【刃牙】未回収の伏線まとめ!回収されない謎を考察

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刃牙

【刃牙】未回収の伏線まとめ!回収されない謎を考察

「刃牙」といえば、もう強い男と男が、文字通り「恋人のように出会い、熱く叩きあう」!シンプルながらも最高に熱い展開が魅力ですよね!

読んでて、「あれ?なんか他の漫画より読むペース早くない?」って感じたことありませんか? 実は「刃牙」シリーズって、多くを戦いの最中の擬音や技の説明に割いていて、ひたすら「強くなること」と「強い奴と戦うこと」を目的に物語が進んでいくんです。

良く言えばシンプル! 悪く言えば…ストーリーや伏線なんかは、キャラの魅力に比べると「あってないようなもの」なんて言われちゃうことも…(笑)。キャラクターが8割!なんて言っても過言じゃないかもしれません!

が! そんな「刃牙」シリーズだからこそ! 作中にひっそりと隠された「伏線」が、もうめちゃくちゃ光って見えるんです! これがまた、ファンの心を掴んで離さない、たまらない魅力なんですよね!

今回の記事では、そんな「刃牙」シリーズに散りばめられた、まだ回収されていない「未回収の伏線」について、まとめてみました! あなたが気づいていなかった伏線もあるかもしれませんよ!

 

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刃牙シリーズの未回収の伏線

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ドアノブの犯人


グラップラ―刃牙の初期のころに、異様な雰囲気を感じ取り「身に覚えがありすぎるわ」といい扉を開けようとする勇次郎、しかし反対側から開けられないように回していた犯人がいて勇次郎はドアを開けることができなかった。

地上最強の生物である勇次郎がドアノブの犯人に握力勝負で負けたとファンの間では語り草になっている。

この時の犯人は、この直後に強さのデモストレーションを開始する鎬紅葉で間違いないとは思います。このことから握力勝負では勇次郎<鎬紅葉だと度々言われます。

ですが、この時勇次郎も犯人を見てはおらず犯人が誰なのか分からないという意見もあります。

結局のところ紅葉という証拠もなくいまだ刃牙シリーズ最大の謎となっています。

 

謎の壁画

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34巻の283話で初登場したエジプトのハンマ壁画刃牙vs勇次郎の親子喧嘩の最中、時折登場していたサブストーリー

探検家達が洞窟探索中に禍々しい悪魔の壁画を発見する。夥しい武器に狙われる様子が描かれているがそれはまるで悪魔の力を象徴するかのようでした。

35巻の302話で次に現れる壁画には禍々しい悪魔と悪魔より一回り小さな悪魔がいました。

まるで現代で行われている範馬の親子喧嘩を象っているかのように小さな悪魔と大きな悪魔は向かい合っています。

大きな悪魔の背中には人種年齢性別を問わず無数の人々が描かれていました。
壁画が描かれていた場所がエジプトということで、範馬一族のルーツはエジプトにあるのではないか?と思われます。

この後、エジプト壁画は登場することなく回収されないままになっていますが、今後登場するとしたら中からミイラが現れ元祖範馬DNAを採取してクローンで復活ということもあり得ますね。

 

世界中にばら撒かれた俺の種

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回想シーンでマホメドアライと意気投合した範馬勇次郎はマホメドアライjrと出会う

そこでマホメドアライjrは向かってくる者には赤子でも容赦しないと言われる範馬勇次郎に殴りかかる。普通なら子供の遊びで済みそうだが、勇次郎は強烈なデコピンをアライjrにお見舞いする

そこでアライjrに「世界中にばら撒かれた俺の種」「ガキどもといいダチになりそうだぜ」といいます。

戦いにおいてグローバルに活躍する勇次郎がばら撒いた種である二人、朱沢江珠との間に作った刃牙とジェーンとの間に出来たジャックハンマー、二人とも範馬の血を受け継ぎ常人を遥かに超えるファイターとして育っている。

擂台祭で登場した範海王は範馬の血を引いていると思いきや肩すかし

範馬の血がまだまだ世界には点在しているのか…?今後、まだまだ現れるかも知れない範馬に期待しておきましょう。

 

烈海王のボクシング編

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ピクルとの戦いで片足を失った烈海王、なぜかボクシングを始めます。

中国拳法の達人、烈海王がいまさら表のボクシング界に殴り込み、入門時にはサンドバッグをパンチで粉砕して入門を果たし、ジムのボクサーを軽く倒してのけます。

トレーナーからのボクシングのトレーニングを薦められますが自分に勝てなかったボクシングのトレーニングは無意味として拒否します。中国拳法だけでボクシングの世界でどこまでのし上がれるかというのが烈のテーマのようです。ヘビー級ボクサーの骨をガードの上からへし折るなど大活躍

最後は最速と最強の男、ボルトとの戦いが始まるかというところで刃牙と勇次郎の親子喧嘩がスタートし、続編の「刃牙道」ではいつのまにか烈海王がボルトに勝っています。

烈本人も宮本武蔵に夢中になっておりあれだけ引っ張ったのでまだまだボクシング界で活躍すると思っていたら飽きたらポイという感じで終わってしまい烈本人も既に亡くなりましたのでボクシング編は永久にお蔵入りとなりました。

 

再びッッ?

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新装版13巻から17巻にはドリアン、スペック、シコルスキー、ドイル、柳の“その後”を描いた新作エピソード「REVENGE TOKYO」を収録されていることがわかりました。13巻にはドリアン14巻にはのエピソードが収められているそうで、今後復活もあり得るかもしれません

 

まとめ

今回は、刃牙シリーズの未回収の伏線をまとめてみました。
長編シリーズということで、未回収の伏線もたくさんあるのかと思いきや意外と少なかったですね。

板垣先生流石ですとしか言いようがないです。
細かいことは僕たち素人に任せてどんどん面白い作品を作ってほしいと思います。

 

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