
『ドラゴンボール』初期の、あのワクワクする冒険譚と熱いバトル!
中でも、孫悟空やクリリンを育て上げた、エッチでユニーク、でも武術の腕は超一流の「武天老師・亀仙人」は、多くのファンに愛されています。
そんな亀仙人が、天下一武道会で弟子である孫悟空を相手に、文字通り「奥の手」として繰り出した必殺技を覚えていますか?
そう、『萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)』です!
名前のインパクトもさることながら、その性能は「死の危険もある」というヤバすぎるもの!
亀仙人の代名詞とも言える「かめはめ波」と比べて、どちらが強いのでしょうか?
今回は、亀仙人の奥の手、萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)にスポットを当てて、そのヤバすぎる性能、最強技説、そして意外な名前の由来まで、徹底的に解説しちゃいます!
武天老師・亀仙人ってどんなキャラ?【スケベだけど武術は本物!】
萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)について語る前に、まずはその使い手である亀仙人についておさらいしましょう!
👉【ドラゴンボール】最終結論:悟空・ベジータ・悟飯の“強さ”を完全比較した保存版ランキング
👉ドラゴンボールファン必読!全キャラクター解説と強さランキング・物語の深層ガイド
かつては世界最強! 武術の達人!
亀仙人は、かつて「世界最強」と称えられた武術の達人であり、「武天老子」の異名を持っています。
孫悟空やクリリンをはじめ、多くのZ戦士たちの師匠として、彼らを厳しく、しかし愛情深く育て上げました。
普段は南海の孤島「カメハウス」で、ウミガメと共にのんびり暮らしていますが、ひとたび戦いとなれば、その実力は本物です。
最大の特徴は「スケベ」!?
亀仙人といえば、なんといってもその「スケベ」な性格が最大の特徴(笑)。
若い女の子には目がなく、セクハラ発言をしては、クリリンやヤムチャ、ブルマたちに殴られるのがお決まりのパターンです。
しかし、武術に対する姿勢は真剣で、弟子たちの育成には一切妥協しませんでした。
なぜ変装?「ジャッキー・チュン」として天下一武道会に出場!
亀仙人は、第21回天下一武道会に「ジャッキー・チュン」と名乗り、変装して出場しました。
カツラを被り、トレードマークのサングラスを外していたため、ほとんどの人は彼の正体に気づきませんでした。
なぜ変装したのかというと、それは弟子である孫悟空とクリリンが優勝して慢心しないように、師匠として彼らの壁となるためでした。
決勝戦では孫悟空と激闘を繰り広げ、見事優勝しています!
【衝撃】死の危険も!? 奥の手「萬國驚天掌」のヤバすぎる性能!
そんな亀仙人が、ジャッキー・チュンの姿で披露した「萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)」。
その名前のインパクトもさることながら、性能は非常に危険なものでした!
体内の電気を増幅して放電!
萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)は、体内に流れる少量の電気を増幅し、両手から強力な電撃として放つ技です。
命中した相手は感電して痺れ、身動きが取れなくなって空中に持ち上げられてしまいます。
降参しないと死ぬ!? 恐ろしい技!
この技の恐ろしいところは、一度受けると基本的に自分では解除できないこと!
技を受けた相手は、そのまま感電し続けるか、負けを認めて「降参」するしかありません。
もし、負けを認めずに技を受け続ければ、そのまま死に至るという、非常に危険な技なんです!
亀仙人専用の「奥の手」!
亀仙流では、弟子が技を見よう見まねで自分で習得するという流儀がありますが、この萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)は、危険すぎる技ゆえに亀仙人もあまり使わず、弟子たちに教えていませんでした。
そのため、これは亀仙人のみが使用できる、まさに「奥の手」というべき必殺技です。
自分でその威力を恐れているからこそ、奥の手として温存していたのでしょう。
あの「かめはめ波」より強いの? 最強技説を考察!
亀仙人の技といえば、やはり「かめはめ波」が有名です。
では、この萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)は、かめはめ波よりも強力な「最強技」なのでしょうか?
当たればほぼ勝利確定!
第21回天下一武道会が行われた時点の『ドラゴンボール』の強さで言えば、萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)は、相手に命中すれば、降参させるか死に至らせるかのどちらか。
つまり、当たればほぼ勝利が確定する、非常に強力な技でした。
その点では、かめはめ波よりも「確実性」の高い技と言えるかもしれません。
でも隙が大きい!? 一対一に特化!
しかし、萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)には弱点もあります。
それは、技の発射スピードがそれほど速くなく、相手に避けられる可能性があること。
そして、技を使用している間、両手が塞がってしまうため、自分自身も身動きが制限されてしまうことです。
そのため、高速で飛んでいくかめはめ波と比べると、使い勝手は良くないかもしれません。
相手を確実に仕留める、まさに「一対一の戦い」に特化した技と言えるでしょう。
👉【ドラゴンボール超】複製ベジータが“懐かしいベジータ”を呼び覚ます?勝敗を分けた意外な人物とは
「万国びっくりショー」が元ネタ!? 登場シーンを振り返る!
萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)は、その名前と技のインパクトで、ファンの記憶に強く残っています。
悟空との決勝戦! 追い詰められて発動!
萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)が初めて登場したのは、第21回天下一武道会の決勝戦、孫悟空対ジャッキー・チュン(亀仙人)の試合です。
互角以上の激闘を繰り広げ、さらに戦いの中で成長していく悟空を見て、ジャッキー・チュンはついに奥の手であるこの技を使用しました!
技を受けた悟空はなすすべなく感電し続けますが、ジャッキー・チュンは弟子を心配し、「早く降参しろ」と促しました。
大猿化でまさかの突破!
頑として降参しない悟空! しかし、偶然その瞳に月が映ったことで、悟空は「大猿」化してしまいます!
大猿の圧倒的なパワーによって、萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)は破られてしまいました。
ジャッキー・チュンは、大猿となった原因である月を特大かめはめ波で破壊し、悟空を元の姿に戻すことに成功します。
使用は悟空で2人目!?
亀仙人によると、この萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)を使用した相手は、孫悟空で「2人目」だったそうです!
初めて使用したのは、悟空の育ての親である孫悟飯(じいちゃん)とのこと。
悟飯じいちゃんもこの技の電撃には耐えられず、降参したと言われています。
たった2人の相手にしか使ったことのない、まさに門外不出の奥の手でした。
「超」でも再登場! テンション爆上がり!
なんと、萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)は、アニメ『ドラゴンボール超』でも久しぶりに再登場しました!
「力の大会」で、亀仙人が第3宇宙の戦士ザ・プリーチョを相手に使用!
動きを封じたところに天津飯が新気功砲を放つという、師弟連携の合わせ技を見せました。
初期の技が超で再登場したことに、多くのファンがテンション爆上がりしました!
名前の元ネタは「万国びっくりショー」!? シュールすぎる由来!
「萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)」という、なんともインパクトのある名前!
この名前の元ネタは、1960年代から1970年代にかけて放送されていた、世界のびっくり人間などを紹介するバラエティ番組『万国びっくりショー』だと言われています!
あの技の恐ろしさから考えると、ちょっとシュールで意外な由来ですよね(笑)。
ファンからの反応は?「熱い」「センス良い」!
萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)は、そのインパクトある名前と性能、そして登場シーンから、ファンの間でも語り草となっています。
ネットではどんな反応が見られるのでしょうか?
「超での再登場熱い!」「久しぶりに見た!」
「超で萬國驚天掌が出た時、テンション上がった!」「初期の技をまた見れるなんて!」など、アニメ『ドラゴンボール超』での再登場に対する喜びの声が多く見られます。
「名前のセンス良すぎる!」「インパクト大!」
「萬國驚天掌って名前、センス良すぎるだろ」「一度聞いたら忘れられない」「名前と技のインパクトがすごい」など、その独特な名前に対する好意的な声も多いです。
👉【ドラゴンボール】ピッコロ大魔王の魔族“シンバル”が食われた!? 丸焼きシーンの真相と戦闘力を検証!
「当たれば強いけど隙あり…」 強さを分析!
「萬國驚天掌は当たれば強いけど、隙が大きいんだよな」「技中は動けないのがネック」「やっぱりかめはめ波の方が使いやすいか」など、技の性能に対する冷静な分析や、弱点を指摘する声も見られます。
まとめ:死の危険もある奥の手! 萬國驚天掌の魅力!
『ドラゴンボール』に登場する、武天老師・亀仙人の奥の手、萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)。
体内の電気を増幅して相手を感電・拘束し、降参しないと死に至るという、死の危険もあるヤバすぎる性能を持っています。
亀仙人のみが使用できる門外不出の技であり、かつては孫悟飯(じいちゃん)と孫悟空にしか使っていませんでした。
名前の由来はまさかのバラエティ番組「万国びっくりショー」!
かめはめ波と比べて使い勝手は劣るかもしれませんが、当たればほぼ勝利確定という点では、最強技と言えるかもしれません。
アニメ『ドラゴンボール超』でも再登場するなど、時代を超えて愛されている萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)。
次にドラゴンボールを見る時は、ぜひ亀仙人の奥の手、萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)の登場シーンに注目してみてください!
以下の関連記事も是非ご覧ください!























コメント