
『ドラゴンボール』の劇場版シリーズの中でも、特にファンの間で人気の高い作品の一つに、1992年に公開された『ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人』があります!
この映画には、ドクター・ゲロの怨念から生まれた、新たな人造人間たちが敵として登場しました。
その中でも、圧倒的なパワーと巨体で孫悟空たちを追い詰めた一人が…
寡黙な巨漢、人造人間14号です!
同じく人造人間の13号、15号と共に「三大超サイヤ人」である孫悟空、ベジータ、未来のトランクスと激闘を繰り広げました!
今回は、劇場版ならではの強敵、人造人間14号にスポットを当てて、そのプロフィール、驚異的な強さ、意外な一面、そして物語での活躍と最後、さらにアニメで声を担当した声優さんまで、徹底的に解説します!
ドクター・ゲロの怨念が生んだ! 寡黙な巨漢「人造人間14号」ってどんなキャラ?【プロフィール!】
まずは、『ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人』に登場した人造人間14号がどんなキャラクターだったのか、プロフィールを見ていきましょう!
👉【ドラゴンボール】衝撃の現序列発表!悟空は本当に1位か?ベジータ・悟飯と徹底比較
👉ドラゴンボールのすべてがここに!全キャラ・強さランキング・物語の深層を総まとめ
ドクター・ゲロの「スーパーコンピューター」が生み出した!
人造人間14号は、ドクター・ゲロが人造人間17号に殺害された後、彼の秘密地下研究施設に残されたスーパーコンピューターが、ゲロの孫悟空に対する怨念を引き継いで生み出した存在です。
同じくスーパーコンピューターによって、人造人間13号と15号も同時期に製作されました。
寡黙な「巨漢」! RRマークが特徴!
人造人間14号は、13号、15号を含めた3体の中で最も巨漢です。
グレーの肌に、黒い長髪をオールバックにして後ろで結わえているのが特徴。
彼のベルトのバックルには、レッドリボン軍のマークが入っています。
言葉を話すことはできますが、非常に無口で、作中で発したセリフはほとんど「ソンゴクウ」だけという、感情に乏しいように見えるキャラクターです。
【戦闘力15億】指二本で剣を受け止める!? 人造人間14号の「規格外の強さ」を考察!【能力も解説!】
ドクター・ゲロの怨念から生まれた人造人間14号! その強さは、当時の孫悟空たちにとって驚異でした!
戦闘力は推定「15億」!?
人造人間14号の正確な戦闘力は作中で明言されていませんが、その描写からファンの間では推定「15億程度」と言われています!
これは、フリーザの最終形態(フルパワー時1億2千万)を遥かに凌駕する数値であり、当時の悟空やベジータ、未来のトランクスといった超サイヤ人たちと同等、あるいはそれ以上の強さを持っていたことを示唆しています。
指二本で「剣」を受け止める!?
人造人間14号の戦い方は、武器を持たず、自身の大きな体格とパワーを活かした拳による格闘スタイルです。
巨体のわりに動体視力やスピードにも優れており、未来から来たトランクスの必殺の剣攻撃を、なんと指二本で受け止めるという驚異的な強さを見せました!
このシーンは、人造人間14号のパワーと頑丈さを象徴する名場面として、多くのファンに衝撃を与えました。
未来のトランクスと「一騎打ち」! 人造人間14号の「登場シーン」と「最期」を振り返る!【真っ二つに…】
ドクター・ゲロの怨念を晴らすため、人造人間14号は同じく13号、15号と共に孫悟空を狙います!
突然の襲撃!
人造人間14号と15号は、ショッピングを楽しんでいた孫悟空一家の前に突如現れ、襲いかかります!
この時、15号に14号の髪の毛がかかってしまうという、緊迫感の中にもどこかコミカルな描写がありました。
南極での激闘! トランクスと一騎打ち!
孫悟空たちは南極へと場所を移し、人造人間たちと激しい戦いを繰り広げます。
当初、人造人間14号と15号はタッグで悟空とトランクスを相手にしていましたが、人造人間13号が加わったことで、戦いの組み合わせが変化。
人造人間14号は、未来から来た剣士、トランクスと一対一で戦うことになります!
トランクスの剣による攻撃を、自慢のパワーとスピード、そして指二本で剣を受け止めるという驚異的な能力で弾き返し、激闘を繰り広げました。
👉【ドラゴンボール】悟飯と仲良し!ハイヤードラゴンの“死亡説”は嘘だった?衝撃の出会いと真実に迫る
超サイヤ人トランクスの「渾身の一撃」!
未来からやってきたトランクスは、この時代で超サイヤ人へと覚醒しています。
人造人間14号は、超サイヤ人となったトランクス相手にも、指二本で剣を受け止め、エネルギー弾を弾き返すなど、無尽蔵とも思える強さを見せつけます!
しかし、超サイヤ人となったトランクスは、最後の力を振り絞って渾身の剣の一撃を放ちます!
その一撃を受けた人造人間14号は、身体を真っ二つにされて爆発し、消滅しました…。
彼の身体のパーツは、後に人造人間13号が合体するために回収されることになります。
寡黙な巨漢に命を吹き込んだ! 人造人間14号の「アニメ声優」は江川央生さん!【代表作も紹介!】
寡黙ながらも強烈なインパクトを残した人造人間14号! アニメで彼の声を担当したのは、実力派の声優さんです!
声優は江川央生さん!
劇場版『ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人』で人造人間14号の声を担当したのは、声優の江川央生(えがわ ひさお)さんです!
力強い声や、個性的なキャラクターを数多く演じられているベテラン声優さんです。
代表作は…!
江川央生さんが演じた代表的なキャラクターは…!
- 『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のキラービー!
- 『銀魂』の西郷特盛!
- 『ハイキュー!!』シリーズの2代目烏養繋心!
- 『ワールドトリガー』のガトリン!
など、熱血漢から渋いキャラクターまで、幅広い役柄を演じられています。
無口な人造人間14号に、江川さんの力強い声はぴったりでした!
ファンからの反応は?「14号&15号かわいい!」「悪役が魅力的!」!
劇場版にしか登場しない人造人間14号ですが、その存在感はファンの間でも印象に残っています!
ネットではどんな反応が見られるのでしょうか?
「14号&15号かわいい!」「なんか憎めない!」
「14号と15号、なんかかわいい」「無口なとこが良い」「髪の毛かかったシーン好き」「登場シーン少ないけど印象深い」「トリオ・デ・デンジャーズ(?)、魅力的!」など、14号と15号のコンビや、その寡黙ながらもどこか憎めないキャラクター性に対する声が多いです。
「映画名作!」「悪役が良い!」
「三大超サイヤ人はDB映画の中でも屈指の名作!」「人造人間13号、14号、15号の悪役トリオが良い味出してる」「戦闘シーンの迫力がすごかった」など、彼らが登場する映画自体を高く評価する声も多く見られます。
👉【まとめ】敵だと強かったのに味方になったら急に弱体化!?絶対に見逃せない衝撃の“変化”まとめ
「あのシーンは衝撃!」「Dr.スランプオマージュ?」
「指二本で剣を受け止めるシーン、衝撃だった!」「戦闘力ヤバすぎる」「街を破壊しながら歩くの、アラレちゃんみたいで好き」「Dr.スランプのオマージュかな?」など、作中の印象的なシーンや、鳥山明先生の他の作品との関連性を示唆する声もあります。
まとめ:人造人間14号、トランクスに倒された寡黙な巨漢!
ドラゴンボールZの劇場版『極限バトル!!三大超サイヤ人』に登場する人造人間14号は、ドクター・ゲロのスーパーコンピューターが生んだ寡黙な巨漢です。
戦闘力は約15億と言われ、指二本で剣を受け止めるほどの規格外の強さを見せました。
未来のトランクスと激闘を繰り広げますが、最後は超サイヤ人トランクスの渾身の一撃で身体を真っ二つにされて消滅しました。
アニメの声優は、江川央生さんが担当しています。
登場シーンは劇場版のみですが、その圧倒的なパワーと寡黙なキャラクター、そして印象的な最期によって、多くのファンの記憶に残る人造人間です。
次に『ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人』を見返す際は、ぜひ人造人間14号の活躍や、トランクスとの戦い、そして江川央生さんの演技に注目してみてください!
以下の関連記事も是非ご覧ください!





















コメント