
『ドラゴンボール』初期から登場する、あの白いヒゲにサングラスのおじいちゃんといえば?
そう、孫悟空やクリリンたちの師匠、亀仙人です!
普段はスケベでひょうきんな「じっちゃん」ですが、いざとなると凄まじい実力を見せる、武道の達人「武天老師」でもあります。
登場時点からかなりの高齢で描かれている亀仙人ですが、実は「若い頃」の姿も描かれたことがあり、それが「かっこいい!」と話題なんです!
今回は、そんな亀仙人の若い頃の姿や、その強さ、戦闘力、年齢、そして心に響く名言まで、徹底的に解説しちゃいます!
- スケベだけど偉大! 孫悟空たちの師匠「亀仙人(武天老師)」ってどんな人物?【プロフィール!】
- 【衝撃】亀仙人の「若い頃」がかっこいい!? ヤムチャ激似の過去を考察!【あのセリフも!】
- 初期最強からインフレへ! 亀仙人の「強さ・戦闘力」を徹底考察!【かめはめ波誕生秘話も!】
- 「身勝手の極意」に似た動きも!? 亀仙人のヤバすぎる「技」の数々!【魔封波!】
- 「よく働き、よく学び、よく遊び…」心に響く亀仙人の「名言」集!【弟子たちへの教え!】
- 「じっちゃん」の声を演じたのは? 歴代「声優」を紹介!【あの国民的キャラも!】
- ファンからの反応は?「若い頃かっこいい!」「師匠として偉大!」!
- まとめ:武道の達人! 亀仙人の魅力!
スケベだけど偉大! 孫悟空たちの師匠「亀仙人(武天老師)」ってどんな人物?【プロフィール!】
まずは、孫悟空たちの師匠である亀仙人の基本的なプロフィールを見ていきましょう!
武道の神様!「武天老師」!
亀仙人は、「亀仙流」という武術流派の開祖であり、「武天老師」という尊称で世界にその名を知られた武道の神様です。
初登場時の年齢は319歳! 人間としては驚異的な長寿を誇ります。(姉の占いババは500歳以上!)
身長165cm、体重44kgと小柄で、禿頭にサングラス、白いヒゲ、そしていつもアロハシャツという姿がトレードマークです。
「亀仙人」は通称であり、世界的には「武天老師」として知られています。
「ぴちぴちギャル」大好き! 衰えぬ性欲!?
亀仙人といえば、やはり「スケベ」であること!
300歳を超えてもなお「ぴちぴちギャル」が大好きで、ブルマにパンツを見せろと要求したり、クリリンを弟子にする条件にギャルを連れてくることを挙げたりと、その性欲は全く衰える様子がありません(笑)。
「ドラゴンボール超」でも、女性戦士の色仕掛けに引っ掛かる場面がありましたが、それでも力の差で圧勝するなど、スケベさと強さが同居するユニークなキャラクターです。
【衝撃】亀仙人の「若い頃」がかっこいい!? ヤムチャ激似の過去を考察!【あのセリフも!】
作品が始まった時点でお爺ちゃんだった亀仙人ですが、実はアニメオリジナルエピソードなどで、彼の「若い頃」の姿が描かれたことがあります!
ヤムチャにそっくり!? 18歳頃の姿!
アニメで描かれた亀仙人の若い頃は、なんとあのヤムチャにそっくりなイケメンでした!
現在のトレードマークであるサングラス以外は、白いヒゲもなくフサフサの髪…! 見た目からはほとんど亀仙人の面影を感じません。
この時の年齢は18歳頃とされており、すでにスケベだったのは間違いないようです(笑)。
「脅威の亀ちゃん」と呼ばれていた!?
若い頃の亀仙人は、自身を「脅威の亀ちゃん」と名乗っていました。
この頃、まだ武術家としての実力は十分ではなく、ライバルである鶴仙人には「瓦一枚割れない」と馬鹿にされていたりしています。
長年の鍛錬の積み重ねによって、あの武天老師になったんですね!
初期最強からインフレへ! 亀仙人の「強さ・戦闘力」を徹底考察!【かめはめ波誕生秘話も!】
武天老師として世界最強だった亀仙人! その強さや戦闘力はどれくらいだったのでしょうか?
初期は作中トップクラス!
『ドラゴンボール』が始まった時点では、亀仙人は間違いなく作中トップクラスの強さを持っていました!
フリーザなど宇宙からの脅威が現れる前は、地球を守る最強の武術家だったんです。
サイヤ人編開始時点での亀仙人の戦闘力は「139」。一般人の戦闘力は5と言われているので、当時の地球では圧倒的な強さでした。
戦闘力インフレに取り残されても…!?
物語が進み、サイヤ人やフリーザ、セル、魔人ブウといった規格外の強敵が登場し、戦闘力がインフレしていく中で、亀仙人の戦闘力は相対的に低くなっていきました。
しかし! それでも亀仙人は修行を続け、いざという時にはその実力を発揮します!
「ドラゴンボールZ」では、戦闘力4桁以上のフリーザの部下たちを相手に大活躍する場面もありました。
ファンの間では、「あの時の亀仙人は戦闘力4000億はあったんじゃないか!?」などと冗談交じりに語られることもあります(笑)。
「ドラゴンボール超」でも、宇宙サバイバル編で第7宇宙代表として参戦し、強敵相手に奮闘するなど、年齢を重ねてもその強さは健在です!
「身勝手の極意」に似た動きも!? 亀仙人のヤバすぎる「技」の数々!【魔封波!】
亀仙人の強さを支えるのは、彼の編み出した、あるいは習得した様々な「技」です!
亀仙流の代名詞!「かめはめ波」!
亀仙人の技として最も有名なのは、やはり「かめはめ波」です!
亀仙人が50年かけて編み出した、気を凝縮して一気に放出する大技!
弟子である孫悟空、クリリン、ヤムチャ、孫悟飯、そして後の世代へと受け継がれていく、ドラゴンボールを代表する必殺技となりました。
亀仙人が初めてかめはめ波を使ったのは、フライパン山の火事を消すためでしたね!
酔拳、そして禁断の技「魔封波」!
この他にも、酔っぱらったような動きで相手を翻弄する「酔拳」や、相手を電気ジャーなどに封印する禁断の技「魔封波」も使いこなします。
魔封波は、亀仙人の師匠である武泰斗(むたいと)がピッコロ大魔王を封印するために編み出した強力な技ですが、使うには相当な覚悟が必要で、体への負担も非常に大きい技です。
「身勝手の極意」に似た動き!?
「ドラゴンボール超」では、亀仙人が孫悟空の「身勝手の極意」に似た動きを見せる場面がありました!
もちろん、悟空の身勝手の極意そのものではありませんが、長年の経験と鍛錬によって、体の動きを最適化し、相手の攻撃を無意識に避ける…といった、通ずる動きを再現したようです。
「年の功」と「経験」で、神の領域の技の片鱗を見せるなんて、やはり武天老師は只者ではありません!
「よく働き、よく学び、よく遊び…」心に響く亀仙人の「名言」集!【弟子たちへの教え!】
スケベでひょうきんなだけでなく、亀仙人は師匠として、そして人間として、心に響く素晴らしい「名言」を数多く残しています!
亀仙流のモットー!
亀仙人が、修行を始めたばかりの悟空とクリリンに教えた、亀仙流のモットーがこちら!
「よく働き、よく学び、よく遊び、よく食べて、よく休む。人生を面白おかしく、張り切って過ごせ!」
強くなるための修行だけでなく、勉強や遊び、食事、休息といった、人生全てを大切にしろという亀仙人の教えが込められています。
「ハンモックで寝ながら言うからこそ説得力がある!」とファンの間でも人気の名言です。
鶴仙人への一喝!
ライバルの鶴仙人に、悟空たちのことを「亀仙流のヘボ」と馬鹿にされた時、亀仙人が言い返した名言!
「ここにいる3人もいまや 亀仙流ではない」
これは、「彼らはもはや亀仙流の教えに縛られる存在ではなく、それぞれの道を歩む立派な武術家になった」という意味、そして「この道着を着てくれているのは、彼らの私への思いやりだ」という意味が込められていると言われています。
弟子たちの成長を認め、信頼している亀仙人の、師匠としての懐の深さが描かれたシーンです。
「じっちゃん」の声を演じたのは? 歴代「声優」を紹介!【あの国民的キャラも!】
長年多くのファンに愛される亀仙人ですが、アニメでその「じっちゃん」らしい声を演じた声優さんは、実は何人か変わっています!
初代:宮内幸平さん
アニメ『ドラゴンボール』から『ドラゴンボールZ』の途中まで、亀仙人の声を担当したのが宮内幸平(みやうち こうへい)さんです。
『アルプスの少女ハイジ』のアルムおんじ役や、『一休さん』の外観和尚役など、温厚で味のあるお爺さん役を多く演じた名優さんでした。
2代目:増岡弘さん
『ドラゴンボールZ』の途中から、亀仙人の声を担当したのが増岡弘(ますおか ひろし)さんです。
『サザエさん』のフグ田マスオ役や、『それいけ!アンパンマン』のジャムおじさん役など、国民的アニメのキャラクターを数多く演じた声優さんでした。
3代目:佐藤正治さん
劇場版『ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』以降、そして現在の『ドラゴンボール超』などで亀仙人の声を担当しているのが佐藤正治(さとう まさはる)さんです。
様々な作品で味のある脇役を演じている声優さんです。
ファンからの反応は?「若い頃かっこいい!」「師匠として偉大!」!
亀仙人は、その長い活躍期間と個性から、多くのドラゴンボールファンに愛されています!
ネットではどんな反応が見られるのでしょうか?
「若い頃イケメンすぎ!」「ヤムチャにしか見えない!」
「亀仙人の若い頃かっこよすぎだろ!」「ヤムチャと瓜二つで笑った」「あの頃からスケベだったのか…!」など、若い頃の姿に対する驚きや、ヤムチャとの類似性に関する声が多いです。
「最高の師匠!」「スケベだけど人間ができてる!」
「亀仙人は最高の師匠!」「弟子たちのことを本当に大事にしてる」「スケベだけど、武道家としても教育者としても人間ができてるんだよな」など、師匠としての偉大さや、人間性に対する評価の声が多いです。
悟空やクリリンとの師弟愛に感動するファンも多いです。
「インフレに取り残されても好き!」「哀愁漂う姿も良い」
「戦闘力インフレしても頑張ってる亀仙人好き」「あの昔は世界一だったんだぞ…という哀愁漂うシーンが良い」「まだまだ修行続けててかっこいい」など、物語の中で相対的に弱くなってもなお、存在感を放ち続ける亀仙人に対する応援や愛着を示す声も見られます。
まとめ:武道の達人! 亀仙人の魅力!
『ドラゴンボール』初期から登場する亀仙人(武天老師)は、孫悟空たちの師匠であり、武道の達人です。
スケベでひょうきんな老人ですが、若い頃はヤムチャに似たイケメンだったこともあります。
初期は作中最強クラスでしたが、物語のインフレの中でも修行を続け、かめはめ波や魔封波といった強力な技を使いこなし、身勝手の極意に似た動きも見せるなど、常に進化を目指す武道家です。
「よく働き、よく学び、よく遊び…」といった弟子たちへの教えや、鶴仙人への一喝といった名言も、師匠としての彼の偉大さを物語っています。
アニメでの声優は、宮内幸平さん、増岡弘さん、佐藤正治さんと変わっていきました。
悟空たちの成長の舞台を支え、物語に深みを与えた、魅力的すぎるキャラクター、亀仙人!
次にドラゴンボールを見る際は、ぜひ「じっちゃん」の活躍や名言に注目してみてください!
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