
人気漫画「シャーマンキング」に登場するホロホロは、北海道アイヌ民族出身の白髪が特徴的な少年です。
情に厚い性格と、持霊である「ココロ」と共に氷を操る攻撃で、物語の重要な局面で大活躍しました。
主人公・麻倉葉の仲間として、シャーマンファイトを戦い抜いた彼の正体や秘められた能力、そして心に深い傷を負わせた過去、さらには主要キャラクターとの関係まで、ホロホロの魅力を余すことなくご紹介します。
一見お調子者に見えるホロホロの、内に秘めた熱い心に迫っていきましょう。
【シャーマンキング】ホロホロとは?そのプロフィールと信念
「シャーマンキング」に登場するホロホロは、原作でも主人公・麻倉葉と深く関わる中心キャラクターの一人です。
熱い性格と圧倒的な強さで、シャーマンファイトでは常に注目の的でした。
ここでは、そんなホロホロのプロフィールや彼を象徴する名言、そして「シャーマンキング」という作品の概要をおさらいしていきます。
👉【シャーマンキング】最強TOP総まとめ!登場人物の実力を徹底比較
ホロホロのプロフィールとシャーマンキングへの道のり
「シャーマンキング」の主要キャラクターであるホロホロは、北海道アイヌ民族の出身です。
人間の手によって自然が破壊されている現状を憂い、「でっけえフキ畑を作る」という壮大な夢を叶えるためにシャーマンキングを目指しています。
作中では、ハオを倒すための「五人の戦士」に選ばれるほどの高い実力を持つシャーマンとして描かれています。
ホロホロの名言に込められた夢
ホロホロのキャラクターを語る上で欠かせないのが、麻倉葉と初めて戦った際に放ったこの名言です。
「俺の夢はなあっ!!・・・なんたって見渡す限り広大なフキ畑を作ることだからな!」
これは、ホロホロがシャーマンキングを目指す揺るぎない理由そのもの。
初対面の相手に対し、自分の夢を堂々と語る彼の姿は、その目的への強い意志を感じさせ、多くの読者の心を掴みました。
漫画「シャーマンキング」をおさらい
漫画「シャーマンキング」は、作者「武井宏之」さんが手がけた少年漫画です。
1998年から2004年の間「週刊少年ジャンプ」に連載され、その独特の世界観と魅力的なキャラクターで絶大な人気を博しました。
その人気ぶりからアニメ版も制作され、さらに広く世間に知れ渡りました。
連載終了後も根強いファンが多く、2018年には「シャーマンキング完全版」が刊行され、さらに2021年には完全新作アニメが制作されるなど、その人気は今も健在です。
続編『シャーマンキングFLOWERS』も話題に
「シャーマンキング」の続編として、武井宏之さん自身が手がけた「シャーマンキングFLOWERS」も大きな話題となりました。
シャーマンファイトから14年後を描いたこの作品は、かつてのファンから「続編が出て嬉しい」と喜びの声が上がり、新たな物語に期待が寄せられました。
【シャーマンキング】ホロホロの正体と秘められた本名
「シャーマンキング」に登場するホロホロは、実は本名を持っていました。
しかし、ホロホロは自分の本名で呼ばれることを極端に嫌っています。一体、その嫌っている本名とは何なのでしょうか?
ここではホロホロの本名と、彼の知られざる正体に迫ります。
ホロホロの正体はアイヌ民族の少年
「シャーマンキング」に登場するホロホロの正体は、北海道アイヌ民族の少年です。
広大なフキ畑を作ることが目的でシャーマンファイトに参加している、根は非常に優しい少年です。
しかし、彼は自分の本名を嫌い、常に隠そうとしています。
ホロホロの本名は「碓氷ホロケウ」
広大なフキ畑を作ることが目的なホロホロの本名とは、「碓氷ホロケウ(うすい ホロケウ)」です。
愛称で「ホロホロ」と呼ばれてはいますが、本人は「碓氷ホロケウ」と呼ばれることをとても嫌っています。
作中でも「ホロケウ」と呼ばれ、激怒しているシーンが描かれるほどです。
ホロホロが本名を捨てた悲しい理由
数々の名言を残したホロホロが、本名である碓氷ホロケウと呼ばれることを嫌い隠していた背景には、悲しい過去がありました。
かつてホロホロが本名を名乗っていた時代に、ある同級生を事故で死亡させてしまいます。
この痛ましい出来事をきっかけに、彼は自分の本名を捨て、「ホロホロ」として生きることを決めたのです。
この過去が、彼の「広大なフキ畑を作る」という夢の原点にもなっています。
【シャーマンキング】ホロホロの強さ・能力・持霊「ココロ」
「シャーマンキング」に登場するホロホロは、ハオに対抗しうる「五人の戦士」のメンバーに選ばれるほどの強さを誇っています。
作中では最強のシャーマンであるハオとの戦いにも大きく貢献しました。
そんなホロホロの強さや能力、そして彼を支える持霊「ココロ」について見ていきましょう。
ホロホロの強さと能力の源
ホロホロは「ココロ」という精霊を持霊にしており、氷を武器にした強力な攻撃を得意としています。
シャーマンキングの五大精霊の一つ「スピリットオブブリザード(S.O.B)」(※作中表記はスピリットオブレインだが、後にブリザードが正しいとされる)の力を持っており、神クラスのシャーマンの一人です。
ホロホロの持霊「ココロ」とは
本名を嫌っているホロホロの持霊は「ココロ」です。
とても小さい精霊で、大人の手のひらに乗れるほどのサイズですが、ココロの氷を武器にした攻撃は凄まじく、並みのシャーマンなら一撃で倒されるほどの威力を持っています。
ココロとは、アイヌの地に生息するコロポックル(フキの葉の下の人)の精霊です。
かつて、ホロホロの同級生である人物が事故で亡くなった際、あの世に導くためにコロポックルたちが同級生の元に集まりました。
その時、現地にいたホロホロの持霊となったのが「ココロ」なのです。
五大精霊「スピリットオブブリザード」
ホロホロの能力である「スピリットオブブリザード(S.O.B)」は、シャーマンキングの五大精霊の一つで、ハオを倒すためガンダーラから与えられた力です。
ハオとの戦いに向け、地獄での壮絶な修行に耐え習得した能力ですが、シャーマンキングとなったハオには、この五大精霊の攻撃さえも通用しませんでした。
様々なオーバーソウル形態
ホロホロは持霊「ココロ」を様々な形でオーバーソウル(O.S.)させ、多彩な技を繰り出します。
- オーバーソウル(O.S.):持霊であるココロを自分のスノーボードに媒介させ、氷を武器に攻撃する能力。シャーマンファイト本戦からは、妹が作ったイクパスイをココロにオーバーソウルさせ、さらに強い攻撃が可能となりました。
- 甲縛式オーバーソウル(O.S.)ニポポテクンペ:術者を鎧のようにオーバーソウルで覆う能力です。ニポポテクンペとは、甲羅式オーバーソウルの状態で左手にハラキホク、右手にシモンマタクという巨大な氷の塊を形成し、相手を攻撃する強力な技です。
「五人の戦士」に選ばれる実力者
ホロホロはシャーマンとしての能力の高さから、ハオを倒すための最強チーム「五人の戦士」に選ばれています。
五人の戦士はそれぞれ五大精霊の力を宿しており、作中ではハオとの戦いに大きく貢献しました。
【シャーマンキング】ホロホロの多彩な技・必殺技
シャーマンキングに登場する、広大なフキ畑を作ることが夢のホロホロは、一体どのような技や必殺技を持っていたのでしょうか?
ここでは、そんなホロホロの多彩な技・必殺技を紹介していきます。
氷を操る数々の攻撃技
- カウカウプリウェンペ:アイヌ語で「あらくれ者の雹」という意味。上空から持霊ココロの力で、氷の粒を作り相手に雨のようにぶつける技です。
- エムシノキペコンル:アイヌ語で「剣のつらら」という意味。上空からスノーボードの裏面に、持霊ココロの力で巨大なつららを作り出し攻撃する必殺技です。
- ニポポパンチ:冷気を拳に圧縮させパンチを繰り出すシンプルな必殺技。破壊力は凄まじく、巨大な相手も一撃で倒すほど。敵を部分的に凍らせ砕くこともできる新技です。
- モソソクルッペ:アイヌ語で「眠っている者を目覚めさせる霜」という意味。持霊ココロの力で地面を凍らせて、相手の足元から攻撃する必殺技です。
- エピッタルキウパシホルッケ:アイヌ語で「全てを飲み込む雪崩」という意味。持霊ココロの最大の冷気技であり、場所を問わずホロホロの最大巫力を使い、大量の雪を作り雪崩を起こす必殺技です。破壊力は絶大ですが、巫力を使いすぎるのが弱点です。
オーバーソウルを駆使した強力な技
- ネイケフイケキロロ:アイヌ語で「どことして何一つ非のうちどころのない力」という意味。妹のピリカが作ったイクパスイに、持霊ココロをオーバーソウルさせて氷の剣を作り出す必殺技です。
- ルプシカテク:アイヌ語で「凍らせる手」という意味。持霊ココロの力で両手を巨大な氷に変化させ、触れたものを凍らせ砕く必殺技です。パワーも向上し、作中では巨大な精霊を投げ飛ばすシーンも描かれています。
- ニポポテクンペ:オーバーソウルを全身にまとい、両腕に巨大な氷の腕を作り出す攻防ともに優れた必殺技です。ホロホロが本来持っている冷たく冷静な心から引き出した新技で、非常に強力です。
- ウォセ:アイヌ語で「遠吠え」という意味。ニポポテクンペの左腕から繰り出されるパンチで、遠くからでも当てる事ができます。その破壊力は、巨大なオーバーソウルも吹き飛ばす威力です。
- カムイランケオプケニ:アイヌ語で「神から授かった拳」という意味。巨大な氷の拳を作り出し、凍らせ砕く必殺技です。作中では、ガンダーラのカドゥが作り出した、巨大オーバーソウルを凍らせ砕いています。
- キンラカラ カウカウプリウェンペ:アイヌ語で「猛(たけ)る荒くれ者の雹」という意味。上空から持霊ココロの力で、隕石のような巨大な氷を上からぶつける攻撃です。
- ポロワオケレルプシヌプリ:アイヌ語で「大きい大きい凍る山」という意味。五大精霊であるスピリットオブブリザードをオーバーソウルした状態で繰り出す必殺技で、巨大な氷塊を相手にぶつける攻撃です。
仲間との連携技
- 氷河期(アイスエイジ):五人の戦士であるチョコラブと力を合わせた必殺技で、作中ではハオの宇宙規模の攻撃「プロミネンス」を防ぐほどの大技です。二人の持つ五大精霊の力を組み合わせた攻撃です。
【シャーマンキング】ホロホロの過去と「ダム子」との関係
「シャーマンキング」に登場するホロホロには、ダム子(同級生)という関係の深い人物がいました。
しかし、ホロホロとダム子の間には悲しい過去が秘められています。
ここでは、そんなホロホロの過去とダム子との関係について詳しく紹介していきます。
👉【シャーマンキング】小山田まん太はなぜ愛される?身長80cm御曹司が示した本当の強さを深掘り
ホロホロとダム子の出会いと友情
ホロホロとダム子は同級生で、お互い仲が良く、二人で遊ぶ関係でした。
特にダム子は、ホロホロが案内してくれるフキ畑に行くのを心から楽しみにしていました。
しかし、ホロホロの祖父から「ダム子とは関わるな」と一喝されたことをきっかけに、ホロホロはダム子と一切口を聞かなくなってしまいます。
ダム子とはどんな少女だったのか
「シャーマンキング」に登場するダム子とは、黒髪ミディアムヘアーの可愛らしい少女です。
優しい性格をしており、仲間外れにされていたホロホロに唯一声を掛け、彼の愛称「ホロホロ」を名付けたのも彼女でした。
ダム子は小学生の頃、ホロホロがいる北海道に転校生としてやってきました。
彼女の両親がダムの建設のために東京から来たことから、周囲の人間からは「自然を壊す人物」と白い目で見られ、周囲から避けられていたのです。
ダム子の遭難とホロホロの苦悩
ホロホロは祖父の言いつけ通りダム子を避けるようになり、ついには口を聞かない関係になってしまいます。
それでもダム子は、無視をするホロホロに寄り添おうとしました。
しかしある日、ホロホロを追いかけたダム子が猛吹雪の山に遭難してしまいます。
そして、春になり雪解けの山中で、ダム子の遺体が発見されるという悲劇に見舞われました。
フキ畑への夢に込められた想い
ホロホロが広大なフキ畑を作りたいと願う理由は、この過去に深く根差しています。
フキ畑は、ダム子と遊んだ時に彼女が一番喜んでくれた場所でした。
ダム子が自分の責任で死んでしまったという深い罪悪感から、ホロホロは大好きだったフキ畑を広大に作り、少しでも彼女の魂を癒してあげたかったのです。
このフキ畑への夢が、彼のシャーマンキングへの道のりの原動力となっています。
【シャーマンキング】ホロホロと主要キャラクターとの関係
「シャーマンキング」の主要キャラクターであるホロホロは、作中で様々な人物と関係を築いてきました。
その中でも特に、彼と関係が深かった人物を厳選して紹介していきます。
特に、彼の強さの源ともなる妹・ピリカとの絆は、ホロホロを語る上で欠かせません。
道蓮(タオ レン)
ホロホロと関係の深い「道蓮」は、「五人の戦士」の一人であり、シャーマンキングの五大精霊を扱う神クラスのシャーマンです。
ホロホロとは性格が合わないように見えましたが、シャーマンファイトでは互いの実力を認め合い、息の合った連携技を見せていました。
チョコラブ・マクダネル
ホロホロと関係の深い「チョコラブ・マクダネル」も、「五人の戦士」のメンバーでアフロが特徴の男性です。
寒いギャグばかり言うチョコラブに対し、ホロホロは的確なツッコミ役を務めており、ユーモラスで仲の良い関係性が描かれています。
ピリカ(妹)
ホロホロとピリカは、固い絆で結ばれた兄妹です。
ピリカは兄思いの妹で、シャーマンキングを目指すホロホロの強力なサポート役を担っています。
兄であるホロホロがアメリカへ旅立つ際、手作りのイクパスイを手渡し、ホロホロはそれ以降、そのイクパスイをオーバーソウルの媒介として大切に使用しています。
【シャーマンキング】ホロホロのアニメ声優は?
兄思いで情に厚いホロホロは、漫画「シャーマンキング」でも高い人気を誇るキャラクターとなりました。
そしてアニメ版も制作されましたが、ホロホロの声を担当したのは誰なのでしょうか?
ここでは、ホロホロの声を担当した声優について紹介していきます。
ホロホロの声優は「うえだゆうじ」さん
アニメ「シャーマンキング」に登場するホロホロの声を担当したのは、声優の「うえだゆうじ」さんです。
彼の声がホロホロのキャラクターに深みを与え、多くのファンを魅了しました。
うえだゆうじさんの基本プロフィールと代表作
妹ピリカの兄であるホロホロの声を担当したうえだゆうじさんは、北九州市出身で1967年生まれの声優です。
愛称は「ゆうじ」「ゆうちゃん」と呼ばれており、ポマランチに所属しています。
ギャグのテンポが良いと言われる声優で、様々なキャラクターを演じ分けています。
うえだゆうじさんは1992年「カリメロ」のジュリアーノ役で声優デビューし、その後も数多くの作品に出演しています。
主な代表的な出演作品には、1995年「愛天使伝説ウェディングピーチ」の風魔ようすけ役や、1995年「ビット・ザ・キューピット」のヘルメス役などがあります。
現在でも第一線で活躍しているベテラン声優です。
もしもホロホロが〇〇だったら?その人物像を深掘り
ここまで紹介してきた妹思いで熱い心の持ち主であるホロホロですが、ここからは「もしもホロホロが〇〇だったら」という想像を膨らませていきたいと思います。
「彼氏・コンビニ店員・教師」の3つのパターンを考察することで、原作とはまた違ったホロホロの一面が見えてくるかもしれません。
ホロホロ「彼氏」篇
もしもホロホロが彼氏だったら、お喋りで常に彼女を楽しませてくれる、最高の彼氏になるでしょう。
作中でも彼は周囲のムードメーカー的な存在だったことから、一緒にいて飽きさせず、いつも明るい笑顔を見せてくれる彼氏だと考察できます。
ホロホロ「コンビニ店員」篇
もしもホロホロがコンビニ店員だったら、イケメンで元気があり、評判の良い店員になると考察できます。
その容姿と、周囲の人々と気さくに話す姿を見ると、ホロホロはコンビニ店員が天職ではないのか?と思わせるほど、持ち前の明るさで客を惹きつけるでしょう。
ホロホロ「教師」篇
もしもホロホロが教師だったら、生徒から好かれ、さらに生徒の成績も上げ、やる気が上がる名言を連発する教師になると思います。
ホロホロはお喋り好きな一面と、冷静で賢い二つの顔を持つキャラクターです。
その二面性から考察すると、ホロホロの授業は面白く、生徒が内容を理解しやすい授業になると考えられます。
【シャーマンキング】ホロホロの世間での評判と人気
ここまで妹思いのホロホロについてまとめてきました。
ここではそんなホロホロに対する評判や人気について、読者の声と共に紹介していきます。
「かっこいい」と評される容姿と実力
ホロホロの容姿を「かっこいい」という声が非常に多かったです。
原作でも彼は確かな実力者であり、妹思いで情に厚い性格、そして数々の印象的な名言を残してきました。
そんなホロホロの姿に魅了されたファンも多いことでしょう。
純粋で熱い心への共感
ホロホロの性格に対し、「性格が良すぎて大好き」とのファンも多くいました。
大好きだったダム子のために、広大なフキ畑を作ろうとする健気で純粋な心が、多くのファンの共感を呼び、彼を深く愛されるキャラクターへと押し上げたのです。
—
👉【シャーマンキング フラワーズ】ネタバレ総まとめ!麻倉花の壮絶な運命と打ち切り真相・アニメの続きまで徹底解説
まとめ:ホロホロの正体は熱い心を持つアイヌ民族の末裔
ホロホロは一見お調子者で、深い信念を持っていない人物だと思われがちでした。
しかし、彼の正体は仲間思いで、悲しい過去を持つ死んでしまったダム子のために広大なフキ畑を作ろうとするなど、熱い心の持ち主でした。
彼の行動の根底には、アイヌ民族としての自然への敬意と、大切な人を守りたいという強い願いが込められています。
ホロホロはこれからも、その熱い心と持霊ココロと共に、北海道の大自然の未来のために奮闘し、きっと幸せに暮らすことでしょう。
彼の物語は、私たちに仲間との絆や夢を追いかける大切さを教えてくれます。
その他のシャーマンキングのオススメ記事も是非ご覧ください!




コメント