幽遊白書の名言集!あのシーンの名セリフをもう一度!

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浦飯幽助の名言

車に引かれそうになった子供を救うために命を落とした不良少年・浦飯幽助。

しかし、霊感探偵として蘇った彼は、現世に蔓延る魔物との戦いに身を投じることとなります。

幽助は持ち前の正義感と行動力で数々の難関を突破し、霊界探偵としての使命を果たしていきます。実はその血筋は魔界の大妖怪に連なり、潜在能力は妖怪の中でもトップクラスという驚きの事実も判明します。

 

ゆるせねぇ。誰よりも自分自身を許せねーよ

戸愚呂の暴走により親友の桑原が犠牲になってしまう。

桑原のことを助けられない無力な自分のことを責めてこの名言を言い放ちました。

この後、力が覚醒し戸愚呂を圧倒します。

殺されてしまったと思っていた桑原は、実は死んだフリをしているだけでした。

幽助の隠された力を引き出すためにに名演技をしましたが、それが勝利に繋がっていきます。

 

あんたの全てを壊して俺が勝つ

戸愚呂との戦いも終盤に差し掛かった時に言い放ったカッコいい名言です。

戸愚呂は力を手に入れるために大事な物を捨ててきました。

自分の過去、人間としての姿、感情、仲間

戸愚呂の全てを否定して自分が勝つと堂々と宣言します。

この言葉通り、幽助は戸愚呂との死闘に勝利します。

 

小便ちびりそうになりながらその強さに憧れていたんだ

戸愚呂の圧倒的な強さに無意識に憧れていたことを素直に言葉にだしたワンシーンです。

幾度となく戸愚呂の圧倒的な力にボコボコにされてきた幽助

しかし、心の底では正体のわからない戸愚呂の力に憧れていました。

桑原の演技により、覚醒した幽助はその戸愚呂の力をギリギリで超えて倒します。

 

生き返ろうが生まれ変わろうが他の何でもねぇ

仙水に一度止めを刺されたが、魔族として蘇った幽助が言い放った名言です。

父親の血が覚醒し、魔族として復活したが、自分は自分と言い切ります。

魔族としての力に目覚めたことで、圧倒的な力を手に入れ仙水を追い詰めます。

 

右ストレートでぶっとばす

心を読める敵を相手にバカ正直に心の声を聴かせるワンシーンです。

右ストレートでぶっとばす、真っすぐいってぶっとばす

わかっていても避けられることがないという自信の表れでもあります。

この言葉通り、右ストレートで思いっきりぶん殴り倒してしまいます。

 

段々弱くなっていくてめーに勝ってもちっとも嬉しくねーよ

亡き妻との約束により人間を食べるのをやめたライゼン

すでに数百年も食事をしておらず、全盛期の半分以下の力も出せない状態でした。

そんなライゼンに対して、息子の幽助は人間を食えと言い放ちます。

しかし、ライゼンはこの提案を拒否しそのまま餓死してしまいます。

 

飛影の名言

冷酷で残虐な一面を持ちながらも、幽助との出会いによって徐々に変化していく飛影

かつてはA級妖怪として名を馳せた彼も、邪眼の手術で霊力を失い、苦悩を味わいます。

しかし、魔界の炎・黒炎を操り、持ち前の戦略と戦闘能力で数々の強敵を撃破していきます。幽助に次ぐ戦闘能力を誇り、ここぞという場面で活躍する、物語にとって欠かせない存在です。

 

どうせ死ぬなら戦って死ぬ。あいつとな

仙水の仲間の能力により異次元に閉じ込められてしまった飛影が言い放った名言です。

どうせ死ぬなら幽助と一緒に戦って死ぬと宣言します。

圧倒的な力の仙水には勝てないと理解しての発言です。

この後、桑原の進化した次元刀により異空間から脱出します。

 

もう後戻りはできんぞ。巻き方を忘れちまったからな

暗黒武術会での決勝で封印を解いて力を披露した飛影が言い放った名言です。

邪眼に目覚めた飛影の力は、戸愚呂チームのメンバーでさえ余裕で圧倒するレベルでした。

全盛期の飛影の力に比べると程遠いですが、人間界で戦うなら十分すぎる力でした。

 

ハッピーバースデイ

魔界の3大妖怪の1人である骸に対して言い放った洒落た名言です。

骸は、幼い時に育ての親から酷い虐待を受けていました。

しかし、その親の悪知恵によりその記憶はいい思い出に改算されていました。

そのことに気付いた飛影は、骸の育ての親を襲いある程度刺激を与えても死なないように細工して骸に渡します。

偽りの記憶から開放し誕生日プレゼント代わりに骸に渡します。

 

仲間さ。あいつらのな

妹の幸奈に対して言い放った飛影らしからぬ言葉です。

飛影は、自分が実の兄であることを隠しています。

自分の素性を幸奈から聞かれた際に、言い放った名言です。

誤魔化すための意味もありますが、実は本心からでた言葉でもあります。

 

蔵馬の名言

銀髪を靡かせ、人間界では南野秀一として生活する妖狐蔵馬は、幽助の仲間の中で最も知性と戦略に秀でた存在です。

冷静沈着な判断力と芸術的な植物操りを武器に、敵を翻弄しながら的確な勝利へと導きます。その冷酷なまでの戦闘スタイルからは想像もつかない優しさも持ち合わせ、仲間思いな一面も魅力の一つです。

 

お前は死にすら値しない

戸愚呂兄に対して言い放った冷酷な一言。

弟に殴られて体をバラバラにされた戸愚呂兄でしたが、しぶとく生き延びていました。

仙水の部下であるグルメマスターに食われてしまいますが、逆に体を乗っ取ることに成功します。

そして、仙水との決戦の際に鞍馬と再会し戦うことになります。

鞍馬は、戸愚呂兄に特殊な種を植え付けて永遠に幻覚の中で戦い続けるようにしてしまいます。

死ぬことさえできずに苦しみ続けるようにして言い放った名言です。

 

オレは4人のうち誰が欠けてもいやだ

幽助・桑原・飛影・自分の4人は誰一人欠けてはいけない。

一緒に行動するうちに、仲間意識ができてしまったことを意味する名言です。

優しい性格で仲間思いの鞍馬だからこそ似合う名言です。

 

俺をあんまり怒らせるな

鞍馬は、黄泉の部下によって弟の体を人質に取られていました。

黄泉の部下が冗談で鞍馬の弟に危害を加えることを匂わす発言をした際に言い放った名言です。

『どうでもよくなることだって たまにはあるんだぜ』

鞍馬のこの言葉を聞き、黄泉の部下はビビり謝ります。

 

戸愚呂の名言

主人公・幽助の最大の敵として立ちはだかる、圧倒的な強さを誇る妖怪です。元々は人間であり、幻海と共に武術を極めた仲でしたが、弟子の死をきっかけに妖怪へと転生し、強さを求める旅路に身を投じます。

暗黒武術会においては、圧倒的な力で次々と勝利を収め、決勝戦で幽助と激闘を繰り広げます。100%の力を解放した姿はまさに鬼神のごとく、幽助を追い詰めますが、最終的には幽助の成長と仲間たちの支えによって敗北します。

 

自分が死なないとでも思っているのか?

暗黒武術大会の決勝で幽助に対して言い放った戸愚呂の名言です。

圧倒的な力で幽助の攻撃を軽々と受け流す戸愚呂

力の差に絶望している幽助に対して止めの一言を突きつけます。

この言葉を聞き幽助はさらに危機感を募らせます。

 

今のお前に足りないものがある。危機感だ

覚悟の足りない幽助に対して戸愚呂が言い放った名言。

自分から見ても、幽助は危機感がまったく足りないと言い放ちます。

自分がこれから死ぬかもしれないという自覚が足りないという意味も込められています。

この後、圧倒的な力で幽助を追い詰めていきます。

 

何か一つを極めるということは他の全てを捨てること

戸愚呂は力を求めたことから全てを捨ててきました。

幽助に対して、それができないお前ははんぱ者だと言い放ちます。

しかし、それは捨てたんではなく逃げただけだ

そう戸愚呂に言い返し応戦します。

最終的に、戸愚呂は幽助に敗れ自分の間違いを認めます。

 

 

幽遊白書の名言まとめ

幽遊白書の名言をキャラごとにまとめて紹介しました。

幽遊白書は、バトル系作品のため、カッコいい名言が多いです。

連載が終了して時間が経過していますが、未だに根強い人気がある名作です。

名言が新たに見つかりましたら、この記事にて詳しく紹介していきます。

また当メディアでは、別記事にて各作品ごとに名言をまとめて紹介しています。

名言がお好きな方は、ぜひご活用ください。

 

数々の名言を面白く改変したコラなども如何でしょうか?

 

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