【鉄血のオルフェンズ】マクギリスの最期は死亡?「無能」とまで言われた行動の裏にある純粋な理想

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【鉄血のオルフェンズ】マクギリスの最期は死亡?「無能」とまで言われた行動の裏にある純粋な理想

 

アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は、少年兵たちが不条理な世界に戦いを挑む物語を通じて、過酷な現実と人間の業を深く描きました。

その中でも、鉄華団と並ぶ物語の核となったのが、ギャラルホルンのエリート軍人、マクギリス・ファリドです。

彼は鉄華団を裏からサポートしつつ、世界を変えるという巨大な理想を掲げましたが、その最期は多くの疑問と賛否両論を呼びました。

本記事では、マクギリスが辿った悲劇的な結末を詳述するとともに、彼が一部視聴者から「無能」と評された理由を、彼の行動原理やガンダム・バエルへのこだわりから深く考察していきます。

さらに、鉄華団を導いたオルガ・イツカ、三日月・オーガス、そしてビスケット・グリフィンら、主要人物たちの切ないラストも併せて振り返り、『鉄血のオルフェンズ』が描きたかった真のテーマに迫ります。

 

マクギリス・ファリドのプロフィールと野望

マクギリス・ファリドは、『鉄血のオルフェンズ』という物語に巨大な波乱を巻き起こした人物です。

彼は、ファリド家に引き取られた孤児でありながら、ギャラルホルンでは特務三佐という高い階級に就き、次期当主となるほどの才能を発揮していました。

 

マクギリスの経歴と思想

所属 ギャラルホルン
階級 特務三佐(後に失脚)
身分 孤児出身、ファリド家に引き取られる
特徴 緻密な作戦遂行能力とモビルスーツ操縦技術に長ける。常に冷静沈着で感情が読み取りにくい。
求めた世界 恋愛や友情といった個人的な感情ではなく、「純粋な力」のみで優劣が決まる清廉な世界を求めていた。
鉄華団との接触 モンタークという偽名を使い、鉄華団に接触し、相互利益のある協力関係を築く。

彼の最大の野望は、腐敗しきったギャラルホルンの体制を根本から変えることでした。

そのための手段として彼が選んだのが、厄災戦の英雄アグニカ・カイエルが搭乗したとされる伝説の機体、ガンダム・バエルを奪取することだったのです。

マクギリスにとって、ガンダム・バエルは単なる兵器ではなく、ギャラルホルンの権力の象徴であり、アグニカの純粋な力を体現する「王の座」に他なりませんでした。

 

マクギリスの最期:ガエリオとの因縁と「マクギリス・ファリド事件」

マクギリスの物語は、親友であり義弟でもあったガエリオ・ボードウィンとの複雑な因縁によって動きます。

第1期でマクギリスは、ガエリオを裏切り、再起不能に追い込みました。

そして、第2期で仮面を付けたヴィダールとして復讐を誓い再登場したガエリオとの最終決戦こそが、マクギリスの運命を決定づけることになります。

 

マクギリスの最後①:ガンダム・バエルでの単機突撃

マクギリスは、ギャラルホルンの権力の象徴であるガンダム・バエルを奪取した後、緻密な作戦を放棄するかのように、単機でギャラルホルンの本隊に戦いを挑みます。

この「ガンダム・バエルこそがギャラルホルンの権力の象徴」という信念に基づいた暴挙は、第1期の頭脳派で謀略に長けていたマクギリスのイメージとは大きく異なっていました。

彼はバエルの力と伝説を信じ、「純粋な力」を示すことでギャラルホルンの人々を従わせることができると本気で考えていた節があります。

 

マクギリスの最後②:ガエリオに看取られながらの死

ガンダム・バエルは、ガエリオの駆るガンダム・キマリスヴィダールに敗北します。

マクギリスは機体を捨て、生身で艦に乗り込みますが、そこでガエリオとの最後の対話を迎えます。

ガエリオは、マクギリスが親友を裏切ってまで掴もうとした理想の空虚さを突きつけ、彼を銃撃し死亡させました。

この一連の出来事は「マクギリス・ファリド事件」と呼ばれ、ギャラルホルンはラスタル・エリオンによって再編され、一見平和な体制へと移行します。

 

「無能」論争とマクギリスの孤独な理想

マクギリスが第2期で「無能」と批判される大きな理由は、彼の行動が感情的になり、合理性を欠いたように見えた点にあります。

特に緻密な計算を放棄し、ガンダム・バエルという「権力の象徴」に頼りすぎた彼の行動は、「策士」としての魅力を失墜させたという見方があります。

しかし、これはマクギリスが「大人」の汚い謀略ではなく、「純粋な力」というシンプルな理想に憑りつかれていたことの表れとも解釈できます。

彼は、厄災戦の英雄アグニカがそうであったように、力とカリスマだけで世界を変えることができると信じ切っていました。

この「純粋さ」は、シャア・アズナブルのような過去の仮面の男が最後まで合理性を追求したのに対し、マクギリスが最も孤独で、最も人間的な側面だったと考えることもできるでしょう。

彼の失敗は、「純粋な理想」が「現実の腐敗」と「冷酷な策謀家(ラスタル)」の前には無力であるという、『鉄血のオルフェンズ』の冷徹なテーマを体現していたとも言えます。

 

鉄華団主要人物たちの切ないラスト:戦場で散った少年たち

マクギリスの敗北は、彼と同盟関係にあった鉄華団の運命を決定づけました。

鉄華団は、アリアンロッド艦隊との最終決戦で壊滅的な被害を受け、多くの主要メンバーが戦場で命を落とします。

 

主要人物のラスト①:ビスケット・グリフィン

役柄 鉄華団の参謀
最期の状況 地球降下作戦中、カルタ・イシューの部隊の攻撃からオルガを庇い、乗機を撃墜され戦死。
死亡の意義 主要人物の中で最初の戦死者。彼の死は、オルガに鉄華団をより大きくしようという焦りと強迫観念を植え付け、後の悲劇へと繋がる大きな転機となりました。

 

主要人物のラスト②:ノルバ・シノ

役柄 鉄華団のムードメーカー、モビルスーツパイロット
最期の状況 革命軍とアリアンロッドの最終決戦で、敵の指揮艦にダインスレイヴを打ち込む特攻作戦を実行。作戦は失敗し、艦隊の集中砲火を受けて戦死。
死亡の意義 特攻という自己犠牲の道を選び、仲間のために最後まで戦い抜きました。その壮絶な最期は、鉄華団が「行き着く先」を象徴的に示しました。

 

主要人物のラスト③:昭弘・アルトランド

役柄 鉄華団のモビルスーツパイロット
最期の状況 アリアンロッドの総攻撃の中、ガンダム・グシオンリベイクに搭乗し殿を務める。ラフタ暗殺に関与したイオク・クジャンと対峙し、敵の猛攻撃を受けながらもイオクを道連れにして戦死。
死亡の意義 ラフタを暗殺という卑劣な手段で失った怒りと、鉄華団としての最後の意地を見せつけました。ヒューマンデブリとして居場所を求め続けた彼の最期は、誰かを守る「力」として散った瞬間でした。

 

主要人物のラスト④:オルガ・イツカ

役柄 鉄華団の団長
最期の状況 アリアンロッドに敗北し、鉄華団を地球から逃がすための準備をしていた最中、ノブリス・ゴルドンの刺客による銃撃を受ける。仲間を庇い、「止まるんじゃねえぞ」という名言を残して息を引き取る。
死亡の意義 彼が目指した「楽園」は実現せず、自身の汚い仕事の報いを受ける形で死亡しました。彼の死は、「誰かに付いていく」ことしか知らなかった少年兵たちに、「自分で歩む」という選択肢を強制させる決定的な出来事となりました。

 

主要人物のラスト⑤:三日月・オーガス

役柄 鉄華団の主人公、ガンダム・バルバトスパイロット
最期の状況 オルガの夢を叶えるため、ガンダム・バルバトスのリミッターを外して最後まで抗戦。ダインスレイヴの猛攻撃を受け機体は沈黙。思念の中でオルガと再会し、最愛のアトラの腕の中で安らかに息を引き取った。
死亡の意義 「鉄華団の悪魔」として戦い続けた彼の人生は、最後には戦場で散るという運命から逃れられませんでした。しかし、最愛の女性と子供を残したという救いも存在し、鉄華団の戦いが「無意味ではなかった」ことを示唆しています。

 

生き残った者たちの「その後」:希望と引き換えの代償

鉄華団の壮絶な最期の後、生き残った者たちは新しい人生を歩んでいます。

『鉄血のオルフェンズ』の最終回が賛否両論を呼んだ理由の一つは、この「生き残った者たちのその後」があまりにも現実的で生々しかった点にあると言えるでしょう。

 

生存者たちの現在

ユージン・セブンスターク オルガの指示で仲間を逃がす役目を完遂。戦後はクーデリアの下で働き、クーデリアを支える事務方として貢献。
アトラ・ミクスタ クーデリアと共に地球から逃げず、戦後もクーデリアのそばにいる。三日月との間に子供(暁)を設け、クーデリアと三人で家族として子育てをしている。
クーデリア・藍那・バーンスタイン 火星でアドモス商会を設立し、鉄華団の生存メンバーの生活を支援。鉄華団が犠牲を払って手に入れた「一時の平和」を守るため、政治的な活動を継続している。
ライド・マッス 鉄華団の生存メンバーの中で唯一、復讐の道を選ぶ。オルガ殺害の首謀者であるノブリス・ゴルドンを暗殺し、鉄華団の物語がまだ終わっていないことを示唆する結末を迎える。

 

最終回の賛否両論の理由を考察

『鉄血のオルフェンズ』の最終回は、従来のガンダム作品とは一線を画すものでした。

多くの主要キャラクターが戦場で壮絶に散るという結末は、「最後だけでもお決まりのハッピーエンドを望んでいた人」にとっては非常に厳しいものでした。

しかし、この結末は、「戦争なんだから殺さずなんかありえない」という冷徹な現実を描き、「戦うこと以外を知った人」や「戦わない道を選択した人」だけが生き残るというメッセージを強く発信しました。

鉄華団は戦いでしか自分の居場所を見つけられなかった少年兵の集合体であり、戦いの連鎖から逃れる術を持っていませんでした。

彼らが死と引き換えに守ったのは、ユージン、アトラ、クーデリア、そして暁といった「戦わない道を選べる未来にいる人々」の平穏だったと解釈することができます。

この「敗者の美学」や「冷酷なリアリズム」が、『鉄血のオルフェンズ』を賛否両論が分かれながらも長期間にわたって語り継がれる作品にした最大の要因だと言えるでしょう。

 

マクギリスの愛機:ガンダム・バエルの性能と伝説

マクギリスが最期までその力を信じ、搭乗し続けたモビルスーツが、ガンダム・バエルです。

その性能と伝説は、マクギリスの行動原理を理解する上で欠かせません。

 

ガンダム・バエルの基本情報

機体名 ガンダム・バエル
フレーム ガンダム・フレーム1号機
搭乗者 マクギリス・ファリド(オリジナルはアグニカ・カイエル)
特徴 厄災戦を終わらせた英雄アグニカ・カイエルが搭乗。ギャラルホルンの権力の象徴として300年間封印されていた。
武装 両刃の剣(バエルソード)とレールガン。特殊な武装は持たず、パイロットの力量を最大限に引き出すシンプルな設計が特徴。

 

バエルが持つ「権力の象徴」としての意味

ガンダム・バエルには、阿頼耶識システムが搭載されていましたが、マクギリスが動かすまで誰も動かせずにいました。

マクギリスは、バエルが持つ伝説と力を己のカリスマと結びつけることで、ギャラルホルンの腐敗した七星勲章の血筋を否定し、「純粋な力」を正当性とする新しい体制を築こうとしました。

しかし、ラスタル・エリオンは、ダインスレイヴという「力では抗えない、非人道的だが現実的な兵器」をもってバエルの象徴性を完全に打ち砕きます。

マクギリスのバエルへの過信は、「力」の定義が「伝説」から「現実の兵器」へと移行した時代の流れを見誤ったことの象徴だったと言えるでしょう。

 

マクギリスに関する視聴者の感想と作品の評価

マクギリスは、その容姿や搭乗機体から「かっこいい」という高い評価を得る一方で、第2期の展開からは「無能なシャア」「行動がおかしい」といったネガティブな感想も多く見られました。

 

評価①:賛否両論の魅力

マクギリスのキャラクターは、初代ガンダムのシャア・アズナブルのような「仮面のライバル」の系譜に位置づけられましたが、その結末は大きく異なりました。

一部の視聴者は、「マクギリス=無能なシャア、ガエリオ=強いガルマというキャラ逆転」だと分析しており、マクギリスの失敗がガエリオの復讐を完成させ、物語に別のカタルシスを与えたと評価しています。

鉄血のオルフェンズの脚本は、人間の複雑さや無常さを描き出すことで、視聴者に強い印象を残しました。マクギリスの「理想への殉教」とも言える最期は、「単純な悪役」として片付けられない、複雑な魅力を放っていたと言えるでしょう。

 

評価②:第2期の脚本に対する議論

「2期ほんと酷いなぁ、良いシーンもたくさんあるんだけどなんかねぇ… 2期は脚本がダメだわ」という感想に見られるように、第2期の展開、特に終盤の主要人物の死亡フラグや、オルガやマクギリスの行動の合理性に対する議論は今も続いています。

しかし、この「脚本がダメ」という評価の裏側には、「少年兵たちにハッピーエンドを迎えてほしかった」という視聴者の強い感情があります。

『鉄血のオルフェンズ』は、少年たちの純粋な夢と現実の冷酷さを対比的に描くことで、視聴者に強い感情的な負荷をかけた作品であり、その感情的な揺さぶりこそが、長期間にわたって話題になり続ける原動力となっていることは間違いありません。

 

マクギリスの死亡と鉄華団のラストまとめ

マクギリス・ファリドは、世界を変えるという巨大な理想と、ガンダム・バエルという「純粋な力」に全てを賭けましたが、最後は親友であり宿敵でもあるガエリオの手によって散りました。

彼の失敗は、鉄華団の壊滅という悲劇へと直結しましたが、その犠牲は鉄華団の生存者たちに「戦わない人生」という小さな希望を残すことになりました。

マクギリスの死は、「理想だけでは世界は変わらない」という現実を突きつけ、鉄華団の主要人物の切ない最期は、彼らが選んだ「戦う」という生き方の限界を示しました。

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は、戦争と差別という重いテーマを徹底的に描き切った作品として、今後も語り継がれていくことでしょう。

彼の信念と最期、そして鉄華団の少年たちの運命を、ぜひ本編で改めてご覧になってみてください。

 

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