
「僕のヒーローアカデミア」、通称「ヒロアカ」には、魅力的なキャラクターが数多く登場します。
その中でも、ひときわ目を引く存在が、雄英高校ヒーロー科1年B組に在籍する角取ポニーです。
ブロンドのロングヘアと頭から生える大きな角、そしてリンゴ風のユニークなコスチュームが印象的な彼女は、日系アメリカ人の帰国子女という設定も相まって、読者からの人気を博しています。
この記事では、角取ポニーの個性「角砲(ホーンホウ)」の能力や必殺技に加えて、初登場シーンや彼女が持つ「かわいい」魅力の秘密に迫ります。
さらに、アニメで角取ポニーの声を担当する声優、悠木碧の演技の魅力と、世間での評判や人気についても深掘りし、角取ポニーがなぜ多くのファンを惹きつけるのかを徹底的に解説していきます。
【ヒロアカ】角取ポニーとは?日米の文化が融合した個性派ヒロイン
角取ポニーは「ヒロアカ」に登場する、雄英高校ヒーロー科1年B組の生徒です。
その個性的な外見と、日本語と英語が混じった片言の話し方が特徴の女性キャラクターとして知られています。
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角取ポニーのプロフィール
| 名前 | 角取ポニー |
|---|---|
| 個性 | 角砲(ホーンホウ) |
| 誕生日 | 4月21日 |
| 身長 | 155cm |
| 血液型 | O型 |
| 学校・学年 | 雄英高校ヒーロー科1年B組 |
| 好きなもの | リンゴ、日本アニメ |
角取ポニーは帰国子女の日系アメリカ人で、日本語を学ぶために仲間から教えてもらうなど、努力家な一面も持ち合わせています。
小柄な見た目とは裏腹に、気絶した人物を両腕で軽々と抱え上げられるほどのパワーの持ち主である点も、彼女のギャップとして魅力的に映ると考える読者が多いようです。
「僕のヒーローアカデミア」の概要とあらすじ
「ヒロアカ」こと「僕のヒーローアカデミア」は、堀越耕平によって2014年から「週刊少年ジャンプ」で連載が開始された、王道ヒーロー漫画です。
物語の舞台は、人口の約8割が「個性」と呼ばれる超常能力を持つようになった世界。
主人公の緑谷出久、通称デクは、誰もが個性を持ち合わせる社会で、自身が「無個性」であるという現実に絶望していました。
しかし、ある日強盗に襲われピンチに陥ったデクを、彼が憧れるNo.1ヒーロー、オールマイトが救い出します。
この出会いをきっかけに、デクは再びヒーローになる夢を強く目指し、オールマイトから「ワン・フォー・オール」という個性を継承します。
そして、ヒーローの最高峰である名門・雄英高校への入学を目指し、オールマイトの過酷なトレーニングに挑んでいく、というストーリーです。
アニメは2023年3月に第6期が放送され、すでに第7期の制作も発表されています。
【ヒロアカ】角取ポニーの個性「角砲」:多機能な必殺技と戦績
「ヒロアカ」の世界には、多種多様な「個性」を持つキャラクターが登場します。
角取ポニーもその一人であり、彼女の「角砲」という個性は、非常にユニークで多機能な能力です。
角取ポニーの個性は「角砲(ホーンホウ)」
角取ポニーの個性は「角砲(ホーンホウ)」です。
彼女の頭に生えた角は、最大で4本まで自由自在に飛ばし、操作することができます。
この角は、相手を刺す攻撃手段としてだけでなく、角に乗ることで空中移動も可能にします。
さらに、角1本で成人を軽々と持ち上げられるほどのパワーを持ち、角の曲がった部分を利用して、対象を吊り上げたり、押し上げたりすることも可能です。
これらの特性から、「角砲」は状況に応じて様々な必殺技を繰り出せる、非常に多機能な個性であると言えるでしょう。
角取ポニーの必殺技一覧
角取ポニーは、「角砲」を駆使して以下の3つの必殺技を使いこなしています。
THUNDER HORN(サンダーホーン):4本の角を一気に飛ばす攻撃技です。
角ダッシュハンマー:鉄哲徹鐵との合体技で、角で鉄哲の速度を上げて突撃させる連携技です。
HORN SURF(ホーンサーフ):角に乗り、空中を自由に移動する技です。
「角砲」の弱点とは?
角取ポニーの「角砲」は非常に強力で多機能な個性ですが、弱点も存在すると推測されます。
それは、一度飛ばした角が壊されてしまうと、新しい角が生え伸びるまでに時間がかかるという点です。
この特性は、長期戦や連続して角を消費するような戦いでは、彼女の行動を制限する要因となり得るでしょう。
角取ポニーの戦績:雄英体育祭と対抗戦での活躍
角取ポニーの雄英体育祭での戦績を見ると、第1回戦の「障害物競争」では37位でした。
第2回戦の「騎馬戦」では、同じB組の鎌切旋を乗せ、騎馬として出場しています。
作中では、A組とB組の対抗戦時、轟焦凍、飯田天哉、障子目蔵、尾白猿夫の4人組と対戦しました。
この試合では、角取ポニーの必殺技が要所で活躍し、最終的に引き分けに終わるなど、彼女の実力が光る場面が描かれました。
公式ヒーロー名「ロケッティ」
角取ポニーのヒーロー名は、原作内ではB組の生徒の中で唯一明かされず、公式ガイドブックでも「未定」とされていました。
しかし、2021年2月1日に「ヒロアカ」アニメ公式サイトで、正式に「ロケッティ」というヒーロー名が公開されました。
これは、彼女の個性の特徴である「角を飛ばす」能力や、空中を移動する姿を連想させる、非常に的確で可愛らしいネーミングだと考えるファンが多いようです。
【ヒロアカ】角取ポニーの愛らしい魅力:片言日本語からコスチュームまで
「ヒロアカ」の角取ポニーは、その愛らしい見た目と個性的なキャラクター性から、多くのファンを惹きつけています。
「ヒロアカ」のかわいいキャラクターランキングで9位にランクインするほどの人気ぶりは、彼女の魅力が多岐にわたることを示唆しているでしょう。
かわいい魅力①:動物のような初登場シーン
角取ポニーの初登場は、コミックス3巻のVol.26「立て追われる身」に収録されている、雄英体育祭の障害物競走の順位発表時です。
初期のキャラクターデザインでは、より動物のような可愛らしい姿で描かれており、その姿に一目惚れしたファンも多数存在すると言われています。
かわいい魅力②:愛らしい片言の日本語
角取ポニーの出身地は、ヒーローの本場であるアメリカです。
ブロンドのロングヘアという見た目も相まって、日系アメリカ人の帰国子女である彼女は、話す際に片言の日本語と英語を織り交ぜるのが特徴です。
この独特の話し方は、角取ポニーの愛らしい魅力の一つとして多くのファンに受け入れられています。
かわいい魅力③:明るく優しい性格とリーダーシップ
角取ポニーは基本的に明るくて優しい性格をしています。
しかし、1年B組の物間寧人には、変な日本語を教えられることが理由で、つい暴言を吐いてしまうなど、面白い一面も持ち合わせています。
また、日本のアニメが好きで、B組の生徒たちに様々なアニメについて熱心に説明する姿も描かれ、親しみやすいキャラクター性を際立たせています。
普段は優しい角取ポニーも、勝負時には雰囲気が一変します。
A組とB組の合同戦闘訓練では、「自分が負けたらクラスが負ける」と覚悟を決め、一生懸命クラスメイトを引っ張っていく姿は、彼女のかわいらしさだけでなく、責任感の強さを示す魅力として多くの読者を惹きつけました。
かわいい魅力④:感情が高ぶると出る流暢な英語
帰国子女である角取ポニーは、普段は片言の日本語を話しますが、感情が高ぶったり、怒ったりすると、母国語である流暢な英語が飛び出すことがあります。
作中でB組の鉄哲徹鐵が周囲の建物を手当たり次第に破壊した場面では、鉄哲のやり方に対し、流暢な英語で怒りを露わにするシーンも描かれました。
このギャップもまた、彼女が「かわいい」と言われる要素の一つだと考えられています。
かわいい魅力⑤:ユニークなヒーローコスチューム
「ヒロアカ」の登場キャラクターのコスチュームはどれも個性的で魅力的ですが、角取ポニーのコスチュームもまた、多くのファンを魅了しています。
リンゴ風の勝負服(騎手のようなユニフォーム)を身につけ、頭と胴回りには馬具に共通する革のベルトが取り付けられています。
足には鐙の付いたブーツを履いており、全体的に「ポニー」を連想させるようなデザインが特徴的です。
このユニークで可愛らしいコスチュームも、彼女の魅力の一つだと推測されます。
【ヒロアカ】角取ポニーの声優:悠木碧の多才な演技
多数のかわいい魅力を持つ角取ポニーの姿は、アニメでも鮮やかに描かれています。
アニメ初登場の2020年には声優が明かされていませんでしたが、2021年5月に「ヒロアカ」アニメ公式Twitterで発表され、大きな話題となりました。
角取ポニーの声優は悠木碧
| 名前 | 悠木碧(ゆうき あおい) |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年3月27日 |
| 出身地 | 千葉県山武市 |
| 所属 | 青二プロダクション |
| 声優デビュー | 2003年(「キノの旅」さくら役) |
アニメ「ヒロアカ」で角取ポニーを演じているのは、声優の悠木碧です。
悠木碧は、可愛いキャラクターだけでなく、少年役やお姉さんタイプのキャラクターも演じ分け、数多くのヒロイン役を担当していることでも有名です。
「ヒロアカ」では、角取ポニーの他にレギュラーキャラクターの蛙吹梅雨も演じており、一人の声優が作中で異なるキャラクターを演じ分けることでも注目を集めています。
彼女は4歳で芸能界入りし、子役として映画やドラマに出演していました。
2003年に「キノの旅」で初めて声優の仕事をしたことをきっかけに声優を目指すようになり、2009年には「あにゃまる探偵キルミンずぅ」と「夢色パティシエール」で初の主役を演じました。
特に2011年の「魔法少女まどか☆マギカ」で主人公の鹿目まどかを演じた際には、Newtype×マチ★アソビアニメアワード2011で声優主演女優賞を受賞するなど、その演技力は高く評価されています。
2017年に放送されたテレビアニメ第2作の「キノの旅 -the Beautiful World-」では、主人公のキノとして再び同作に出演するなど、ファンにとっては嬉しいサプライズとなりました。
悠木碧の主な出演作品
悠木碧の主な出演作品には、以下のような人気作があります。
「キノの旅 -the Beautiful World-」のさくら役
「夢色パティシエール」の天野いちご役
「あにゃまる探偵キルミンずぅ」の御子神リコ役
「いちばんうしろの大魔王」のころね役
「ポケットモンスターベストウィッシュ」のアイリス役、バージルの初代イーブイ役
「魔法少女まどか☆マギカ」の鹿目まどか役
これらの作品以外にも、「七つの大罪」のディアンヌや、リメイク版「うる星やつら」のテンなど、多数のアニメやゲームで主演を務めています。
また、アニメの主題歌なども歌うなど、多方面で活躍する声優として知られています。
【ヒロアカ】角取ポニーに対する世間での評判と人気
「ヒロアカ」において、角取ポニーは可愛らしい見た目だけでなく、見た目に反するパワフルな力を持つことから、多くのファンを魅了しています。
彼女に対する世間での評判を調査しました。
初登場時の反響と期待
アニメで角取ポニーが初登場した回では、多くのファンから「かわいい!」と大絶賛の声が上がりました。
当初は声優が公表されていなかったこともあり、SNS内では「誰が声を担当するのだろう?」と大きな話題になりました。
また、原作で初登場時から多数のファンを魅了していた角取ポニーが、アニメ「ヒロアカ」5期で登場することが明らかになると、アニメでの活躍を待ちわびていたファンの声が多数寄せられました。
悠木碧の「二役演じ分け」への驚き
悠木碧がアニメ「ヒロアカ」内で角取ポニーの他に蛙吹梅雨も演じていることに対し、多くのファンが驚きと感銘を受けたと語っています。
特に、角取ポニーが感情的になった際に流暢な英語を話すシーンでの演技は、悠木碧の幅広い表現力を示すものとして高く評価されました。
一人で異なるキャラクターの魅力を引き出し、視聴者に違和感なく受け入れさせるその実力は、まさにプロフェッショナルと言えるでしょう。
コスチュームデザインへの賛辞
角取ポニーの「騎手のような形にポニーを連想させる」革製のベルトや、鐙の付いたブーツといったヒーローコスチュームは、そのユニークなデザインから多くのファンを魅了しています。
彼女の個性を際立たせつつ、可愛らしさも兼ね備えたコスチュームは、キャラクターの魅力をより一層引き立てているという見方があります。
【ヒロアカ】角取ポニー:1年B組の「強い個性」を持つ愛され女子
「ヒロアカ」ヒーロー科1年B組に所属する角取ポニーは、「角砲」という強力な個性を持っています。
騎手のようなコスチュームを身にまとい、小柄で可愛らしい見た目からは想像できないパワフルな力を発揮します。
角を飛ばして相手を攻撃したり、角に乗って空中を移動したりと、その多機能な個性は彼女を戦闘においても非常に強力な存在にしています。
愛らしい魅力と確かな実力を兼ね備えた角取ポニーの今後の活躍に、ぜひ「ヒロアカ」の原作やアニメで注目してみてください。
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