
少年時代の孫悟空が立ち向かった、悪の組織「レッドリボン軍」!
彼らが世界各地に持っていた拠点のひとつが、あの雪山にある「マッスルタワー」でした!
個性豊かな部下たちが待ち受けるこの塔の、最上階に君臨していたのが… 大柄で強面な『ホワイト将軍』です!
レッドリボン軍の将軍として登場したホワイト将軍ですが、見た目の割に「意外と弱い」と言われることも…。
なんと、ファンからは「戦闘力はたったの10~20程度ではないか!?」なんて説も囁かれています!
今回は、レッドリボン軍のマッスルタワーを支配したホワイト将軍にスポットを当てて、その強さの真相、卑怯な作戦、そして衝撃の最期まで、徹底的に解説しちゃいます!
マッスルタワーの管理人! レッドリボン軍の「ホワイト将軍」ってどんなキャラ?【悪党だけど…】
ホワイト将軍は、ドラゴンボール初期に登場した、レッドリボン軍の将軍の一人です。
雪山にあるレッドリボン軍の支部「マッスルタワー」の管理人として、最上階に君臨していました。
筋骨隆々だけど… 卑怯な悪党!
見た目は筋骨隆々で強そうですが、性格は非常に卑怯で極悪非道。
ジングル村の村長を人質にとり、悟空たちを脅迫しました。
部下には、メタリック軍曹やムラサキ曹長、そして人造人間8号(はっちゃん)といった、個性豊かな面々がいました。
【衝撃】戦闘力は一般人より少し上!? ホワイト将軍の強さを考察!
レッドリボン軍の将軍なのに、なぜホワイト将軍は「意外と弱い」と言われるのでしょうか?
その強さや戦闘力について考察します!
戦闘力たったの10~20!? 一般人レベル?
ホワイト将軍の正確な戦闘力は、作中では明らかにされていません。
しかし、一般男性の戦闘力が「5」であること、そして天下一武道会頃の孫悟空の戦闘力が「100」程度だったことを踏まえると…。
悟空との戦いであまりにもあっけなく敗れたことから、ファンからは「戦闘力は一般人より少し上の10~20程度ではないか?」と推測されています!
将軍という肩書きや見た目からは想像もつかない、意外な数値かもしれません。
卑怯な手段も通用しない!
ホワイト将軍は、戦闘でも銃を使ったり、卑怯な不意打ちを仕掛けたりしましたが、それらは当時の孫悟空には全く通用しませんでした。
悟空の軽いパンチ一撃で簡単に吹き飛ばされてしまうほど。
「リアクションおじさん」なんて言われることも… 見た目ほど強くなかったのは確かです。
もちろん、当時の地球人としては強い方だったと考えられますが、相手が悪すぎました。
卑怯すぎる作戦! 悟空もダウン!? そしてまさかの…【あの人が助っ人!】
ホワイト将軍の最も印象的なシーンは、やはりマッスルタワーの最上階での孫悟空との戦いです!
「わがマッスルタワーに…」名言!
マッスルタワーを上り詰めてきた孫悟空に対し、ホワイト将軍は最上階で待ち受け、「わがマッスルタワーにようこそ‼︎」と高笑いしながら迎え撃ちました。
タワー内部には強力な部下を配置している余裕からか、自信満々な様子でした。
また、部下のムラサキ曹長と悟空のコミカルな戦いを見て、「………あいつ(ムラサキ)… 実力はあるのだが…アタマが………」と呟くシーンも、彼の人間味あふれる(?)一面が見える名言です。
卑怯な不意打ちで悟空ダウン!?
悟空との直接対決では、全く歯が立たなかったホワイト将軍。
しかし、彼は卑怯な最後の手段に出ます!
優しすぎる人造人間8号(はっちゃん)を利用し、はっちゃんが悟空に近づいた隙を突き、悟空の後頭部を強力な銃で撃ったのです!
まさかの不意打ちに、さすがの悟空も倒れ込み、動けなくなってしまいました…
まさかの助っ人はっちゃん! はっちゃんに殴り飛ばされる最期!
絶体絶命のピンチに陥った悟空!
その時、悟空に助けられた恩を感じていた心優しき人造人間8号(はっちゃん)が立ち上がります!
怒ったはっちゃんは、ホワイト将軍に向かっていき…!
なんと、はっちゃんに強烈な一撃を食らわされ、マッスルタワーの壁を突き破って、遠くの雪山まで吹き飛ばされてしまいました!
こうして、ホワイト将軍は自身が作り出した最終兵器(?)であるはっちゃんによって、まさかの最期を迎えたのです。
アニメ映画では警察へ!? その後は?
原作漫画では、はっちゃんに殴り飛ばされた後、ホワイト将軍がどうなったかは描かれていません。
生死不明のまま物語から退場しました。
しかし、ドラゴンボールの初期エピソードをリメイクしたアニメ映画『ドラゴンボール 最強への道』では、結末が異なっています。
なんと、はっちゃんに殴り飛ばされた後、意識を取り戻したはっちゃんによって「警察に連行される」という形で描かれました!
もしかしたら、原作でも無事だったのかもしれませんね。
中の人は「シュワちゃん」の声! レジェンド声優・玄田哲章さん!
ホワイト将軍の、あの威圧感がありつつも、どこかコミカルな声も印象的です。
彼の声を担当したのは…! 声優の玄田哲章(げんだ てっしょう)氏です!
玄田哲章氏といえば、ハリウッド俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーさんの吹き替え声優として、非常に有名です!
シュワちゃん本人からも「私の声を100年演じてほしい」と言われたほどの、公認の吹き替え声優さんなんです!
他にも、シルヴェスター・スタローンやサミュエル・L・ジャクソンなど、数多くのハリウッド俳優の声を担当しています。
そして! なんと、『ドラゴンボール』シリーズでは、牛魔王やウミガメ、そしてあの「ミスター・サタン」役も演じているんです!
ホワイト将軍とミスター・サタンが同じ声優さんだったなんて、驚きですよね!
アニメ『クレヨンしんちゃん』のアクション仮面役、『シティーハンター』の海坊主役など、日本の人気アニメでも数々のキャラクターを演じる、まさにレジェンド声優です!
ホワイト将軍の迫力と、どこか間の抜けたリアクションを、玄田氏が見事に演じ分けていました。
ファンからの反応は?「好きだった」「リアクションおじさん」!
ホワイト将軍は、主要な敵ではありませんが、その強烈な個性や、マッスルタワーでのエピソードから、一部のファンに強く記憶されています。
ネットではどんな反応が見られるのでしょうか?
「レッドリボン軍編が好きだった!」「ブルー将軍と共に…」
「レッドリボン軍編、面白かったな」「ホワイト将軍とブルー将軍が好きだった」「初期の敵キャラって印象深い」など、レッドリボン軍全体のエピソードと共に、ホワイト将軍も思い出しているファンが多く見られます。
「見た目と強さのギャップ!」「リアクションおじさん!」
「ホワイト将軍、強そうに見えて意外と…」「悟空にボコボコにされるのが面白い」「あのリアクションが良いんだよな」など、見た目と実際の強さのギャップ、そしてコミカルなやられっぷりが、ファンの印象に残っているようです。
「シュワちゃんの声!」
「ホワイト将軍の声、シュワちゃんだったんだ!」「玄田さんの声最高!」など、担当声優が玄田哲章氏であることへの反応も多く見られます。
まとめ:見た目と強さのギャップが魅力! ドンマイすぎるホワイト将軍!
ドラゴンボール初期の敵組織、レッドリボン軍の将軍、ホワイト将軍。
マッスルタワーの管理人として最上階に君臨し、筋骨隆々で強面な見た目とは裏腹に、戦闘力は一般人より少し上の10~20程度と推測される、意外と弱いキャラクターでした。
村長を人質にとったり、悟空に卑怯な不意打ちを仕掛けたりと非道な手段も取りますが、それらは通用せず、最後は自身が作り出した人造人間8号(はっちゃん)に殴り飛ばされて敗北しました。
アニメ映画では警察に連行されるという、少し異なる結末も描かれています。
声を担当したのは、シュワちゃんやミスター・サタン役でもおなじみのレジェンド声優、玄田哲章氏。
見た目と強さのギャップ、卑怯な作戦、そしてドンマイすぎるやられっぷりが、一部のファンに記憶されているホワイト将軍。
次にドラゴンボールを見る時は、ぜひマッスルタワーでのホワイト将軍の活躍(?)と、彼の「リアクション」に注目してみてください!
レッドリボン軍についてまとめた記事は以下をご覧ください!

この記事で紹介したキャラクター以外にも、ドラゴンボールには魅力的なキャラクターがたくさんいます。他のキャラクターの強さも気になる方は、ぜひこちらのランキング記事もチェックしてみてください。
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