
ドラゴンボール超や映画『復活の「F」』を見てた人なら、フリーザ軍のソルベと一緒にいた灰色の兵隊さん、覚えてるかな?
そう、「タゴマ」です!
地味な見た目なのに、実はフリーザに鍛えられてとんでもない強さになったり、まさかのキャラと体が入れ替わったり…
その最後が可哀想すぎるって、ファンの間でもちょっと話題なんです。
今回は、そんなタゴマについて、彼のヤバい強さ、衝撃の最後、そして中の人(声優さん)に迫っちゃいます!
タゴマって結局誰? フリーザ軍の地味…じゃない兵士!
タゴマは、アニメ『ドラゴンボール超』や映画『復活の「F」』に登場する、フリーザ軍のキャラクターです。
フリーザ軍の残党を率いていたソルベの配下で、シサミという別の兵士と一緒に行動していました。
灰色の全身に戦闘服という見た目で、原作漫画には描かれていない、アニメオリジナルのキャラクターなんです。
フリーザがいなくなって弱体化していたフリーザ軍残党の中では、最強クラスの実力者でした。
最初はフリーザを知らなかった映画版と、フリーザを見たことがあったアニメ超版で、若干設定が違うのもポイントです。
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フリーザ復活にまさかの関与! その役割は?
アニメ超と映画『復活の「F」』は、タゴマがフリーザ復活に関わるシーンがほぼ同じ流れで描かれています。
フリーザ軍を立て直したいソルベは、ドラゴンボールを集めてフリーザを生き返らせることを企みました。
タゴマもソルベに協力して、ピラフ一味からドラゴンボールを強奪!
神龍を呼び出し、フリーザの魂を呼び寄せて、再生装置でボロボロになった体を元に戻すことに成功します。
まさかの、タゴマがフリーザ様復活のキーパーソンの一人だったんですね!
ヤバすぎ! フリーザの「しごき」でとんでもない強さに&性格も激変!
タゴマの強さについては、実は公式の具体的な数値は明かされていません。
初登場時はドドリアやザーボンさんレベル、つまりその頃の悟空たちから見たら大したことない強さでした。
ところが、アニメ『ドラゴンボール超』で彼の運命は大きく変わります!
復活したフリーザ様は、悟空への復讐のために修行を開始しますが、その「トレーニング相手」として目をつけたのがタゴマでした!
タゴマは、フリーザ様の容赦ない暴力に耐え、再生装置で回復することを繰り返します。
この過酷すぎる「しごき」によって、タゴマの戦闘力はなんと大幅にアップ!
ソルベが「ギニュー隊長以上だ!」と驚くほどの強さになったんです。
パワーアップしたタゴマは、地球に攻めてきて孫悟飯やピッコロといったベテラン戦士たちを圧倒し、勝利を飾ります。
その強さは、セル以上のピッコロを上回るほど!
まさかの、フリーザ軍の中で最強クラスの戦闘力を持つキャラになっていたんです。
しかも、フリーザの恐怖にさらされ続けた結果、タゴマの性格も残酷に変貌。
上司であるソルベに反抗的な態度を取るようになり、「人を支配するのは氷の非情さと圧倒的な恐怖だと」なんていう、フリーザ様そっくりの名言まで飛び出すようになりました。
フリーザへの恐怖が、彼を冷酷な武闘家にしてしまったんですね。
アニメと映画で違う! 衝撃の「最後」は?
タゴマの最後は、映画『復活の「F」』とアニメ『ドラゴンボール超』で描かれ方が大きく違います。
どちらも、彼の結末はちょっと可哀想なんです…。
映画『復活の「F」』での最期
映画版のタゴマは、復活したフリーザに対して、悟空への復讐を止めるべきだと意見してしまいます。
これに激怒したフリーザ様は、タゴマにエネルギー弾を一撃。
タゴマはあっけなく消滅してしまいました。
せっかく復活したのに、見せ場もなく退場なんて…可哀想すぎる!
アニメ『ドラゴンボール超』での最期は…まさかの「チェンジ」!?
アニメ超版のタゴマは、フリーザのエネルギー弾を受けても生き残ります。
その後、フリーザのトレーニング道具として散々痛めつけられ、前述のようにパワーアップと性格の変化を果たします。
地球に攻め込んできて、悟飯やピッコロを圧倒する活躍を見せますが、その戦闘中にまさかの事態が発生!
なんと、ナメック星にいたはずのギニュー隊長が、カエルの姿でタゴマの前に現れたんです!
そして、カエルのギニューはタゴマに向かって必殺技「チェンジ」を発動!
タゴマの精神はカエルの体へ、ギニューの精神はタゴマの体へと入れ替わってしまいました!
タゴマの中身が入ったカエルは、その場にいた悟飯とベジータに踏み潰されて死亡…。
一方、タゴマの体に入ったギニューは、後にベジータに倒されます。
せっかく最強クラスになったのに、まさかカエルと体が入れ替わって、そのままカエルとして終わってしまうなんて…!
タゴマ本人の意識としては、カエルになって永遠に生きるという、なんとも悲しい、そしてシュールな最後でした。
この予想外の展開は、多くのファンを驚かせ、そして爆笑させましたね!
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あの迫力ボイスは誰? タゴマの中の人(声優さん)はレジェンドだった!
タゴマの低く力強い声、かっこよかったですよね!
彼の声を担当したのは、声優の中井和哉(なかい かずや)氏です!
中井和哉氏は1967年生まれ、兵庫県出身のベテラン声優さんです。
もともと公務員として働いていましたが、声優を目指して青二塾へ!
1995年に声優デビューし、翌年には『機動新世紀ガンダムX』で注目を集めます。
そして、1999年からモンキー・D・ルフィの仲間、ロロノア・ゾロを演じた『ONE PIECE』で大ブレイク!
ゾロ以外にも、『銀魂』の土方十四郎、『戦国BASARA』の伊達政宗など、力強い低音ボイスを活かしたクールで熱いキャラクターを数多く演じています。
あのゾロや土方さん、伊達政宗と同じ声優さんが、タゴマのようなフリーザ軍の兵士を演じていたなんて!
中井さんの幅広い演技力が光っていますね。
タゴマへのネットでの反応は? 「タマゴ」ネタも(笑)!
登場シーンは限られていましたが、タゴマはファンの間でも結構話題になりました。
ネットではどんな反応があったんでしょうか?
「タゴマ強い!」に驚き
フリーザのトレーニングで急激にパワーアップし、悟飯やピッコロを圧倒したタゴマの強さには、多くのファンが驚きました。
「まさかあんなに強くなるなんて!」「フリーザ軍最強クラスじゃん!」といった声が見られました。
ギニューとの入れ替わりに爆笑!
アニメ超の最大の衝撃は、やっぱりギニューとの「チェンジ」!
「まさかカエルになるなんて予想外すぎる!」「爆笑した」「タゴマ可哀想だけど面白すぎる」と、この展開は多くのファンに強烈なインパクトを残しました。
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「タマゴじゃないよタゴマだよ」(笑)
タゴマという名前が「タマゴ」に似ていることから、「タマゴじゃないのね」「タゴマって名前面白い」といった反応も多かったです。
実は彼の名前の由来はそのまま「タマゴ」だと言われています。
映画が公開された時、公式でタゴマの名前が「タマゴ」と間違えられていたこともあったとか! ネタにされがちな名前でもありました。
まとめ:最強クラスになったのに…タゴマの最後は切なくてシュール!
ドラゴンボール超や映画『復活の「F」』に登場したタゴマ。
最初はソルベの配下の一兵士でしたが、フリーザの特訓でまさかの最強クラスにパワーアップ!
悟飯やピッコロをも圧倒する実力を見せつけました。
ですが、アニメ版ではカエルのギニューと体が入れ替わってしまい、そのままカエルとして生き続けるという、なんとも悲しく、そしてシュールな最後を迎えてしまいました。
悪役として悟空たちと敵対しましたが、その最後を見ると「可哀想…」と感じるファンも多いようです。
強さ、性格変化、そしてまさかの結末…タゴマは短命ながらも、ドラゴンボール超に忘れられないインパクトを残したキャラクターと言えるでしょう。
次にアニメや映画を見返す際は、ぜひタゴマの活躍と、切なくて面白い「最後」に注目してみてください!
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