【進撃の巨人】ライナー・ブラウンは「もう一人の主人公」?苦悩と成長を徹底解説!

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【進撃の巨人】ライナー・ブラウンは「もう一人の主人公」?苦悩と成長を徹底解説!

 

諫山創氏による大人気漫画『進撃の巨人』は、人間と巨人の壮絶な戦いを描いたダークファンタジーです。

主人公エレン・イェーガーだけでなく、多くの魅力的なキャラクターが登場しますが、その中でも特に読者の心を揺さぶったキャラクターの一人がライナー・ブラウンではないでしょうか。

当初は頼れる兄貴分として描かれながら、その裏に隠された衝撃的な正体、そして彼を襲う深い苦悩は、多くのファンに強烈な印象を与えました。

この記事では、ライナー・ブラウンというキャラクターの多面的な魅力に迫ります。

彼のプロフィールや作中での行動、そして作者自身が「もう一人の主人公」と称する所以を、独自の視点で深掘りしていきます。

彼の内面で繰り広げられる葛藤と、彼がたどった壮絶な運命を通じて、読者の皆さんが抱く「ライナーの本当の気持ちは?」という疑問に、多角的な視点からアプローチします。

 

『進撃の巨人』におけるライナー・ブラウンとは?

ライナー・ブラウンは、ウォール・ローゼ南区第104期訓練兵団を次席で卒業した、大柄な体格の兵士です。

筋骨隆々とした体つきと、冷静で面倒見のよい性格から、仲間内では兄貴分として慕われていました。

作者の諫山創氏によると、104期の男子の中ではライナーが一番モテるキャラクターだったとされており、その頼りがいのある人柄は男女問わず人気があったことがうかがえます。

ミカサ・アッカーマンという歴代最高の才能を持つ兵士に隠れがちですが、ライナーもまた同期の中でも飛び抜けた身体能力と、危険な作戦を前にしても冗談を言えるほどの肝の据わった精神力を持っていました。

巨人に襲撃されたウォール・マリア南東の山奥の村の数少ない生き残りで、故郷に帰るという強い信念を胸に生きており、エレン・イェーガーとは共通の目標を持つ者として深く共感し合う関係でした。

ベルトルト・フーバーとは同郷の幼馴染みであり、作中では常に共に行動している姿が描かれています。

 

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ライナー・ブラウンのプロフィール

項目 内容
身長 185cm(104期訓練兵時代)→188cm(マーレ編)
体重 95kg(104期訓練兵時代)→83kg(マーレ編)
年齢 17歳(14歳で104期訓練兵団へ入団)→21歳(マーレ編)
出身地 ウォール・マリア南東の山奥の村(物語冒頭)→マーレ国レベリオ収容区(真の出身地)
誕生日 8月1日
声優 細谷佳正、榎木淳弥(幼少期)

 

『進撃の巨人』の作品概要とメディア展開

『進撃の巨人』は、諫山創が『別冊少年マガジン』で連載した漫画作品です。

人間を捕食する謎の存在「巨人」と、それに抗う人類の戦いを描いており、その壮大な世界観と予測不能なストーリー展開で多くの読者を魅了しました。

漫画は全34巻で完結しており、累計発行部数は1億部を突破するほどの人気を誇ります。

テレビアニメ化、劇場版アニメ、ゲーム、実写映画、舞台など、多岐にわたるメディアミックス展開がなされており、社会現象を巻き起こしました。

特にテレビアニメは、その圧倒的な映像クオリティと迫力のある演出で、原作ファンだけでなく新たなファンも獲得しました。

 

『進撃の巨人』のあらすじ

物語は、突如現れた謎の巨大生物「巨人」によって、人類が分厚い壁の内側で生活する世界から始まります。

主人公のエレン・イェーガーは、壁を破壊され、母親を巨人に捕食された過去を持つ少年です。

巨人を駆逐するという強い決意を胸に、幼馴染のミカサ・アッカーマンやアルミン・アルレルトと共に調査兵団に入団します。

しかし、エレン自身も巨人に変身する能力を持つことが判明し、物語は大きく動き出します。

巨人の謎を解き明かし、壁の外の世界へと進むにつれて、人類が直面する真実と、世界の残酷な現実が明らかになっていきます。

 

ライナー・ブラウンの隠された正体と苦悩

物語の序盤で、ライナー・ブラウンは兵士としてエレン・イェーガーや仲間たちと共に巨人と戦う姿が描かれます。

しかし、彼の本当の姿は、人類と敵対する「マーレの戦士」であり、5年前にシガンシナ区の内門を破壊し、ウォール・マリアを陥落させた鎧の巨人そのものでした。

ベルトルト・フーバー(超大型巨人)やアニ・レオンハート(女型の巨人)もまた、彼と同じ「戦士」としてパラディ島に潜入していたのです。

この衝撃的な事実が明らかになった際、多くの読者が驚きと困惑を隠せなかったことでしょう。

 

「戦士」と「兵士」の間に引き裂かれた精神

ライナーは、ウォール・マリアを陥落させ、大勢の人間を死に追いやったことへの罪悪感に苛まれていました。

この罪悪感から逃れるため、彼は自身を壁内の平穏を守る「兵士」と思い込み、現実逃避をしていたと考えられます。

その結果、人類の敵である「戦士」としての人格と、人類を守るために戦う「兵士」としての人格に分裂してしまい、時折、彼自身も自分が「戦士」であることを忘れ、ベルトルトと会話が噛み合わない場面も見られました。

正体を明かした後も、突然調査兵団としての昇進の話をしたりするなど、エレンやユミルもライナーの異常な言動に驚きを隠せないでいました。

彼の精神的な苦痛は、多くの読者の心を揺さぶったのではないでしょうか。

この多重人格的な描写は、ライナーが抱える壮絶な内面の葛藤を象徴している、と考える読者も少なくありません。

 

ライナーが「戦士」になった背景

ライナーはマーレ人の父とエルディア人の母との間に生まれたハーフでした。

母親がエルディア人であったため、ライナーはレベリオ収容区で暮らすことを余儀なくされ、マーレ人の父親と一緒に暮らすことができませんでした。

「戦士」となり名誉マーレ人になれば、父親と共に自由に暮らせるという母親の夢を叶えるため、そして家族全員で一緒に暮らすために、ライナーは「戦士」になることを志します。

しかし、マーレ人がエルディア人との間に子供を授かることは極刑に値する重罪であり、その事実が露見することを恐れた父親は、ライナーに捨て台詞を吐いて雲隠れしてしまいます。

結局、ライナーの願いは叶うことなく、彼は幼い頃から重い十字架を背負うことになったのです。

戦士候補生時代はこれといった特徴もなく、ポルコ・ガリアードからは「落ちこぼれ」とまで言われる平凡な成績でしたが、マーレへの忠誠心と我慢強さが認められ、鎧の巨人を継承することになります。

この背景を知ることで、ライナーの行動原理や苦悩がより深く理解できる、と感じる読者も多いようです。

 

エレンとの再会と告白

マーレ編において、ライナーはパラディ島での殺戮や裏切り行為に対する罪悪感に苛まれ続け、半ば無意識的な自殺未遂に及ぶほどの精神状態にありました。

しかし、ガビ・ブラウンやファルコ・グライスといった戦士候補生たちを心の支えとし、生き延びていたのです。

そして4年後、騙されたファルコの案内により、ライナーはエレンと再会します。

エレンからパラディ島を訪れた目的を問われたライナーは、自身の過去の行いを告白し、エレンの母親が巨人に食われたのは自分のせいだと涙ながらに語ります。

「もう…嫌なんだ自分が…俺を…殺してくれ…もう…消えたい…」というライナーの懇願は、彼の精神が限界に達していることを示していました。

このシーンは、長年にわたるライナーの苦悩が爆発した瞬間であり、多くの読者の胸を打ったことでしょう。

エレンもまた、海を越え、敵と共に過ごす中で、壁の中の人間も外の人間も変わらないことを知り、ライナーが抱えてきた苦しみに理解を示します。

この二人の対話は、『進撃の巨人』のテーマを深く掘り下げる重要な場面として位置づけられている、と考えるファンも多いです。

 

エレン・イェーガーとライナー・ブラウンの対比

ライナー・ブラウンとエレン・イェーガーは、物語の中で対立する立場にありながらも、多くの共通点を持つキャラクターとして描かれています。

作者の諫山創氏自身も、エレンとライナーを対比して描いていると明言しています。

特に「やっぱりオレは…お前と同じだ」というエレンの言葉は、この二人の関係性を象徴するものであり、多くの考察を生みました。

この言葉がどのような観点から「同じ」とされたのかについては諸説ありますが、読者の考察を参考に、いくつかの可能性が考えられます。

 

共通点:人を助けるために「人殺し」になった

エレンとライナーの共通点として、まず挙げられるのが「人を助けるために人殺しになった」という点です。

ライナーは、マーレ人としての名誉を得て家族と暮らすため、そしてマーレに伝えられた「島の悪魔」から世界を救うという使命感から、パラディ島の人々を犠牲にしました。

一方、エレンもまた、パラディ島の人々を守り、自由を勝ち取るために「地鳴らし」を発動させ、世界の多くの人々を虐殺するという非情な決断を下しました。

どちらも、自分にとって大切な存在を守るために、他者を犠牲にするという選択をせざるを得なかった、という点で共通しています。

この痛ましい共通点は、物語の持つ倫理的な問いを読者に投げかけている、と考えることができます。

 

共通点:半端な「クソ野郎」としての苦悩

「半端なクソ野郎」とは、敵やいずれ殺す相手に情が湧いてしまう、という意味合いで使われることがあります。

ライナーは、パラディ島で「兵士」として生活する中で、仲間たちとの間に深い情を育んでしまいました。

しかし、「戦士」としての使命との間で板挟みになり、その葛藤が彼の精神を蝕んでいきました。

エレンもまた、マーレに潜入し、敵対する人々の中にも善良な者がいることを知った上で、彼らを犠牲にするという決断を下すことに苦悩していました。

自分の行動が正しいのか、という問いに答えを見つけられず、もがき苦しむ姿は、両者に共通する人間的な弱さであり、同時に読者の共感を呼ぶ要素ともなっています。

 

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共通点:自分で自分の背中を押して「地獄」を見た

エレンもライナーも、自らの意志で困難な道を選び、その結果として「地獄」のような現実を経験しました。

ライナーは「戦士」としてパラディ島に潜入し、仲間を裏切り、多くの命を奪うという重い罪を背負いました。

エレンもまた、パラディ島の人々を守るために、自らが「悪魔」となり、世界を敵に回すという選択をしました。

両者ともに、自らの信念に基づいて行動した結果、決して楽ではない、むしろ想像を絶する苦しみを味わうことになります。

この自己犠牲的な行動と、それによってもたらされる悲劇は、物語の大きなテーマの一つと言えるでしょう。

 

共通点:壁の向こうは思っていたものと違っていた

ライナーにとって、壁の向こうのパラディ島は「悪魔が住む島」という認識でした。

しかし、実際にパラディ島に潜入し、そこで暮らす人々との交流を通じて、彼らが自分たちと何ら変わらない人間であることを知ります。

この事実が、ライナーの精神的な分裂を加速させる要因となりました。

一方、エレンもまた、壁の外の世界は自由で素晴らしいものだと信じていましたが、実際にマーレを訪れる中で、壁の外にも偏見や憎悪、そして理不尽な差別が存在することを知ります。

両者ともに、幼い頃に抱いていた理想とは異なる現実を突きつけられ、そのギャップに苦悩しました。

この「真実を知ることの残酷さ」も、二人の共通点として挙げられるでしょう。

 

異なる母親との関係性

エレンとライナーの対比として、母親との関係性が挙げられることがあります。

エレンの母親であるカルラ・イェーガーは、「だからこの子はもう偉いんです。

この世界に生まれて来てくれたんだから」と、エレンの存在を肯定し、自由であることを肯定する言葉を残しました。

これにより、エレンは自身の存在意義を肯定的に捉えることができた、と考えることもできます。

対照的に、ライナーの母親であるカリナ・ブラウンは、「マーレ人に生まれていれば…」と、ライナーにマーレ人としての名誉や期待を背負わせ、その存在を否定するような言葉を投げかけました。

この言葉が、ライナーが「戦士」になる動機の一つとなったと考えられます。

しかし、物語の終盤では、カリナが地鳴らしの巨人たちの姿を見て死を覚悟したことをきっかけに、ライナーへの仕打ちを心から後悔し、母子として和解する場面が描かれます。

この対照的な母親との関係性は、二人の人格形成や行動に大きな影響を与えたと考えることができるでしょう。

 

ライナー・ブラウンの声優と演技への評価

ライナー・ブラウンの声優は、細谷佳正が担当しています。

幼少期の声優は榎木淳弥でした。

 

細谷佳正のプロフィールと演技

項目 内容
出身地 広島県尾道市
生年月日 1982年2月10日
身長 176cm
血液型 B型
特技 ギター、歌唱

細谷佳正は、そのナチュラルな芝居と豊かな表現力で、少年から青年まで幅広い役柄を演じ分ける日本の男性声優です。

爽やかな少年役からクールな二枚目、時には悪役まで、多岐にわたるキャラクターを演じています。

高校時代に演劇部の部長を務め、卒業後は舞台俳優を目指していましたが、山寺宏一の演技に感銘を受け、声優になることを決意しました。

デビュー当初は海外ドラマや映画の吹き替えを中心に活動していましたが、2007年の『テニスの王子様』で白石蔵ノ介役を担当したことで一躍知名度を上げました。

彼の代表作には、『黒子のバスケ』の日向順平、『彼方のアストラ』のカナタ・ホシジマ、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のオルガ・イツカなどがあります。

『進撃の巨人』のライナー・ブラウンでは、彼の持つ低音で力強い声質が、ライナーの肉体的・精神的な苦悩を見事に表現しており、多くの視聴者から高い評価を得ています。

特に、ライナーが自身の正体を告白するシーンでの演技は、視聴者の心を揺さぶった、という声が非常に多く聞かれます。

 

ライナー・ブラウンに関する読者の評判と人気

『進撃の巨人』のキャラクターの中でも、ライナー・ブラウンは特にその人気の高まりが顕著なキャラクターの一人です。

物語の進行とともに、彼の内面が深く描かれるにつれて、読者からの共感と支持を集めていきました。

 

複雑なキャラクター性が生む共感

ライナーは、初期こそ「頼れる兄貴分」という印象が強かったものの、その正体が明かされてからは、彼が抱える精神的な苦悩が読者に強く訴えかけました。

マーレの戦士としての使命と、パラディ島で築いた仲間たちとの絆の間で引き裂かれ、自己を偽り続ける彼の姿は、多くの読者の心を揺さぶったことでしょう。

インターネット上では、「ライナーの苦悩が痛いほどわかる」「彼ほど報われないキャラクターはいない」といった声が多く見られ、その人間的な弱さや葛藤が、かえって読者の共感を呼んだ、と分析する見方もあります。

 

作者のお気に入りキャラクターとしての愛着

作者の諫山創氏は、ライナー・ブラウンが自身のお気に入りキャラクターであることを公言しています。

学生時代に尊敬していた先輩をモデルにしたとも語られており、その愛情の深さがうかがえます。

特に、ライナーの自殺未遂を試みるシーンは、諫山創氏が締切ギリギリの状況で渾身の力を込めて描いたものであり、現場にも飾ってあるほどのお気に入りであると語られています。

自宅ではコマを引き延ばして壁に貼っている、というエピソードからも、彼がいかに作者に愛されているかがわかるでしょう。

このような作者のキャラクターへの思い入れが、読者にも伝わり、ライナーへの人気に拍車をかけている、という見方もできます。

 

ネット上での「プロットアーマードタイタン」という揶揄と変化

海外のファンコミュニティでは、物語序盤において、ライナーが絶体絶命のピンチを寸前で回避し、生き延び続けることが多かったため、鎧の巨人(アーマードタイタン)と、脚本の都合でなかなか死なないキャラクターを揶揄する「プロットアーマー」を組み合わせて、「プロットアーマードタイタン」と半ば罵倒的に呼ばれる時期がありました。

しかし、マーレ編以降、ライナーが死を願うほど苦しむ姿が描かれるようになると、その手の揶揄はほとんど聞かれなくなりました。

むしろ、「死にたがっているのに脚本に守られて死なせてもらえない」という、皮肉を込めた同情的な文脈で使われるようになり、彼の苦悩が広く認識されるようになったことを示している、と考える読者も多いようです。

 

リーダーとしての魅力と名言

ライナーは、その責任感の強さと面倒見の良さから、仲間たちから厚く信頼されるリーダー的存在でした。

特に、マーレの戦士としての正体を明かす場面で、エレンに「戦士として、最後まで責任を果たすことだ」と語る場面は、彼の揺るぎない覚悟と苦悩が凝縮された名言として、多くのファンの心に残っています。

また、従妹のガビを救おうとするファルコに「お前がガビを救い出すんだ この真っ暗な俺達の未来から…」と語りかけるシーンも、彼の優しさと未来への希望が見て取れる、と評価されています。

これらの名言は、ライナーが単なる敵役ではなく、深く人間的な魅力を持ったキャラクターであることを示しており、彼の人気を支える大きな要因となっています。

 

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『進撃の巨人』ライナー・ブラウンまとめ:複雑な人間性の魅力

ライナー・ブラウンは、『進撃の巨人』という壮大な物語の中で、単なる敵役では終わらない、非常に複雑で多面的なキャラクターとして描かれました。

彼の行動の背景には、家族への愛情、故郷への忠誠心、そして何よりも、幼い頃から背負わされた重い使命感がありました。

その結果として生まれた「戦士」と「兵士」という二つの人格、そしてそれらが生み出す筆舌に尽くしがたい苦悩は、多くの読者に深い共感と感動を与えました。

エレン・イェーガーとの対比は、物語の根幹をなすテーマの一つであり、「正義」とは何か、「悪」とは何かを読者に問いかけ続けるものでした。

最終的に、巨人の呪縛から解放され、和平交渉の連合国大使として新たな道を歩み始めたライナーの姿は、希望の光として描かれています。

彼の苦悩と成長の物語は、『進撃の巨人』が単なるバトル漫画ではない、深い人間ドラマであることを示していると言えるでしょう。

ライナー・ブラウンというキャラクターを通して、読者は戦争の悲劇、人間の心の脆さ、そしてそれでもなお未来へ進もうとする強さを感じ取ることができたのではないでしょうか。

 

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