
「デスノート」をわざと人間界に落として、退屈しのぎを目論んだ死神リューク。
彼はただの傍観者のつもりだったのに、ついつい心に刺さるような、ゾクッとするセリフを呟いているんです。
今回は、映画公開記念で話題になったPPAP画像から、恐怖の名言集まで、死神リュークのすべてを余すところなくご紹介!
あなたは「デスノート」の知られざる世界、死神リュークの裏設定をいくつ知っていますか?
デスノートに隠された!死神リュークの知られざるエピソード
死神がリンゴを好んで食べる、これは「デスノート」の象徴的な設定ですよね。
でも、その裏にはいくつもの隠された設定があるんです。
死神リュークは、暇つぶしのためにわざと「デスノート」を人間界に落とした張本人。
最初は高みの見物で人間界を面白がっていただけのはずが、「デスノート」の所有者となった夜神月(やがみライト)に関わるうちに、恐ろしいセリフや名言を次々と口にするようになります。
死神リュークの恐怖のセリフ、名言集、そして裏設定、さらにそれらに関連する画像をこれからじっくりと紐解いていきますね。
10年後の映画公開を記念して配信されたPPAP画像も公開しちゃいます!
リュークの衝撃的なコラ画像集はこちらから!思わず二度見しちゃうかも…?
「デスノート」を熟読している人も、まだ読んだことがない人も、死神リュークの本性に震え上がるような展開を、これからたっぷりお伝えしていきます。もちろん、死神レム、シドウ、ジェラスといった他の死神たちの画像も随時紹介しますよ!
👉【デスノート】ネタ画像完全版!月とLの爆笑コラをまとめて紹介
裏設定1:死神の目には相手の名前と寿命が見える!
「デスノート」を使う上で絶対に必要になるのが、相手の名前。
死神は相手の名前がわかる目を持っているので、初めて会う人間の名前も書き込むことが可能です。
この設定が後に「死神の目の取引」へと発展し、物語に深い奥行きを与えるきっかけとなるんです。
夜神月(ヤガミライト)…カタカナでは死亡させることができず、正確に名前を知っていないと「デスノート」を活用できないという点も、物語を面白くしている要因ではないでしょうか?
画像に表示されている数字は寿命で、残り「93312639」秒を示しています。
死神の目の視力は3.6!?
この情報の方が、いかにも裏設定っぽいですよね。
「死神の目の取引」をした後の人間の視力は、なんと「3.6」まで跳ね上がるんです。
視力の高さが「デスノート」を使う上で直接的に有利に働くというよりは、死神としての資質がそれだけ高い、という点を示唆しているのかもしれませんね。
コアなファンを喜ばせる、興味深い詳細設定の役割を果たしていると推測できます。
遠くにいる人物の顔や名前も、よりはっきりと見えるようになるのでしょう。
裏設定2:死神リューク自身が夜神月を殺害した!
「デスノート」は死因を細かく操ることができますが、正確な名前だけを書いた場合、40秒後に心臓麻痺が確定します。
緊迫した場面で、死神リュークに「デスノート」に名前を書かれてしまった夜神月の最期…!
予想だにしない展開で、一つの物語に幕が下ろされます。
あの時点で寿命は「93312639」秒あった夜神月ですが、死神リュークのセリフと共に一気に「40」秒にカウントダウンされてしまうんです。
あれだけデスノートで殺めてきたのに…
あれだけ「デスノート」に名前を刻んできたのに、いざ自分が書かれる番になると、往生際が悪い夜神月の振る舞い…
それは当然の反応ですよね。夜神月は「デスノート」が持つ効力を誰よりも把握している人物ですから。
「デスノート」を所有し、悪人と認識していた人間を裁いていた頃は、まさか自分の名前を書かれるとは夢にも思っていなかったでしょう。
まさに因果応報、報いの矛先が自分の方に向きを変えた瞬間だったわけです。
裏設定3:死神リュークは出し入れ可能な漆黒の翼を持つ!
「デスノート」を死神リュークが投下したのは空から。
死神といえば、ガイコツの顔に大きな鎌というイメージが一般的ですが、漆黒の翼を持つ死神リュークには、堕天使のイメージも含まれている可能性があります。
夜神月と外出する時は、地上すれすれの位置を背中を丸めて飛行する死神リューク…
キラーフレーズのようなセリフや名言を連発する死神リュークですが、日常では他愛ないことを呟いたり、ねだったりする一面も。
すべての元凶は死神リュークが落としたデスノート!
「デスノート」を根暗な人間が作ったおもちゃだと捨て置かず、本当に効果があるものだと判断できるのは、ある程度知能指数が高い人間だと言えるでしょう。
では、弥海砂(あまねミサ)はどうだったでしょうか?
彼女は「デスノート」所有者の第一号ではなく、キラが海砂の両親を殺した犯人を成敗したことに、とても恩義を感じています。
知能的に未熟なことは夜神月からも指摘済みで、失態も多々ある人物なんです。
デスノートと弥海砂の関係性
弥海砂は、ストーカーに襲われた際に死神ジェラスに命を救われ、両親殺しの犯人が突然死したことを受けて、夜神月扮するキラを神のように崇拝するようになります。
死神ジェラスは海砂に恋をしたことで消滅…そういった決まりが死神界にはあるんです。
死神レムからジェラスの「デスノート」を譲り受け、晴れて「デスノート」をその手に。こうして不出来な所有者の弥海砂が誕生した瞬間でした。
デスノートの難読漢字に隠された配慮
夜神月や弥海砂など、ふりがなを使わないと読めない名前が作中に登場しますが、名前を知ることで人の生き死にを左右する漫画ですから、なるべく実在する名前と被らないような配慮が取られています。
音原田九郎(おとわだくろう)、渋井丸拓男(しぶいまるたくお)、似志田九(にしだきゅう)、白身正亜希(しろみまさあき)…日本広しと言えど、同姓同名、この場合は漢字の選び方も考慮に入れた場合、全く同じ人物を発見することは非常に困難でしょう。
それくらい、脈略のない漢字が当てがわれているんです。
裏設定4:禁断症状が発動中は身体をめちゃくちゃにひねる!?
死神リュークは、嗜好品のリンゴが欠乏すると「身体をめちゃくちゃにひねる」という禁断症状が出てしまうんです。
死神界にあるリンゴは「砂の様だ」というセリフ通り、酸味も果汁も感じられないのでしょう。
リンゴを代わりに食べてやるという魂胆はなかったのでしょうが、夜神月はコンスタントにリンゴを与えてくれる、良き相棒なんです。
死神リュークと禁断症状の行く末
禁断症状の行く末を、深刻そうに語る死神リュークのセリフです。
リンゴは酒や煙草のようなもの…死神界のリンゴは腐敗していると聞きましたが、一体どれだけの死神たちが禁断症状に苦しみ、身体をめちゃくちゃにひねっていることでしょう。
リンゴがなければ他の嗜好品を?もし簡単に提案できるなら、死神リュークはとっくにその嗜好品に手を出しているはずです。
この設定も、物語を面白くする小道具的な役割なのでしょう。
まるで子供のよう?な死神リューク
巨大なリンゴなのか、それとも死神リュークが小人化しているのか…どちらにせよ、リンゴ一個をたらふく味わえるサイズの画像です。
人間の味覚で味わうリンゴの酸味…「砂の味がする」という表現に近いような味と歯応えのものもあれば、蜜がたっぷりで歯応えが豊かなものもあり、死神リュークも最高の味と歯応えのあるリンゴを味わってみたいものでしょう。
もしその味が忘れられなくなったら、禁断症状を引き起こす原因になってしまうかもしれませんね。
裏設定5:映画公開記念にPPAP画像を披露する死神リューク!
死神リュークの体格の良さを考慮して、PPAPのダンサーに大抜擢!
ペンパイナッポーアッポーペンは冷静に分解すると「ペン」「パイナップル」「アップル」「ペン」。
死神リュークが嗜好品にしている、あの果物も、しっかり含まれています。
「デスノート」から10年後の映画公開にはぴったりの企画ですよね。
ひたすら「アッポー」にロックオンな死神リューク
ペンパイナッポーアッポーペン、堂々完成の画像です。
しかし、死神リュークの視線の先にはリンゴがロックオンされていますね。
映画の成功の一端を担がされた死神リュークの動画配信…このまとめ記事は画像優先なのですが、このテキストの真下に「デスノート」公式ブログとPPAP動画が閲覧可能な外部リンクがあります。
画像だけでは物足りない方は、動画もぜひ併せてご覧ください。
裏設定6:死神リュークは国内外の俳優でも代役が務まった!
死神リュークの顔メイクを施したら、そっくりになる日本人はたくさんいますが、吉田鋼太郎さんは実際に「デスノート」の舞台で死神リュークを演じています。
妖艶な表情と身のこなし、舞台人であることの誇りを全力でぶつける彼の姿勢…本家の死神リュークが実在するなら、面白がって傍観することでしょう。
吉田鋼太郎さん演じる死神リュークがどんなセリフや名言を発するのかも注目が集まりますね。
海外の名優ウィレム・デフォーは死神リュークにぴったり!
実際の死神リュークはCGが使用されますが、容姿がそっくりということで、海外版「デスノート」ではウィレム・デフォーさんが声優を担当しています。
ウィレム・デフォーさんは「スパイダーマン」のグリーン・ゴブリンが当たり役でしたが、コアなファンは「処刑人」という映画のスメッカー刑事を思い描く人もいるでしょう。
雰囲気のある海外の個性派俳優と日本の漫画のコラボレーションでした。
裏設定7:死神リュークは死神界で6番目の地位!
「デスノート」を所有する死神たちは、大幹部の死神大王を筆頭に順位が付けられています。
夜神月に取り憑いている死神リュークは、上位から数えて6番目なんです。
「デスノート」に登場する死神レムと死神シドウにも、物語中に順位が与えられています。
上位の死神にもタメ口な死神リューク
弥海砂に取り憑いている死神レムは、性別がメスの死神で、死神リュークよりも2つ地位の高い、上位から4番目の地位にその身を置いています。
部下にあたる死神リュークは、上位の死神にも遠慮なくタメ口を連発します。
死神レムは夜神月を毛嫌いする一面も、物語中に描かれたりしています。
👉【デスノート】魅上照の狂気を徹底分析!名言「削除」と壮絶ラストの意味
死神シドウは8番目の地位!
死神リュークにノートを奪われた死神シドウは、性別がオスの死神で、死神リュークよりも2つ地位の低い、上位から8番目の地位にその身を置いています。
画像のセリフのように、ギリギリまで寿命を書くことを怠る悪癖があったり、チョコレートにハマり、いくつも食べたり…このことで、死神全員がリンゴに固執していないという事実が判明し、物語の深みが増してきます。
死神はそれぞれ、好みの食べ物、この場合は嗜好品を持っていることになるんです。
死神ジェラスは恋する死神
継ぎ接ぎだらけの身体、死神世界の言葉で印字された「デスノート」…
この死神ジェラスが、弥海砂をストーカーから救った、恋する死神なんです。
人間世界に設定されるSFの定義で、「過去を改ざんしてはならない」は割とよく聞きますが、死神界では「定められた寿命をみだりに操作しない」ことが決まり事に含まれ、禁を破った死神は消滅への末路を辿るんです。
リュークの恐ろしい名言集
名言1:「死んでからのお楽しみだ」
「デスノートを使った人間が天国や地獄に行けると思うな。死んでからのお楽しみだ」
なんとも思わせぶりなセリフ、名言でしょう。
地獄という言葉だけでは表現し尽くせない苦痛に満ちた世界が、「デスノート」所有者、あるいは使用者を待ち構えているのでしょうか?
死神は名前を書くだけで寿命が得られるため、漠然と「デスノート」を使用しますが、類を見ない夜神月の利用方法…恐ろしい野望を抱く人物です。
名言2:「死は平等だ」
「天国も地獄もない。生前何をしようが死んだ奴の行くところは同じ、死は平等だ」
平等という言葉に安心感を覚えそうですが、地獄さえも超越した恐ろしい行き先が、死後に待ち受けている可能性もあります。
前回は「死んでからのお楽しみだ」というセリフ、名言で期待感を煽った死神リュークは、死後の世界の確たるビジョンを本当に持っているのでしょうか?
細々したコマ割り画像に重要なセリフが書かれています。
名言3:「久しぶりに二人でマリオゴルフしない?」
「なあ、ライト。家に誰も居ない様だし、久しぶりに二人でマリオゴルフしない?」
すっかり人間界の文化文明におんぶにだっこの死神リュークです。
レース、スポーツ、格闘ゲームをしている最中に、相手の上手さ、強さに嫉妬して、「デスノート」に名前を記すのは全く大人げない行為ではないでしょうか。
家族の留守を狙うあたり、他の家族には見えないけれど、居候なりの気遣いが感じられますね。
本気で殴り合う人間を傍観して死神リューク大興奮!
漫画にも同じコマ割りがあるのですが、死神リュークがK-1を観戦して興奮する姿が描かれています。
死神界ではどのような争いがあるか想像もつきませんが、グローブをはめ、檻のようなリングの中で、大男たちが本気で蹴ったり殴ったりしている…冷静に考えたら、人間が観ても、いささか不思議な光景のような気がしてきました。
ボブ・サップの一撃で潰れたカエルのような曙…とても有名で、ちょっとかわいそうな一コマです。
名言4:「しかし死神使い荒いぜ…」
死神リュークは「デスノート」に触れた者にしか姿は見えませんが、彼が食べているリンゴが瞬時に消滅するわけではないので、姿を捉えられなくても、リンゴがシャリシャリと減っていく様子は、隠しカメラにきちんと録画されてしまいます。
禁断症状寸前の死神リュークは、少し身体をひねりがちです。
死神リュークの代わりに冷静に考察してみた
死神リュークは、屋内でリンゴを食べられないことが困りものなので、仕方なく監視カメラを捜していたことがセリフから見て取れる場面がありましたが、FBIや日本の警察が夜神月に目をつけている事実は恐ろしいですね。
今回は全く登場させていませんが、「L」と名乗る青年の推理力には脱帽です。
「デスノート」を駆使する夜神月と推理力を駆使する「L」の攻防…決着はいつつくのでしょうか?
名言5:「息子がキラじゃないと信じて逝けただけでも」
「ノートを使った人間は不幸になる、か…まあ、総一郎は使った訳じゃないし、息子がキラじゃないと信じて、逝けただけでも幸せか…」
死神リュークが考える、幸福感と不幸の尺度…
裁いたのは犯罪者とはいえ、あれだけの命を奪った張本人が自分の息子だと知った時の衝撃は計り知れないでしょう。
そもそも「デスノート」と夜神月を引き合わせた張本人は死神リュークです。
まさに因果応報のような設定に思えます。
番外編:「ライトおまえはキラじゃない」
全文を紹介します。
「ライト、おまえはキラじゃない…本当に、よかった」
「す…すまなかった。結局、私は奴を殺せなかった…」
警視庁幹部とは言え、「デスノート」に直接触れ、死神の目の取引まで行い、キラとなり暴走する犯人を突き止めようと尽力した夜神総一郎氏の男気が、このセリフを名言へと昇華させました。
デスノート原作と映画の違いって?
原作は冒頭で書いた通り、死神リューク自身に「デスノート」に名前を書かれて夜神月が絶命するのですが、最初に撮影された藤原竜也さん主演バージョンでは、夜神月と「L」の両者共に存命して終わるという、ファンの気持ちを考慮したようなまとめ方が目立ちました。
「L」は松山ケンイチさん、弥海砂は戸田恵梨香さんと、10年前の若手代表者たちが名を連ねる豪華キャストでしたね。
Light up the NEW world
夜神月と「L」の心理戦から10年後、6冊の「デスノート」が地上にばらまかれ、混沌が広がる舞台設定の中、あの弥海砂が戸田恵梨香さん演じる姿で登場します。
映画のネタバレというか、ざっくりとした視聴感想をまとめると、「Light up the NEW world」は心理戦よりもアクション重視で、特別な能力だったはずの「デスノート」に名前を書き込む行為も、実に身近な行為になってしまった印象です。
デスノートのドラマ版の出来はどうだった?
原作と全く違うのは、夜神月の描かれ方です。
頭脳明晰で東大合格間違いなしのエリート高校生が原作の描かれ方でしたが、ドラマ版はバイトに明け暮れながら漠然と公務員就職を目指す、うだつの上がらない大学生という描かれ方でした。
映画と違い、10話分の余裕があるため、オリジナルキャラクターも多数キャスティングされました。
夜神月を演じた窪田正孝さんは、栄えある賞を受賞した模様です。
死神リュークの声の演出は?
中村獅童さんを挙げたくて立ち上げましたが、ドラマ版は福島潤さんという男性声優が担当しました。
事実関係をはっきりさせますが、2006年から連続公開された「デスノート」映画版の死神リュークの声優は中村獅童さん、アニメ版も中村獅童さん、2016年公開の「Light up the NEW world」も中村獅童さん…要するに、ドラマ版だけ例外的に福島潤さんだったわけです。
話題作りのためにドラマ版の声優はクイズ形式でしたが、不発に終わったと聞きます。
まとめ:死神としての役目を全うするリューク
死神リュークはリンゴが食べたいあまりに身体をめちゃくちゃにひねったり、夜神月の家族が留守の時を見計らってマリオゴルフをやりたいとねだったり、可愛らしい一面も覗かせますが、基本的には命の盛衰、生と死を冷静に真剣に考える優秀な死神です。
物語を盛り上げるために、便宜上、頭脳明晰な高校生に「デスノート」を拾わせる展開にしましたが、こんな展開を本当に死神リュークは予期していたでしょうか?
デスノート所有者のそれぞれの使い方
夜神月のような「デスノート」の使用方法を死神リュークは予期できたか?という疑問を投げかけましたが、予期できるできない以前に、本編の物語には、他の人間が「デスノート」を使用したら?という実験的試みが、何度も試行されています。
「死神の目の契約」の決断も千差万別で、夜神月は冷静に目を得ることを拒みました。
死神の目を得ると、寿命が半分に縮まるんです。
👉【腹筋崩壊】夜神総一郎コラ画像まとめw真面目刑事がまさかの崩壊
繰り返されるデスノートの悲劇
オリジナル原作を叩き台に舞台が公演されたり、10年後に映画が公開されたりと、繰り返される「デスノート」の世界観…
そのたびに様々な問題提起が起こり、「デスノート」が落ちていないか地面を見つめて歩いてみたり、手に入ろうが入るまいが簡単に他者を殺めてはならないと心を正したり、作品が世に放たれたことで、生死の価値観が変わりつつあります。
名言と裏設定…深掘りされた死神リューク像
名言にこだわると、死後の世界にやたらと饒舌だった死神リュークの姿がありました。
「デスノート」使用者の行く末を匂わすセリフや名言もちらほらです。
裏設定では、死神らしからぬ姿や、コアなファンを唸らせる詳細設定が際立ちました。
人間同士の心理戦が読み手の心を鷲掴みにした「デスノート」ですが、要所要所で重要な役割を果たしていたことが判明した、死神リューク中心の記事でした。
以下の関連記事も是非ご覧ください!


































コメント