
摩訶不思議な物語が多くの読者を惹きつけてやまない漫画「ダンダダン」。
主人公のモモとオカルンが、幽霊や妖怪、宇宙人やUMAなど、古今東西の様々な怪異と対峙するオカルティックバトルが大きな魅力です。
作中に登場する怪異たちは、時に恐ろしく、時にユーモラス、そして時に切ない表情を見せ、物語に深みを与えています。
実は、これらの怪異たちの多くには、実際に語り継がれる都市伝説や未確認生物が元ネタとなっていることをご存知でしょうか?
今回は、「ダンダダン」に登場する主要な怪異や宇宙人の元ネタを深掘りし、作品をさらに楽しむための情報をご紹介します。
もしかしたら、あなたの知らないゾッとする話や、意外な共通点が見つかるかもしれません。
「ダンダダン」に登場する怪異の分類と世界観
「ダンダダン」の世界では、都市伝説やオカルトが実在するという前提で物語が展開されます。
登場する怪異は大きく分けて、未知の科学技術や特殊能力を持つ「宇宙人・UMA系怪異」と、死者の怨念や未練から生まれた「幽霊・妖怪系怪異」に分類できます。
オカルンは「地球の幽霊や妖怪が、宇宙人などの侵略から地球を守っている」という仮説を立てていますが、実際には怪異たちの関係性は非常に多様です。
宇宙人同士で対立したり、妖怪も必ずしも人間の味方とは言えない存在も登場したりと、単純な善悪では語れない奥深さがあります。
怪異が出現し、戦闘する際には「虚空(こくう)」と呼ばれるパーソナル空間が展開されます。
虚空の中は現実世界から隔離されるため、外部に物理的な影響が及ぶことはありません。
このため、人間社会では怪異に関する騒動が明るみに出ることがほとんどなく、都市伝説や伝承として語り継がれるに留まっているとされています。
宇宙人・UMA系怪異と元ネタ
地球外から来た侵略者という立ち位置が基本ですが、中には亡命や労働が目的の宇宙人、あるいは出自不明のUMAなど、必ずしも地球外の存在とは限らない怪異もいます。
状況によってはモモたちと友好的な関係を築くケースもあり、その多様性も魅力の一つです。
セルポ星人
モモが最初に出会う七三分けに寸胴体型の宇宙人です。
クローンで個体数を増やしてきた結果、進化も感情も失ってしまい、生殖機能を取り戻すために人間の性器を研究しようと企みます。
男性の姿は擬態で、その正体はウルトラマンの「ダダ」を思わせる怪物然とした姿です。
「六根」と呼ばれる念動力や「セルポ式測量法」で相手を捉え、しつこくモモたちを追い詰めますが、最終的にはモモたちに協力する味方となる個体も現れます。
元ネタは「プロジェクト・セルポ」という、1960年代にアメリカ政府が秘密裏に行ったとされる極秘計画だと考えられています。
これは、1947年にアメリカに墜落したUFOの生存者である宇宙人「イーブ」との協力のもと、惑星セルポへアメリカ軍人12名を交換留学に出したという驚きの内容です。
作中のセルポ星人が雄しか生まれずクローンで増えている設定は、「プロジェクト・セルポ」の報告書に「子供は2人まで」という法律があったという記述と関連していると考える読者もいます。
フラットウッズモンスター
オカルンの性器を奪うべく現れた、大きなエラと相撲取りの恰好が特徴的な巨大宇宙人です。
本来の姿とは異なり、10mはあろうかという巨体と屈強な四肢を持ち、「大漁」と書かれた化粧まわしを締めています。
コンクリートの結界で獲物を閉じ込め、口から吐き出す黒い毒霧や強烈な地割れを起こす四股踏みで攻撃する姿は、まさに力士そのものです。
弱点も「足以外の部分が地面に着くと弾け飛ぶ」という相撲らしいものでした。
元ネタは、1952年にアメリカで目撃された未確認生物「フラットウッズモンスター」です。
3mを超える巨体と頭部がスペード型で目が光る姿が特徴的で、作中での力士のような姿は、原作者がこの都市伝説を独自に解釈したものだと考えられますね。
ドーバーデーモン(シャコ)
シャコのような身体特徴を持つ戦闘宇宙人で、モモたちからは「シャコ」と呼ばれています。
強力なパンチが武器で、シャコらしい見た目に変身するとその威力は24倍、水中ではさらに10倍の240倍にも跳ね上がります。
実はチキチータという一人息子がおり、彼の病気を案じている父親でもあります。
元ネタは、1977年にアメリカで目撃された未確認動物「ドーバーデーモン」です。
瓜型の大きな頭に目だけがあり、体毛のないつるりとした姿が特徴です。
作中のドーバーデーモンが口癖のように発する「チキチータ」という言葉は、スウェーデンのポップグループABBAの同名曲が元ネタと言われています。
歌詞の内容が親子の絆や困難に立ち向かう姿勢を示唆しており、シャコの息子への思いと重なる部分が多いと感じる読者もいるようです。
ネッシー(カミッシー)
セルポ星人が連れてきた巨大な首長竜のUMAです。
神越市で目撃されたことから、オカルンが「カミッシー」と名付けました。
凶暴な性質で高い攻撃力を持ち、口から水を圧縮したレーザーを発射します。
しかし知能は低く、敵味方の区別なく攻撃する点が特徴的です。
元ネタは、言わずと知れたスコットランドのネス湖で目撃されている未確認生物「ネッシー」です。
最古の目撃例は西暦565年頃とされており、20世紀に入ってからは写真や映像も公表され、世界中でその存在が信じられてきました。
近年では大ウナギやアルパカの見間違え、あるいは捏造説も浮上しており、生物学者の中にはその存在を否定する声も多く聞かれます。
モンゴリアンデスワーム
ジジの自宅の地下に棲みついていた巨大な食人ミミズです。
本来は1.5~2mほどの大きさと言われますが、作中で登場した個体は、長い年月をかけて夥しい生贄を喰らってきたため数千メートルもの巨体を誇っていました。
凝固する粘液や自殺衝動を催させる念波など、搦め手も使ってくる厄介な存在です。
元ネタは、モンゴルのゴビ砂漠に生息すると言われる「モンゴリアン・デス・ワーム」です。
真っ赤なミミズのような姿で、体長は1~1.5mとされ、獲物を捕獲する際に毒液を吹きかけたり、放電したりすると言われています。
ルドリス
シャコの友人として登場する宇宙人で、ほぼ全身が直方体で構成されており、「トゥンム トゥンム」としか話しません。
使用者のイメージによって形を変える物質「ナノスキン」を所持しており、邪視によって破壊されたモモたちの家を修復してくれました。
セルポ星人曰く、宇宙でもトップクラスの技術力と文明を有する全知全能の超有名宇宙人だということが判明し、読者を驚かせました。
元ネタは、都市伝説ではなく人気ゲーム「マインクラフト」ではないかと考察する声が多いです。
ルドリスの腕や肘を曲げない特有の動きや、正方形のブロック状のナノスキンが「マインクラフト」の世界観に似ていることがその理由とされています。
バモラ
小さな触角の生えた美少女の姿をした宇宙人です。
透明になれる怪獣の着ぐるみを着用してモモたちの前に現れ、オカルンの金玉を取ろうと襲ってきましたが、その後はモモたちと行動を共にすることになります。
その正体は、銀河系の外にある惑星に住んでいた「シュメール人」で、侵略者によって故郷を滅ぼされ、地球に逃れてきたという悲しい過去を持っています。
元ネタは、世界最古の文明と言われる「古代シュメール文明」と、ウルトラマンに登場する怪獣「ゴモラ」だと考えられています。
シュメール文明は楔形文字や高度な数学など、優れた文化を持ちながら突如姿を消した謎多き文明です。
バモラが着ぐるみの怪獣「ゴモラ」を彷彿とさせる見た目であることから、その名前は「ゴモラ」から来ていると推測する読者が多いようです。
深淵の者(クル)
バモラたちシュメール人の惑星を侵略しようとしていた、外宇宙から来た残虐な宇宙人集団です。
本体は軟体生物を思わせる外見で、地球の重力圏内では貧弱ですが、頑丈なスーツに身を包むことで戦闘力を補っています。
セルポ星人によって「深淵の者」と名付けられました。
元ネタは、20世紀にアメリカで創られた架空の神話「クトゥルフ神話」だと考えられています。
「クトゥルフ神話」は、太古の地球に飛来した旧支配者や旧神たちの戦いや、それが後世に与えた影響を描くもので、その代表的な存在であるクトゥルフは、タコのような頭部や鉤爪のある腕を持つ姿で描かれています。
「宇宙的恐怖(コズミックホラー)」という概念を提唱したラヴクラフトの作品が元になっているとされるこの神話は、人間の常識が通用しない強大な存在への恐怖を描いており、「ダンダダン」での深淵の者たちの襲来はまさにそれを感じさせると言えるでしょう。
幽霊・妖怪系怪異と元ネタ
地球原産の怪異たちで、死者の怨念や強烈な未練が超常現象という形になった存在です。
宇宙からの侵略者から地球を守るという側面を持つ一方で、人間を平気で攻撃してくる者も多く、モモたちにとっては脅威となることもあります。
ターボババア
オカルンが心霊スポットのトンネルで遭遇した、高速で走る老婆の近代妖怪です。
「100キロババア」とも呼ばれ、彼女との鬼ごっこに敗れたことでオカルンは金玉を奪われ、憑りつかれてしまいます。
その後は紆余曲折を経て、モモの家にある招き猫の置物に取り憑き、モモたちと金玉探しに協力するようになります。
元ネタは「ターボばあちゃん」という都市伝説です。
全国各地のトンネル内で、時速100キロ以上で車と並走する老婆の目撃談があり、兵庫県の六甲山が発祥地として有名です。
基本的には無害だとされますが、ドライバーを驚かせ事故を誘発する可能性も指摘されており、完全に無害とは言い切れない存在とされています。
地縛霊
オカルンが訪れたトンネル内に潜んでいた地縛霊です。
過去の連続殺人事件の犠牲者である少女たちの集合体で、バラバラにされて殺されたことが判明しています。
甲羅に大量の人の顔が浮かび上がった巨大なカニのような姿をしており、ターボババアと合体することも可能でした。
元ネタは「地縛霊」という、特定の場所から離れられずにいる霊の総称です。
死んだことを受け入れられず、この世に強い未練や執着を残した結果、その場所に縛り付けられてしまうと考えられています。
作中では、少女たちの強い怨念がカニのような姿を形成しているとされており、日本の民俗学において死者が三途の川を渡る際にサワガニの姿になるという伝承も関連していると考察する見方もあります。
アクロバティックさらさら
妖怪が見えるようになったモモの同級生、アイラを狙って襲った妖怪です。
赤いワンピースとさらさらの長い髪、アクロバティックで俊敏な動きが特徴で、伸縮自在な髪と蹴り技を得意とします。
「お感動」「お吹き飛ばす」など、丁寧すぎるお嬢様口調が印象的です。
元ネタは、2008年頃から目撃されるようになった都市伝説「アクロバティックサラサラ」です。
福島県を中心に全国で目撃されており、異様に高い背丈と赤い服、長い髪に裸足、目が眼球のないのが特徴とされます。
屋根やビルの上など高所での目撃例が多く、目が合った人を執拗に追いかけてさらうと言われています。
作中では、子供を持つシングルマザーの女性が身投げをしたシーンが描かれており、彼女が妖怪化した姿だと考察する読者も多いようです。
走る人体模型「太郎」
学校の七不思議の一つで、まるで生きているかのように動き回る人体模型です。
体を内臓単位で自在に分解・合体することができ、初恋相手である人体模型「花」を探して、何があっても止まらないという純情な一面を見せます。
元ネタは、理科室にまつわる学校の怪談です。
真夜中の校内を人体模型が走り回るという話は、多くの人が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
作中では、太郎と花の恋模様が描かれ、その人間味あふれるキャラクター性から、多くの読者が怖さよりも愛らしさを感じているようです。
邪視
異様に長い手足とほとんど縦になるほど吊り上がった目を持つ、ブリーフ一丁の妖怪です。
「俺を見ろ」「こっちを見ろ」と声をかけてきて、目を見た相手を発狂させ自殺に追い込むという極めて危険な能力を持っています。
元ネタは、世界の広範囲に分布する民間伝承「邪視(イーヴィルアイ)」と、日本のネット掲示板発の都市伝説「くねくね」が組み合わさっていると考えられています。
「くねくね」は、田んぼや川の向こうなどに見える白または黒のくねくね動く存在で、それを見ると精神に異常をきたすと言われています。
作中では、邪視の強力な呪いに耐えきれないと体が崩壊し、「くねくね」のような姿になってしまうとターボババアが語っていました。
音楽室の肖像画
学校の七不思議の一つである、音楽室に飾られている肖像画に対する恐怖の念が集まり具現化した存在です。
ベートーヴェン、バッハ、ドヴォルザーク、モーツァルト、カラヤン、シューベルトといった著名な音楽家たちが敵キャラクターとして登場します。
彼らが話す内容は自身の曲に基づいているなど、ユーモラスな一面も持ち合わせています。
元ネタは、多くの人が小学校で経験したであろう「音楽室の肖像画」にまつわる怪談です。
真夜中に肖像画の目が動いたり、絵から出てきたりするという話は、子どもたちの間で広く語り継がれてきました。
カシマレイコ
廃墟に棲みついていた巨大な女性の妖怪です。
輪郭以上に大きく裂けた口と、建物の3階に相当する長身が特徴で、常に手にしている鏡に映したものを閉じ込める能力を持っています。
自身の容姿に絶対的な自信を持っており、「ブサイク」などと侮辱されると激怒します。
元ネタは「カシマさん」または「カシマレイコ」と呼ばれる日本の都市伝説に加えて、「口裂け女」や「八尺様」の要素もミックスされていると考えられます。
「カシマさん」は、質問に正しく答えられないと体の一部を奪われてしまうという伝承があり、戦時中に大怪我を負い命を絶った女性の霊が正体とされています。
「口裂け女」は「あたし綺麗?」という質問で知られ、作中でもカシマレイコがモモたちに同じ質問を投げかけていました。
また、作中のカシマレイコが語尾に「ポー」とつけるのは、八尺様の「ぽぽぽ」を文字っているという見方もあります。
オンブスマン
背中を丸めた巨大な赤ん坊の姿をした怪異です。
亡くなった幼子の霊が悪霊化し、愛情を求めて人の背中に乗っかってきます。
愛情を持って接してやれば成仏しますが、遠ざけようとすると憎悪が膨れ上がり、憑いた相手を最終的に押し潰してしまうという恐ろしい能力を持っています。
元ネタは、日本の妖怪「子泣きジジイ」だと語られています。
見た目はお爺さん風ですが赤ちゃんのように泣き、背中に乗ると徐々に重くなって相手を苦しめるという特性が共通しています。
作中では、オカルンのクラスの委員長である佐脇凛に憑りつき、その正体が凛の幼少期の友人だったという感動的なエピソードも描かれました。
アンブレボーイ
呪物・呪行李(のろいごうり)に閉じ込められた頭間雲児(ずまうんじ)に傘を貸して憑りついた妖怪です。
唐笠を開く衝撃で大きく跳躍したり、衝撃波で攻撃したりすることができます。
本来は優しい妖怪らしいものの、一度暴れ出すとターボババアでも手がつけられないほどの強さを持っているとされています。
元ネタは、日本の妖怪「唐傘お化け」です。
捨てられた傘が恨みを持って妖怪化した「付喪神(つくもがみ)」の一種で、日本の有名な妖怪の一つとして多くの創作物に登場します。
作中では、頭間が溺れかけた警官を助けようとした際に強く願ったことでアンブレボーイが現れたという経緯が描かれ、頭間の亡くなった弟・風太がアンブレボーイの正体であることが示唆されています。
メルヘンカルタ
呪行李に封印されていた悪魔です。
顔や目、口、耳などが描かれたカードが黒い蔦のような身体で繋がれた奇妙な姿をしています。
見たものを乗っ取る能力を持っており、口や目などを部分的に奪い取ることが可能で、狙った人間の心の闇を突いて意志まで支配し、能力を最大限に引き出して攻撃してきます。
元ネタは「悪魔のメルヘンカルタ」または「悪夢のメルヘンカルタ」と呼ばれる都市伝説です。
ヨーロッパの呪術師がこの世の邪悪を封じ込めたとされるカルタで、白雪姫やピノキオ、赤ずきん、ヘンゼルとグレーテル、不思議の国のアリス、人魚姫といった有名なメルヘンのキャラクターが描かれているとされます。
邪悪な心を持つ人物に取り憑く習性があると言われており、作中のストーリー展開と共通する部分が多いです。
小人
一頭身の身体に仮面を被った、「ムー」としか喋れない小人たちです。
手のひらに収まるほど小さく、部屋を埋め尽くすほど沢山いますが、特定の人間にしか見えません。
知能が高く手先が器用で何でも作り、非常にすばしっこいのが特徴です。
仮面を外すとヒゲと丸い鼻が特徴的な可愛らしい顔があらわになります。
元ネタは、2009年頃から流行り始めた日本の都市伝説「小さいおじさん」だと考えられています。
窓際、浴室、道端など様々な場所で目撃談があり、芸能人による目撃談が多いことでも知られています。
作中では、小人たちを視認できる雪白幸姫(ゆきしろさき)が登場し、彼女が童話「白雪姫」を思わせる名前であることから、白雪姫と七人の小人も元ネタとして関連していると考察する読者もいます。
謎多き存在 サンジェルマン伯爵
ヨーロッパ中世の伯爵のような服装をした謎の男で、自称「オカルトコレクター」です。
若々しい好青年然とした容貌で、腰には日本刀を佩いています。
宇宙人の間でもかなり認知されている存在のようですが、その思惑は不明なままです。
元ネタは、18世紀にヨーロッパを中心に活動したとされる実在の人物「サンジェルマン伯爵」です。
整った顔立ちに上流階級の知性と品格を備え、絵画や歌、楽器演奏においてもプロ並みの腕前を誇ったと言われています。
紀元前の出来事を自分もその場にいたように話す、晩餐会で一切飲み食いしない、50年前と同じ姿で目撃された人物が複数いるなど、常人としては奇妙な逸話が数多く残されており、「不死者」や「タイムトラベラー」だと噂されています。
作中では、相手の記憶を操作する能力や、怪異の能力を奪うなど、非常にチート級の能力を見せており、その正体や目的については今後の物語で明かされていくことが期待されています。
まとめ
「ダンダダン」に登場する数々の怪異や宇宙人たちは、単なる恐ろしい存在としてだけでなく、その背景にある都市伝説や伝承を知ることで、作品にさらなる深みと面白さをもたらしてくれます。
怪異たちの多様な能力や個性、そして時には悲しい過去に触れることで、彼らへの見方も大きく変わるのではないでしょうか。
「ダンダダン」の魅力の一つである、練りこまれた世界観とキャラクター設定をより深く理解するためにも、ぜひこれらの元ネタにも注目して作品を読み進めてみてください。
知れば知るほど、作品がもっと面白くなるはずです。
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