
- 【徹底解説】本ランキングにおける3つの評価基準
- 最強キャラランキングTOP45
- 第45位 焚石矢(WIND BREAKER)
- 第44位 リンダマン / 林田恵(クローズ)
- 第43位 弦巻良樹(OUT)
- 第42位 日々野晴矢(BØY)
- 第41位 王騎(キングダム)
- 第40位 緋村剣心(るろうに剣心)
- 第39位 継国縁壱(鬼滅の刃)
- 第38位 リヴァイ・アッカーマン(進撃の巨人)
- 第37位 範馬勇次郎(グラップラー刃牙)
- 第36位 ケンシロウ(北斗の拳)
- 第35位 宮本明(彼岸島)
- 第34位 金木研(東京喰種)
- 第33位 日比野カフカ / 怪獣8号(怪獣8号)
- 第32位 オールマイト(僕のヒーローアカデミア)
- 第31位 花菱烈火(烈火の炎)
- 第30位 フェイト・グラファイト(暴食のベルセルク)
- 第29位 メルエム(HUNTER×HUNTER)
- 第28位 マッシュ・バーンデッド(マッシュル-MASHLE-)
- 第27位 天羽月彦(ワールドトリガー)
- 第26位 千年伯爵(D.Gray-man)
- 第25位 五条悟(呪術廻戦)
- 第24位 一方通行 / アクセラレータ(とある魔術の禁書目録)
- 第23位 男鹿辰巳(べるぜバブ)
- 第22位 大魔王バーン(ダイの大冒険)
- 第21位 ゼーリエ(葬送のフリーレン)
- 第20位 うずまきナルト(NARUTO-ナルト-)
- 第19位 うずまきボルト(BORUTO-ボルト-)
- 第18位 マーシャル・D・ティーチ / 黒ひげ(ONE PIECE)
- 第17位 ナツ・ドラニル(FAIRY TAIL)
- 第16位 アスタ(ブラッククローバー)
- 第15位 メリオダス(七つの大罪)
- 第14位 雷禅(幽☆遊☆白書)
- 第13位 異魔神(ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章)
- 第12位 インテリジェンス・ウエポン / 師匠(転生したら剣でした)
- 第11位 水篠旬(俺だけレベルアップな件)
- 第10位 サイタマ(ワンパンマン)
- 第9位 ダーク・シュナイダー(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)
- 第8位 スペースタイパン(トリコ)
- 第7位 朝倉ハオ(シャーマンキング)
- 第6位 女媧(封神演義)
- 第5位 黒神めだか(めだかボックス)
- 第4位 赤屍蔵人(GetBackers-奪還屋-)
- 第3位 ドラえもん(ドラえもん)
- 第2位 ラッキーマン / 追手内洋一(とっても!ラッキーマン)
- 第1位 全王(ドラゴンボール超)
- まとめ:最強議論が教える作品の奥深さ
【徹底解説】本ランキングにおける3つの評価基準
原作および公式資料に基づく確定戦績の比重
第一の基準は、作中における直接的な勝利実績と、公式資料で明文化された数値データの比較です。
「パンチで地震を止めた」といった描写から、天体の破壊、概念の書き換えまで、描写の物理的規模を精査しました。
特に上位陣については、敗北したことがない、あるいは敗北に納得のいく理由がある場合に高い評価を与えています。
精神的耐久力とメタ的補正の解釈
第二の基準は、物理的な攻撃以外の異能や幸運、そして物語上の必然性です。
どれほど攻撃力が高くとも、因果律を操作する相手や、絶対に負けない運命を持つ相手には対抗できません。
ラッキーマンの強運やドラえもんのひみつ道具といった、既存の戦闘力の概念を破壊する能力をメタ的視点で評価に組み込みました。
物理・概念・宇宙規模の階層分け
第三の基準は、その強さが及ぶ範囲の広さです。
個人を倒す力、街を壊す力、惑星を滅ぼす力、そして宇宙の理を改変する力の4段階で階層を分けています。
格闘技の延長線上にあるキャラクターと、神の領域にいるキャラクターの間に明確な境界線を引き、順位を決定しました。
最強キャラランキングTOP45
第45位 焚石矢(WIND BREAKER)
風林高校において歴代最強と称される、作中最強候補の男です。
梅宮一をも圧倒する実力を持ち、不良漫画の枠内では並ぶ者がいない身体能力を誇ります。
しかし、本作は現実的な人間同士の格闘をベースにしており、人外の力は持ち合わせていません。
後述するリンダマンと比較した際、伝説としての期間や他校への影響力を考慮し、この順位としました。

第44位 リンダマン / 林田恵(クローズ)
鈴蘭男子高校史上、最強とされる怪物です。
主人公・坊屋春道に唯一の敗北を喫させた実績は、シリーズを通して不動の評価を得ています。
190cm近い巨体から繰り出される拳は、並の不良なら一撃で戦闘不能にする破壊力を持ちます。
焚石矢よりも上位に置いた理由は、多作品のスピンオフを含めても一度も格下に遅れをとった描写がない絶対的な安定感にあります。

第43位 弦巻良樹(OUT)
不良漫画OUTに登場する、狂乱の身体能力を持つ少年です。
格闘技の経験がないにもかかわらず、天性のセンスと暴力性だけで武装集団を壊滅させる実力を持ちます。
リンダマンとの差は、敵を仕留める際の容赦のなさと、最新の不良漫画特有のスピード感ある描写に基づいています。
しかし、武器を持った集団を相手にする限界は人間として描写されているため、この位置が妥当です。

第42位 日々野晴矢(BØY)
無敵を自称し、実際に作中で一度も敗北しなかった主人公です。
背中からバットやフライパンを無尽蔵に取り出す四次元背中は、ギャグ補正に近い異能と判定しました。
不良の域を超え、地下格闘技やプロレスラーを相手に無双する身体能力は、前位の不良たちを凌駕します。
戦場での殺し合いを経験している王騎と比較し、あくまで学生の喧嘩の範疇に留まるため42位です。

第41位 王騎(キングダム)
秦国六大将軍の一人、秦の怪鳥の異名を持ちます。
数万の兵を率いるカリスマと、巨大な矛を一振りで数十人の兵士をなぎ倒す圧倒的な武力を兼ね備えています。
不良漫画のタイマンとは比較にならない、命のやり取りが日常の戦場を生き抜いた実績は計り知れません。
龐煖との一騎打ちで見せた死に際の咆哮は人知を超えた精神力を示していますが、剣技の速度において次の剣心には及ばないためこの順位です。

第40位 緋村剣心(るろうに剣心)
人斬り抜刀斎として幕末を震撼させた、飛天御剣流の使い手です。
神速を越える超神速の動きは、銃弾を紙一重で見切り、複数の敵を瞬時に斬伏することを可能にします。
王騎のような重戦車的な強さに対し、剣心は回避不能な速度による一撃必殺の技術を持っています。
しかし、超人的な回復能力や特殊な視覚能力を持つ縁壱と比較し、肉体の強靭さにおいて一歩譲ります。

第39位 継国縁壱(鬼滅の刃)
日の呼吸の開祖であり、鬼の始祖・鬼舞辻無惨をあと一歩まで追い詰めた伝説の剣士です。
生まれつき透き通る世界と痣を持ち、心臓や肺の動きを視認して動きを先読みする能力は、技術の極致です。
生涯で一度も傷を負わなかったという公式設定は、人間として到達可能な最高到達点の一つです。
リヴァイのような対巨人兵器を使用する戦士と比較し、生身の剣技のみで完結している点を考慮しました。

第38位 リヴァイ・アッカーマン(進撃の巨人)
人類最強の兵士として、一個旅団並みの戦力を持つと称される男です。
立体機動装置を用いた三次元的な高速移動と、巨人の硬い肉体を容易に切り裂く斬撃精度は圧巻です。
アッカーマン一族特有の道を通じて得られる過去の戦闘経験の蓄積は、縁壱の天賦の才に匹敵します。
しかし、次の範馬勇次郎のような銃弾や雷すら克服する肉体を相手にした場合、兵装の破壊が敗北に直結するため、この順位です。

第37位 範馬勇次郎(グラップラー刃牙)
地上最強の生物の異名を持ちます。
素手で北極熊を殺し、パンチ一つで地震を止める描写があるなど、生物の限界を超えたスペックを誇ります。
雷に打たれても平然と歩き続け、全世界の軍隊が彼一人のために不可侵条約を結ぶほどの影響力を持っています。
リヴァイが道具に頼るのに対し、勇次郎は己の肉体のみですべてを凌駕します。
しかし、暗殺術の極致である北斗神拳を操るケンシロウの経絡秘孔による内部破壊は防げないため37位です。


第36位 ケンシロウ(北斗の拳)
北斗神拳の伝承者です。
一指で相手を内部から破壊する秘孔を突き、究極奥義・無想転生によってあらゆる攻撃を無効化する無の境地に達します。
範馬勇次郎の鋼の肉体も、秘孔を突かれれば内部から崩壊を免れません。
世紀末の荒野で数多の強敵を下した戦績は揺るぎないものですが、次の宮本明のような死を超越したタフネスとは評価軸が異なります。
第35位 宮本明(彼岸島)
吸血鬼が跋扈する島で生き残る、超人的なサバイバーです。
丸太一本で巨大な化け物をなぎ倒し、高所からの落下や全身の骨折からも数コマで回復する異常な耐久性を見せます。
ケンシロウの技術を持ってしても、この死ぬことが許されないメタ的耐久力を突破するのは困難です。
しかし、金木研のような再生能力と攻撃的な赫子を併せ持つ存在と比較し、純粋な武力差から35位です。

第34位 金木研(東京喰種)
半喰種として、SSS級のレートを持つ竜へと至った存在です。
圧倒的な再生能力に加え、鋼鉄を容易に貫く赫子を自在に操り、有馬貴将をも超える実力を証明しました。
宮本明のタフネスも、金木の捕食対象となる肉体である以上、生存は難しいです。
日比野カフカのような都市規模の破壊力を持つ怪獣と比較し、対人戦闘の域を出ないためこの順位です。

第33位 日比野カフカ / 怪獣8号(怪獣8号)
フォルティチュード9.8を記録した、歴史に残る大怪獣です。
一撃で街を消し飛ばす余波を発生させ、肉体の大部分を失っても瞬時に再構築する復元能力を持ちます。
金木研の赫子でも、怪獣8号の巨大な質量と出力を突破するには至りません。
しかし、次のオールマイトのような、一拳で天候を変えるほどの圧力を持つヒーローにはパワー負けします。

第32位 オールマイト(僕のヒーローアカデミア)
平和の象徴として君臨した、ワン・フォー・オールの8代目継承者です。
全盛期であれば、一拳で雨雲を吹き飛ばし天候を変えるほどの絶大なパワーを誇ります。
怪獣8号の質量も、オールマイトの放つスマッシュの風圧だけで粉砕可能です。
しかし、烈火の炎における八竜の力のような、広範囲を焼滅させる元素攻撃のバリエーションを持つ烈火には対応が難しいです。

第31位 花菱烈火(烈火の炎)
炎を操る火影の忍であり、八竜の炎を体内に宿します。
合成火竜・崩+虚空は、巨大な岩ドームを跡形もなく破壊するほどの出力を誇ります。
オールマイトの物理攻撃も、炎による防御と遠距離からの広範囲焼却の前には不利となります。
しかし、フェイト・グラファイトのような倒した相手の力を奪うチート級の成長性を持つ者には後れを取ります。

第30位 フェイト・グラファイト(暴食のベルセルク)
暴食スキルにより、倒した敵のステータスとスキルを完全に自分のものにする能力を持ちます。
物語が進むにつれ、魔物や聖騎士の力を吸収し続け、その成長速度は測定不能な領域に達しています。
烈火の八竜も、フェイトに倒されればその力ごと奪われるリスクがあります。
しかし、キメラアントの王・メルエムのような、生物としての完成度と知能を極めた個体には、成長する前に仕留められます。

第29位 メルエム(HUNTER×HUNTER)
キメラアントの王であり、念能力者のオーラを食べることで無限に強くなる資質を持っています。
ネテロ会長の百式観音を力技で突破する反射速度と、小型核爆弾の直撃を受けても再生する生命力を持ちます。
フェイトの成長性を上回る初期スペックにより、この順位に位置づけました。
しかし、マッシュのような物理法則を筋肉で無視する存在には、念能力すら通じない可能性があります。

第28位 マッシュ・バーンデッド(マッシュル-MASHLE-)
魔法が使えない代わりに、鍛え抜かれた筋肉で魔法を物理的に打ち破る少年です。
時間停止や空間切断といった概念魔法すらも、筋力による超高速移動や投擲で無効化します。
メルエムの念攻撃も、マッシュの肉体強度と理不尽なパワーの前には通用しません。
しかし、天羽月彦のような街を更地にする広域殲滅型のブラックトリガー使いには、接近前に周囲ごと消されます。

第27位 天羽月彦(ワールドトリガー)
ボーダーのS級隊員であり、街一つを更地にするほどの威力を持つブラックトリガーを使用します。
相手の強さを色で識別するサイドエフェクトを持ち、奇襲や隠密が一切通用しない点も強みです。
マッシュの物理突進も、街ごと消し飛ばす火力の弾幕を回避することは不可能です。
しかし、千年伯爵のような魂を消滅させる魔法的攻撃には、トリガーの防御膜も機能しません。

第26位 千年伯爵(D.Gray-man)
AKUMAの創造主であり、江戸の町を一撃で壊滅させるほどの魔力を持っています。
物理攻撃だけでなく、魂に直接作用する呪いを使用するため、対人戦においては無類の強さを誇ります。
天羽の火力も、千年伯爵の不死性と魂の操作の前には決定打になりません。
しかし、五条悟のような無限の距離を操り、あらゆる攻撃を届かせない術式を持つ者には手出しできません。

第25位 五条悟(呪術廻戦)
無下限呪術により、自身への攻撃を無限の距離で遮断する現代最強の呪術師です。
領域展開・無量空処は相手の脳に無限の情報を流し込み、精神を崩壊させる不可避の大技です。
千年伯爵の魔力も、五条の無下限の壁を突破することは理論上不可能です。
しかし、一方通行のようなベクトルの向きを自由自在に操作する能力者には、無限の距離すら逆利用されます。

第24位 一方通行 / アクセラレータ(とある魔術の禁書目録)
学園都市第1位の超能力者で、触れるあらゆるエネルギーのベクトルを反射・操作します。
五条の無下限も、一方通行がその方向性を定義してしまえば、攻撃として本人へ反射させることが可能です。
物理法則の範疇にある攻撃はすべて無効化できるため、この順位です。
しかし、男鹿辰巳が扱うような魔界の王の理不尽な暴力は、法則を超えて演算を破壊するリスクがあります。
第23位 男鹿辰巳(べるぜバブ)
魔王の息子であるベル坊と契約し、魔言(ゼブル)の力を引き出す最強の不良です。
最終的には一撃で島を消し飛ばし、宇宙規模の衝撃波を放つほどにインフレした戦闘力を持ちます。
一方通行の演算能力をもってしても、魔界のエネルギー量は処理許容量を容易に超えます。
しかし、バーンのような数千年の知略と神を凌駕する魔力を持つ大魔王には、技の練度で及びません。

第22位 大魔王バーン(ダイの大冒険)
魔界の神とも称され、放つ一撃が最高位魔法の威力を超える絶大な魔力を持っています。
天地魔闘の構えは、相手の攻撃をすべて無効化しつつ同時にカウンターを叩き込む完璧な攻防一体の技です。
男鹿の暴力も、バーンの数千年の経験と魔法技術の前には封じ込められます。
しかし、ゼーリエのような神話時代の魔法をすべて習得し、魔力の質そのものが異なるエルフには魔法戦で劣ります。

第21位 ゼーリエ(葬送のフリーレン)
人類の歴史上のほぼすべての魔法を習得している、エルフの大魔法使いです。
その魔力量はフリーレンを遥かに凌ぎ、認識した魔法を無効化、あるいは即座にカウンターを放つ技術を持ちます。
バーンの魔力攻撃も、ゼーリエの魔法知識の前にはその理を解体され、無力化される可能性が高いです。
しかし、うずまきナルトのような、惑星規模のエネルギーと分身による物量攻めを行う忍には、手数で圧倒されます。

第20位 うずまきナルト(NARUTO-ナルト-)
七代目火影であり、九喇嘛の莫大なチャクラと仙術を自在に操ります。
多重影分身による数千人規模の物量と、一つ一つが地形を変える尾獣玉螺旋手裏剣の弾幕は回避不能です。
ゼーリエの魔法防御も、惑星を砕くほどの物理的・エネルギー的物量の前には耐えきれません。
しかし、ボルトが扱う大筒木由来の神術は、忍術という概念自体を無効化するため、ナルトすら凌駕します。

第19位 うずまきボルト(BORUTO-ボルト-)
最新の第二部において、星の回転を利用した術・螺旋丸「渦彦」を習得しています。
この術は回避してもなおダメージが継続し、相手を永久に戦闘不能に追い込むという、神術の領域に達した能力です。
父・ナルトの物量も、星の自転エネルギーを味方につけたボルトの前には決定打になりません。
しかし、黒ひげのような重力ですべてを引きずり込み、地震で天変地異を起こす能力者には、足場ごと崩されます。

第18位 マーシャル・D・ティーチ / 黒ひげ(ONE PIECE)
ヤミヤミの実による重力操作と能力無効化、さらにグラグラの実による地震操作の二つの能力を保持します。
あらゆる現象を闇に吸い込み、島ごと破壊する地震を放つため、広範囲殲滅力においてボルトを上回ります。
しかし、ナツ・ドラニルのような炎を食らい、魔導士としての枠を超えた竜の力を振るう者には、地震の衝撃も熱量で相殺されます。

第17位 ナツ・ドラニル(FAIRY TAIL)
火の滅竜魔導士であり、最終的には神すらも滅ぼす力を手に入れています。
七炎竜の力は、概念的な魔法すらも炎で焼き尽くすほどの熱量を持ちます。
黒ひげの闇も、世界を焼き尽くすナツの炎の前には、すべてを飲み込み切ることはできません。
しかし、アスタのような反魔法を極め、すべての魔力を無効化し切り裂く剣士には、ナツの魔法も通用しません。

第16位 アスタ(ブラッククローバー)
魔力を持たない代わりに、この世のすべての魔法を無効化する反魔法の力を操ります。
悪魔同化(ユナイト)状態では、最上位悪魔ルチフェロをも圧倒するほどの身体能力と遮断能力を誇ります。
ナツの滅竜魔法も、アスタの剣に触れればただの煙と化します。
しかし、メリオダスのような物理攻撃をも倍返しにするカウンター能力と、魔神王としての不死性を持つ者には、反魔法だけでは押し負けます。

第15位 メリオダス(七つの大罪)
魔神王の息子であり、放たれた攻撃を数倍にして跳ね返す全反撃(フルカウンター)の使い手です。
自身の魔力真の姿を解放すれば、存在するだけで周囲を消滅させるほどの禍々しいエネルギーを放ちます。
アスタの反魔法も、メリオダスの物理的な格闘能力とカウンターの前に屈します。
しかし、雷禅のような132万を超える妖力値を持ち、一撃で国を滅ぼすパワーを持つS級妖怪には、出力の差で叩き潰されます。

第14位 雷禅(幽☆遊☆白書)
魔界三大妖怪の一人であり、空腹による衰弱状態ですら妖力値132万2000という異次元の数値を誇ります。
参考までに、戸愚呂弟などのB級妖怪とは比較にならず、全盛期であれば魔界そのものを消滅させかねない存在です。
メリオダスのカウンターも、雷禅の圧倒的な妖力出力の前には反射の許容量を超えます。
しかし、異魔神のような魂の不滅性と再生、高密度魔法言語による地形改変を行う破壊神には、物理的な暴力も及びません。

第13位 異魔神(ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章)
高密度魔法言語を操り、一撃で大陸の形状を変え、さらに自己再生能力によって核となる魂を叩かない限り消滅しません。
雷禅の妖力攻撃を受けても、異魔神は即座に再生し、宇宙空間からメテオを降らせるなどして制圧します。
しかし、インテリジェンス・ウエポンのような、相手のスキルを100%奪う特性を持つチート武器には、能力自体を吸収されます。
第12位 インテリジェンス・ウエポン / 師匠(転生したら剣でした)
スキルテイカーをカンストしており、相手の能力を100%の確率で奪い、自分のものにする特性を持ちます。
異魔神の魔法言語も、この剣が一度触れればその力を剥奪され、師匠自身のステータスとして吸収されます。
しかし、水篠旬のような影の軍勢という概念を操り、死者をも配下にする君主には、奪う対象が多すぎて対処できません。

第11位 水篠旬(俺だけレベルアップな件)
影の君主として、倒した敵を影の兵士として蘇らせる能力を持ち、その軍勢は数百万規模に達します。
旬本人のステータスも、世界の守護者たちを一人で制圧するほどに極まっており、まさに一人で軍隊以上の価値を持ちます。
インテリジェンス・ウエポンも、無数の影の兵士たちに囲まれれば、奪えるスキルにも限界が来ます。
しかし、サイタマのようなあらゆる能力や軍勢をパンチ一発で無価値にする絶対的な理不尽には勝てません。

第10位 サイタマ(ワンパンマン)
リミッターを解除し、どんな敵もパンチ一発で倒す最強のヒーローです。
木星をクシャミで破壊し、ブラックホールの中でも生存可能なその肉体は、物理的な強さの完成形です。
水篠旬の数百万の軍勢も、サイタマのマジ殴りの余波だけで全滅します。
これより上位は、物理的なパンチだけでは解決できない宇宙の理や神の領域のキャラクターとなります。

第9位 ダーク・シュナイダー(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)
七大悪魔王を超える魔力を持ち、核爆発を凌駕する禁呪を乱発する伝説の魔導師です。
原子レベルでの崩壊と再生を繰り返し、多元宇宙規模の攻撃にも耐えうる防御結界を常時発動しています。
サイタマのパンチも、D・Sの何層にも及ぶ結界と原子再生の前には、決定打を与えるのが困難です。
しかし、スペースタイパンのような惑星そのものを捕食する宇宙規模の質量を持つ生物には、魔法の規模が追いつきません。
第8位 スペースタイパン(トリコ)
捕獲レベル計測不能(ネット上の53万という数値は誤りであり、正しくは銀河系規模の脅威)とされる宇宙の怪物です。
銀河系そのものを泳ぎ、惑星を丸ごと飲み込むほどの巨体は、ダーク・シュナイダーの魔法すら飲み込みます。
その存在自体が天体的な絶望であり、生物としての規模がこれまでとは一線を画します。
しかし、朝倉ハオのような125万の巫力を持ち、グレートスピリッツと合一して精神・魂を操る神には、巨体も意味をなしません。

第7位 朝倉ハオ(シャーマンキング)
シャーマンキングとしてグレートスピリッツと合一し、宇宙の真理そのものを手中に収めています。
巫力値125万。相手の心を読み、魂を直接焼き尽くし、さらには恒星規模の超新星爆発すら自在に操ります。
スペースタイパンの巨大な魂も、ハオの一念で無に帰します。
しかし、女媧のような宇宙の歴史を何度も作り直し、存在の確率すら操作する始まりの人には、ハオの神威も及びません。

第6位 女媧(封神演義)
歴史の道標と呼ばれ、地球の歴史を何度も最初から作り直してきた異星の神です。
宝貝・四宝剣は対象の存在確率を変動させて崩壊させるという、因果律に直接作用する兵器です。
ハオの魂の操作も、女媧の歴史改変のスケールの前には、一つの事象に過ぎず上書きされます。
しかし、黒神めだかのような、相手の能力を120%の精度でコピーし、それを上回る異常(アブノーマル)を持つ者には、神の力もコピーの材料にされます。

第5位 黒神めだか(めだかボックス)
異常性・完成(ジエンド)により、見ただけで相手の能力を自分のものにし、さらに120%の性能で使いこなします。
神の能力すらも見れば即座に習得し、全スキルを束ねた安心院なじみすら避けるほどの全知全能性を持ちます。
女媧の存在確率操作すら、めだかが習得してしまえば、逆に出力負けします。
しかし、赤屍蔵人のような影の中に自身の死すら隠し、実体がないに等しい不死身の運び屋には、コピーする核が見当たりません。

第4位 赤屍蔵人(GetBackers-奪還屋-)
Dr.ジャッカルの異名を持ち、自身の血液から生成したメスを自在に操り、自身の死さえも影に潜ませることで事実上の不滅を誇ります。
世界の理の外側に存在し、彼が死ぬと認識しない限り、どんな攻撃を受けても死ぬことはありません。
黒神めだかのコピー能力も、赤屍の理不尽な不死の理までトレースすることは困難です。
しかし、ドラえもんがもしもボックスを使用した瞬間、赤屍が不死身ではない世界に書き換えられれば、勝負は決します。

第3位 ドラえもん(ドラえもん)
22世紀のテクノロジーの結晶であり、もしもボックスや独裁スイッチ、あらかじめ日記といった、因果律と宇宙の法則を直接書き換える道具を多数所持しています。
対戦相手がどんなに強くとも、あらかじめ日記に自分が勝つ未来を記せば、それは確定した事実となります。
戦う前に決着をつけるという意味で、これまでのキャラクターとは次元が異なります。
しかし、ラッキーマンのような強運の星から与えられる絶対的な幸運の前には、道具すら故障し、ドラえもんは自爆します。
第2位 ラッキーマン / 追手内洋一(とっても!ラッキーマン)
戦闘力はゼロですが、幸運の星がある限り、あらゆる事象が彼に有利に働きます。
ドラえもんが道具を使おうとすれば手が滑り、サイタマがパンチを打てばバナナの皮で滑って外れる。
最終形態・∞大吉状態では、宇宙規模の消滅現象すらも偶然回避し、相手が勝手に自滅するのを待つだけで勝利します。
運も実力のうちという言葉を極限まで体現した、ジャンプ史上最も理不尽な最強キャラです。
しかし、全王様のような幸運という概念すら存在する宇宙ごと消去する権能の前には、運も作用する余地がありません。

第1位 全王(ドラゴンボール超)
12の宇宙すべてを統べる最高神です。
強さの概念を完全に超越しており、指先一つで複数の宇宙を、そこに住む生命や概念、幸運といった要素ごと完全に無へと帰します。
ラッキーマンの運も、運が作用するための舞台である宇宙そのものが消えてしまえば無力です。
戦いすら成立させず、ただ消すと念じるだけで全宇宙の理が終わる、文字通り漫画界の頂点に君臨する神です。

まとめ:最強議論が教える作品の奥深さ
漫画界最強ランキングTOP45、いかがでしたでしょうか。
不良漫画の人間臭い格闘から、全王のような神の権能まで、それぞれの作品には独自の最強が存在します。
最強を定義することは、その作品が描こうとしている世界観の限界を知ることでもあります。
皆さんが考える最強のキャラクターや、この順位に対する熱い意見があれば、ぜひコメント欄で教えてください。
これからも、新たな最強キャラの登場に期待して、漫画を読み解いていきましょう。



コメント
・殺せんせーは実は月を破壊していませんので、ティーチより1~2つ手前がいいかもしれません。
・ジョカは全盛期ならその辺りの率はありますが、決戦時は超新星爆発などを次々に再現するハオよりは下かなとも思います。四宝剣もあくまで量子兵器ですので(射程・範囲は惑星規模全域なようですが)。
・ドラえもんは因果操作と未来操作が戦術基礎ですので、赤屍よりは一個手前に置いておいたほうがよいかもしれません。バビロン世界の過去にいけるなら赤屍無力化も狙えますが、一応無縁の宇宙ですから。
全王域より上のバケモノたちで既存の漫画作品の登場キャラであるキャラがアメコミ抜きでも最低10は思いつきますが、そういったガチキチ勢は入れないほうが「まともな」ランキングになるでしょうから本紹介は行いません。判り易い連中の名前だけ書いておくならアマテラス、天地、アリシア、ラ=グースなど(全員因果改変やら過去改変やら無効)。アメコミなら最上位コズミックエンティティーズ超え以降ですね。ランキングには入れないほうが多分いいです。
凄い詳しくありがとうございますww
ぜったいないだろ
なめてんのWWWwwWWWw
ジョジョの奇妙な冒険5部ジョルノ・ジョバーナ
能力(スタンド)GET(ゴールド・エクスプリエンス・レクイエム)
行動全て真実に到達せず0に戻る
簡単にいえばどんな攻撃でも無かった事になるさらに自分が与えたダメージも真実に到達せず永遠にくらい続ける
メルエムは核の爆発では死ななかった。核の毒で死んだ。
なので、同等のエネルギーでも殺せません。
俺なら倒せる
おつwwwwwwwwww
禁書の一方通行のところ誤植多すぎてワロタ
何がおもろいんwwwwwwww
寝言は寝ていえ
いいぇーいwwwwwwwうんこdx
rinntarouu
りんたろ=いいぇえええええいwqwwww
縁壱の画像が縁壱じゃなくて巌勝の画像になってる(笑)
かすがなにもいうな
それよりネーミングセンスざこ
おつwwwwwwwwwrintar陰キャりんたろ=いいぇえええええい
うんこdxxxx=rinntartou
それはいいすぎだよ>?
ほんまくん
そんな事言うな作った人のこと考えよ
かすがなにもいうな
いしばしりと
ほんまりんたろやってんな
りんたろ4545あだな きんたろうってバカやん死ね中二病が
かすがなにもいうな