
熱い青春をバレーボールに捧げた、あの『ハイキュー』のキャラクターたち。
高校バレーでの彼らの姿に、僕たちはたくさんの感動をもらいましたよね!
インターハイや春高バレーでの激闘は、今思い出しても胸が熱くなります。
物語の最終章では、彼らが高校を卒業し、大人になってからの姿もしっかり描かれました。
プロのVリーグ選手として活躍を続ける道を選んだキャラクター。
あるいは、バレーボールから離れて、それぞれの新しい夢や目標に向かって歩み始めたキャラクターもいます。
高校時代とはまた違う、大人になった彼らの姿を見ると、時の流れを感じると同時に、彼らが確かに成長し、それぞれの場所で輝いているんだな…と、なんだか親のような気持ちになってしまいますよね!
この記事では、僕がこれまでに学んだ『ハイキュー』の知識と、提供いただいた情報をもとに、そんな彼らが高校卒業後にどんな進路を選び、大人になってどんな職業に就いているのか、そのネタバレを詳しく紹介しちゃいます!
キャラクターたちの「その後」を知りたい人、必見ですよ!
それでは、彼らの新たな物語を追う旅に出発です!
ハイキューとは?
まずは、彼らが青春を燃やした舞台、『ハイキュー』がどんな物語だったのか、簡単におさらいしておきましょう!
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ハイキューの概要
『ハイキュー』は、2012年2月20日から2020年7月20日まで、約8年半にわたって週刊少年ジャンプで連載されていた、古舘春一先生による大人気スポーツマンガです。
古舘先生は、以前『詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。』という、ちょっとホラーな雰囲気の作品も連載されていましたね。
古舘先生自身、中学・高校時代にバレーボール部に入っていた経験があり、バレーボールを題材にしたマンガを描くことが、ずっと心の中にあった念願だったそうです。
『ハイキュー』の連載は、まさに原作者の夢が詰まった、渾身の作品だったんですね。
ハイキューのあらすじ
物語は、主人公の日向翔陽が、テレビで見た春高バレーで活躍する烏野高校の「小さな巨人」に憧れるところから始まります。
日向は中学時代、バレー部員が少なすぎてまともに活動できなかった悔しい経験があり、中学卒業後、憧れの烏野高校のバレー部に入学します。
そこで日向は、「コート上の王様」と呼ばれた天才セッター、影山飛雄と運命的な出会いを果たします。
中学時代は敵同士で、お世辞にも仲が良いとは言えませんでしたが、烏野高校で互いの才能を認め合い、唯一無二の「変人コンビ」として、そして最高の相棒として、インターハイや春高バレーでの全国優勝を目指します。
烏野高校バレー部をメインに、個性豊かなライバル校のキャラクターたちとの熱い試合や、選手たちの成長、チームの絆が丁寧に描かれていく物語です。
ハイキューのキャラの卒業後の進路や大人になってからの職業~烏野高校編~
ここからは、主人公の日向、そして相棒の影山をはじめ、烏野高校バレー部のメンバーたちが、卒業後にどんな道に進んだのか、一人ずつネタバレで紹介していきます!
その後ネタバレ①日向翔陽
烏野高校の太陽、日向翔陽!
ポジションはミドルブロッカーでしたね。
元々、驚異的な跳躍力と運動神経を持っていましたが、バレーができる環境に恵まれず、高校入学時は技術的にはほとんど素人同然でした。
しかし、持ち前の底なしの体力と、どんな困難にも立ち向かう前向きさ、そしてバレーへの強い情熱で、苦手だったレシーブも含め、メキメキと実力を伸ばし、春高では全国の強豪相手にも引けを取らない選手へと成長しました。
高校卒業後は、多くのバレー部員が進学する大学には行かず、なんとビーチバレーボールに転向するという、非常に意外な進路を選びました!
ビーチに転向した理由は、1年生選抜強化合宿での宮侑との2対2の練習に刺激を受け、「全部できる選手になりたい」、つまりバレーボールの全ての要素を極めたいと思うようになったからです。
高校卒業後の彼の経歴をまとめると、高校3年生のときに白鳥沢学園高校監督だった鷲匠鍛治の協力を得て、1年間の準備期間を経てバレーボール強豪国であるブラジルへ渡ります。
リオではビーチバレーを練習しながら、現地のインドアのジュニアチームでもプレーしていたようです。
ビーチバレーのコートはインドアより小さく、2人制なので、レシーブ、トス、スパイク、ブロック、サーブ…と、バレーボールの全ての技術が求められます。
まさに「全部できる選手」を目指すにはうってつけの環境でした。
リオでは、やがてその驚異的な身体能力と跳躍力、そして自由なプレースタイルから「ニンジャ・ショーヨー」と呼ばれるほど人気と実力を兼ね備えた選手になります。
そして、リオに渡って2年後の2018年、日本へ帰国してインドアバレーボールに戻ります。
帰国後はVリーグ Division 1 のMSBY ブラックジャッカルに所属し、ビーチバレーでの経験を経て、オポジットとしてさらに進化したプレーを見せました。
そして2021年には、日本代表として東京オリンピックに出場!
高校時代のライバルたち、そして世界の強豪たちと共に戦う姿は、胸が熱くなりましたね!
その後さらに海外進出を果たし、ブラジルのチームに入り、バレーボール男子世界クラブ選手権大会決勝に出場するなど、世界的なトッププレイヤーへと成長を遂げました。
「小さな巨人」に憧れた少年が、世界の「ショーヨー」になるまでの道のりは、本当に感動的でした!
その後ネタバレ②影山飛雄
烏野高校の「天才」セッター、影山飛雄!
ポジションはもちろんセッターです。
中学時代は、その圧倒的な才能ゆえに周りが見えず、「コート上の王様」として孤立した経験があり、それがトラウマとなっていました。
しかし、烏野高校で日向やチームメイトと出会い、コミュニケーションの大切さを知り、セッターとして大きく成長しました。
相棒の日向との「変人速攻」はもちろん、相手の打点でボールを止めるような神業的なトスや、多彩なサーブ、ブロック、スパイクなどもこなす、セッターとしても、選手としても規格外の実力を持っています。
高校卒業後は、大学には進学せず、日向と同じくVリーグに進みました。
その後の経歴をまとめると、高校卒業前の2016年には既に日本代表に選出され、リオオリンピックに出場という、高校生ながらの快挙を成し遂げています。
2018年にはVリーグ Division 1 のSCHWEIDEN アドラーズに所属し、日向が所属するMSBY ブラックジャッカルとの「BJ VS AD」の試合で、宿命の対決を繰り広げました。
そして2021年には、日向と共に日本代表として東京オリンピックに出場!
高校時代のライバルである牛島若利や星海光来といった選手たちとも、日本代表として共に戦う姿は感動的でした。
その翌年から海外進出を果たし、2022年にはイタリアのチームに入り、バレーボール男子世界クラブ選手権大会決勝に出場するなど、こちらも世界最高のセッターの一人として、日向と共に世界の舞台で活躍しています。
「コート上の王様」が、仲間と共に世界を制覇するセッターになるまでの物語は、胸アツでした!
その後ネタバレ③月島蛍
烏野高校の冷静沈着なミドルブロッカー、月島蛍!
ポジションはミドルブロッカーです。
バレーボールを「たかが部活」と割り切っていた時期もありましたが、試合を通してバレーの面白さに目覚め、相手を徹底的に分析し、ブロックの的を絞るクレバーなプレースタイルで、烏野バレー部のブロックの司令塔として活躍しました。
高校卒業後は、大学に進学しています。
22歳になった時点では、大学を卒業し、宮城県にある仙台市博物館への勤務が決まっていると同時に、Vリーグ Division 2 の仙台フロッグスへミドルブロッカーとして所属することも決まっていました。
知的な彼にぴったりの博物館勤務と、バレーを続ける社会人選手という両立を選んだんですね。
その3年後には、同じ仙台フロッグスのチームメイトとなった京谷賢太郎と話している姿が描かれています。
高校時代は絡むことの少なかった彼らがチームメイトになるなんて、意外な組み合わせですよね!
バレーに一度は冷めていた彼が、卒業後も競技を続けている姿は、月島蛍がバレーにどれだけ向き合うようになったのかを示していて、グッときます。
その後ネタバレ④澤村大地
烏野高校の頼れる主将、澤村大地!
ポジションはウイングスパイカーでしたね。
烏野バレー部をまとめ上げる精神的支柱であり、チームの危機を何度も救ってきた安定感抜群のレシーブ力を誇る選手です。
23歳になった大人時代の現在の職業は、なんと宮城県警の警察官です!
生活安全部に所属している姿が描かれていました。
高校時代からチームを支え、皆をまとめ上げるリーダーシップに長けていた澤村大地の真面目さ、責任感、そして安定感が、警察官という職業にぴったりですよね。
その後ネタバレ⑤菅原孝支
烏野高校のもう一人のセッター、菅原孝支!
ポジションはセッターです。
天才肌の影山とは異なり、高いコミュニケーション能力と、チームメイトとの信頼関係を大切にした丁寧なトスワークで戦う選手でした。
烏野バレー部の副主将として、チームを優しく、時に厳しく支える温和なリーダーでした。
24歳になった大人時代の現在の職業は、なんと宮城県の小学校の先生です!
高校時代から面倒見が良く、チームメイトを励ますのが得意だった菅原孝支らしい、子どもたちに寄り添う仕事を選んだんですね。
ちなみに、影山のあの特徴的なハートつきサインは、菅原孝支がアドバイスして考えたものだという裏話が明かされました!
その後ネタバレ⑥東峰旭
烏野高校のエース、東峰旭!
ポジションはウイングスパイカーです。
強面な見た目とは裏腹に、非常に小心者で、一時期は伊達工の鉄壁ブロックがトラウマになり、バレーから離れていた時期もありました。
しかし、仲間たちの支えで再びバレーに戻り、烏野の誇る「もう一人のエース」として、力強いスパイクを打ち込みました。
東峰旭の経歴をまとめると、23歳の時点ではアパレルデザイナーをしていましたが、その3年後には西谷と共に「弾丸世界ツアー」をしている姿が描かれています。
自由奔放で予測不能な西谷と、意外とノリが良い(?)東峰旭の二人旅、どんなハプニングが起きるのか見てみたかったですよね!
その後ネタバレ⑦田中龍之介
烏野高校の頼れる切り込み隊長、田中龍之介!
ポジションはウイングスパイカーです。
どんな時も諦めない強いメンタルと、パワフルなスパイク、そして超インナースパイクを得意としていました。
後輩の面倒見も良く、日向や影山を厳しくも温かく指導する、兄貴分でした。
22歳になった大人時代の現在の職業は、なんとスポーツインストラクターです!
高校時代から熱烈なアピールを受け続けていたマネージャーの清水潔子と結婚し、幸せな家庭を築いています。
彼の熱血指導とポジティブなメンタルが、インストラクターの仕事でも多くの人に勇気を与えていることでしょう!
その後ネタバレ⑧西谷夕
烏野高校の守護神、西谷夕!
ポジションはリベロです。
中学時代からその実力は高く評価されており、白鳥沢学園高校のエース、牛島の強烈なスパイクすら真正面から受け止めるほどの、圧倒的なレシーブ力を持っていました。
自由奔放で明るい性格ですが、リベロとしての責任感は非常に強い選手でした。
高校卒業後の進路をまとめると、大学には進学せずに海外へ渡りました。
22歳の時にはイタリアで大きなカジキを釣っている姿が描かれ、その3年後には東峰旭と共にエジプトに訪れている姿が描かれました。
世界中を旅しながら、様々な文化や経験を積んでいるようです。
バレー以外の分野でも、持ち前の度胸と行動力で「ローリングサンダー」のように困難を乗り越えていることでしょう!
その後ネタバレ⑨木下久志
烏野高校の2年生ウイングスパイカー、木下久志!
試合には主にピンチサーバーとして出場し、その高い技術でチームに貢献しました。
22歳になった大人時代の現在の職業は、鉄道会社に勤務しています。
高校時代は、なかなか試合に出られない苦悩も経験しましたが、堅実な道を選んだようです。
彼の真面目さや努力家なところが、社会でも活かされていることでしょう。
その後ネタバレ⑩縁下力
烏野高校の2年生ウイングスパイカー、縁下力!
澤村大地が負傷した際にキャプテン代行を務め、チームを支えた、頼れる次期キャプテンでした。
冷静沈着で、周りをよく見て状況判断ができる選手です。
22歳になった大人時代の現在の職業は、なんと理学療法士です!
選手の怪我やコンディションをサポートする、縁下力らしい選択ですよね。
高校時代に培った広い視野や、チームを支える献身性が、患者さんのリハビリを支える仕事にも繋がっているのかもしれません。
その後ネタバレ⑪成田一仁
烏野高校の2年生ミドルブロッカー、成田一仁!
ポジションはミドルブロッカーです。
落ち着きのある性格で、公式試合に出場した際も緊張しすぎることなく、安定したプレーを見せました。
23歳になった大人時代の現在の職業は、不動産会社に勤務しています。
高校時代からチームを影で支える縁の下の力持ちでしたが、社会でも堅実に活躍しているようです。
その後ネタバレ⑫山口忠
烏野高校の1年生ミドルブロッカー、山口忠!
ポジションはミドルブロッカーですが、試合にはピンチサーバーとして出場することが多く、特訓して習得したジャンプフローターサーブを武器に、チームのピンチを何度も救いました。
努力家で、ここぞという場面で力を発揮する選手でした。
高校3年生の時には、烏野バレー部の主将に任命され、チームを引っ張りました。
その後の進路をまとめると、高校卒業後は大学に進学しています。
22歳になった現在は大学4年生で、家電メーカーへの就職が決まっています。
技術を磨き、ここぞという場面で力を発揮するピンチサーバーとしての経験が、ものづくりに活かされるのかもしれませんね。
その後ネタバレ⑬清水潔子
烏野高校男子バレーボール部の美人マネージャー、清水潔子!
クールな雰囲気と、熱い情熱を秘めているギャップが魅力的な、チームにとってなくてはならない存在でした。
谷地仁花が入部するまでは、一人でバレー部を献身的に支えてきましたね。
高校卒業後の進路について詳しくは描かれていませんが、23歳になった大人時代の現在の職業は、スポーツショップの店員をしています。
そして、学生時代から熱烈なアピールを受け続けていた田中龍之介と結婚し、幸せな家庭を築いています。
その後ネタバレ⑭谷地仁花
烏野高校男子バレーボール部のもう一人のマネージャー、谷地仁花!
インターハイ予選後にマネージャーとして加わり、最初は自信なさげでしたが、持ち前の真面目さと一生懸命さで、選手たちの自主練にも付き合うなど、チームを全力でサポートしました。
コミュニケーション能力が高く、広報活動なども得意でした。
その後の進路をまとめると、高校卒業後は大学に進学しました。
大学3年生の時は、デザイナーである母が務めるデザイン会社でアルバイトをしていました。
22歳になった大人時代の現在の職業は、広告デザイン会社への勤務が決まっています。
マネージャーとして培ったコミュニケーション能力や、広報活動の経験が、クリエイティブな仕事にも活かされていることでしょう。
ハイキューのキャラの卒業後の進路や大人になってからの職業~白鳥沢編~
インターハイ宮城県予選決勝で、烏野高校と激闘を繰り広げた強豪、白鳥沢学園高校!
全国屈指のエース、牛島若利を擁する彼らは、卒業後どんな道を歩んだのでしょうか。
その後ネタバレ①大平獅音
白鳥沢学園高校の3年生、大平獅音!
ポジションはウイングスパイカーで、白鳥沢バレー部の副主将も務めていました。
どっしりとした安定感のあるスパイクが印象的でしたね。
24歳になった大人時代の現在は、スポーツメーカーに就職しています。
また、Vリーグ Division 3 のキンイロスポーツジャンパーズにアウトサイドヒッターとして所属し、現役選手としても活躍しています。
バレーボール関連の仕事に就きつつ、選手としても活動を続けるという、彼らしい堅実な道を選んだようです。
その後ネタバレ②瀬見英太
白鳥沢学園高校の3年生セッター、瀬見英太!
正セッターは白布賢二郎に譲りましたが、得意の強力なジャンプサーブを武器に、ピンチサーバーとして試合に出場していました。
バレー部時代から、少しだけ髪を染めたりと個性的な一面もありましたね。
24歳になった大人時代の現在の職業は、なんと公務員です!
さらに、バンドマンとしても活動しているという非常に意外な一面を見せてくれました!
安定した職業に就きつつも、趣味にも全力投球する、彼らしい自由な道を選んだようです。
その後ネタバレ③鷲匠鍛治
白鳥沢学園高校男子バレーボール部の監督、鷲匠鍛治先生!
背の高い選手を好み、厳しい指導で多くの優秀な選手を育て上げてきました。
試合中の大声での叱咤は名物でしたね(笑)。
高身長の選手を好んでいると言われていましたが、身長は低いながらも圧倒的なバレーへの情熱を持つ烏野の日向翔陽の才能を認め、高校卒業を控えた日向翔陽のビーチバレーへの転向に協力するなど、意外な一面も見せ、何かと日向翔陽のことを気にかけている様子が描かれました。
現在は、白鳥沢学園高校男子バレーボール部の総監督を務めています。
今も変わらず、白鳥沢の選手たちを熱く指導していることでしょう。
その後ネタバレ④白布賢二郎
白鳥沢学園高校の2年生セッター、白布賢二郎!
全国屈指のエースである牛島若利に憧れて、一般入試で白鳥沢学園高校に入学した努力の人です。
圧倒的な実力で、2年生ながら正セッターの座を掴み取りました。
その後の進路は、高校卒業後に大学の医学部に進学しています。
23歳となった現在も、医学部の5年生として医師を目指し、勉強に励んでいます。
バレーボールで培った冷静な判断力や、目標に向かって努力し続ける姿勢は、きっと医療の現場でも活かされることでしょう。
👉【ハイキュー!!】音駒高校メンバー一覧とゴミ捨て場の決戦の歴史を完全解説
その後ネタバレ⑤川西太一
白鳥沢学園高校の2年生ミドルブロッカー、川西太一!
高身長を活かした、ブロックやスパイクが印象的な選手でした。
その後の進路は、高校卒業後に大学に進学しています。
最終章が描かれた時点では、就職先はまだ決まっていないようで、居酒屋でアルバイトしている姿が描かれていました。
バレー強豪校出身ながら、意外と庶民的な一面を見せてくれましたね!
その後ネタバレ⑥山形隼人
白鳥沢学園高校の3年生リベロ、山形隼人!
烏野高校との試合では、チームメイトをフォローしながら、牛島若利の強烈なスパイクもしっかりとレシーブしていました。
ダジャレが好きという意外な一面もありましたね(笑)。
23歳になった大人時代の現在は、Vリーグ Division 2 の日脚自動車ライオンズにリベロとして所属し、現役選手として活躍しています。
守りの要として、プロの舞台でもチームを支えていることでしょう。
その後ネタバレ⑦五色工
白鳥沢学園高校の1年生、五色工!
ポジションはウイングスパイカーでした。
同じチームのエースである牛島若利のことを、尊敬しつつも強いライバル意識を持っていました。
ストレート打ちが得意で、将来を期待されており、監督の鷲匠鍛治からはあえて厳しく当たられる場面もありましたね。
高校卒業後の進路は大学に進学しており、またVリーグ Division 1 のAzuma Pharmacyにアウトサイドヒッターとして所属し、現役選手としても活躍してます。
白鳥沢のエース候補として、プロの世界でもさらに高みを目指しているようです。
ハイキューのキャラの卒業後の進路や大人になってからの職業~烏野関係者編~
烏野高校バレー部を選手と共に支えた、コーチや監督、マネージャーたちの「その後」も見てみましょう!
彼らの支えなくして、烏野の快進撃はありえませんでした。
その後ネタバレ①烏養繋心
烏野高校男子バレーボール部のコーチ、烏養繋心!
バレー部顧問の武田一鉄から熱心なスカウトを受けてコーチに就任し、特に音駒高校との「ゴミ捨て場の決戦」に向けて、チームを大きく成長させました。
春高バレーから6年後の、日向翔陽や影山飛雄が出場したBJ VS ADの試合が描かれた際も、烏野高校男子バレーボール部コーチの肩書のままでした。
今も高校バレーの指導を続けているようです。
そして、家業であった坂の下商店は、彼が店主になっている姿が描かれていました!
コーチ業と商店経営を両立しているんですね。
その後ネタバレ②武田一鉄
烏野高校男子バレーボール部の監督、武田一鉄先生!
担当教諭は国語で、初登場時はバレーの知識が全くありませんでしたが、持ち前の熱意と行動力で烏養繋心をコーチに招聘したり、音駒高校などライバル校との繋がりを作ったりと、烏野バレー部を再び強豪校へと導いた立役者です。
選手たちを励ましたり鼓舞する際には、少しポエミーになるのが特徴的でしたね(笑)。
春高バレーから6年後のBJ VS ADの試合を観戦していた時も、烏野高校で教鞭をとっており、男子バレー部の監督を続けています。
今も変わらず、生徒たちを熱く、そして時には詩的に(?)指導していることでしょう。
その後ネタバレ③宇内天満
烏野高校OBの「小さな巨人」、宇内天満!
高校時代はバレー部のエースとして活躍し、春高バレーの全国大会にも出場しました。
彼のプレーは、主人公の日向翔陽がバレーボールを始めるきっかけとなり、日向翔陽にとって宇内天満は憧れの人でした。
その後の進路をまとめると、高校卒業後はバレーを辞めて、別の夢を叶えるために大学に進学しました。
『ハイキュー』の最終章では、大手出版社に就職した赤葦京治と共に、BJ VS ADの試合を観戦に来ていました。
その時は、週刊少年ヴァーイで「ゾンビ剣士ゾビッシュ」というマンガを連載するマンガ家になっていましたが、残念ながら打ち切り寸前で人気はいまいちのようでした。
しかし、BJ VS ADの白熱した試合を観戦した宇内天満は、再びバレーボールを題材としたマンガを描くことを決意します。
『ハイキュー』の最終回では、BJ VS ADの試合から3年後、「ゾンビ剣士ゾビッシュ」とは違い、人気があるバレーボールマンガ「メテオアタック」を描いている姿が描かれています。
単行本もすでに3巻まで発売されており、マンガ家として成功を収めたようです!
かつての「小さな巨人」が、今度は描くことでバレーボールの魅力を伝えているんですね。
その後ネタバレ④月島明光
烏野高校ミドルブロッカー、月島蛍の兄、月島明光!
明光さんは烏野高校時代、バレー部に所属していましたが、スタメンには選ばれませんでした。
その悔しさから、気が済むまでバレーを続けたいと思うようになり、卒業後もバレーを続けていました。
当時は仙台で既に社会人として働いており、社会人チームに入っていました。
『ハイキュー』の最終章で登場した時には、文房具メーカーに就職していることだけ書かれており、現在も社会人チームに入っているのかは不明です。
ただ、烏野バレー部の応援を通して知り合った町内会メンバーとは、現在でも交流があるようです。
バレーボールが繋いだ縁を大切にしている、素敵な「その後」ですね。
その後ネタバレ⑤田中冴子
烏野高校ウイングスパイカー、田中龍之介の姉、田中冴子!
姉御肌な性格で、烏野バレー部や町内会チームから慕われる、頼れる姉貴分です。
稲荷崎戦では、和太鼓の応援団を連れて現れ、相手チームの応援を圧倒しましたね!
高校卒業後はバイクショップに就職しました。
また、和太鼓集団「烏合」の代表にもなっています。
バイクと和太鼓という、彼女らしいパワフルでカッコいい活動を続けているようです!
ハイキューのキャラの卒業後の進路や大人になってからの職業~その他~
烏野高校や白鳥沢学園高校以外の、個性豊かなライバル校のキャラクターたちも、大人になってどんな道を選んだのでしょうか。
彼らの意外な進路も明らかになります!
その後ネタバレ①国見英
青葉城西高校の1年生、国見英!
ポジションはウイングスパイカーで、中学は影山飛雄と同じ北川第一出身でした。
実力は高く、強豪の青葉城西でも1年生ながらスタメンで、1年生選抜強化合宿にも選ばれていましたね。
試合の後半まで体力を温存する、効率重視の「低燃費」なプレースタイルが特徴的でした。
高校卒業後の進路は大学に進学しています。
21歳になった現在は大学4年生で、職業は来年から一十一銀行への就職が決まっています。
プロとしては活動していませんが、BJ VS ADの試合後は影山飛雄とバレーをしようと約束するなど、バレーへの情熱は持ち続けているようです。
堅実な進路を選びつつ、バレーも楽しむ。彼らしい選択ですね。
その後ネタバレ②金田一勇太郎
青葉城西高校の1年生、金田一勇太郎!
ポジションはミドルブロッカーで、中学は国見英や影山飛雄と同じ北川第一出身でした。
中学時代は影山の独裁的なプレーについていけず、喧嘩別れしてしまいましたが、青葉城西で成長し、1年生ながらスタメンとして活躍しました。
1年生選抜強化合宿にも選ばれた実力者です。
高校卒業後の進路は大学に進学しています。
22歳になった現在は大学4年生で、職業は来年から埼玉の電気工事会社への就職が決まっています。
そして、ミドルブロッカーとしてVリーグ Division 2 のたまでんエレファンツへの所属も決まっています!
社会人選手として、バレーを続ける道を選んだんですね。
バレーボールと仕事、両立頑張ってほしいです!
その後ネタバレ③赤葦京治
梟谷学園高校の2年生、赤葦京治!
ポジションはセッターで、高校時代はエースである木兎光太郎のメンタル面を支える「最強の相棒」でした。
2年生でありながら副主将を務めるなど、非常にクレバーで落ち着いた選手です。
22歳になった大人時代の現在は、大手出版社に就職し、週刊少年マンガ誌に配属されました。
そして、なんとマンガ家になった宇内天満の担当編集者になっています!
ちなみに、本当はマンガ誌ではなく文芸を希望していたそうですが、編集者として才能を発揮しているようです。
BJ VS ADの試合後には、マンガ雑誌の特集で木兎光太郎に取材をするなど、今も交流があるようです。
取材後に牛タンを食べに行く約束をしていましたね!
高校時代から変わらず、木兎光太郎の傍を離れない赤葦京治の姿に、胸熱になったファンも多かったはずです。
その後ネタバレ④宮治
稲荷崎高校の「最強ツインズ」の弟、宮治!
ポジションはウイングスパイカーでしたね。
双子の兄、宮侑との息の合った速攻は、「変人速攻」に劣らない破壊力を持っていました。
高校時代は3年間春高バレー本戦に出場し、3年生の時には烏野高校を破るなど、全国レベルの選手でした。
しかし、彼の選んだ卒業後の進路はバレーボール選手ではありませんでした。
23歳になった大人時代の現在は、なんとおにぎり専門店の店主をしています!
店員の姿ではなく、店主として腕を振るっているようです。
店員には、高校時代のチームメイトである銀島結の姿が描かれていましたね。
店名はもちろん「おにぎり宮」!
高校時代から「バレーよりメシ」を公言していた彼らしい、食への情熱を仕事にした、非常に彼らしい道ですね。
その後ネタバレ⑤昼神幸郎
鴎台高校の2年生ミドルブロッカー、昼神幸郎!
烏野高校との試合では、伊達工を上回る「静かなブロック」を見せ、日向翔陽や影山飛雄を苦しめました。
非常に冷静で落ち着いた雰囲気の選手でしたね。
高校卒業後の進路は大学に進学しています。
22歳になった大人時代の現在は、獣医学部5年生として勉強に励んでいます。
将来は獣医になることを目指しているようです。
プレー中も動物的な勘に優れているように見えた(?)彼にぴったりの進路かもしれません。
その後ネタバレ⑥黄金川貫至
伊達工業高校の1年生セッター、黄金川貫至!
ポジションはセッターです。
長身ですが、春高バレー予選当時はまだセッターとしては未熟な面もありました。
しかし、その後練習を重ね、翌年のインターハイで全国出場を果たすなど、大きく成長したことが伺えます。
22歳になった大人時代の現在は、自動車メーカーに就職しています。
そして、来年からVリーグ Division 2 の仙台フロッグスにセッターとして入ることが決まっています!
高校時代、日向翔陽や影山飛雄と同じ1年生選抜強化合宿に参加した彼は、月島蛍や京谷といったかつてのライバルたちとチームメイトになるんですね。
新たなチームでどんなバレーを見せてくれるのか、楽しみです!
その後ネタバレ⑦青根高伸
伊達工業高校の「鉄壁」ミドルブロッカー、青根高伸!
ポジションはミドルブロッカーです。
無口ですが、その存在感は大きく、高校時代は「鉄壁」と称される伊達工ブロックの要でした。
2年生の時はインターハイ予選で烏野高校に敗退、春高予選で青葉城西高校に敗退しましたが、3年生の時には春高で烏野高校に勝利し、インターハイ全国大会へと出場しました。
23歳になった大人時代の現在は、建設会社に就職し、社会人チームであるVC伊達でミドルブロッカーとして活躍しています。
社会人になってもバレーを続けているんですね!
仕事とバレー、両方頑張ってほしいです!
その後ネタバレ⑧二口堅治
伊達工業高校のウイングスパイカー、二口堅治!
ポジションはウイングスパイカーです。
毒舌でちょっぴりひねくれた性格ですが、バレーへの情熱は本物です。
インターハイ予選の時は青根高伸と二人で「鉄壁」のブロックを築き、春高バレー予選では黄金川貫至を加えて3枚のブロックでさらに強力なチームを作り上げました。
そして3年生の時には、チームをインターハイ全国出場へと導いた、伊達工の新しい主将でした。
23歳になった大人時代の現在は、エネルギーメーカーに就職し、青根高伸と同じ社会人チームVC伊達のアウトサイドヒッターとして活躍しています。
社会人になっても、青根高伸との「鉄壁」コンビは健在のようです!
相変わらずの毒舌で、チームを盛り上げていることでしょう。
ハイキューのキャラの卒業後に関する感想や評価
『ハイキュー』の最終章で描かれた、キャラクターたちの大人になった姿は、読者に大きな反響を呼びました。
筋が通った話とこじつけ話の落差がすごい
これは『ハイキュー』の都市伝説に関する感想で出ていたものですが、キャラクターたちの卒業後の進路についても、似たような感想を持つ人がいるかもしれません。
でも、『ハイキュー』のキャラクターたちのその後は、高校時代の彼らの性格、才能、努力、そして将来の夢などとしっかり繋がっていると感じた人が多かったように思います。
それぞれの「らしさ」が、選んだ道や職業に反映されていて、非常に納得感がありましたよね。
リアルにあるんじゃないかと思わせるほど、その後の人生が丁寧に描かれているという評価は、多くのファンが抱いた感想ではないでしょうか。
バレーボールを通して培ったものが、競技以外の仕事にも活かされている様子が描かれているのは、物語として非常に説得力がありましたよね。
たまでんエレファンツの同期MB2人組をアイドル的応援するファンになりたい
最終章では多くのキャラクターがVリーグのチームに入っていましたが、その中でもVリーグ Division 2 のたまでんエレファンツを推したい、という声もありました。
たまでんエレファンツには、青葉城西高校出身のミドルブロッカー、金田一勇太郎と、音駒高校出身のミドルブロッカー、尾長渉が所属しています。
二人は同じチームの同期で同じミドルブロッカー。
しかも、高校時代は同じコートに立ったことがほとんどない(烏野vs青城、烏野vs音駒はありましたが、青城vs音駒は直接描かれていない)組み合わせという意外性!
この二人がどんな風に連携するのか、「どんな試合をするのか気になる」と、この二人を応援したくなったファンも多かったようです。
これらの感想を見ると、『ハイキュー』の最終章が、単に高校卒業後の進路を描いただけではなく、それぞれのキャラクターのその後の人生や人間関係、そしてバレーボールへの向き合い方を丁寧に描き、読者に深い感動と共感を与えたことが分かりますね。
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ハイキューのキャラの卒業後の進路や大人になってからの職業まとめ
熱い青春を駆け抜けた『ハイキュー』のキャラクターたち。
彼らが高校卒業後にどんな進路を選び、大人になってどんな職業に就いたのか、そのネタバレをまとめて紹介しました!
Vリーグでプロ選手として世界の舞台を目指す道を選んだ日向翔陽や影山飛雄、そして他の多くの選手たち。
彼らは高校時代からの目標を実現し、さらに高みを目指しています。
一方で、バレーボールからは一度離れて別の職業に就きながら、社会人チームでバレーを続けたり、バレーに関連する仕事を選んだり、あるいはバレーとは全く違う分野で活躍したりと、それぞれの「その後」がありました。
バレーボールを通して培った体力、精神力、そして何より人との繋がりを活かして、皆がそれぞれの場所で輝いている姿が描かれていましたね。
最終章では主に日向翔陽所属のMSBY ブラックジャッカルと影山飛雄所属のSCHWEIDEN アドラーズの試合が描かれましたが、「もっと他のキャラクターの活躍も観たかった!」という声がたくさんあったように、それぞれのキャラクターの人生は、物語が終わった後も続いているんだな、と感じさせてくれました。
大人になったキャラクターたちの姿は、『ハイキュー』の最終章で描かれています。
彼らがどんな道を歩んだのか、ぜひご自身の目で確かめてみてください。
きっと、彼らの新たな姿に、胸を熱くさせられるはずですよ!
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