【転生したら第七王子】バビロンの性別、超軟体能力、そして気になる死亡の行方まで徹底解説!

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【転生したら第七王子】バビロンの性別、超軟体能力、そして気になる死亡の行方まで徹底解説!

 

『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』に登場する、主人公ロイド=ディ=サムールを支える重要なキャラクター、バビロン。

糸目で掴みどころのない表情から、その性別や真意について疑問を抱いた読者もいるのではないでしょうか?

今回は、ロイドの忠実な従者であり、暗殺者ギルドの一員であるバビロンの性別や、彼の最大の武器である「超軟体」能力の秘密、そして数々の激戦を乗り越えてきた生死の行方について、詳しく掘り下げていきます。

彼の魅力と、物語における役割に迫っていきましょう。

 

バビロンとは?謎多き従者のプロフィール

バビロンは、生まれながらにして特異体質を持つ者たちで構成された「暗殺者ギルド」の一員です。

現在はギルドの仲間と共にロードスト領をまとめつつ、ロイドの従者として活躍しています。

その飄々とした言動や、常に口元に笑みを浮かべた糸目から、一見すると胡散臭い人物に見えがちですが、実際は非常に真っ当な良識と仲間への深い思いやりを持つ善人です。

主人であるロイドのためならば汚れ仕事も厭わず、単独での諜報活動や裏工作も難なくこなすなど、その機転と能力はロイドからも厚く信頼されています。

特に、かつてのリーダーであるジェイド、そして暗殺者ギルドの境遇を大きく変えてくれたロイドに対しては、深い感謝と忠誠心を抱いています。

ちなみに、料理の腕前はプロ級で、教会の人々からも絶賛されるほどです。

 

バビロン プロフィール

項目内容
一人称
性別男性
所属暗殺者ギルド、ロイドの従者
髪の色
目の特徴糸目(目を開くとかなりの美形)
異名巨鼠のバビロン、軟体のノロワレ(過去)
特異体質超軟体
声優土岐隼一

 

バビロンの性別は?「私」の一人称が招いた読者の誤解

バビロンは、その中性的な外見と一人称「私」から、多くの読者が当初、性別を女性だと誤解していたという声がよく聞かれます。

しかし、結論から言うとバビロンは男性キャラクターです。

実際に目を開いた際の端正な顔立ちや、女性から非常にモテる描写があることからも、その性別は明確に男性であることが分かります。

彼の冷静かつ紳士的な振る舞いは、まさに「男らしさ」を感じさせるとの声も多いです。

 

「巨鼠のバビロン」異名の由来:超軟体能力の真髄

バビロンの最大の能力は、生まれつき持っている特異体質『超軟体』です。

その名の通り肉体が異常なまでに柔らかく、胴体や腕を何周も捻っても平然としています。

この体質は、ロイドと出会い、彼の術式によって自在に制御できるようになるまでは常に体が勝手にクネクネしてしまうため、「軟体のノロワレ」と呼ばれていました。

しかし、ロイドの恩恵を受けてからは、その能力を最大限に活用し、戦い方や諜報活動において驚異的なパフォーマンスを見せています。

 

驚異的な応用力を誇る軟体化能力

バビロンの超軟体能力は、地味に見えて実は非常に応用力が高いのが特徴です。

例えば、以下のような使い方でその真価を発揮します。

* 攻撃: 腕や足をムチのようにしならせ、異常な軌道から放たれる打撃は、岩をも砕くほどの破壊力を持っています。筋肉や骨を限界まで捻り、打撃の瞬間に解放することで、細い腕からは想像できない威力を生み出します。

* 防御: 攻撃に対して全身を弛緩させることで衝撃を殺し、威力を激減させることができます。本来の急所となる部分も、内臓や骨格を事前に移動させておくことで致命傷を避けることが可能です。

* 侵入・潜伏: 身体をネズミのように小さく折りたたんだり、柔軟に変化させることで、常人では考えられないような狭い隙間からも出入りできます。この能力から「巨鼠のバビロン」という異名がつきました。

これらの動きは全て体内で完結するため、他者からは身体のシルエットが変わらず、予測不可能な奇襲を可能にします。

 

優れた勘と嗅覚、そして「気」の力

超軟体能力に加え、バビロンは裏の世界で生きてきた経験から、非常に鋭い勘と優れた嗅覚を持っています。

特に殺意や血の匂いなど、危険を察知する能力は群を抜いており、念入りに裏工作を仕掛けていたギタンのわずかな違和感にもいち早く気づき、単独で調査を進めていました。

また、ロイドと出会ってからは「気」の存在を知り、まだ未熟ながらもその力を取り入れています。

肺を柔らかくして常人では不可能な呼吸をすることで、気の能力を補っているという点も、彼の非凡な才能を示していると言えるでしょう。

基本的に素手による格闘を得意とし、中距離戦にはロイドから渡された神聖魔術を用いるなど、オールラウンドな戦闘スタイルを持っています。

 

バビロンは死亡した?数々の激戦を生き抜いた彼の生死の行方

暗殺者ギルドの一員として、そしてロイドの従者として、バビロンは数々の強敵と渡り合ってきました。

その中で、命の危機に瀕する場面も少なくありません。

果たして、バビロンは物語のどこかで命を落としてしまうのでしょうか?

 

「神聖魔術編」ギタンとの激闘

ロイドが神聖魔術を学ぶため教会を訪れていた頃、ロードストの復興を手伝っていたバビロンは、謎の神父ギタンと対峙します。

ロイドのおかげで制御可能になった超軟体能力を最大限に駆使し、岩をも砕く威力の攻撃を放ちますが、鉄壁の防御を誇るギタンには通用しませんでした。

最終的には、ギタンの神聖魔術「光武」によって心臓を貫かれ、致命傷を負ってしまいます。

 

超軟体能力が命を救う!

多くの読者が彼の死を覚悟したこのシーンですが、実はバビロンは事前に超軟体能力で急所をずらしており、致命傷を避けていました。

半死半生の状態ながらも、彼はギタンの弱点に関する重要なメッセージを仲間に残しました。

直後に暗殺者ギルドのイーシャが現れて手当てを受け、さらに駆けつけたロイドの最上級治癒魔術によって、バビロンは一命を取り留めます。

この出来事をきっかけに、バビロンとイーシャの間にはより強い絆が生まれたように感じた読者も多いのではないでしょうか。

 

「スタンピード編」ギザルムとの再戦

ロイドに敗れ、一度は消滅したかに見えたギザルムが、タルタロスによって再生され、魔物の大暴走(スタンピード)編で再びバビロンの前に立ちはだかります。

魔力探知と術式解析能力を手に入れたギザルムの戦闘力は圧倒的で、バビロンは最大出力の「気」と神聖魔術を組み合わせた攻撃を放ちますが、ギザルムには全く通用しませんでした。

ギザルムの気力を解放した「GALLOWS」の蹴りを受け、バビロンは気絶し敗北を喫します。

しかし、ギザルムの「駒」として行動することを条件に、命だけは救われ、再び生き延びることとなりました。

2025年4月時点の原作漫画(スタンピード編228話時点)では、バビロンは死亡しておらず、ギザルムの支配下で行動を続けています。

強敵との死闘を経験しながらも、そのたびに危機を乗り越えてきたバビロンの粘り強さは、多くのファンを魅了しています。

 

まとめ:バビロンの魅力は多面的な個性と強靭な生命力

今回は、『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』のバビロンについて、その性別、超軟体能力、そして生死の行方まで詳しく解説しました。

一見胡散臭く見えながらも、実際は仲間思いで忠義に厚い男性であり、その超軟体能力は戦闘から諜報まで多岐にわたる応用力を持つことがお分かりいただけたかと思います。

数々の致命傷を負いながらも、そのたびに知恵とロイドたちの助けによって生き延びてきた彼の強靭な生命力は、物語をよりスリリングにしています。

2025年7月から放送開始となるアニメ第2期では、さらにバビロンのカッコいい活躍シーンが描かれると予想されます。

今後の物語で、彼がどのような運命を辿るのか、引き続き注目していきましょう。

 

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