最強すぎる19歳 日本最強の喧嘩師 花山薫の戦績などまとめてみた。

漫画

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個性的なキャラが数多く登場する「刃牙シリーズ」その中でも一際、異彩を放ち数々の伝説を残している日本最強の喧嘩師、花山薫

190.5㎝、体重は166㎏の巨漢、防御しない、フルスイングのパンチ、何度も致命傷を受けても立ち上がる姿に「刃牙シリーズ」でも高い人気を誇ります。

「バキ外伝 創面」「バキ外伝 疵面」では主人公として登場するなどその人気の高さが伺えます。

僕も刃牙シリーズの登場キャラの中で特に好きなキャラで、男なら誰もが一度は憧れるような強さが花山にはあります。

今回はそんな花山の強さについて記事にしたいと思います。

 

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花山薫とは?

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強力な握力

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まず花山の武器と言ったら握力です。トランプを引きちぎる500円玉を捻じ曲げる握力の持ち主です。

その握力で腕を握り破裂させる握撃という技を得意としています。

このことから現在連載中の「バキ道」にてラスボスとなっており同じ握力を武器とする野見宿禰の噛ませ犬にされるのではないかとの声もあります。

 

国宝級の腕力

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素手でボンネットに穴を開けエンジンまで破壊、タイヤを引きちぎり、更に道具も何も使わずにキャデラックをひっくり返すという驚異的なパワー

キャデラックの重量を調べてみたんですが、少なくとも2t以上はありそうです。

 

侠客立ち

かつて、花山の先祖が旅の博徒に一夜の宿を貸した恩返しとして、山賊に一家を襲われた際に博徒は花山の先祖、弥吉を寺の鐘の中に隠し、自らが切り刻まれてもその鐘を背中にからっていたという逸話があり花山家に代々語り継がれている。

まさに漫画での花山にそっくりな振る舞いですね。

この入れ墨はその旅の博徒を描いた入れ墨なんですが、入れ墨完成時、「侠客(おとこ)立ちじゃねぇ」とだけ言い残し花山は単身、富沢会に殴り込みます。

素手の花山は刀で背中を切り刻まれますが、「斬られてねぇ侠客(おとこ)立ちなんざ…侠客(おとこ)立ちじゃねぇ」といいます。

背中一つで花山のすごさがわかりますね。

 

怖そうなおじさまたちの証言

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いかにも怖そうなおじさまたちに話を聞きに行く栗谷川でしたが、その誰もが口を揃えて花山の恐ろしさを語ります。

 

グラップラ―刃牙

VSトミー・カービン 勝利

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組同士の縄張り争いや揉め事の解決の効率化により1対1で代表者同士の戦いで決着を付ける事になっていた。そこに現れたのはjr.ウェルター級チャンピオンのバリバリの現役のトミーカービン

トミーは花山の相手の組に3日だけ滞在するという条件付きの組員でした。

つまりこの争いのために雇われたといってもいいです。かなり卑怯にも見えますが、花山は何も言わずに闘いに挑みます。

得意のパンチを繰り出すトミーでしたが、花山は避けるでもなくフルスイングパンチの動作に入ります。

強烈なパンチ2発でトミーは敗れますが、そのあと追い打ちをかけるようにトミーをボコボコにする花山でした。

 

VSユリー・チャコフスキー 勝利

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gb-12-196 最強すぎる19歳 日本最強の喧嘩師 花山薫の戦績などまとめてみた。

モンゴル系ロシア人で騎馬民族「ヂギール」の末裔でボクシング世界ジュニアウェルター級チャンピオン

さらにジュニアウェルター級でありながらヘビー級を含む6階級を全てを制覇する事を目指していたユリー、ヘビー級の壁に挑む試合前に現れた花山、万全のコンディションと整えてプロの選手は闘いに挑んでいるのでしょうが、明らかな臨戦態勢にも関わらず

ワイルドターキーを飲み干す花山、この傍若無人とも言える態度が得意のボクシングのパンチで応戦するユリーでしたが花山の得意の握撃で左腕を負傷、パンチ一発で吹っ飛ばされます。

170cm70kgの人間を5m水平に吹っ飛ばすには580kgの物を持ち上げる力が必要なんだそうで、ユリーの体重は81kgであることからそれ以上の力がかかっていると思われます。

これは新章「バキ道」でのボスキャラ野見宿禰のベンチプレス振り回しよりすごい気がします。

 

VS 範馬刃牙 敗北

パワーVSスピード&テクニックの戦いとなった刃牙戦、大格差は見ての通り圧倒的でしたがテクニックを持たない花山相手に刃牙はテクニックを駆使して戦います。

刃牙は花山のパンチをまともに当てるのを避け、指を破壊しながらパンチしますが、破壊された指を握り直しパンチを繰り出します。

最後は最後の力を振り絞って出した花山のパンチを受けて倒れる刃牙でしたが、気付けに口にガラスを入れていた刃牙は立ちあがり、花山は自分の負けを認めます。

ここから花山の敗北選手生命が始まります。

 

VS 範馬勇次郎 敗北

地上最強の生物と対峙した花山、刃牙戦で戦った後ですが、蹴り2発で手足をへし折り、160キロの花山の片手で頭を掴みぶんなげます。

更に、花山との戦いに勝利した刃牙ですら、一撃でノックアウト

「たとえ五体満足で挑んでもこの男には勝てない」と確信させます。

 

vs 稲城文之信 勝利

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地下闘技場最大トーナメント一戦目では日本拳法の使い手、稲城文之信と戦います。
稲城は花山を気遣い顔面をガードするための面を渡しますが花山はこれを拒否し超握力で面を潰して丸くしてしまいます。

対する花山は稲城に日本刀を渡し、これで俺とお前は対等だと言わんばかりですが、稲城もまた日本刀をパンチでへし折ります。

驚きのデモストレーションで始まった闘いですが、花山のパンチを足で受け止めた抜群の運動神経の稲城でしたが、受けた足がへし折れ

更にパンチを繰り出す花山、ガードする稲城の背骨と腕がへし折れます。

勇次郎戦から4年が経過しておりかつて勇次郎から受けたガード関係なしの攻撃を会得したようにも見えた花山の勝利です。

 

vs 愚地克巳 敗北

最大トーナメント二回戦目も 喧嘩の達人 対 武術の達人 というカードになりました。
武神愚地独歩の息子であり空手の最終兵器と言われながらおぼっちゃん丸出しの克巳に対し不意打ちの巨体から繰り出される胴回し回転蹴りを繰り出します。強力なパワーの前に立てない克巳を花山は待ちます。

喧嘩の美学、不器用ですが花山らしい戦い方ですね。マッハ突きという克巳の突きに対しても避ければいいものを受けてフルスイングの構えを繰り返し、最後は背中を向けて「侠客立ち」を口ずさみながら敗れる花山でした。

この戦いを見るに花山は勝ち負けで戦っているのではなく、自分の美学を守るために戦っているように思えました。

克巳曰く、3度花山は勝つチャンスがあったそうなので、もし花山がこのような戦い方をしていなかったら、武術家だったなら間違いなく花山の勝ちだったでしょう。

 

vs アレキサンダー・ガーレン 敗北

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レスリング600戦無敗というロシアのレスラー、常人の2倍はある靴を履き、190キロはあるツルハシを使い、永久凍土シベリアの地に大型トラック2000台に及ぶクレーターを作りあげた。

彼はレスリングのルールを知っているというだけで実はレスリング素人だといいます。

アイアン・マイケル戦でボロボロになった柴千春のリザーバーとして最大トーナメントに参加することになったガーレンでしたが、これを不服とした柴と争いになりその争いに割って入ったのが花山でした。

体格的にも戦い方にも似たタイプの二人ですが、一瞬で投げ飛ばされ花山の負けになります。

 

作品名・BAKI

vs スペック 勝利

花山史上最高の一戦であり、刃牙史上でも最高の一戦ではないかと呼び声の高い190センチの花山と2mのスペックの超ヘビー級バトル

二人は奇しくも同じ構えで、日の光の当たらないところで生きるという非常に似たもの同士の戦いです。

ただ、戦い方は全くの逆で武器を一切使わず、己を鍛えることすら「女々しい」と拒む花山に対し、スペックは警棒、銃、蛍光弾など勝つためなら手段を選ばない主義

スペックは数々の武器を使用してそれを真っ向から受けた花山、「まだやるかい?」「まだやるかい?」とスペックを追い込んでいく様は鬼気迫るものがありました。最後は己の肉体とフルスイングパンチという花山らしい不器用な勝ち方でした。

 

作品名・範馬刃牙

vsピクル 引き分け

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Tレックスの天敵と言われ白亜紀から復活した原人ピクル
刃牙が戦うための足止めとして現れた花山『あんちゃん、新宿(ここ)じゃあ通らねえ』といいます。

勝負は単純な押しっくらでした、ピクルは花山のパワーを受けトリケラトプスを連想します。

全力のピクルと戦っていたらおそらく負けていますが、今回は引き分けです。

 

作品名・刃牙道

vs 範馬勇次郎(2戦目) 敗北

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刃牙VS勇次郎の戦いを見て日常が退屈に感じてしまいはじめたファイターたち「あくびを止めるには・・・勇次郎と戦うしかない」と花山は考え勇次郎を呼び出します。

雑談の後、街中で闘いを始める二人、花山のフルスイングパンチを受けて平気な顔をする勇次郎 「細胞が怖気づいちまってる」と指摘され花山は張り手一発でノックアウトされます。

 

vs宮本武蔵 敗北

警察が総力を挙げても阻止することができなかった宮本武蔵の退治に警視総監である内海は、花山を指名します。

警察との溝は深いとして断る花山でしたが、内海が土下座しようとしたとき
「警視総監のあんたが、それ以上やっちゃあいけねぇ」「事情はわかった。家帰って一杯やっててくれ」といいます。

さらに仲間である烈海王がやられたと聞き遂に花山が動きます。

新宿にいた武蔵はすぐに花山に見つかりさっそくフルスイングのパンチを浴びせます。武蔵の刀が拳に刺さるも刀ごと武蔵を殴ります。

アイアンクローと握力勝負に持ち込む花山でしたが、「これはさすがに受けられん」とし煙幕を使い刀で花山の腹を切って脱出します。そのあとは切り刻まれる花山、遂に武蔵に背を向け座り込み「おれじゃとても敵わねぇ、内海さん勘弁してくれ」といいます。

さらに斬りつけようとする武蔵に対し「もう決着だ」と刃牙は闘いを制止します。バスタブ一杯の輸血量に1000針を超える縫合だったそうです。

 

戦績結果

4勝6敗1引き分け
勝ったのがユリー、トミーカービン、稲城、スペックと一回読んだぐらいではスペック以外は忘れられてそうな人にしか勝っていないことが分かりました。
どの戦いを見ても、ここでああしとけばと誰でも思うようなところでやらないという男気みたいなものを感じますね。

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登場時は、強いから鍛えないというのは納得できましたが、一般人からしたらめちゃくちゃ強い部類だとは思いますがそろそろ鍛える花山も見たいもんですw
花山の闘いって勝ち負けではなくて自分がどうあるかだけが大事みたいですね。
そんな花山だからこそすぐに使い捨てされるキャラも多い中連載初期からレギュラーメンバーとして活躍できているのでしょう。
今後の花山の活躍に期待しましょう

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