【転スラ】リムルが魔王に進化!チート級の強さと進化の軌跡、その魅力に迫る!

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【転スラ】リムルが魔王に進化!チート級の強さと進化の軌跡、その魅力に迫る!

 

『転生したらスライムだった件』(転スラ)の主人公、リムル=テンペスト。

現代日本からスライムとして異世界に転生した彼は、仲間たちとの出会いを経て、やがて魔王へと進化を遂げます。その強さはまさに「チート級」と評されるほど。

この記事では、リムルの基本的なプロフィールから、彼がなぜ魔王になったのかという進化の理由、そして獲得した圧倒的なスキルと能力、さらには魅力的な人物像や声優情報まで、原作の情報を余すことなく詳しく解説していきます。

最強のスライム、リムルの全てをこの記事でご確認ください!

 

【転生したらスライムだった件】リムルとは?

まずは、主人公リムルの基本的な情報と、彼が活躍する作品の概要を見ていきましょう。

 

リムルのプロフィール

『転生したらスライムだった件(転スラ)』のリムルは、現代日本から記憶を保持したままスライムとして転生してきました。スライムに転生したことで性別はなくなりましたが、前世が男性だったため、話し方や考え方には男性的な傾向が見られます。

人間の姿に擬態した際は、美少年とも美少女ともとれる中性的な外見をしています。髪の毛、まつ毛、眉毛はスライムと同じ水色で、瞳は金色に輝いています。

 

名前リムル=テンペスト
転生前三上悟(36歳、大手ゼネコン勤務のサラリーマン)
種族スライム(後に魔王、そして竜種へと進化)
性別無性(前世は男性)
外見(人型時)水色の髪、金色の瞳、中性的な容姿

『転生したらスライムだった件(転スラ)』の概要

『転生したらスライムだった件(転スラ)』は、主人公が異世界に転生する物語です。小説投稿サイト「小説家になろう」で2013年2月から連載が始まりました。書籍化にあたっては内容が大幅に改訂されており、作者は伏瀬さん、書籍版のイラストはみっつばーさんが担当しています。

2014年5月からは川上泰樹さんによる漫画版の連載も始まり、2018年にはテレビアニメ化もされ、現在までに第2期まで放送されています。

『転生したらスライムだった件(転スラ)』のあらすじ

日本のサラリーマンだった三上悟は、ある日通り魔に刺されて命を落とします。しかし、彼の魂は異世界へと渡り、なんとスライムとして転生しました。

転生した洞窟で、彼は300年間封印されていた暴風竜ヴェルドラと出会い、意気投合。ヴェルドラから「リムル」という新しい名をもらい、リムルはヴェルドラに「テンペスト」の名を与え、「リムル=テンペスト」「ヴェルドラ=テンペスト」として盟友となります。

リムルは次々に新たなスキルを身につけ、多くの魔物を従える存在となり、やがて仲間たちと暮らすための町を築き上げます。その町は国へと発展し、リムルはその盟主となりました。仲間たちと協力しながら、リムルはより良い国造りに日々奮闘していくのでした。

 

【転生したらスライムだった件】リムルが魔王に進化!チート級の強さとは?

リムルは、魔王になることに興味がありませんでしたが、ある出来事がきっかけで進化を決意します。その驚異的な強さの秘密に迫りましょう。

 

リムルが魔王に進化した理由:シオンの死

リムルは、かつてミリムから魔王にならないかと誘われた際も、「面倒だ」と答えるなど、魔王への興味は皆無でした。しかし、その決意を揺るがしたのは、かけがえのない仲間であるシオンの死でした。

リムルが不在の間に、テンペストは人間の国であるファルムス王国の侵攻を受けます。結界によって魔物たちの力が制限される中、シオンは仲間の子供たちを助けようとして命を落としてしまいます。失意の底に沈むリムルに、サリオン出身のエレンが「竜皇女」のおとぎ話を語り聞かせます。

その物語は、愛する小竜を失った竜皇女が、王国を滅ぼして魔王へと進化することで小竜を復活させたという内容でした。

この話を聞いたリムルは、自分も魔王となり、シオンや仲間たちを復活させようと決意します。この計画の成功確率はわずか3.14%でしたが、リムルは「3%以上もある」と前向きに捉え、魔王になる覚悟を決めたのです。

 

リムルが魔王になる条件

リムルはすでに「魔王種」という、魔王へ進化するための種を獲得していました。しかし、この種を発芽させて魔王として覚醒するには、1万人分以上の人間の魂が必要でした。

あまりに膨大な数に考え込むリムルでしたが、その時、ファルムス軍がおよそ2万人の兵士を率いて進軍してきたという報告が届きます。リムルは、この兵士たちの魂を使って魔王へと進化することを決意しました。

 

リムルの魔王進化後の強さはチート級!

魔王になる前から十分な強さを持っていたリムルですが、魔王へと進化したことで、その強さは文字通り「チート級」へと飛躍的に向上しました。彼はいくつもの新たなスキルを獲得し、その全てがラスボス級の驚異的な能力を秘めています。

 

リムルが魔王に進化し強くなったスキルや能力

  • 智慧之王(ラファエル):リムルが元々持っていたユニークスキル「大賢者」が、魔王進化した際に進化したものです。これまでの能力に加え、統合分離能力改変の能力が追加されました。大賢者の時とは比較にならないほどの演算処理能力を持ち、リムルの強さの根源となっています。
  • 暴食之王(ベルゼビュート):捕食者スキルが進化し、さらに他のスキルと統合されて獲得した究極能力です。相手の魂まで捕食できる能力を持ち、非常に強力です。
  • 誓約之王(ウリエル):無限牢獄に下位の魔物たちのスキルを統合したことで獲得したスキルです。無限牢獄の能力に加え、万能結界法則操作空間支配といった能力を保持しており、転移や絶対防御、熱量操作なども可能にします。特に空間管理能力に優れています。
  • 暴風之王(ヴェルドラ):ヴェルドラを「無限牢獄」から解放した際に獲得したスキルです。暴風竜ヴェルドラと関係が深く、このスキルによってリムルは好きな時にヴェルドラを召喚できるようになりました。また、暴風系の魔法を行使したり、ヴェルドラの記憶をリムルの魂に複製することもできます。

 

リムルはその後竜種に進化する

リムルは魔王になった後、さらに竜種へと進化を遂げます。

 

  • ヴェルドラを取り込み竜種に進化:リムルは、姉であるヴェルグリンドとの戦いで「正義之王(ミカエル)」に強制支配されたヴェルドラを救うため、再び彼を捕食しました。この捕食によってリムルは竜種となり、アルティメットスライムへと進化したのです。
  • 神智核(マナス)シエル:リムルの「智慧之王(ラファエル)」は自我を持っており、リムルは「ラファエルさん」と呼んでいました。ヴェルドラが「正義之王(ミカエル)」に支配された戦いで、智慧之王(ラファエル)は判断ミスを犯しますが、リムルは彼女に「シエル」という名前を与えます。名前をもらったシエルはマナス(神智核)に進化し、完全な自我を獲得しました。
  • 虚空之神(アザトース):リムルのアルティメットスキルである「智慧之王(ラファエル)」と「暴食之王(ベルゼビュート)」が統合され、さらに「暴風之王(ヴェルドラ)」と「灼熱之王(ヴェルグリンド)」を生贄にすることで生まれたスキルです。生贄にされたスキルも、召喚以外の能力は虚空之神(アザトース)に受け継がれています。時空間支配多次元結界魂暴喰など、さまざまな権能を持つ究極のスキルです。
  • 豊穣之王(シュブ・ニグラト):虚空之神(アザトース)に取り込まれたスキル以外の、すべてのスキルを統合した結果生まれたスキルです。能力創造、能力複製、能力贈与、能力保存などの権能を持ち、配下の魔物たちへのギフトも簡単に行えるようになりました。

 

【転生したらスライムだった件】リムルの人物像

強さだけでなく、リムルの個性的な人物像も多くのファンを惹きつけています。

 

リムルの転生前

転生前のリムルこと三上悟は、日本の大手ゼネコンに勤務する36歳のサラリーマンでした。独身貴族としてそこそこの生活を送っていましたが、外見も性格も悪くないのに恋愛経験はありませんでした。

頼まれると嫌と言えないお人好しな性格で、何かと後輩の面倒を見ていたようです。後輩を助けようとして通り魔に刺されて命を落としたことからも、他人を思いやれる優しい人物であったことがわかります。

 

リムルが仲間たちに慕われる理由

リムルが仲間たちから慕われる理由の一つは、その規格外の強さにあります。リムルに従う魔物のほとんどは、彼の力に屈服して配下となりました。ゴブリンたちは最初からリムルに敵わないと判断し、戦うことなく従いました。

しかし、リムルが慕われる理由は強さだけではありません。リムルは平和主義で、仲間思いの優しい性格です。これまでに多くの種族の魔物たちを救い、自分の仲間として受け入れてきました。そして、仲間になった後は、どのような敵からも全力で守り抜いてきました。

仲間たちの平和な暮らしを守るため、日々奮闘する姿は、優しく頼れるリーダーとして多くの仲間から深く慕われています。

 

リムルとシズの関係

シズは、リムルが異世界で出会った日本人召喚者です。リムルはドワルゴンで水晶占いをしてもらい、水晶に映し出されたシズが「運命の人」だと告げられました。その後、旅の途中でテンペストに立ち寄ったシズと出会い、リムルはすぐに彼女が自分の運命の人だと気づきます。

同じ日本人であることから、二人はすぐに意気投合して仲良くなりました。しかし、平和な時間は長くは続かず、シズの中にいたイフリートが暴走してしまいます。

リムルはイフリートを捕食しましたが、シズの体は限界を迎え、急激に老化して間もなく寿命を迎えることになります。シズは「この世界に取り込まれたくない」と願い、リムルの中で眠らせてくれるよう頼みました。

リムルはその願いを聞き届け、シズを捕食しました。シズを捕食したことにより、リムルは人間の姿に擬態できるようになります。一緒にいた時間は短かったものの、リムルにとってシズは今でもかけがえのない大切な存在です。リムルはシズの死後も、彼女の教え子たちを救うなど、シズの意志を継いで行動し続けました。

 

リムルに寿命はある?

リムルは転生によって人間からスライムへと生まれ変わりました。人間の寿命は長くても100年ほどですが、魔物の寿命は種族によって様々です。しかし、スライムに関しては、作中で寿命に関する明確な記述はありません。そのため、スライムには寿命という概念がなく、討伐されない限りは生き続けると考察されています。

 

リムルの配下

リムルには数えきれないほどの配下がいますが、その中でもトップクラスの強さを持つのが、聖魔十二守護王と呼ばれる者たちです。

彼らは魔王として進化できる実力を持っていましたが、リムルの配下であるため「魔王」を名乗ることはありませんでした。そこでリムルが彼らに「聖魔十二守護王」という名称を与えたのです。物語序盤からリムルの仲間となったランガベニマルシオンなども聖魔十二守護王に含まれています。

 

【転生したらスライムだった件】リムルの結婚相手を予想

物語の進行とともに、リムルと親密な関係を築くキャラクターも登場しています。ファンが結婚相手を予想する候補としては、以下のキャラクターが挙げられます。

 

  • アリス・ロンド:リムルの生徒の一人で、異世界から召喚された少女です。普段は強気でツンデレな性格ですが、リムルの前では素直な一面を見せ、頬にキスをするなど、リムルへの好意が明確に描かれています。
  • シオン:オーガ(大鬼族)の生き残りで、リムルに助けられて以来、忠実な秘書として仕えています。リムルのことが大好きで、流れ星に「リムル様と添い遂げられますように」と願うほどですが、リムルは彼女を仲間の一人として見ています。
  • シュナ:シオンと同じオーガの生き残りで、こちらもリムルのことが大好きです。シオンとしばしばリムルを巡って張り合うこともあり、リムルが女性が接客する店に行った際には恐ろしいオーラを出すなど、恋愛感情に近い気持ちを抱いていることは確かです。しかし、シオンと同様に、リムルにとっては仲間以上の感情は今のところないようです。
  • クロエ:アリスと同じくリムルの生徒の一人です。他の生徒がリムルを警戒する中、クロエだけは最初からリムルを信じていました。大人しい性格ですが、リムルにははっきりと「好き」だと伝えています。しかし、まだ幼い少女であるため、現時点ではリムルの恋愛対象にはなっていないと考えられます。

 

【転生したらスライムだった件】リムルの声優

テレビアニメ『転生したらスライムだった件(転スラ)』で、リムルの声を担当しているのは岡咲美保さんです。

 

リムルの声優は岡咲美保さん

『転生したらスライムだった件』は、岡咲美保さんにとって初めての主演作品となりました。男性でも女性でもない中性的なリムルを、時には可愛らしく、時にはかっこよく、見事に演じ分けています。

 

岡咲美保さんのプロフィール

リムル役の岡咲美保さんは、1998年11月22日生まれの声優です。岡山県出身で、アイムエンタープライズに所属しています。趣味は化粧、カラオケ、少女漫画。特技は歌、書道、ダンス、ピアノ、バドミントンなど多岐にわたります。書写技能検定の硬筆2級と毛筆3級も持っています。

2017年に『アイドリッシュセブン』で声優デビューし、2020年には第14回声優アワードで新人女優賞を受賞しました。

 

岡咲美保さんの主な出演作品

岡咲美保さんはこれまで、『斉木楠雄のΨ難』『ゴールデンカムイ』『覇穹 封神演義』などで名無しの役を演じてきました。2018年には『音楽少女』で初めて主要キャラクターである西尾未来を担当します。

リムル役を演じてからは、『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』のメアリ・ハントや『魔法使い黎明期』のロー・クリスタスなど、数多くの人気キャラクターを演じています。

 

【転生したらスライムだった件】リムルに対する世間での評判や人気

リムルは、ファンからも絶大な人気を誇るキャラクターです。その人気の理由を見ていきましょう。

 

「チートすぎる」強さ

リムルに対しては、「チートすぎる」という感想が多く寄せられています。転生モノの主人公はチート級の強さを持つことが多いですが、その中でもリムルの強さは群を抜いています。リムルだけでなく、彼の仲間たちもチート級の強さを持っているため、「安心して見ていられる」という声も多く聞かれます。

 

「かわいい」と「かっこいい」両方の魅力

リムルはスライム型と人型の2つの姿を持ちますが、どちらの姿も「かわいい」と大変評判です。外見はもちろんのこと、普段見せるゆるい雰囲気も可愛らしく感じられるようです。また、可愛いという感想と同じくらい、「かっこいい」というコメントも多く、両方の魅力を持つキャラクターとして認識されています。

 

内面の良さも人気

リムルは外見だけでなく、その内面も高く評価されています。「リムルは性格がいい」「リムルの性格が好き」といった感想が多く見られ、仲間たちから慕われるように、ファンからも親しみを持たれています。

 

まとめ:魔王になったリムルはチート級に強かった!

『転生したらスライムだった件(転スラ)』の主人公であるリムルは、チート級の強さを誇るキャラクターです。

もともと強かった彼が、シオンの死をきっかけに魔王へと進化し、さらにヴェルドラを取り込むことで竜種へと進化。智慧之王(ラファエル)、暴食之王(ベルゼビュート)、誓約之王(ウリエル)、暴風之王(ヴェルドラ)といった究極能力に加え、神智核(マナス)シエル、そして虚空之神(アザトース)や豊穣之王(シュブ・ニグラト)といった神に匹敵する能力をも手に入れ、その強さはとどまることを知りません。

また、その強さだけでなく、仲間思いの優しい性格や、中性的な魅力を持つ外見も、彼が多くのファンに愛される理由です。

『転生したらスライムだった件』の小説や漫画、アニメで、ぜひリムルの進化と活躍をその目でお確かめください!

 

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