【BORUTO-ボルト】強さランキング!最強キャラは誰!?登場人物一覧

漫画

「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」は、Vジャンプ連載されいる岸本斉史による漫画作品、アニメ化もされている人気作で、大筒木という力を得たナルトの息子であるボルトが、その宿命と戦っていくというストーリー

ボルトの見所と言えば、前作で最強格だったキャラがまるで歯が立たない相手を、次世代のキャラが限界を超えた力を出して倒していくところです。

絶体絶命のピンチの中、どのようにして切り抜けるのか毎回ワクワクします。

また、ナルトで登場したキャラも含めて少しずつ謎が解き明かされていくところも見所となっています。

旧ナルトキャラが弱体化しまくっている「BORUTO」

ナルトですら相手にならないほどの強敵も沢山登場していて、どのキャラがどのような強さなのか気になっている方も多いと思います。

そこで今回は、そんな「ボルト」に登場する強いキャラクターをピックアップし、独自視点でランキングを作成しました。

忍だけでなく、大筒木や殻側を含む、記事執筆時点の84話までのキャラクター最強ランキングです。

 

強さランキング

ショジョジ

盗賊集団『貉(ムジナ)』の頭目、対象の脳を生きたまま喰らうことで、「姿」「記憶」「能力」を喰らう禁術「屍分身の術」を使い、風遁・風伯楯は、認識した攻撃なら全て返せる無敵のバリアを張ります。

この時点でのボルトを追い込み絶体絶命のピンチにテントウが背中に手裏剣を投げ、その隙にボルトが螺旋丸を打ち込み勝利しています。

 

殻のアウターの一人、五代目水影メイの懐刀と言われた青、かつて木ノ葉の手配帳には金文字で名前を記されていました。

過去の戦闘によって体の大部分を失っており科学忍具で補っていますが、ボルト、ミツキ、サラダ、木ノ葉丸を相手取り善戦しています。

上空から攻撃することが出来る「御鏡ドローン」を使ってボルトと戦いますが、最後はボルトの螺旋丸を食らい敗れています。

科学忍具メインの戦い方でしたが、体術だけでもボルトたちと善戦している点は評価できます。

 

我婁(ガロウ)

殻のアウターの一人、カワキを連れ去ろうとボルトたちの前に現れます。

カワキと一対一の戦いになり、科学忍具を使ってカワキを追い込みますが、楔(カーマ)を発動したカワキに敗れています。

この時、カワキは傀儡兵器との戦いで弱っておりそれでも楔(カーマ)を発動したら一撃で敗れているのと戦いの殆どが科学忍具に頼ったものだったのでこの評価です。

 

うちはサラダ

木ノ葉の里の忍、サスケとサクラの子供で、サクラ譲りの怪力とサスケ譲りの瞳術を扱います。

サスケと同じく、敵を冷静に分析することにも長けており、幼くして千鳥まで物にしています。

ボルトたちと共にボロと戦った際には、写輪眼でボロのコアの移動を見つけて千鳥で体内から抜き取る活躍をしています。

目立った活躍があまりないサラダですが、コードが生み出した爪アカを蹴り飛ばすシーンが見られたり、チャクラのコントロールの修行中に突如、実戦形式を望みカワキに襲われた際には「こうなったら腕づくで分からせて…」と発言していることから、活躍している以上に実力はあるのかもしれません

 

ミツキ

大蛇丸によって作られた大蛇丸のクローンであり人造人間
腕が伸びたり、更に伸びた腕が蛇のように変化したりします。

 

戦いでの活躍は少ないものの、エイダによってボルトが反逆者と認識を変えられた際には、「完全に怒らせたね、このボクを」とボルトの前に立ちはだかっておりかなりの実力を隠していると予想されます。

 

果心居士

殻のインナーであり、ナルトの師匠である伝説の三忍の一人、自来也のクローン

火遁や蝦蟇の口寄せを得意とし、大筒木イッシキとの戦いでは、楔では吸収できない火焔山の炎を口寄せして攻撃するなど多彩な技を持っています。

ジゲンの時点でのイッシキを追い込みますが、復活を遂げた大筒木イッシキにはまるで歯が立ちませんでした。

 

ナルト

ボルトの父であり7代目火影

ボルトが始まったころは「どーせナルトの物語だろう」と思っていましたが予想外にナルトは弱体化していきます。

デルタと戦った際に、デルタを圧倒していますがこの時、果心居士からは「とてつもない力…だがまだ足りない、こんなものではジゲンは倒せない」と評されています。

更にこの後、大筒木イッシキとの戦いで重粒子モードを使用したことにより一時はイッシキを上回る強さを手に入れますが九喇嘛まで失っておりこれまでのような強さはなくなっています。

 

うちはサスケ

7代目火影の側近

序盤では、大筒木キンシキとの戦いで角を折る活躍をしています。

後の大筒木イッシキに乗っ取られたボルトによって輪廻眼を潰されており、時空間忍術、須佐能乎も使えなくなっています。

 

前作で片腕も失ったままになっている為、酷い弱体化です。

大筒木イッシキとの戦いでは、右目で天照を使っていますが、天照と豪火球の術が活躍するイメージが全くない

ナルト、自来也、サスケの三人は同格ぐらいかなと思います。

 

デルタ

殻のインナーと呼ばれる中核メンバーの一人
術を吸収する目を持ち、吸収した術を放出したり、体を自在に変化させることも出来ます。

対再生能力用に開発された破壊光線も放つことが出来、食らった部位は細胞が崩れ去ります。

 

カワキを攫うため木ノ葉の里を襲撃、ナルトと戦いになります。

ナルトとの戦いでは、ボルトやカワキに被害が及ばないようにナルトが戦いをリードしており

ナルトも、ただ倒すだけならもっと簡単だったが情報を聞き出すためにわざわざ生け捕りにした。

と語っており、仲間であるコードからもデルタが勝てない敵には必然的にボロかコードが出ることになると言っている為、ボロ、コードよりも格下で弱体化前のナルトよりも随分と格下と言えます。

ただしナルト戦では、ナルトが九喇嘛モードで戦っている為、弱体化後は互角ぐらいかもしれません

 

ボロ

殻のインナーと呼ばれる中核メンバーの一人

ナルトの螺旋丸やカワキの攻撃をモロに受け上半身が吹き飛んでもすぐに回復するほどの回復能力を持っています。

核さえ破壊されなければ、復活出来るということですが、サラダに核を移動していることを見抜かれ抜き取られています。

ボルト、カワキ、サラダ、ミツキの四人掛かりでも全く歯が立ちませんでしたが、最後は大筒木モモシキに乗っ取られたボルトに完敗しています。

 

コードとの比較をすると、なんとなくボロの方が格下に見える。と言いたいところですが、ボロがジゲンには内緒で教団施設に処分するはずだった改造人間を処分していなかった時のアマドとのやりとりから簡単にボロを倒せそうな発言があったこと

改造人間の中で強すぎたためアマドによってリミッターを掛けられていたのはコードだけだったことからボロよりは強いと考えられます。

 

コード

殻のインナー最後の一人、カワキと同じく大筒木イッシキの器でしたが、不適合で白い楔を手に持っています。

大筒木イッシキから、大筒木の意志を実現することを任されており、星に神樹を植えてチャクラの実を回収することが目的です。

「殻」の実質的リーダーであるジゲンを超える力を持っていた為、アマドによって力を制限されています。

具現化したチャクラと鉄分を混ぜることで楔でも吸収できない「爪痕」を出すことで、異空間から物を出したり

リミッターが掛かった状態でも、ボルトやカワキと互角以上に渡り合っていますが、デイモンには全く歯が立ちませんでした。

エイダの能力にハマっておりエイダを攻撃できない点、大筒木イッシキと違い不完全な楔の為、術を吸収できない点からイッシキ、エイダよりは弱いと評価します。

 

エイダ

コードによって解放された大筒木の遺伝子を使って能力を発動した少女

人を攻撃不可能にしてしまう「魅了」と生まれてから現在までの世界の情報を覗き見ることができる「千里眼」、更に大筒木にとっては当たり前に出来ていたと言われている「浮遊」の能力の持ち主

「魅了」は、性別関係なしに発動しており、シカマルが気合で耐えていたり、一部には効き目が悪いなど個人差もあります。

後に、「魅了」は願望を叶える能力「全能」だったことが分かっています。

この能力によって、元々木ノ葉に居たボルトがカワキの仇となり、余所者のカワキが七代目の息子として入れ替わってしまい、入れ替わっていることに里の殆どの人が気付いていません。

ただし、血を分けた肉親である大筒木とサラダ、スミレには効いていません
作中では、かなりの脅威のように描かれていますが、ランキングにすると上位陣がエイダの能力が通じない大筒木ばかりとなっているのでこの評価です。

まだ能力を隠し持っているような素振りは見せていますが、作中での能力による無敵感は、サラダやスミレを警戒していることからもデイモンと一緒にいることで成り立っているように見えます。

 

大筒木イッシキ

殻のリーダー、カワキを器として自らを大筒木へと進化させようと目論む

手のひらの楔で術を吸収することが出来、秘術「少名毘古那 (スクナヒコナ)」により自らの体を小さくしたり物質を小さくしたり大きくしたりすることが出来ます。

「少名毘古那 (スクナヒコナ)」を活用して認識不可能なほど小さくした物質を急に大きくして相手に当てる攻撃を使い

自らの体を小さくして攻撃を避けたりすることが出来ます。

ジゲンから転生する前でもナルト、サスケを同時に相手取り善戦し、ナルトに「今こいつを倒すのは無理だ」と言わせるほどの実力です。

 

カワキ

アマドによって改造されており存在自体が科学忍具と言われ、血管や神経系統まで全て改造された改造人間

肉体は急激な細胞分裂により肥大化し、また瞬時に硬化、軟化することが可能

左手の楔は、相手の術を無力化できます。

かなり苦戦はしていたものの通常状態でも大筒木モモシキによって乗っ取られたボルトとそこそこ戦います。

大筒木イッシキの魂が消滅した後、コードとの戦いになりますが、武器としての楔を解放したカワキは暴走したボルトの超大玉螺旋丸を楔で吸収

イッシキの使っていた秘術「少名毘古那 (スクナヒコナ)」や時の止まった異空間から物を出す「大黒天」使ってコードを追い込みますが、最後はコードの「爪痕」によって呼び寄せられたデイモンに攻撃を当ててしまい自爆してしまいます。

ボルトとは修行含めて度々戦っていますが、常に互角レベルで、第二部ではボルトだけが新技を披露しているのでボルトがリードしています。

 

ボルト

七代目火影であるナルトの息子

ナルトと協力して大筒木モモシキを倒しますがその際に、体に楔を埋め込まれています。

長らく未熟な忍者だったボルトですが、エイダの能力によって里を追われてから3年、身を潜めていた間にパワーアップしています。

星のチャクラの回転を利用した新型螺旋丸「渦彦」はコードを一撃で倒すほどです。
同じくコードを圧倒したデイモンですが、「反射」の能力があるため、デイモンにはまだ及ばないと思われます。

 

デイモン

ボロの教団施設で保管されていた改造人間、エイダの弟

本人の意識とは関係なく発動する能力「反射」を持っており、攻撃することをイメージした時点で反射してしまいます。

反射の能力が使えるのは他人の体に触れている時のみという弱点がありますがそのことを知ったコードがデイモンに攻撃を加えようしますが、体術だけでコードを圧倒してしまいます。

 

 

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