
ドラゴンボール初期、亀仙人のそばにいつもいた、あの喋るウミガメ…覚えてますか?
人間言葉を話し、亀仙人の無茶ぶりやスケベぶりにツッコミを入れる、地味だけど、なんだか憎めない、亀仙人の良き相棒です!
名前はあるの? 戦闘力は? じつは衝撃の事実が隠されてるんです!
今回は、ドラゴンボール初期を彩った愛されキャラ、「ウミガメ」にスポットを当てて、その秘密に迫っちゃいます!
亀仙人の相棒「ウミガメ」って誰? 名前・年齢・プロフィール!
ウミガメは、武天老師こと亀仙人と一緒に、カメハウスで暮らしているアカウミガメです。
長い年月を生きてきた結果、人間と同じように言葉を話せるようになりました。
ただのペットではなく、亀仙人の行動に呆れたり、心配したり、時には手助けしたりと、言葉で意思疎通ができる相棒のような存在です。
性格は真面目で丁寧な言葉遣いをしますが、亀仙人のあまりのスケベぶりに、思わずキツい一言を言ってしまうことも(笑)。
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名前は…「ウミガメ」? アニメだと息子もいた!
ウミガメに、特定の名前がつけられている描写は原作漫画にはありません。
物語の中でも、登場人物たちはみんな彼のことを「ウミガメ」と呼んでいます。
…が、テレビアニメ版では、彼の息子が登場し、その名前は「タロー」と判明しました。
もしかしたら、ウミガメ自身にも名前があったのかもしれませんね!
年齢はなんと1000歳超え!?
ウミガメの詳しい年齢は原作では不明ですが、アニメ版では1000歳を超えていることが示唆されています。
アニメオリジナルエピソードでは、彼の1000歳の誕生日を祝うシーンが描かれたことも!
遥か昔から亀仙人と共に生きてきた、仙人の相棒にふさわしい長寿です。
【衝撃】戦闘力「0.001」!? でも数値以上の強さを見せた?
気になるウミガメの戦闘力は…?
まさかの最弱認定! 戦闘力「0.001」!
テレビアニメ版『ドラゴンボールZ』で、ブルマがスカウターを使ってウミガメの戦闘力を計測するシーンがありました。
そこで表示された数値は…なんと「0.001」!
これは、ドラゴンボールに登場したキャラクターの中で、公式に計測された戦闘力としては最も低い数値であり、ある意味「最弱」の称号を持ってしまっています。
農夫の戦闘力が「5」だったことを考えると、驚きの低さですよね…。
でもアニメでは数値以上の活躍も!
戦闘力は0.001と低いウミガメですが、アニメオリジナルエピソードでは、数値以上の強さを見せたことがあります!
例えば、クリリンの娘・マロンを襲おうとした怪しい男たちを、その巨体とパワーで撃退したこともありました。
「戦闘力だけが強さの全てではない」ということを体現している、ウミガメさんの意外な一面です!
亀仙人の移動手段はウミガメ…じゃない!? 「小ガメラ」のナゾ!
亀仙人が海を渡って移動するシーンで、ウミガメに乗っているイメージ、ありますよね?
でも、じつは亀仙人の主な移動手段は、ウミガメ本人ではなく別の存在なんです!
亀仙人が乗るのは「小ガメラ」!
原作漫画で、亀仙人がフライパン山の火事を消しに行く際に乗っていたのは、ウミガメとは別の「小ガメラ」という巨大なカメでした。
怪獣映画の「ガメラ」を彷彿とさせる、甲羅から手足を出して回転しながら空を飛ぶという、なんともシュールな方法で移動していました(笑)。
フライパン山に到着した亀仙人は、目を回して嘔吐してしまうという、これまたギャグタッチな描写でした。
この小ガメラと、カメハウスにいるウミガメの関係性は、作中で明かされておらず、ナゾのままです。
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あの声の主は誰? レジェンド声優が担当!
ウミガメの、あのゆったりとした、でも真面目な声も印象的です。
アニメ版では、2人の実力派声優さんがウミガメの声を担当しました。
初代:郷里大輔さん
テレビアニメ『ドラゴンボール』で初代のウミガメの声を担当したのは、声優の郷里大輔(ごうり だいすけ)氏です。
残念ながら2010年に亡くなられていますが、『機動戦士ガンダム』のドズル・ザビ、『キン肉マン』のロビンマスクなど、多くの人気キャラクターを演じたレジェンド声優さんです。
あの重厚感のある声でウミガメを演じていたなんて、すごいですよね。
2代目:藤本たかひろさん
テレビアニメ『ドラゴンボール改』以降でウミガメの声を担当しているのは、声優の藤本たかひろ(ふじもと たかひろ)氏です。
『ワンピース』のビッグ・マム海賊団ペロスペロー、『爆釣バーハンター』の深層海龍バクオロチなどを演じている方です。
郷里さんからウミガメ役を引き継ぎ、現在もウミガメの声を担当しています。
ファンからの反応は?「松茸狩りで1年迷子」!?
ウミガメは、派手なバトルシーンはないものの、その存在感とユニークなエピソードから、ファンの間で愛されています。
ネットではどんな声が見られるのでしょうか?
戦闘力「0.001」は衝撃!
「スカウターで計測された戦闘力で一番低いのはウミガメの0.001」という事実は、ファンの間でよく話題になります。
まさかの最弱ぶりに、ある意味衝撃を受けたファンも多いようです。
他のキャラと同じ声優?
「ウミガメの声優さんが他のキャラと同じでびっくりした」という声も。
特に初代の郷里大輔さんは、亀仙人の息子の牛魔王やミスター・サタンの声も担当しており、同じ声優さんが演じ分けていることに驚くファンもいます。
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「松茸狩りで1年迷子」設定が凄い!
アニメオリジナルエピソードで、ウミガメが松茸狩りに行って道に迷い、1年間もさまよっていたという珍エピソードがありました。
このシュールな設定に、「どんな設定だよ(笑)」「凄すぎる」とツボるファンも多いようです。
まとめ:戦闘力だけじゃない! 愛されキャラ「ウミガメ」!
ドラゴンボール初期の物語に欠かせない存在、亀仙人の相棒「ウミガメ」。
人間言葉を話す、長寿のウミガメで、名前は「ウミガメ」そのまま(アニメ版に息子タローは登場)。
公式戦闘力は衝撃の「0.001」で登場キャラクター中最弱とされていますが、アニメでの意外な活躍も見せました。
亀仙人の移動手段はウミガメ本人ではなく「小ガメラ」という別の存在だったり、松茸狩りで1年迷子になったり…と、ユニークなエピソードも満載!
そして、声を担当したのは郷里大輔氏、藤本たかひろ氏という実力派声優さんたちでした。
派手なバトルはしないけれど、悟空たちの成長をそばで見守り、亀仙人の良き相棒として物語を彩ったウミガメ。
戦闘力だけじゃない、彼の魅力に改めて注目してみてください!
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