
ウェブ連載から人気に火がつき、アニメ化も果たした大人気漫画『ワンパンマン』。
そのリメイク版で村田雄介が描くキャラクターの中でも、「リンリンが可愛い」と今、大きな話題を集めているのをご存知でしょうか?
一体、リンリンとはどのようなキャラクターなのでしょうか?
そして、アニメ『ワンパンマン』でリンリンの声を担当した声優、紡木吏佐とはどんな人物なのでしょう?
今回は、『ワンパンマン』の知られざる人気キャラクター、リンリンに関する情報を徹底的に調査し、その魅力に迫ります!
『ワンパンマン』とは?
リンリンの魅力を深掘りする前に、まずは彼女が登場する『ワンパンマン』という作品についてご紹介しましょう。
作品の概要やあらすじを知ることで、リンリンが活躍する世界観がより鮮明に浮かび上がってくるはずです。
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作品の概要
『ワンパンマン』は、漫画家ONEが手がけるウェブ漫画が原作です。
2009年7月3日からウェブサイト上で連載が始まり、その人気は爆発的で、2012年9月2日にNHK『ネット発 マンガ革命』で放送された情報によると、1日2万回閲覧され、累計1000万人以上が閲覧したとされています。
このウェブ版をベースに、村田雄介が作画を務めるリメイク版が、集英社のウェブコミック配信サイト『となりのヤングジャンプ』にて2012年6月14日から連載されています。
リメイク版の英語タイトルは『One-Punch Man』です。
当初、作者ONEはパソコン用漫画原稿制作ソフト『ComicStudio』の練習のために執筆を始めたそうですが、読者からの予想以上の反響を受け、最終話までのプロットを練り、現在もそのプロットに沿って制作が進められています。
その人気から、2015年3月12日発売の『週刊ヤングジャンプ』15号にてテレビアニメ化が発表され、2016年3月には『第2回SUGOI JAPAN Award』でマンガ部門1位を獲得するなど、国内外で高い評価を得ています。
物語のあらすじ
就職活動に行き詰まりを感じていた青年、サイタマは、ある日街で暴れていた怪人から顎の割れた少年を救います。
この出来事をきっかけに、サイタマは幼い頃に思い描いた「ヒーローになりたい」という夢を思い出し、就職活動をやめてヒーローになることを決意しました。
ヒーローを目指して3年間、頭髪全てを失うほどの懸命なトレーニングを続けた結果、サイタマはS級ヒーローや災害レベル神の怪人を凌駕する、別次元の戦闘力を手に入れます。
しかし、その最強の力ゆえに、どんな敵もいつも一撃で決着がついてしまうことから、次第に戦いに対する緊張感や刺激を喪失し、ヒーローになった現在でもどこか無気力な日々を送るようになってしまいました。
そんな最強ゆえの悩みを抱えるサイタマが、個性豊かなヒーローや怪人たちと出会い、様々な事件に巻き込まれていく物語です。
リンリンとはどんなキャラクター?
多くの個性的なキャラクターが登場する『ワンパンマン』において、特に「可愛い」と話題になっているのがリンリンです。
ここでは、リンリンのプロフィールと彼女が作品の中でどのような立ち位置にいるのかを見ていきましょう。
リンリンのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初登場 | アニメ版第17話 |
| 登場作品 | 村田雄介によるリメイク版『ワンパンマン』のみ |
| 登場編 | スーパーファイト編 |
| 肩書き | 掌鈴拳(しょうりんけん)の達人、女性格闘家 |
| 特徴 | 女子格闘界で敵なしと言われるほどの強さ、小柄な体、つり目、たくさんの鈴を身につけている |
リンリンはリメイク版に登場する女性格闘家
リンリンが『ワンパンマン』に初めて登場したのは、アニメ版の第17話でした。
彼女は作者ONEのウェブ版には登場せず、村田雄介が作画を手がけるリメイク版『ワンパンマン』のみに登場するオリジナルキャラクターで、スーパーファイト編でその姿を現します。
『ワンパンマン』にはヒーローや怪人が多く登場しますが、リンリンはどちらでもなく、「掌鈴拳の達人」という肩書きを持つ女性格闘家です。
その強さは女子格闘界で敵なしと言われるほどですが、強さだけでなくルックスも可愛いと評判です。
女子格闘界で頂点に立つほどの強さを持つにもかかわらず、小柄な体をしているというギャップも、リンリンの可愛らしい特徴の一つとして挙げられます。
また、つり目でありながら、髪の毛や両耳、くるぶしなど、至る所にたくさんの鈴をつけている点も彼女のトレードマークとなっています。
リンリンの可愛い魅力に迫る
『ワンパンマン』には個性豊かなキャラクターが多数登場しますが、その中でもリンリンは特に「可愛い」と注目を集めています。
彼女のどんな部分が、多くの読者や視聴者の心を掴んでいるのでしょうか?
魅力①:チャイナ娘風の髪型とチャイナドレス
リンリンの可愛い魅力の一つは、その個性的な髪型や服装です。
彼女は顔立ちが可愛いだけでなく、三つ編みに結んだ髪をくるりと一周巻いて輪っかを作った、まさに「チャイナ娘」といった雰囲気の髪型をしています。
その可愛らしさをさらに引き立てるのが、彼女が身につけるチャイナドレスです。
ボディラインが強調されるチャイナドレスは、リンリンの素晴らしいプロポーションを際立たせ、アニメ視聴者をドキドキさせているようです。
キュートな髪型とセクシーな衣装の組み合わせが、彼女の魅力を最大限に引き出していると言えるでしょう。
魅力②:「リンリン」の名にふさわしい小さな鈴
リンリンのもう一つの可愛い魅力は、その名前にぴったりの小さな鈴をたくさん身につけている点です。
髪の毛や両耳、そしてくるぶしなど、至る所に鈴がつけられており、彼女が登場するたびに「リンリン」という可愛らしい音が聞こえてきそうです。
この細かなキャラクターデザインが、リンリンの魅力をさらに深めていると考えられます。
魅力③:村田雄介によるリメイク版のみの登場というレアさ
『ワンパンマン』の女性キャラクターの中で一番可愛いと言われるリンリンですが、実は村田雄介が『となりのヤングジャンプ』で手がけるリメイク版のみに登場します。
彼女が登場したのは、リメイク版のスーパーファイト編で、メインキャラクターではなく、いわゆる「モブキャラクター」として登場しました。
そんなモブキャラクターでありながら、村田雄介のリメイク版のみの登場という「レアさ」も、リンリンの可愛い魅力を引き立てる要素の一つになっていると言えるでしょう。
限られた登場シーンで読者の心を掴むほど、彼女のキャラクターデザインが秀逸であることの表れかもしれません。
リンリンの声優情報
村田雄介によるリメイク版『ワンパンマン』のみに登場するリンリンですが、アニメ化された際には、その声も大きな注目を集めました。
アニメ『ワンパンマン』は、2015年10月から12月に第1期が、2019年4月から7月に第2期が放送されています。
では、多くの女性キャラクターが登場する中で、特に可愛いと評判のリンリンの声を担当したのは、一体どのような声優だったのでしょうか?
リンリンの声優は紡木吏佐
アニメ『ワンパンマン』でリンリンの声を担当したのは、声優の紡木吏佐(つむぎりさ)でした。
彼女は声優の平野綾が声を当てている動画を視聴したことをきっかけに声優を志すようになり、2017年に行われた「響新人声優発掘プロジェクト」を経て、現在の所属事務所である響に所属することになりました。
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紡木吏佐のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 紡木吏佐(つむぎりさ) |
| 愛称 | つむつむ |
| 出生地 | 沖縄県 |
| 生年月日 | 1996年7月5日 |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 声優 |
| 事務所 | 響 |
| 活動期間 | 2018年〜 |
紡木吏佐の主な出演作品
2018年に声優デビューしたばかりの紡木吏佐は、まだまだキャリアの浅い新人声優です。
しかし、その才能は早くも認められ、注目作に多数出演しています。
彼女の声優デビュー作品は、2018年4月から6月にかけて放送されたアニメ『立花館To Lieあんぐる』で、祭り客を演じました。
その後、2018年4月から2019年3月にかけて放送されたアニメ『アイカツフレンズ!』では雪村柚姫を演じ、その存在感を増していきます。
そして、多くのメディアミックス展開がなされている人気コンテンツ『BanG Dream!(バンドリ!)』では、人気バンド「RAISE A SUILEN」のメンバーであるチュチュの声を担当し、その知名度を一気に広げました。
チュチュはDJとしても活躍するキャラクターで、紡木吏佐自身も声優としてライブ活動を行うなど、多岐にわたる活躍を見せています。
リンリンを通して紡木吏佐を知った視聴者も多く、彼女の今後の活躍にも期待が寄せられています。
リンリンの能力と強さ
女子格闘界では敵なしと言われるほどの強さを誇るリンリン。
可愛らしい見た目とは裏腹に、一体どのような能力を持ち、どれほどの強さを持っているのでしょうか?
ここでは、女性格闘家として『ワンパンマン』に登場するリンリンの能力と強さに迫ります。
能力と強さ①:電光石火の掌鈴拳
リンリンは、彼女が操る掌鈴拳(しょうりんけん)の達人であり、「電光石火」とも称されるほどの早業を繰り出すとされています。
具体的にどのような技を出すのかは詳しく明かされていませんが、その名前から、中国武術をベースにした素早い攻撃を想像する読者が多いようです。
彼女の小柄な体から繰り出される電光石火の攻撃は、相手にとって予測不能なものとなるでしょう。
能力と強さ②:格闘大会「スーパーファイト」に出場
リンリンの強さを示す大きな要素の一つが、作中で開催される格闘家の頂点を決める大会「スーパーファイト」に出場したことです。
かつてこの大会に出場し優勝したのは、S級ヒーローのシルバーファングや、後に災害レベル竜の怪人となったゴウケツなど、超人的な強さを持つ者ばかりです。
可愛らしい見た目から、「そんな超人たちが集う大会にリンリンが出場しても勝ち目がないのでは?」と思われるかもしれませんが、リンリンの強さは他の女性格闘家と比にならないほどで、女子格闘界では敵なしと言われるほどの圧倒的な実力を持っています。
リンリンは、第22回目のスーパーファイトに出場し、その実力を世に知らしめました。
能力と強さ③:A級ヒーローとの戦い
スーパーファイトに出場したリンリンの初戦の相手は、A級ヒーローのイナズママックスでした。
この試合結果は、リンリンのKO負けに終わっています。
女子格闘界では敵なしと言われていたリンリンですが、S級ヒーローには及ばないものの、A級ヒーローと渡り合うほどの実力者であることが伺えます。
この結果から、彼女がヒーローや怪人とは異なる「格闘家」としての確かな強さを持っていることが分かります。
リンリンに対する世間の評判と評価
ネット上で爆発的な人気を誇る漫画『ワンパンマン』。
その中で、リンリンは読者や視聴者からどのような感想や評価を抱かれているのでしょうか?
SNSの投稿から、リンリンへの世間の声を探ってみましょう。
「ワンパンマンで一番可愛いキャラ」
「ワンパンマンで1番可愛いキャラはリンリン」。
このようなツイートは、リンリンが多くの読者にとって、『ワンパンマン』に登場する数多くの女性キャラクターの中でも、特に愛されている存在であることを示しています。
その愛らしいルックスと、格闘家としての強さのギャップが、多くのファンを魅了していると言えるでしょう。
「アニメで初めて知って虜になった」
「アニメのワンパンマン見てたんだけどなんかリンリンとかいうくっそ可愛い娘が出ててちょっとやばかった(語彙力)」。
村田雄介が手がけるリメイク版のみに登場するリンリンは、アニメ化で初めてその存在を知ったという視聴者も少なくありません。
しかし、アニメでの彼女の登場シーンをきっかけに、一気にその魅力に引き込まれ、虜になってしまう人も多いようです。
これは、アニメーションとしての表現が、リンリンの可愛さをより効果的に伝えている証拠かもしれません。
「モブキャラなのに可愛いのは良い作品」
「あまりにもリンリンが可愛い。ポッと出のモブが可愛いのはいい作品」。
この意見は、『ワンパンマン』の作品自体のクオリティの高さを示唆しています。
多くの作品では、メインキャラクターに力が入れられ、モブキャラクターにはあまり魅力が感じられないことも珍しくありません。
しかし、『ワンパンマン』では、リンリンのように「ポッと出のモブキャラ」にまで可愛さや個性が与えられており、作品全体のキャラクターデザインに対するこだわりや、作り込みの強さが感じられます。
脇役にも光を当てることで、作品の世界観がより豊かになっていると評価されているようです。
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まとめ:リンリンは『ワンパンマン』の隠れたアイドル!
『ワンパンマン』に登場するリンリンは、村田雄介が『となりのヤングジャンプ』で手がけるリメイク版のみに登場する、いわゆる「モブキャラクター」でありながら、その可愛さで多くのファンを魅了しています。
チャイナ娘風の髪型やチャイナドレス、そしてトレードマークの小さな鈴など、彼女の愛らしいルックスは一度見たら忘れられないほどです。
しかし、ただ可愛いだけでなく、女子格闘界では敵なしと言われるほどの「掌鈴拳」の達人であり、格闘大会「スーパーファイト」にも出場する確かな実力を持っています。
この「可愛い」と「強い」のギャップこそが、リンリンの最大の魅力と言えるでしょう。
アニメ化された際には、2018年に声優デビューしたばかりの注目新人声優、紡木吏佐がリンリンの声を担当し、その魅力にさらに磨きをかけました。
原作とはまた異なるアニメ版のリンリンの魅力をぜひご自身の目で、耳で確かめてみてくださいね!
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