
大人気漫画『ワンピース』には、その物語の深さを象徴するような、複雑な過去を背負ったキャラクターが数多く登場します。
ドレスローザ編で強烈な印象を残したドフラミンゴファミリーの幹部、シュガーとモネ姉妹もその一人です。
彼女たちは単なる敵キャラクターではなく、その能力や行動の裏には、ドフラミンゴに救われた悲しい過去と、深い忠誠心が隠されていました。
この記事では、ホビホビの実の能力者であるシュガーの謎に満ちた能力と、彼女がなぜ子供の姿のままなのか、そして姉モネとの関係性を徹底的に掘り下げます。
また、ドフラミンゴファミリーの主要メンバーについても触れながら、ドレスローザ編の物語をより深く理解するための情報をお届けします。
この記事を読めば、シュガーとモネの全てが丸わかりです。
ホビホビの実の能力者シュガーの全貌に迫る!
ドフラミンゴファミリー幹部シュガーのプロフィール
シュガーは、ドフラミンゴファミリーのトレーボル軍に所属する特別幹部です。
一見すると可愛らしい少女に見えますが、その実年齢は22歳と、見た目とのギャップに驚かされます。
これは、後述するホビホビの実の能力による副作用が原因です。
彼女は子供らしい無邪気さを見せる一方で、目的のためには手段を選ばない冷酷さも持ち合わせています。
特に、他のファミリーメンバーに対しては、容赦ない毒舌を浴びせることもあり、その性格はかなり辛辣です。
彼女のプロフィールを以下の表にまとめました。
| 所属 | ドンキホーテファミリー トレーボル軍 特別幹部 |
| 能力 | ホビホビの実 |
| 実年齢 | 22歳 |
| 容姿年齢 | 10歳 |
| 担当 | お菓子工場管理、玩具の兵隊製造 |
| 趣味 | ブドウを食べること |
| CV | 釘宮理恵 |
シュガーが持つホビホビの実の能力とは?
シュガーが食べた超人(パラミシア)系の悪魔の実「ホビホビの実」は、ワンピースの世界でも特に強力で、厄介な能力の一つとして知られています。
その能力は、触れた相手を玩具に変えるというものです。
この能力には二つの大きな特徴があります。
触れた相手を玩具に変える能力
シュガーが触れた人間は、瞬時に生きたまま玩具の姿に変えられてしまいます。
この能力は、シュガー自身が意識的に発動させるだけでなく、彼女が驚いたり気を失ったりした際にも、無意識に発動することがあります。
この特性を利用して、ドフラミンゴはドレスローザの国民を玩具に変え、強制労働をさせていました。
その結果、ドフラミンゴは国民の反乱を未然に防ぎ、裏で不正な取引を続けることができたのです。
玩具にされた人間の記憶から抹消される副作用
ホビホビの実の恐ろしい点は、玩具にされた人間が周囲の記憶から完全に忘れ去られてしまうことです。
どんなに親しい間柄であっても、その存在自体がまるで最初からいなかったかのように抹消されてしまいます。
この能力のおかげで、ドフラミンゴは国を乗っ取ったことを国民に気づかれることなく、自由に支配することができました。
また、玩具にされた者は、シュガーとの間で絶対服従の契約を結ばされ、彼女に逆らうことはできなくなります。
なぜシュガーは子供の姿なのか?悪魔の実の副作用を考察
シュガーは実年齢22歳にも関わらず、10歳から見た目が成長していません。
これはホビホビの実の能力による副作用で、能力者は能力を得た時点の姿から成長が止まるという設定があるためです。
彼女が能力を得たのは、今から13年前の10歳の時でした。
そのため、彼女の容姿は、ホビホビの実を食べた当時のままなのです。
この副作用は、ドフラミンゴファミリーにとって、彼女を子供の姿のままにしておくという利点をもたらしました。
可愛らしい子供の姿は、相手の警戒心を解くことができ、彼女の能力をより効果的に発動させるための武器にもなっていたのです。
シュガーの弱点:ウソップが引き起こした「トラウマ」とは?
無敵に見えるシュガーにも、大きな弱点がありました。
それは、彼女が極度の「怖がり」であるということです。
この弱点を突いたのが、麦わらの一味のウソップです。
ウソップは、シュガーの能力を解除するために、彼女を気絶させることを試みます。
一度は激辛唐辛子で返り討ちに遭いましたが、最終的には「見聞色の覇気」を覚醒させ、遠距離から強烈な「絶叫顔」を披露しました。
この顔があまりに恐ろしく、シュガーは気絶してしまいます。
この出来事は、シュガーに深刻なトラウマを植え付け、彼女は後に鼻の長い兵士を見ただけで驚くほどに怖がりになってしまいました。
ウソップVSシュガー!見聞色の覇気覚醒の瞬間
ドフラミンゴの支配を終わらせるためには、シュガーを倒して玩具に変えられた人々を元に戻す必要がありました。
ウソップは、ルフィとローがドフラミンゴと対峙する前に、シュガーを倒すべく再戦を挑みます。
仲間たちが窮地に陥る中、ウソップはシュガーの気配を察知し、見聞色の覇気を覚醒させました。
この覇気によって、ウソップは遠く離れた場所からでもシュガーの位置を正確に把握し、彼女に命中させることができたのです。
この超長距離からの狙撃は、ウソップが単なる狙撃手から、真の「ゴッド」へと進化を遂げた瞬間でもありました。
「ゴッドウソップ」誕生の裏側
シュガーを倒したウソップは、ドレスローザの国民たちから「ゴッドウソップ」と称えられるようになりました。
これは、ウソップがたまたま気絶したシュガーを倒したように見えたため、国民が彼を崇めたことがきっかけです。
しかし、この異名は、ウソップが弱虫な自分を乗り越え、仲間のために戦い、見聞色の覇気を覚醒させるという大きな成長を遂げたことの証でもあります。
ドフラミンゴファミリーとの戦いで、ウソップは狙撃手としての才能だけでなく、精神的な強さも手に入れたのです。
シュガーの声を担当した声優は?
アニメ版ワンピースでシュガーの声を担当したのは、声優の釘宮理恵です。
彼女は『鋼の錬金術師』のアルフォンス・エルリックや、『灼眼のシャナ』のシャナなど、数々の人気キャラクターを演じており、特に「ツンデレキャラ」を演じることが得意なことで知られています。
シュガーの子供らしい可愛らしさと、毒舌で辛辣な一面を巧みに演じ分け、キャラクターに深みを与えています。
シュガーの姉モネの知られざる過去
ドフラミンゴファミリー幹部モネのプロフィール
モネは、シュガーの姉であり、ドフラミンゴファミリーの最高幹部であるヴェルゴの部下として、シーザー・クラウンの秘書を務めていました。
美しい容姿と冷静沈着な性格を持つ一方で、鳥と人間の体を持つという特殊な姿をしています。
彼女もまた、シュガーと同様に、ドフラミンゴに救われた過去を持ち、彼に絶対的な忠誠を誓っていました。
| 所属 | ドンキホーテファミリー ヴェルゴ部下 シーザー・クラウン秘書 |
| 能力 | ユキユキの実 |
| 実年齢 | 30歳 |
| 容姿 | 人間と鳥のハイブリッド |
| CV | 松井菜桜子 |
モネが食べたユキユキの実の能力
モネは自然(ロギア)系の悪魔の実「ユキユキの実」の能力者で、自らの体を雪に変えたり、雪を自在に操ることができます。
猛吹雪を起こしたり、雪で体を覆って攻撃を防いだりする能力は非常に強力で、海軍中将たしぎを圧倒しました。
しかし、同じく自然(ロギア)系の悪魔の実の能力者であるスモーカーとの対峙は、相性からか決着がつきませんでした。
ゾロに斬られ、命を落としたモネの最期
シーザーの研究所で、ゾロと対峙したモネは、ゾロの圧倒的な覇気に気圧され、戦意を喪失してしまいます。
ゾロはモネを「斬る」ことなく、気迫だけで彼女を怯ませました。
しかし、最終的にモネは、ドフラミンゴへの忠誠を示すために、シーザーの研究所を自爆させようとします。
その際、ローに心臓を刺され、命を落としてしまいました。
モネの最期は、彼女のドフラミンゴへの揺るぎない忠誠心と、悲劇的な過去を物語っています。
モネ死亡説の真相と再登場の可能性
モネは作中で心臓を刺され、死亡したと見なされていましたが、その生死についてはファンの間で様々な議論が交わされています。
『ワンピース』の世界では、死亡が明確に描かれていないキャラクターは、生存している可能性が高いと考える読者が多くいます。
また、ドフラミンゴファミリーに忠誠を誓っていたモネが、ドフラミンゴ敗北後に生きているとすれば、彼女の行動が今後の物語に影響を与えるかもしれません。
革命軍に加入したり、青雉に助けられたりするなど、モネの再登場を期待する声も根強く存在しています。
悲劇の姉妹、シュガーとモネの過去を考察
シュガーとモネはなぜドフラミンゴファミリーに入ったのか?
シュガーとモネがドフラミンゴファミリーに加入した理由は、ドフラミンゴに「助けられた」からです。
ドフラミンゴは、彼らが絶望的な状況にあった時に手を差し伸べ、居場所を与えました。
この行為が、彼女たちがドフラミンゴに絶対的な忠誠を誓うきっかけとなりました。
モネが命をかけてまでドフラミンゴに尽くしたのは、この恩義が理由です。
しかし、具体的にどのような経緯で助けられたのか、その詳細は未だに明らかになっていません。
奴隷だった過去を持つ姉妹?
シュガーがホビホビの実を食べた13年前は、フィッシャータイガーが奴隷を解放した時期と重なります。
このことから、シュガーとモネ姉妹は元奴隷であり、ドフラミンゴに奴隷制度から解放されたと考察する読者もいます。
ドフラミンゴ自身が天竜人から迫害された過去を持つため、同じように理不尽な境遇に置かれた二人を救ったという見方もできます。
この説が正しいとすれば、彼女たちの忠誠心はより一層深いものになります。
シュガーとモネの過去と、ドフラミンゴとの関係
モネとシュガーの姉妹関係は、ドフラミンゴファミリー内でも特殊な位置を占めていました。
モネはシーザーの監視役として、一方シュガーはトレーボルに護衛されるなど、その扱いは異なっていました。
これは、モネがドフラミンゴの義理の娘であるのに対し、シュガーは実の娘であるという考察も存在します。
この説は、ドフラミンゴがシュガーを甘やかすような描写があることや、シュガーがドフラミンゴの足にブドウを置くような失礼な態度をとっても咎められないことなどを根拠としています。
もしこの説が正しければ、ドフラミンゴは人間を憎みながらも、自分の娘であるシュガーには特別な情を抱いていたことになります。
ドフラミンゴファミリーの主要キャラクター
ドフラミンゴ:元天竜人の「悪のカリスマ」
ドフラミンゴは、元王下七武海であり、ドレスローザの国王です。
彼は、自らがかつて天竜人であった過去を持ち、そのことから人間全てを憎んでいます。
「イトイトの実」の能力者で、強力な覇気を持ち、悪のカリスマとして恐れられていました。
彼はシーザー・クラウンを利用して人造悪魔の実「SMILE」を製造し、新世界での闇のビジネスを支配しようとしましたが、ルフィに敗れ、その野望は阻止されました。
声優は田中秀幸が担当し、その冷酷でカリスマ的なキャラクターを完璧に演じ切っています。
ヴェルゴ:海軍に潜入した最高幹部
ヴェルゴは、ドフラミンゴファミリーの最高幹部の一人で、海軍にスパイとして潜入し、中将の地位にまで上り詰めました。
全身を武装色の覇気で硬化させる能力に長けており、サンジの足を折るほどの強力な打撃力を持ちます。
シーザーの研究所でローに斬られ敗北しました。
声優は諏訪部順一が担当しています。
トレーボル:ベタベタの実の能力者
トレーボルは、ドフラミンゴファミリーの最高幹部で、シュガーの護衛を担当していました。
常に鼻水を垂らしている不潔な外見が特徴的です。
「ベタベタの実」の能力者で、可燃性の粘液を操る戦闘スタイルを得意としています。
声優は松野太紀が担当しています。
ディアマンテ:ヒラヒラの実の能力者
ディアマンテは、ドフラミンゴファミリーの最高幹部です。
「ヒラヒラの実」の能力者で、自分の体や触れたものを布のようにヒラヒラさせることができます。
コロシアムでメラメラの実を巡って戦い、その後はレベッカの命を執拗に狙いましたが、キュロスに敗北しました。
声優は梅津秀行が担当しています。
ピーカ:イシイシの実の能力者
ピーカは、ドフラミンゴファミリーの最高幹部です。
「イシイシの実」の能力者で、触れた石や岩と同化することができます。
その能力を利用して巨大な石像となり、麦わらの一味を翻弄しました。
甲高い声にコンプレックスを持っています。
声優は三ツ矢雄二が担当しています。
シュガーとモネが所属したドフラミンゴファミリーと麦わらの一味の激闘
ドレスローザ編のあらすじ
麦わらの一味は、シーザー・クラウンの研究所を破壊するため、ドレスローザに潜入しました。
ドフラミンゴの支配するこの国で、ルフィたちはドフラミンゴの悪事と、ホビホビの実の能力によって人々が玩具に変えられている真実を知ることになります。
そして、メラメラの実を巡る闘技場での戦いを経て、ドフラミンゴとの全面戦争へと発展していきます。
メラメラの実を巡る闘技場の戦い
ルフィは、闘技場の賞品が兄エースの悪魔の実「メラメラの実」であると知り、変装して出場します。
この戦いには、ベラミーやルフィの義兄弟であるサボなど、多くのキャラクターが関わっていました。
最終的にメラメラの実はサボが手に入れ、エースの「意志」は受け継がれました。
ルフィとサボの感動の再会
闘技場でサボと再会したルフィは、感動の涙を流しました。
サボは、ルフィの代わりに闘技場で戦い、メラメラの実を奪還するだけでなく、ルフィのビブルカードも作成しました。
この再会は、ルフィの心を強くし、ドフラミンゴとの戦いに挑む決意を固めさせました。
ルフィVSドフラミンゴ!ギア4初披露の激闘
ルフィは、トラファルガーローとともに、ドフラミンゴとの激闘を繰り広げました。
ドフラミンゴの強力な「イトイトの実」の能力に苦戦を強いられますが、この戦いでルフィは「ギア4」を初披露しました。
ギア4は、これまでの能力を遥かに超える破壊力とスピードを持ち、ドフラミンゴを追い詰めます。
最後には、覇気を纏った強力な一撃でドフラミンゴを倒し、ドレスローザに平和を取り戻しました。
シュガーとモネの今後の可能性
二人は生きている?革命軍に加入する可能性
モネは命を落としたとされていますが、シュガーとともに生きている可能性はゼロではありません。
もし彼女たちが生存しているとすれば、奴隷だった過去を持つ二人が天竜人や世界政府に反旗を翻す革命軍に加入する可能性も考えられます。
特に、革命軍は世界各地で暗躍しており、ホビホビの実の能力は情報収集や潜入に非常に有効です。
シュガーが革命軍に加入すれば、ルフィたちと間接的に共闘することになるかもしれません。
ビブルカードが繋ぐ未来?
シュガーとモネの再登場は、読者の間で常に議論されています。
もし、彼女たちが生きているとすれば、物語のクライマックスで再びルフィたちの前に現れる可能性があります。
特に、ホビホビの実の能力は、最終決戦において大きな鍵を握るかもしれません。
シュガーがかつての仲間や敵を玩具に変えることで、ルフィの戦いを有利に進めるという展開も考えられます。
シュガーとモネのキャラクターの魅力
可愛いだけじゃない!シュガーが見せた意外な一面
シュガーは、可愛らしい見た目とは裏腹に、非常に冷酷で計算高い一面を持っています。
しかし、ブドウを常に食べている姿や、子供らしい服を着ている姿は、彼女が能力によって精神年齢が子供のままになっていることを物語っており、そのギャップが彼女の魅力の一つと言えるでしょう。
また、彼女の身体能力も高く、直接的な戦闘能力も持ち合わせていることも、読者を驚かせました。
モネの優しい笑顔と冷酷な一面
モネは、普段はクールで冷静な美女として描かれていますが、過去の回想シーンでは、シュガーと優しく笑い合う姿が描かれています。
この優しい笑顔は、彼女が妹シュガーを大切に思う、良き姉であったことを示唆しています。
一方で、ドフラミンゴへの忠誠心を示すためには、海軍中佐たしぎを容赦なく痛めつけるなど、冷酷な一面も見せました。
この二つの顔を持つモネの複雑なキャラクター性は、彼女の人生がいかに壮絶であったかを物語っているのかもしれません。
まとめ
本記事では、ホビホビの実の能力者であるシュガーと、その姉モネの知られざる過去や、ドフラミンゴとの関係性を徹底的に考察しました。
二人は単なる敵ではなく、ドフラミンゴに救われた悲しい過去を背負い、彼に忠誠を誓った、非常に人間味あふれるキャラクターです。
特に、ウソップとの戦いは、ウソップの成長だけでなく、シュガーの弱点と可愛らしい一面を浮き彫りにしました。
彼女たちの生死や今後の動向は、いまだに謎に包まれていますが、その存在は物語に深みを与え、今後の展開に大きな期待を抱かせてくれます。
ドフラミンゴファミリー編は、シュガーやモネのような魅力的なキャラクターが多数登場する、ワンピースでも屈指の名作です。
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コメント
モネの生存確率は0%です。
生存している可能性が高いと考えるのは無理があります。
まず今までワンピースの世界で生きていたパターンは爆風などで姿が見えなくなった場合です。これは後で助かっていたというこじつけが可能な生存方法です。
しかしモネの場合、完全に心臓を貫かれて出血しています。助けるには早期治療が必要ですが、そういう描写は見受けられません。心臓を貫いた張本人のシーザーがスモーカーの生存に驚いている。早期治療するにはモネの心臓をシーザーから即座に奪い取らねばならないが、それができていない証拠です。
さらにモネを救うには組織的な力が必要不可欠。シーザーに気付かれず突き刺された心臓を奪い取る。これは透明人間となったアブサロムにより可能でしょうが、体は毒に犯されて数日で息絶えます。これらを秘密裏に行う根拠がありません。もしそのような組織力がほかにも存在したなら、どうして彼らの戦闘に介入しなかったのか?モネがどこかの国のお姫様なら秘密裏に介入する意味はありません。軍隊が押し寄せてなりふり構わず救い出すでしょう。
これで生きていたら物語自体が壊れてしまいます。
ルフィの言葉「人は死ぬぞ」が軽くなってしまいます。
作者が勝手に殺して勝手に生き返らすのはよくない行為です。
死者への冒涜です。
「人が生き返るのは不自然だ」と語った作者自身の言葉すら軽くなってしまいます。
なので100%モネは死んでいます。