アニメ化前!怪獣8号の魅力とは?あらすじ感想など

アニメ

今回は、来年4月アニメ公開予定の作品、怪獣8号の記事を書きたいと思います。
怪獣8号はジャンプ+で2020年から連載中の漫画で、連載当初から注目されている作品で、同時にネットで叩かれまくっている作品です。

僕が紹介するまでもなく既に人気の作品なんですが、漫画やアニメの記事を書いているブログなのに怪獣8号の記事をまだ書いてないというのも時代の波に乗り遅れているかなと思い続けながら書いていなかったので今回記事にしました。

 

怪獣8号のあらすじ

怪獣8号の世界では、地震を怪獣になぞらえて表現しており、日本は怪獣大国として表現されています。主人公である日比野カフカは、怪獣清掃員として防衛隊員によって討伐された怪獣の後始末をする仕事をしています。

しかし、ある日、清掃作業をしていたところ余獣と遭遇、幼馴染である亜白ミナによって助けられます。
カフカは怪我をして病院に運ばれますが、そこで怪獣を体内に取り込んでしまい怪獣となってしまいます。

 

怪獣討伐するための防衛隊員の試験を受けている最中に、歴史に残る大怪獣となってしまったカフカ、幼馴染で怪獣討伐を誓い合った仲の亜白ミナと個性的な防衛隊員たちが怪獣との戦いに身を投じていきます。

 

キャラクター紹介

強い敵が現れては、奇跡的な力を発揮して味方側が勝利という王道ストーリーの今作ですが、他の作品より優れてる点と言ったら魅力的なキャラクターたちの登場だと思います。

僕のお気に入りのキャラをいくつか書いて行きたいと思います。

 

日比野カフカ

本作の主人公で、怪獣清掃員として働いていたが怪獣を取り込んでしまったことで念願の防衛隊員入りを果たす。

32歳というオッサンでありながら怪獣解体で得た知識を怪獣退治にも生かします。

オッサンという事で親近感が湧いている読者も多いハズ

 

四ノ宮キコル

アニメ化したら間違いなく人気出そうなツンデレ系女子
防衛隊の長官である四ノ宮功を父に持ち、最強の防衛隊員だった四ノ宮ヒカリを母に持つ最強のサラブレットです。

キコル自身も防衛隊員として優秀な成績を収めています。

 

保科宗四郎

室町時代から続く怪獣狩りの名門「保科家」の末裔で、第三部隊の副隊長でもある保科宗四郎、やっぱ漫画は刀でしょ。

隊長の亜白が巨大な大砲を放つのとは対極的に、保科が得意とするのは刀です。
刀を使ったスピーディーなバトルが保科の魅力です。

 

鳴海弦

やっぱ強いキャラは、見てて魅力を感じます。
現防衛隊最強にして第一部隊の隊長を務めている鳴海弦、戦場での活躍とは裏腹に日常生活がだらしないところに親近感が湧いたりします。

 

怪獣とは?

発生源不明、近年の研究では断層が発生させる莫大なエネルギーと歪みが、地中の物質や動植物に作用して発生しているという説が有力なんだそうです。

怪獣の強度はフォルティチュードという数字で示され、年間平均フォルティチュードは2.4だったものが近年4.8に倍加されています。

ありきたりな怪獣だったり人型で人語を喋るタイプもいたりとその形態は様々です。

 

怪獣8号の魅力

怪獣8号の魅力と言えば、魅力的なキャラクターの他に仲間のピンチからの逆転勝利時のカッコいい決めセリフやカッコいいシーンです。

既に公開されたPVでは、スピーディーな音楽と共にクオリティの高い映像が公開されています。
漫画ですら、時々カッコいいシーンに涙を流すこともある僕ですがアニメだと更に泣いてしまいそうです。

ネットでも「次期鬼滅きたな」「怪獣ええ感じやん」と評判は良さそうです。
この間までアンチだらけだと思っていましたが、掌返したように評判が良くなっていて驚きました。

 

 

まとめ

今回は、ジャンプ+で最速の売り上げを出したり売れまくっている怪獣8号という漫画を記事にしました。

主人公が冴えないおっさんの上、他のキャラクターが魅力あふれてて最近埋もれている感じもしますが、アニメ化に期待しましょう(^^♪

 

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