
『NARUTO-ナルト-』に登場する数々の個性的なキャラクターの中でも、異彩を放つ存在がいます。
それが、うちはサスケの仲間として登場した、カリンです。
毒舌で血の気が多い一方、サスケの前では急に猫をかぶるというギャップが、多くのファンから「かわいい」と評されています。
今回は、そんなカリンの謎に包まれた正体と能力、サスケとの関係性、そして多くのファンが「そっくりだ」と指摘する、うちはサラダとの関係について深く掘り下げていきます。
彼女の悲しい過去と、知られざる真実を、今一度紐解いてみましょう。
作品概要:『NARUTO-ナルト-』と関連作品
カリンというキャラクターの背景を理解するためには、まず彼女が活躍する『NARUTO-ナルト-』という作品、そしてその世界観について触れておく必要があります。
NARUTO(ナルト)とは?
『NARUTO-ナルト-』は、1999年から2014年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載された、岸本斉史先生による忍者アクション漫画です。
全72巻の単行本は、日本国内で1億3500万部、全世界では2億2000万部を突破するほどの世界的ヒット作となりました。
物語は、ナルト達の少年時代を描いた「第一部」と、3年後の成長した姿を描いた「第二部」に分かれており、壮大なスケールで展開されていきます。
カリンは主に第二部で活躍するキャラクターです。
NARUTO(ナルト)のメディアミックスについて
原作漫画の人気を受け、NARUTOは多岐にわたるメディアミックス展開を遂げています。
2002年から15年間にわたりテレビアニメが放送され、ナルト役の竹内順子、カカシ役の井上和彦といった実力派声優陣がキャラクターに命を吹き込みました。
2004年から11年間、劇場版も公開され、多くの観客を動員しました。
さらに2016年からは舞台化も果たしており、その人気は今も衰えることを知りません。
NARUTO(ナルト)の続編であるBORUTO(ボルト)とは?
2014年の連載終了後、ナルトの息子であるボルトを主人公にした続編『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』の連載が2016年から『週刊少年ジャンプ』で始まりました。
2017年からはテレビアニメも放送されており、ナルトやサスケなどおなじみのキャラクターたちが成長した姿で登場し、ファンを喜ばせています。
カリンもまた、BORUTOでも重要な役割を担っています。
カリンの人物像と能力に迫る
サスケがイタチへの復讐を果たすために、その能力を必要としたカリンとは一体何者なのでしょうか。
彼女の正体と、特異な能力、そして性格について詳しく見ていきましょう。
NARUTO(ナルト)の登場人物のカリンとは?
カリンは、大蛇丸の南アジトの管理者として登場し、その後、大蛇丸を殺したサスケが結成した「蛇/鷹」というチームの紅一点となります。
赤い髪と赤い瞳、そして眼鏡が特徴的なキャラクターです。
| 所属 | 元・大蛇丸の南アジト管理者、元・蛇/鷹 |
| 特徴 | 赤い髪、赤い瞳、眼鏡 |
| 性格 | 血の気が多い、毒舌、サスケにだけ甘える |
彼女の正体は、ナルトやクシナと同じ「うずまき一族」の末裔であることが判明します。
その特異な能力は、うずまき一族の強大な生命力と深い関係があるのです。
カリンの使う忍術とは?
サスケがイタチへの復讐を果たす上で、カリンの能力は不可欠でした。
彼女が持つ特異な能力は、他の忍者にはないユニークなものであり、チーム「鷹」の大きな強みとなりました。
カリンの忍術:感知能力
カリンは、感知タイプと呼ばれる特殊な能力を持っています。
他人のチャクラを感知するだけでなく、そのチャクラの量や質、感情までも感じ取ることが可能です。
また、自らのチャクラを消して他の忍者の感知から逃れる術も身につけています。
サスケが木ノ葉の里の忍犬の追跡を逃れるために、自分の匂いが付いた服を破って攪乱するなど、頭脳的な使い方も見せています。
カリンの忍術:体を噛む事によって回復する能力
カリンの最も特異な能力の一つが、他者が彼女の体を噛むことで体力を回復できるという異端な能力です。
この能力は、カリン自身の回復にも使用できます。
その効果は絶大で、マダラにやられた綱手を一瞬で元の姿に戻すほどの回復力を見せました。
しかし、この能力は彼女に悲しい過去をもたらしました。
幼い頃からこの能力を奴隷のように利用され、全身に無数の噛み跡が残っています。
同じ能力を持っていたカリンの母は、この能力の使いすぎで命を落としています。
カリンの忍術:金剛封鎖
第四次忍界大戦の終盤、カリンはうずまき一族の秘伝である「金剛封鎖」という封印術を使いました。
これは、体から放出するチャクラの鎖で対象者を拘束し、動きを封じる術です。
この術は、ナルトの母であるうずまきクシナも使用しており、チャクラの塊である九尾を封じるほどの強力な力を誇ります。
カリンはどういう性格?
カリンは、非常に血の気が多く、毒舌な性格です。
特に、人をからかうのが好きな水月とは常に衝突し、犬猿の仲として描かれています。
しかし、好意を抱いているサスケと二人きりになると、急に性格が変わり、眼鏡を外してアプローチをかけるなど、かわいらしい一面を見せます。
サスケに千鳥で胸を貫かれて裏切られた後も、あっさりと許すなど、器の広さも持ち合わせています。
また、サスケの私物を収集するという、マニアックな性癖も持っています。
カリンに関係した人物と彼女の活躍
カリンは、そのユニークな能力と性格から、様々な人物と関わりを持ち、物語の中で重要な役割を果たしました。
カリンの所属している『蛇/鷹』とは?
『蛇/鷹』は、うちはサスケが大蛇丸を殺した後に結成した四人一組のチームです。
当初は「蛇」と名乗り、サスケの兄であるイタチへの復讐を目的としていました。
しかし、イタチの真実を知ってからは「鷹」と名を変え、木ノ葉隠れの里への復讐を目的とします。
ナルトの物語では解散状態となりましたが、第四次忍界大戦後もメンバー間の交流は続いています。
ナルトに登場するカリンに関係した人物
カリンの人生は、彼女を取り巻く個性的な人物たちによって大きく左右されました。
ここでは、彼女と深い関係を持つキャラクターたちを紹介します。
うちはサスケ
NARUTOのもう一人の主人公であり、カリンが好意を寄せる人物です。
幼い頃に兄のイタチに一族を皆殺しにされたサスケは、復讐のために木ノ葉の里を抜け、大蛇丸のもとで力を求めます。
大蛇丸を抹殺した後は「鷹」を組織し、復讐の道を突き進みます。
彼の正体は、六道仙人の息子インドラの転生者です。
鬼灯水月
カリンと同じ「鷹」のメンバーで、元大蛇丸の実験体です。
「鬼人・再不斬の再来」と呼ばれるほどの天才的な才能を持ち、忍刀七人衆の復興を目指しています。
性格はカリンと正反対で、常に衝突しています。
BORUTOでも登場し、物語に波乱を巻き起こしました。
重吾
「鷹」のメンバーで、元大蛇丸の実験場の囚人です。
自然エネルギーを取り込む能力を持つ血縁者であり、サスケが持つ「呪印」はこの能力から作られました。
彼は自らの殺人衝動を抑えるために、自ら大蛇丸に身を預けていました。
親友である君麻呂が命をかけて手に入れたサスケの価値を見極めるため、サスケに同行しました。
大蛇丸
元木ノ葉隠れの伝説の三忍の一人です。
「術の開発のためなら目的を選ばない」という利己主義的な思想を持ち、カリンや重吾のような特異な能力を持つ忍者を研究のために集めていました。
しかし、彼らを「忍界では普通に生きられない忍」として面倒を見るという一面も持ち合わせています。
ダンゾウ
木ノ葉暗部の養成部門「根」の創設者です。
「自己犠牲は忍の本分」という考えを持ち、木ノ葉の平和のためには手段を選ばない冷徹な人物でした。
カリンを人質に取る卑劣な手段に出ますが、サスケにカリンごと千鳥で貫かれ、最期を遂げました。
ナルトのライバルのサスケとカリンの関係性
カリンはサスケに好意を抱いていましたが、サスケは復讐に一筋だったため、彼女の想いに応えることはありませんでした。
サスケにとってカリンは、恋愛対象というよりは、信頼できる仲間、あるいは友人に近い存在だったと言えるでしょう。
ダンゾウ戦で、カリンを人質に取られたサスケが、迷わずカリンごとダンゾウを貫いたのは、サスケにとって関わりのない者を殺すことには価値がないという考えからです。
しかし、この行動は、サスケがカリンを仲間として特別に思っていたことの裏返しとも考えられます。
忍界大戦でも、サスケがカリンに謝罪するシーンがあり、二人の間には強い絆があることが伺えます。
ナルト作中のカリンの活躍
カリンは物語の中盤から登場し、様々な戦いでその能力を発揮しました。
ナルト作中でのカリンの初登場
カリンの初登場は、大蛇丸の死後、サスケがイタチへの復讐のために「蛇」を結成した時です。
南アジトの監守として登場したカリンは、気が強く暴力的な性格でしたが、水月が消え、サスケと二人きりになった途端、甘え始めるというツンデレな一面を見せ、ファンを驚かせました。
キラービー戦での活躍
チーム「鷹」が暁と組み、八尾の人柱力であるキラービーと戦った際、カリンはキラービーの異様な剣術で致命傷を負います。
しかし、自らの能力を使って体力を回復させ、危機を脱しました。
キラービーもカリンの感知能力を評価していました。
ダンゾウ戦での活躍
ダンゾウとの戦いでは、カリンはサスケのサポート役に徹しました。
ダンゾウが使う最強の瞳術「イザナミ」は、使用すると写輪眼を失うという代償がありますが、カリンはダンゾウの腕に埋め込まれた写輪眼のストックを感知し、サスケを助けました。
しかし、ダンゾウに人質に取られ、サスケに胸を貫かれるという悲劇的な結末を迎えます。
第四次忍界大戦での活躍
サスケに胸を貫かれた後、木ノ葉隠れの里に捕らえられたカリンですが、脱走し、元「鷹」のメンバーと再会を果たします。
相変わらず水月とは喧嘩ばかりでしたが、金剛封鎖で白ゼツにダメージを与えたり、感知能力でカブトを見つけたりするなど、第四次忍界大戦でも活躍を見せました。
ナルトアニメオリジナル無限月読回での活躍
アニメオリジナルの無限月読回では、カリンの個人回が描かれています。
このエピソードでは、彼女の悲しい過去が明らかになります。
草隠れの里で奴隷のように扱われていたカリンは、偶然再会したサスケによって救われるという夢を見ます。
夢の中では、現実では手に入らなかったサスケの愛情を独占していました。
BORUTOでの活躍
『BORUTO-ボルト-』でも、カリンは登場します。
左側を剃り上げた前髪など、以前よりも気合が入った様子です。
『NARUTO外伝~七代目火影と緋色の花つ月~』では、ある誤解からサラダが心を傷つける原因となり、水月に激怒するシーンが描かれています。
また、サスケの娘であるサラダには、眼鏡をあげるなど非常に好意的に接しています。
カリンの正体と悲しい過去
カリンが持つ特異な能力や、彼女の悲しい過去は、彼女の正体と深く関わっています。
カリンの悲しい過去
カリンは、戦争で滅びた村から母と共に草隠れの里に流れてきました。
彼女の母は、カリンと同じ回復能力を持っていたため、移民として奴隷のように扱われ、やがて力尽きて死んでしまいます。
母の死後、まだ幼いカリンも同じように扱われ、忍でもないのに任務に同行させられ、その腕には無数の噛み跡が残されました。
カリンの正体はナルトと同じくうずまき一族?
第四次忍界大戦でカブトとの戦いの中、カリンの正体がうずまき一族の血を引く者であることが判明します。
うずまき一族は、ナルトの故郷である渦の国の忍一族で、赤い髪と強い生命力が特徴です。
金剛封鎖のような強力な封印術に長けており、カリンの回復能力もこの強靭な生命力あってこそのものです。
うずまき一族は里が滅びたため、多くが難民として過酷な生活を送っていました。
うずまき一族の紹介
カリン以外にも、うずまき一族の血を引くキャラクターは物語に多く登場します。
彼らを知ることで、うずまき一族の能力と運命がより深く理解できます。
うずまきナルト
主人公ナルトは、うずまき一族の末裔であり、その正体は六道仙人の息子アシュラの転生者です。
九尾の人柱力として里の人々に疎まれていましたが、英雄として認められ、七代目火影となりました。
ヒナタと結婚し、ボルトとひまわりという二人の子供がいます。
同じうずまき一族ですが、ナルトとカリンが直接関わるシーンはほとんどありませんでした。
うずまきクシナ
ナルトの母であり、九尾の人柱力の前任者です。
「赤い血潮のハバネロ」という異名を持つほど、気が強く、幼少期はいじめてきた相手を半殺しにしていたと言われています。
人柱力が尾獣を抜かれると即死しますが、クシナは出産直後で体力が無い状態でも、封印術を使ってナルトを守り抜くという、異常な生命力を見せました。
これは、うずまき一族の強靭な生命力ゆえの離れ業です。
長門
三大瞳術「輪廻眼」を持つ暁のリーダーです。
幼い頃に自来也に拾われ、修行を付けてもらい雨隠れの忍となりました。
同じ孤児だった弥彦を殺されたことで平和を諦め、世界に痛みを与えることを望むようになります。
忍界大戦でカブトの発言により、彼もうずまき一族であることが判明します。
うずまきミト
初代火影千手柱間の妻であり、うずまきクシナの前の九尾の人柱力です。
ナルトの九尾モード同様に、敵意を感知する能力を持っています。
老齢によって後任のクシナに人柱力としての使命を託し、激励しました。
綱手
伝説の三忍の一人であり、五代目火影です。
うずまきミトと千手柱間の孫であり、うずまき一族の血を引いているという見方もあります。
医療忍術のスペシャリストで、サクラの師匠でもあります。
カリンの回復能力は、綱手の医療忍術に匹敵すると考えられます。
うずまき一族の可能性があるナルトキャラの紹介
滅びた渦の国の出身であるうずまき一族は、様々な里に散らばっているため、作中には他にもうずまき一族の血を引く可能性があるキャラクターが複数存在します。
サソリ
「赤砂のサソリ」の異名を持つ暁のメンバーです。
常に傀儡の中に身を隠していますが、その赤い髪から、うずまき一族の血を引いている可能性があると考えるファンもいます。
カルイ
雲隠れのくノ一で、キラービーの弟子です。
髪が赤い上に、気が強い性格であることから、うずまき一族の可能性があると言われています。
忍界大戦後は秋道チョウジと結婚し、チョウチョウという娘をもうけました。
多由也
音の四人衆の一人です。
赤い髪と気が強く口が悪い性格から、うずまき一族の可能性が指摘されています。
林檎雨由利
霧隠れ忍刀七人衆の一人で、雷刀「牙」の使い手です。
多由也と同じく、赤い髪と気が強い性格から、うずまき一族の可能性があると考えるファンが多いです。
カリンとそっくりだと言われるうちはサラダとは?
カリンは、うちはサラダの容姿に似ていると、ファンの間で登場時から話題になっていました。
ここでは、サラダの正体と、二人が似ている理由について解説します。
サラダのプロフィール
サラダは、サスケとサクラの娘です。
| 父 | うちはサスケ |
| 母 | 春野サクラ |
| 特徴 | 眼鏡、クールだが感情的 |
| 目標 | 火影 |
父のクールさと、母の感情的な一面を併せ持っています。
幼馴染のボルトとは、いつも口喧嘩ばかりしていますが、実は彼に好意を抱いている様子です。
サラダの得意な忍術
サラダは、父譲りの写輪眼と、母譲りの怪力を得意としています。
水の国の修学旅行編では、写輪眼を駆使して「新・忍刀七人衆」の一人を倒すなど、その実力は次世代の忍者の中でもトップクラスです。
また、サスケのように手裏剣術にも長けており、アカデミー時代からシノに高く評価されていました。
怪力を使う時には、母と同じように「しゃんなろー」と叫ぶところも、ファンから「かわいい」と好評です。
ナルトのように火影を目指している?
サラダは、ナルトの言葉に感銘を受け、「火影になる」ことを目標にしています。
中忍試験でも、火影になるための経歴として頑張っていました。
その高い実力と、仲間を想う心は、ナルトの次の火影として申し分ないと言われています。
カリンとそっくりだと言われるうちはサラダ
BORUTOに登場したサラダは、その容姿から、カリンと似ていると多くのファンが指摘しました。
特に、眼鏡をかけたインテリ風の容姿が、カリンとそっくりだと話題になりました。
このことが、一部のファンの間で「サラダの母親はカリンではないか?」という考察を生み出しました。
NARUTO(ナルト)の外伝で判明
この謎は、『NARUTO外伝~七代目火影と緋色の花つ月~』で明らかになります。
極秘任務で里を留守にしているサスケと会ったことがないサラダは、家で見つけた「鷹」の集合写真を見て、自分と同じように眼鏡をかけたカリンの存在を知ります。
そして、真実を知るために、サスケに会う予定のナルトを追いかけます。
サラダの母親がカリンだと判明?
サスケと初対面したサラダは、冷たい態度をとられ、心を痛めます。
その後、大蛇丸のアジトで水月に頼んでDNA鑑定をしてもらったところ、サラダとカリンのDNAが一致してしまいます。
結果に絶望したサラダは、写輪眼を開眼させます。
しかし、辛い過去を持つナルトの励ましを受け、サラダは母であるサクラとの日々を思い出し、立ち直ります。
ナルトで一番不謹慎な男の『水月』のせいで勘違いは始まった
実は、このDNA鑑定は、水月の早とちりによるものでした。
鑑定に使ったのは、カリンのデスクから勝手に持ち出した、サラダ自身のへその緒でした。
カリンがへその緒を所持していたのは、サクラがサラダを出産する際に、助産をしていたからです。
カリンは、サスケへの想いを吹っ切り、今ではサクラと友人同士になっています。
これからナルトでのカリンの登場とサラダの活躍に期待
今回の記事では、カリンの正体と能力、サスケとの関係、そしてうちはサラダと似ている理由について解説しました。
カリンの正体はナルトと同じうずまき一族であり、サスケとの関係は仲間の一人として深い絆で結ばれていました。
そして、サラダと似ている理由は、水月の早とちりによるもので、カリンがサクラの助産をしていたという意外な真実が隠されていました。
今後のカリンの登場とサラダの活躍に、多くのファンが期待を寄せています。
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