなければ本来勝てる相手でもない」程度と評価されています。
この描写から、彼は全快のイルルと互角、あるいはそれをわずかに凌駕する実力を持つと推測されます。
彼が属する「屠竜派」は「敵対勢力の竜を殺すことを自己目的化」しており、エゴを押し通すためならば不干渉の掟をもねじ曲げる過激な思想を持ち、その戦闘スタイルはイルル以上に残忍で執拗です。
しかし、彼はトールの逆鱗に触れた際、全身の骨を折られ、角をむしり取られ、記憶を消されて異世界に送り返されるという完敗を喫しており、トールとは比較にならない圧倒的な格差が存在します。
また、直後の第11位に位置するアーザードは、「ドラゴンの攻撃は通さない聖骸布のクローク」や「聖剣」といった対ドラゴン特化の装備と、卓越した軍師としての知略を持つため、クレメネの純粋な戦闘力では、アーザードの「対策された戦い方」を破るには至らないと判断し、この順位としました。
第11位:アーザード(聖剣使い)
第11位は、キムンカムイ軍の軍師を務めた異世界人の魔法使いであり、「カンナと龍玉を巡る一連の騒動」の黒幕であるアーザードです。
彼の戦闘力は、純粋な魔力や身体能力でクレメネを上回るわけではありませんが、その「対ドラゴン特化」の装備と知略が、彼をドラゴンたちの上に押し上げます。
アーザードは、「ドラゴンの攻撃は通さない聖骸布のクローク」をまとい、有事には「聖剣」を振るうという、ドラゴンにとっては天敵とも言える装備を身に着けています。
また、その本性はドラゴンへの憎悪と侮蔑に満ちており、「ドラゴンを苦しめ、いたぶり、死に追いやる」ことに昏い愉悦を感じるため、クレメネのようなただの好戦的なドラゴンよりも戦い方が冷酷で計算高いです。
彼は、キムンカムイとルミネースを潰し合わせようと目論んだほどの卓越した知略を持ち、物理的な戦闘だけでなく、龍玉の力でキムンカムイと両陣営のドラゴンを支配下に置くという戦術的な勝利を収めました。
しかし、彼が直後の第10位に位置するシャナブレより下位なのは、純粋な戦闘力では及ばないためです。
シャナブレは「調和勢」に属するドラゴンであり、潜伏や猛勉強を経て小林の同僚となるなど、高い知性と順応性を持つ実力者です。
アーザードは最終的にトールに完膚なきまでに叩きのめされ、魔力を全て吸い取られるという結果を迎え、魔力を失った状態では「不良グループを一人で壊滅させられる程度の強さ」しか残っていません。
この敗北から、聖剣や聖骸布に頼らない純粋なドラゴンとの一対一の戦闘では、シャナブレのような「調和勢」のベテランに及ばないと判断されます。
第10位:シャナブレ
第10位は、「調和勢」に属し、テルネに命じられてエルマの監視役を務めたドラゴン、シャナブレです。
彼女が直前の第11位のアーザードより上位に位置するのは、彼女が純粋なドラゴンとしての戦闘能力を持っているためです。
アーザードが対ドラゴン特化の装備と知略で戦うのに対し、シャナブレは「調和勢」のベテランとして、猛勉強と高い潜伏能力を駆使して小林の職場の同僚になるなど、知性と実力を兼ね備えたドラゴンです。
アーザードの「ドラゴンを苦しめる」という本性を見抜く知性や、テルネの任務から離反して人間界での暮らしを選ぶ強い意志は、彼女の強さを示しています。
彼女は、小林、滝谷、エルマと同じチームの一員として仕事をこなしており、その実力はエルマに匹敵するほどの順応性と知性を持っていると推測されます。
しかし、彼女が直後の第9位に位置するファフニールより下位なのは、「混沌勢」としての格付けと呪いの専門家というファフニールの特性にあります。
ファフニールはトールを上回るレベルの力を持ち、呪いを専らの得意分野とする「抱擁するもの」という異名を持つ、強大な力の持ち主です。
シャナブレはエルマの監視役として送り込まれた「組織の一員」ですが、ファフニールのような「単独で財宝の守護に務める大物」ほどの絶対的な戦闘力や破壊力を持っているという描写はありません。
そのため、ファフニールが持つ「呪い」という厄介な特性や、混沌勢としての純粋なパワーには一歩及ばないと判断し、この順位としました。
第9位:ファフニール(混沌勢・抱擁するもの)
第9位は、「抱擁するもの」の異名を持ち、長らく洞窟の奥で財宝の守護に務めていた混沌勢のドラゴン、ファフニールです。
彼が直前の第10位のシャナブレより上位なのは、その格付けと特殊能力にあります。
ファフニールは、トールを上回るレベルの力を持つとされており、「呪い」を専らの得意分野としています。
シャナブレが「組織の一員」としての実力者であるのに対し、ファフニールは「四六時中不機嫌そうな佇まいを崩さない気難しい性格」の単独行動を好む大物です。
彼の「呪い」は人間を病気にしたり、全身から瘴気を放つような描写が多く、シャナブレのような「調和勢」のドラゴンにとっても非常に厄介な攻撃手段となります。
また、彼はトールと互いの実力を認め合った友人であり、トールに「自由」を求める一因を与えたほどの高い矜持と信条を持つドラゴンです。
しかし、彼が直後の第8位に位置するトールより下位であるのは、作中の描写にあります。
トールは「混沌勢」の中核として戦いに従事し、「神との戦いで背中に神剣を突き刺され重傷を負う」ほどの強大な神と死闘を繰り広げたという戦績を持つため、「混沌勢の代表格」としての格付けはトールが上です。
また、ファフニールが「トールを上回るレベルの力」を持つとされるのは、彼の得意とする「呪い」や「戦術」を含めた総合的な評価であると考えられます。
純粋な「炎のブレスやレーザービーム」といった破壊力とスピードでは、トールに一歩譲ると判断し、この順位としました。
第8位:トール(混沌勢・究極のメイド)
第8位は、本作におけるドラゴン側の主人公であり、「混沌勢」の中核として戦いに従事していた究極のメイド、トールです。
彼女が直前の第9位のファフニールより上位なのは、その戦績と格付けにあります。
トールは「神との戦いで背中に神剣を突き刺され重傷を負う」ほどの強大な神と死闘を繰り広げたという、作中トップクラスの戦闘経験を持っています。
ファフニールはトールを上回るレベルの力を持つとされますが、トールは「炎のブレスやレーザービーム、魔法、人外級の身体能力」といった高い汎用性と圧倒的な破壊力を持ち、「神さえ潰してしまえば戦いは終わる」との考えに至り、単身で特攻したほどの勇猛さを誇ります。
また、エルマやイルルといった他のドラゴンを圧倒する実力も持ち、クレメネを完膚なきまでに叩きのめした戦績も彼女の強さを裏付けています。
しかし、彼女が直後の第7位に位置するエルマより下位であるのは、「調和勢」のNo.2であるテルネの孫というエルマの血筋と格付けにあります。
トールは「調和勢」のルール違反を粛正すべく現れたエルマとドラゴン態での壮絶な大喧嘩を経て、袂を分かつことになりましたが、エルマも「トールと同格」と評されています。
また、トールは「神剣」を背中に受けた状態で瀕死となり、「初めて知った孤独と恐怖に打ち震えていた」ところで小林と出会っています。
この「神剣」という対ドラゴン兵器の存在と、トールを上回るレベルの力を持つファフニールの評価を考慮し、「純粋な戦闘力」では、調和勢のNo.2の孫であるエルマにわずかに及ばないと判断し、この順位としました。
第7位:エルマ(調和勢・聖海の巫女)
第7位は、「調和勢」に属するドラゴン、エルマです。
彼女が直前の第8位のトールより上位なのは、彼女が「調和勢」のNo.2であるテルネの孫という高い血筋と格付けにあります。
エルマはドラゴンとしての実力はトールと同格であり、特に純粋なパワーは他のドラゴンをも凌ぐレベルを持つ「調和勢」のベテランです。
彼女は「奇跡を起こす聖海の巫女」と呼ばれ、人間たちから崇められていた過去を持ち、トールと互いに興味を持ち、「人間の本質を見極める」ためにしばらく行動を共にするほどの実力と知性を持っています。
また、イルルに敗北寸前だったトールを助けに入り、形勢を逆転させた戦績は、彼女の強さを示しています。
しかし、彼女が直後の第6位に位置するキムンカムイより下位であるのは、「山獣神」という異名と、龍玉の力が必要なほどの「大物」というキムンカムイの格付けにあります。
キムンカムイは「ドラゴン態のトールの倍ほどもある巨躯を有する熊のような姿」で、「争いごとには一切容赦しない」という好戦的な性格を持っています。
エルマは異世界への門を開ける魔力を持たないなどの弱点を抱えており、「純粋なパワー」ではキムンカムイを凌ぐレベルを持つものの、総合的な戦闘力では、「山獣神」と称されるキムンカムイに一歩譲ると判断し、この順位としました。
第6位:キムンカムイ(混沌勢・山獣神)
第6位は、カンナの父親であり、「山獣神」と呼ばれる先代のカンナカムイ、キムンカムイです。
彼が直前の第7位のエルマより上位なのは、その格付けと圧倒的な巨躯にあります。
キムンカムイは「ドラゴン態のトールの倍ほどもある巨躯を有する熊のような姿」で、「ドラゴンの勢力争いに余念がなく、争いごとには一切容赦しない」という好戦的な性格を持っています。
エルマの「純粋なパワーは他のドラゴンをも凌ぐレベル」という評価を考慮しても、キムンカムイはルミネースが拠点を構えたことで龍玉の力が必要となったほどの大物であり、「山獣神」という異名は、彼の絶大な戦闘力を示しています。
しかし、彼が直後の第5位に位置するダモクレスより下位であるのは、「終焉帝」という異名と、混沌勢の代表格というダモクレスの格付けにあります。
ダモクレスは「思慮深く厳格な人物」で、混沌勢の代表格であると同時に「世界の均衡を保つ管理を担う存在」であり、トールや他のドラゴンから「終焉帝」と呼ばれるほどの絶対的な実力と威厳を持っています。
キムンカムイは、最終的に龍玉の力で操られ、小林の魔法の才能すべてを注ぎ込んだ「裏技」によって倒されるという敗北を喫しており、「混沌勢の代表格」であるダモクレスに比べると、総合的な戦闘力とカリスマ性で一歩劣ると判断し、この順位としました。
第5位:ダモクレス(混沌勢・終焉帝)
第5位は、トールの父親であり、他のドラゴンから「終焉帝(しゅうえんてい)」と呼ばれる混沌勢の代表格、ダモクレスです。
彼が直前の第6位のキムンカムイより上位なのは、その格付けと絶対的な実力にあります。
ダモクレスは混沌勢の代表格であると同時に「世界の均衡を保つ管理を担う存在」であり、「思慮深く厳格な人物」で、トールが「父に愛情をもって育てられたことを自覚しており、依然として父に尊敬の念を寄せている」ほどの絶対的な実力と威厳を持っています。
キムンカムイは「山獣神」の異名を持つ大物ですが、ダモクレスはトールがルールを破って人間界に居続けることで、人間界と異世界の均衡が崩れてしまうことを危惧して連れ戻しに現れるなど、「世界」という大きな枠組みで物事を捉える圧倒的なスケールの強さを持っています。
しかし、彼が直後の第4位に位置するルミネースより下位であるのは、ルミネースが「相当強い」とトールから評され、キムンカムイが龍玉の力を必要とするほどの大物という格付けにあります。
ダモクレスはトールが見せた本気の殺意に気圧され、矛を収めているという描写もあり、「思慮深さ」が戦闘においては「躊躇」につながる可能性があります。
ルミネースの「白竜公」という異名が、ダモクレスの「終焉帝」に匹敵、あるいは凌駕するほどの高い戦闘力を示唆しているため、純粋な戦闘の強さでは、ルミネースにわずかに及ばないと判断し、この順位としました。
第4位:ルミネース(調和勢・白竜公)
第4位は、「調和勢」に属し、「白竜公(はくりゅうこう)」の異名を持つドラゴン、ルミネースです。
彼が直前の第5位のダモクレスより上位なのは、その格付けにあります。
ルミネースは、トールからも「相当強い」と評され、キムンカムイが龍玉の力を必要とするほどの大物です。
「混沌勢の代表格」であるダモクレスの強さは計り知れませんが、「白竜公」という異名が、ダモクレスの「終焉帝」に匹敵、あるいは凌駕するほどの高い戦闘力とカリスマ性を示唆しています。
キムンカムイが龍玉の力が必要なほどの存在としてルミネースを認識していたことは、彼の絶対的な戦闘力の証拠です。
しかし、彼が直後の第3位に位置するテルネより下位であるのは、テルネが「調和勢」のNo.2の地位と「始祖竜」の異名を持つという最高位の格付けにあります。
ルミネースはアーザードの讒言に踊らされキムンカムイの治める領の近くに拠点を作ったという、知略においては一歩劣る描写があり、テルネのような「始祖竜」には及ばないと判断されます。
また、ルミネースは龍玉の力で操られ、我に返った際にはファフニールに足蹴にされていたという、戦闘以外の要因で敗北している描写があり、「純粋な戦闘の強さ」では、「調和勢」のNo.2であるテルネに一歩譲ると判断し、この順位としました。
第3位:テルネ(調和勢・始祖竜)
第3位は、「調和勢」のNo.2の地位と「始祖竜」の異名を持つドラゴン、テルネです。
彼女が直前の第4位のルミネースより上位なのは、その最高位の格付けにあります。
テルネは「始祖竜」の異名を持つ、ダモクレスやキムンカムイよりも年上のドラゴンであり、「調和勢」のNo.2という絶対的な地位を確立しています。
ルミネースの「白竜公」という異名は高い戦闘力を示唆していますが、テルネの「始祖竜」という異名は、ドラゴン界の歴史における絶対的な地位と経験を示しており、「混沌勢よりも混沌としている」とキムンカムイからも評されるほどの底知れない実力と奔放な性格を持っています。
また、彼女はエルマの祖母でありながら「姉」と自称するなど、若作りをしており、スマホなどで流行もチェックするなど、高い知性と順応性も持っています。
しかし、彼女が直後の第2位に位置するケツァルコアトル(ルコア)より下位であるのは、ルコアが「元神」にあたる存在というドラゴン界の枠組みを超えた格付けにあります。
テルネの「始祖竜」という異名は、ドラゴン界の最高位を示していますが、ルコアは「神」として崇められた過去を持ち、トールですら勝ったことがない程の桁外れの力を持つため、「純粋な戦闘の強さ」では、ルコアに一歩譲ると判断し、この順位としました。
第2位:ケツァルコアトル(傍観勢・元神)
第2位は、「元神」にあたる存在であり、「傍観勢」に属するドラゴン、ケツァルコアトル、ことルコアです。
彼女が直前の第3位のテルネより上位なのは、その「神」という格付けと圧倒的な実力にあります。
ルコアは、トールですら勝ったことがない程の桁外れの力を持つとされており、トールが用いる空間転移や物体の修復といった魔法から、記憶操作や時間の逆行、事実の改竄といった高レベルのものまで多種多様の特殊能力を持ちます。
テルネの「始祖竜」という異名がドラゴン界の最高位を示すのに対し、ルコアは「神」として崇められた過去を持ち、そのドラゴンとしての姿は、体躯がドラゴン態のトールよりもはるかに大きく、途方もなく長大な胴体を持っています。
しかし、彼女が直後の第1位に位置する神剣より下位であるのは、神剣の「どんな竜でも刺し貫くこと」を目的に神によって作られたという、「対ドラゴン最終兵器」という特性にあります。
ルコアは「神の座を追われた」過去を持ち、戦いを不毛なものと忌み嫌っており、「傍観勢」に属しているため、「純粋な戦闘の強さ」という点では、「どんな竜でも刺し貫く」ことを目的として作られた神剣に一歩譲ると判断し、この順位としました。
第1位:神剣(対ドラゴン最終兵器)
栄えある第1位は、トールと戦った「神」が所持していた神剣、神剣です。
彼の強さは、ルコアやテルネといった最強格のドラゴンたちが持つ魔力や身体能力を凌駕するものではなく、「どんな竜でも刺し貫くこと」を目的に神によって作られたという、「対ドラゴン最終兵器」という特性にあります。
第2位のルコアが「元神」としてトールですら勝ったことがないほどの桁外れの力を持つことは間違いありませんが、神剣はトールの背中に突き刺さり重傷を負わせたという唯一の戦績を持ちます。
これは、トールという「混沌勢」の中核を担うトップクラスのドラゴンを、瀕死にまで追い込んだという、作中トップクラスの戦績です。
また、神剣は小林さんの魂に入り込んで自我が芽生えているという、神の管理から外れた特殊な存在となっており、その「どんな竜でも刺し貫く」という特性は、純粋な戦闘の強さという点では、作中最強であると判断されます。
結論! 議論必至の最強ランキング、君の推しは何位だった?
お疲れ様です、僕です!
今回は、『小林さんちのメイドラゴン』に登場するキャラクターの中から、「単純な戦闘の強さ」に絞って、議論必至のTOP15をご紹介しました!
「どんな竜でも刺し貫く」という対ドラゴン最終兵器の神剣が第1位、そしてトールですら勝てないほどの力を持つ元神のルコアが第2位という結果は、皆さん納得できたでしょうか?
混沌勢の代表格であるダモクレスや、始祖竜のテルネといった、世界の均衡を保つ大物たちが、ルコアや神剣といった「神の領域」にはわずかに及ばないという、壮絶な戦力インフレがこの作品の魅力でもありますよね。
そして、第15位の小林が、その強大なドラゴンたちを魅了し、人間界に留まらせているという事実こそが、この物語の最大の強さの根源かもしれません。
もし、僕のランキングに異論がある方がいたら、ぜひコメント欄で熱い議論を繰り広げてください!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
以下の強さランキングも是非ご覧ください!











コメント