【このすば】人気No.1ヒロイン「アクア」がなぜ「駄女神」と呼ばれるのか?その理由と魅力を徹底解剖!

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【このすば】人気No.1ヒロイン「アクア」がなぜ「駄女神」と呼ばれるのか?その理由と魅力を徹底解剖!

 

「この素晴らしい世界に祝福を!」、通称「このすば」のメインヒロインといえば、誰もが認めるその美貌を持つ水の女神、アクアです。

しかし、その女神らしからぬ残念な行動や言動から、主人公カズマからは「駄女神」という不名誉なあだ名で呼ばれることもしばしば。

それでも、アクアはファンの間で絶大な人気を誇り、作品の顔ともいえる存在感を放っています。

今回は、なぜアクアが「駄女神」と呼ばれるのか、その理由を徹底的に深掘りします。

さらに、女神としての本来の能力やスキル、作中で生まれた数々の名言、そしてアクアを演じた人気声優の情報まで、詳しく解説していきます。

彼女の魅力の秘密に迫りましょう。

 

  1. 「このすば」のメインヒロイン、水の女神アクアとは?
    1. アクアのプロフィール
    2. アクアの実年齢は謎に包まれている?
    3. アクアをご神体とするアクシズ教とは?
    4. 「このすば」作品概要
    5. 「このすば」あらすじ
  2. 本当に人気1位?アクアの意外な人気投票順位と人気の理由
    1. 第一回人気投票ではまさかの4位
    2. 特別待遇で第二回人気投票で1位に輝く?
    3. アクアの人気の理由を深掘り
      1. 人気の理由①予想外のお調子者な性格
      2. 人気の理由②極端に低い運と知能
      3. 人気の理由③予測不能な「顔芸」の数々
  3. なぜ呼ばれる?アクアが「駄女神」と称される理由
    1. 理由①カズマの死因を笑い飛ばす
    2. 理由②借金まみれの酒好き
    3. 理由③ジャイアントトードの粘液まみれになる惨劇
    4. 理由④檻に入って「死んだ目」になる哀愁
    5. 理由⑤残念すぎる「二つ名」の多さ
  4. 本来は高い能力!アクアの魔法とスキル
    1. アクアの魔法系スキル
    2. アクアの打撃系スキル「ゴッドブロー」
    3. 「ゴッドブロー」の上位互換?「ゴッドレクイエム」
    4. 何度もカズマを蘇生する「リザレクション」
    5. 戦闘には役立たない「宴会芸スキル」
  5. ファンの心を掴む!アクアの爆笑名言集
    1. アクアの名言①「もし私の信者ならば…」
    2. アクアの名言②「コロッケが売れ残ると…」
    3. アクアの名言③「神の力思い知れ…」
  6. アクアに命を吹き込む声優「雨宮天」の魅力
    1. アクアの声優は「雨宮天」
    2. 雨宮天のプロフィール
    3. 雨宮天の主な出演作品
  7. アクアに対する世間の評判と揺るがない人気
    1. 声優・雨宮天の演技が大絶賛
    2. 「駄目っぷり」が魅力のヒロインたち
  8. まとめ

「このすば」のメインヒロイン、水の女神アクアとは?

「このすば」に登場するアクアは、アクシズ教という宗教のご神体として崇められている、正真正銘の水の女神です。

外見は水色の髪に抜群のプロポーションを誇る美しい少女ですが、その中身はお調子者で自分勝手な性格をしており、主人公カズマからは愛と呆れのこもった「駄女神」というあだ名で呼ばれています。

ここでは、「このすば」のメインヒロイン、アクアのプロフィールやその実年齢、そしてアクアを信仰するアクシズ教について詳しく紹介していきます。

 

アクアのプロフィール

名前アクア
誕生日8月1日
年齢実年齢不明(推定100歳以上)
職業アークプリースト
外見水色の髪、抜群のプロポーションの美少女
性格見た目に反して自堕落、思慮に欠ける、自己中心的、お調子者

「このすば」のアクアは、外見こそ美しい女神ですが、その中身は自堕落でお酒好き、性格は自己中心的で、なおかつお調子者という、良くも悪くも「駄目」な部分が目立つキャラクターです。

本来は非業の死を遂げた若者を勇者として異世界へ導く崇高な存在でしたが、カズマの策略によってアクア本人まで一緒に異世界へ召喚されてしまいます。

この出来事が、彼女の「駄女神」としての異世界生活の始まりとなったと考えることができます。

 

アクアの実年齢は謎に包まれている?

「このすば」のアクアの誕生日は8月1日であることが判明していますが、具体的な年齢は不明です。

アクアは十代後半に見える美少女ですが、紅魔族が誕生する以前から存在しているため、実年齢はかなり高齢だと考えられています。

また、作中でカズマがアクアの年齢に触れた際に、アクアははぐらかして答えようとしません。

そのため、年齢を明かしていないにもかかわらず、カズマから「ババア」呼ばわりされてしまうこともあります。

このような点などを踏まえると、アクアの実年齢は100歳以上である可能性も十分に考えられ、「若く見えても実はベテラン」というギャップも彼女の魅力の一つだと考える読者もいるでしょう。

 

アクアをご神体とするアクシズ教とは?

アクシズ教とは、水の女神アクアをご神体として崇めているユニークな宗教です。

「このすば」の世界にある宗教の中ではエリス教の次に規模が大きく、水と温泉の都であるアカルンレティアが総本山となっています。

アクシズ教は、ご神体であるアクアの性格が教義に強く反映されているため、「愛があれば身分差の恋でも同性愛でもなんでもOK」という非常に寛容な教えを持っています。

また、信者の性格も癖が強く、勧誘が激しいなどの特徴があり、その破天荒な布教活動も作中のギャグ要素として描かれています。

 

「このすば」作品概要

「このすば」とは、暁なつめ原作の「この素晴らしい世界に祝福を!」というタイトルのライトノベルです。

もともとは小説投稿サイト「小説家になろう」で連載されていたWeb小説でしたが、リメイクという形でKADOKAWAの角川スニーカー文庫から刊行され、大ヒットを記録しました。

また、テレビアニメは現在2期まで放送されており、2025年春には待望の3期の放送も発表されるなど、その人気は衰えを知りません。

 

「このすば」あらすじ

物語は、事故によって命を落とした高校生カズマが、女神アクアから異世界への転生を持ちかけられるところから始まります。

しかし、アクアがカズマの死因を笑ったため、カズマはその腹いせとしてアクアを「異世界へ持っていくモノ」に指定し、アクアを道連れに異世界へと旅立ちます。

こうして、平凡な冒険者カズマは、知性以外のステータスは高いものの、運と知能が極端に低いアクア、爆裂魔法の使い手であるめぐみん、そして変態クルセイダーのダクネスなど、一癖も二癖もある仲間と共に、異世界での冒険をはじめるのでした。

彼らの破天荒な冒険の行く末は、常に読者の笑いを誘っています。

 

本当に人気1位?アクアの意外な人気投票順位と人気の理由

アクアは「このすば」のメインヒロインという立ち位置です。

しかし、アクアは性格に多々問題があり、持ち前の不運によってさまざまなトラブルを引き起こします。

また、「このすば」にはめぐみんやエリスなど、他にも人気の高いヒロインが登場しているため、本当に人気1位なのか怪しむ声もありました。

ここでは、アクアがどのくらい人気のあるヒロインなのか、その実態と人気の理由を解説していきます。

 

第一回人気投票ではまさかの4位

「このすば」の第一回人気投票でのアクアの順位は、メインヒロインでありながらまさかの第4位でした。

人気1位はめぐみん、2位はエリス、3位はアイリスという結果になっており、アクアは人気3位以内にも入れないという、ある意味「残念な」結果に終わっています。

この結果は、アクアの「駄女神」としてのキャラクター性が、良い意味でファンに受け入れられている証拠だと考えることもできるでしょう。

 

特別待遇で第二回人気投票で1位に輝く?

「このすば」の人気投票は、1日1キャラクターに10ポイント投票できるという仕様でした。

しかし、第一回の人気投票でアクアが4位という結果に終わったため、第二回ではアクアだけ10ポイント、もしくは50ポイントを投票者が自分で選んで投票できるという、文字通りの「特別待遇」が与えられました。

この特別待遇により、第二回人気投票ではアクアは見事人気1位を獲得しました。

この結果は、ファンからの「アクアへの愛あるいじり」の現れだと捉える読者も多いようです。

 

アクアの人気の理由を深掘り

「このすば」のアクアはメインヒロインというポジションですが、このように人気投票でもネタ扱いされるなど、非常にユニークな立ち位置のキャラクターです。

しかし、「このすば」の人気は、アクアの個性的な性格やキャラクターによる部分も非常に大きいと考えることができます。

ここでは、アクアがなぜここまで人気を集めるのか、その理由をさらに深掘りしていきましょう。

 

人気の理由①予想外のお調子者な性格

アクアは外見こそ誰もが認める美少女ですが、その中身はお調子者で能天気、そしてどこか自己中心的な性格をしています。

周りの空気を読むことも苦手で、威勢がいいわりには打たれ弱い性格をしているため、すぐにカズマに泣きつくという、はた迷惑ながらも愛らしい一面を見せます。

この「見た目とのギャップ」こそが、彼女の最大の魅力だと考えるファンが多いでしょう。

 

人気の理由②極端に低い運と知能

アクアは女神ということもあり、魔力や耐久力など、基本的なステータスは非常に高いです。

しかし、知能は平均以下、運は最悪という極端なステータスとなっています。

その不運のせいか、アクアが良かれと思って引き起こした行動がすべて裏目に出てしまい、結果的にカズマに多額の借金を背負わせるはめになることも少なくありません。

この「ダメっぷり」が、彼女を人間味あふれるキャラクターとして、読者に親しみを感じさせている要因だと考えられます。

 

人気の理由③予測不能な「顔芸」の数々

「このすば」のアクアは、アニメでも頻繁にコミカルな変顔を披露しています。

しかし、これはカズマを小馬鹿にするときの顔や、モンスターに襲われた際の泣き顔などが結果的に変顔になるというだけで、本人が意図して「顔芸」をしているわけではありません。

その予測不能な表情の変化は、視聴者に強烈なインパクトを与え、彼女の「駄女神」としてのイメージを決定づけていると考えるファンも多いでしょう。

 

なぜ呼ばれる?アクアが「駄女神」と称される理由

アクアは「このすば」のメインヒロインでありながら、その性格を含めたさまざまな理由から、主人公カズマに「駄女神」という不名誉なあだ名で呼ばれています。

ここでは、「このすば」のアクアがなぜ「駄女神」と呼ばれているのか、具体的なエピソードを交えながらその理由を深掘りしていきましょう。

 

理由①カズマの死因を笑い飛ばす

アクアが女神でありながら異世界で冒険をしなければいけなくなった原因は、まさにカズマの死因を笑ったためです。

カズマの死因は「トラクターに引かれたと思い込んだ事によるショック死」という非常にユニークなものでしたが、死んだばかりの人間に対して笑いながら死因を解説するアクアは、性格が良いとは言えません。

この初登場の時点から、アクアは自身の「駄女神」っぷりを遺憾なく発揮していたと考えることができます。

 

理由②借金まみれの酒好き

アクアは労働の後の酒が何よりも好きで、酒場にもたくさんのツケをしています。

また、お金が手に入るとすぐに使ってしまうほど金遣いが荒いです。

さらに、持ち前の不運により、良かれと思って行った行為がすべて裏目に出るため、損害賠償による借金も膨らんでしまいます。

「お金を稼ぐ才能はあるのに、それ以上に使う才能がある」という、ある意味才能の塊のような彼女の行動は、読者からも「破天荒すぎる」と評されています。

 

理由③ジャイアントトードの粘液まみれになる惨劇

初めてのモンスター討伐の際に、アクアは巨大なカエル型モンスター、ジャイアントトードにあっさり食べられてしまいました。

カズマがなんとかアクアを助け出すものの、ジャイアントトードの粘液まみれになり、泣きじゃくるアクアの様子は、「駄女神」と呼ばれる理由の一つとして多くのファンに記憶されています。

女神としての威厳が全く感じられない、彼女の愛らしい「駄目」な一面が際立ったエピソードだと言えるでしょう。

 

理由④檻に入って「死んだ目」になる哀愁

「このすば」には、檻に閉じ込めたアクアに一人で湖のモンスター討伐をさせるという、衝撃的なエピソードがあります。

モンスターは無事に倒せたものの、病みきったアクアは檻から出ることを拒否し、死んだ目でドナドナを口ずさみながら回収されていきます。

この、死んだ目で体育座りをしているアクアの姿には、さまざまな「駄女神」エピソードの中でも屈指の哀愁が漂っており、多くの読者の心に深く刻まれました。

 

理由⑤残念すぎる「二つ名」の多さ

「このすば」のアクアは、宴会芸の能力が異様に高いことから、「宴会芸しか取り柄がない宴会芸の神様」などという二つ名を付けられています。

他にも、「トイレの神様」や「女神の名前を語る魔女」、「自分を女神と勘違いしている可愛そうな子」など、様々な残念な二つ名を付けられていることからも、アクアの「駄女神」っぷりがうかがえます。

これらの二つ名が、彼女の愛すべきキャラクター性をさらに強調していると考える読者も多いでしょう。

 

本来は高い能力!アクアの魔法とスキル

アクアの本来の能力は、実は非常に高いとされています。

魔力も多く、アークプリーストという上級職にも就いているため、魔法スキルをはじめとしたさまざまな高度な能力を備えています。

ここではアクアの能力やスキルについて詳しく紹介していきましょう。

 

アクアの魔法系スキル

アクアはアークプリーストという肩書きを持っていることもあり、多くの魔法系のスキルを備えています。

たとえば浄化魔法である「プリフィケーション」や、アンデッドを倒すための魔法である「ターンアンデッド」などは作中でも何度も唱えています。

他にも、「リザレクション」(蘇生魔法)、「セイクリッド・プレイクスペル」(神聖属性攻撃魔法)、「セイクリッド・クリエイトウォーター」(水を生成する魔法)などの強力な魔法スキルを持っています。

これらの魔法を駆使すれば、本来は強力な冒険者として活躍できるはずなのですが、彼女の残念な性格がそれを邪魔していると考える読者もいるでしょう。

 

アクアの打撃系スキル「ゴッドブロー」

「ゴッドブロー」はアクアの神聖属性による打撃系の攻撃です。

アクアはゴッドブローを「女神の怒りと悲しみを乗せた必殺の拳」と説明しており、作中ではジャイアントトードに食べられた際にこの技を使っています。

しかし、ゴッドブローは打撃系の技であるため、打撃の効かないジャイアントトードには効果がなく、またしても丸飲みされてしまうという結果に終わりました。

「技の解説は完璧なのに、使う相手が悪い」という、アクアらしい残念さが際立つエピソードです。

 

「ゴッドブロー」の上位互換?「ゴッドレクイエム」

「ゴッドレクイエム」とはアニメ版オリジナルの攻撃で、「女神の愛と悲しみの鎮魂歌」であるとアクアは解説しています。

ゴッドレクイエムはゴッドブローの上位互換の攻撃と言われており、こちらもジャイアントトードに対して使われています。

しかし、ゴッドブローと同様に、ジャイアントトードには全く効きませんでした。

アニメオリジナルの技でありながら、その「効かなさ」がファンの間で話題になったと考える読者もいるかもしれません。

 

何度もカズマを蘇生する「リザレクション」

「リザレクション」は、死んだものを生き返らせることができる蘇生魔法です。

本来は一人につき一度しか使えないという天界規定がありますが、アクアはこの規定を捻じ曲げることで、死亡したカズマに対して何度も使用しています。

なお、リザレクションを使っても、死体が残っていなければ蘇生することはできません。

この能力のおかげでカズマは何度も生き返ることができており、パーティにとって必要不可欠なスキルであることは間違いありません。

「駄女神」でありながら、パーティの生命線ともいえる重要な役割を担っていると考える読者もいるでしょう。

 

戦闘には役立たない「宴会芸スキル」

アクアは「花鳥風月」という宴会芸スキルを持っています。

このスキルは、戦闘スキルよりも優先して獲得した非常に高度な宴会芸であるため、披露すれば場が盛り上がり、多くのお捻りが飛んできます。

しかし、スキルポイントを5ポイントも消費する上に、戦闘では全く役に立ちません。

この「戦闘では使えないけれど、場を盛り上げる才能はピカイチ」という彼女の特性も、アクアが「駄女神」と呼ばれる所以の一つであり、同時に彼女の愛すべき個性だと捉えられています。

 

ファンの心を掴む!アクアの爆笑名言集

「このすば」のアクアは作中でさまざまな名言を残しており、その多くがファンの間で語り継がれています。

アニメで披露されたアクアの名セリフの中には、声優を務めている雨宮天自身のリアルなエピソードをもとにしたアドリブもあると言われています。

ここでは、アクアの心に残る名言や名台詞を紹介していきましょう。

 

アクアの名言①「もし私の信者ならば…」

「そこのプリーストよ、宗派を言いなさい。私はアクア。そう、アクシズ教団の崇めるご神体、女神アクアよ。汝、もし私の信者ならば、お金を貸してくれると助かります」

この名言は、アニメ1期の1話で登場した台詞です。

冒険者ギルドに加入するためのお金が必要だったため、アクアは僧侶の老人に対して頭を下げ、「私の信者ならば…」とお金を貸してくれるように頼みます。

老人はエリス教徒でしたが、アクアの勢いに押されて無事にお金を貸してもらえました。

初対面から「駄女神」ぶりを発揮するアクアの、図々しさとお人好しさが垣間見える一幕です。

 

アクアの名言②「コロッケが売れ残ると…」

「お、お願いよぉぉう。もう商店街のバイトは嫌なのよ。コロッケが売れ残ると店長が怒るの。頑張るから今回は私全力で頑張るからああ!!(泣)」

この名言は、実は声優である雨宮天の実際のアルバイト経験をもとにしたアドリブだと言われています。

作中ではアクアは借金苦を嘆き、この台詞を叫びながら商店街でのアルバイトよりも辛いクエストを受けようとカズマに懇願しています。

リアルなエピソードが盛り込まれたことで、よりアクアの人間味あふれる「駄目っぷり」が表現されていると考える読者もいるでしょう。

 

アクアの名言③「神の力思い知れ…」

「神の力思い知れ!!私の前に立ちふさがったこと、そして神に牙をむいたこと、地獄で後悔しながら懺悔なさい。ゴッドブロォォォォッ!!!ゴッドブローとは女神の怒りと悲しみを乗せた必殺の拳。相手は死ぬ」

この名言は、ジャイアントトードに対してゴッドブローを放ちながら叫んだアクアの台詞です。

アクアはジャイアントトードに丸飲みにされた怒りを晴らすために拳を突き出しながらこの台詞を言い放ちますが、打撃系の攻撃が効かないジャイアントトードには効果がなく、またしても丸飲みされてしまいます。

「自信満々に技を繰り出すも、結果は伴わない」という、アクアの「駄女神」らしさが凝縮された名シーンだと言えるでしょう。

 

アクアに命を吹き込む声優「雨宮天」の魅力

「このすば」のアクアは、声優の雨宮天が務めています。

作中でも泣いたり叫んだりと忙しいアクアを感情豊かに演じている雨宮天は、一体どのような人物なのでしょうか。

ここでは、アクアの声優、雨宮天について詳しく紹介していきましょう。

 

アクアの声優は「雨宮天」

アクアを演じている声優は雨宮天です。

彼女は声優ユニット「TrySail」の一員としても活躍しており、「このすば」だけでなく「アカメが斬る!」のアカメ役や「七つの大罪」のエリザベス役など、さまざまな人気アニメでヒロインを務めています。

アクアのコミカルな演技から、シリアスな役まで幅広くこなす彼女の演技力は、多くのファンから絶賛されています。

 

雨宮天のプロフィール

生年月日1993年8月28日生まれ
出身東京都
職業声優、アーティスト
2011年第2回ミュージックレインスーパー声優オーディションに合格
2014年テレビアニメ「一週間フレンズ。」でヒロイン藤宮香織役を演じる
2014年声優ユニット「TrySail」を結成
2015年第9回声優アワード新人女優賞を受賞

 

雨宮天の主な出演作品

雨宮天の主な出演作品をご紹介します。

「アカメが斬る!」(アカメ)、「七つの大罪」(エリザベス)、「心が叫びたがってるんだ。」(仁藤菜月)、「魔法科高校の劣等生」(光井ほのか)、「告白実行委員会~恋愛シリーズ~」(成海聖奈)、「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」(七海やちよ)、「見える子ちゃん」(四谷みこ)、「彼女、お借りします」(水原千鶴)、「よふかしのうた」(七草ナズナ)など、枚挙にいとまがありません。

彼女の多彩な演技は、それぞれのキャラクターに命を吹き込み、作品の世界観をより豊かなものにしています。

 

アクアに対する世間の評判と揺るがない人気

TwitterなどのSNSでは、「このすば」のアクアのイラストが多く投稿されており、その人気の高さがうかがえます。

アクアの「駄女神」っぷりが好きというファンも多く、投稿されているイラストは可愛らしいものから、アクアの泣き顔や変顔など、ユニークなものまで様々です。

ここでは、アクアに対する世間の評判と、彼女がなぜこれほどまでに人気を集めるのかについて、ファンの声を参考にしながら解説していきます。

 

声優・雨宮天の演技が大絶賛

「このすば」でアクアを演じている雨宮天についてツイートしているファンも非常に多いです。

雨宮天がこれまでに演じたアニメのキャラクターは多いですが、特にアクアを演じた際の雨宮天の痛快な演技は、他の声優たちからも絶賛されていたと言われています。

彼女の感情豊かな表現が、アクアというキャラクターをより魅力的にしていると考えるファンも多いでしょう。

 

「駄目っぷり」が魅力のヒロインたち

「このすば」には癖の強いキャラクターが多く登場するため、アクアをはじめとしたメインヒロインたちの「駄目っぷり」についても、多くのファンがTwitterなどで言及しています。

「このすば」ファンの中には、アクアだけでなく、めぐみんやダクネスなど、他のヒロインたちの愛すべき「駄目」な部分を楽しんでいるファンも多いです。

彼女たちの人間臭い魅力が、作品全体の面白さを底上げしていると考えることもできます。

 

まとめ

「このすば」のメインヒロインであるアクアは、その美貌とは裏腹に、数々の残念なエピソードから「駄女神」という愛称で親しまれています。

第二回の人気投票で特別待遇によって1位を獲得したことも、彼女の「ネタキャラ」としての立ち位置を確立しました。

本編でのアクアも、実年齢を重ねた女神とは思えないような自堕落でお調子者の性格をしており、その精神年齢の幼さもまた彼女の個性です。

様々な「駄女神」っぷりを披露していますが、その「駄目さ加減」こそが「このすば」の人気にも繋がっており、多くのファンに愛される理由となっています。

これからもアクアが、カズマたちと共にどのような「駄目」な冒険を繰り広げてくれるのか、目が離せませんね。

 

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