
ドラゴンボールに登場する孤高の武道家、天津飯。
ストイックでクール、強敵との戦いでは自らの命も顧みない…そんな彼に、ファンなら誰もが知ってる(?)忘れられない必殺技があるんです。
それが「排球拳」!
バレーボールのアタックみたいに相手を打ち込む技なんですが、繰り出す時に「いくわよー!」なんて、まさかのオネエ言葉になっちゃうんです!
真面目な天津飯からは想像もできないギャップに、多くのファンが衝撃を受けました。
「黒歴史なの?」「ネタ技なの?」なんて噂もある排球拳ですが、じつは意外とすごい技だって知ってました?
今回は、天津飯の排球拳を徹底的に掘り下げて検証しちゃいます!
排球拳を語る前に…天津飯ってどんな人? 意外なプロフィールも!
排球拳のインパクトが強すぎる天津飯ですが、まずは彼の基本プロフィールをおさらいしましょう。
天津飯が物語に初登場したのは、第22回天下一武道会。
悟空や亀仙人のライバル、鶴仙人の弟子として現れました。
クールで自信家、最初はちょっと人を見下すような態度も…。
身長187センチ、体重75キロ、好きな食べ物はギョーザとシュウマイという、意外と庶民的な一面も!
鶴仙流でともに修行した餃子(チャオズ)とは家族みたいに強い絆で結ばれています。
その実力は本物で、第22回天下一武道会ではなんと悟空を破って優勝したこともあるんです!
師匠である鶴仙人が悪の道を進んでいると気づいてからは改心し、真面目で自分に厳しい求道者となりました。
どんな過酷な修行にも耐える、ストイックな武道家なんです。
そして、天津飯といえばおでこの「三つ目」。
じつはこれ、彼が地球人のフリをして暮らしている宇宙人、「三つ目族」の子孫だからなんです!
遥か昔に地球に移住してきた宇宙人の血が騒いで、先祖返りして三つ目が生えちゃったとか…。
三つ目があるからこそ使える特殊な技もあるんですよ。
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排球拳ってどんな技? 天津飯の黒歴史説を検証!
さあ、本題の排球拳について深掘りしていきましょう!
あの真面目な天津飯が、一体どうしてあんな技を…?
天津飯が排球拳を使ったのはいつ?
天津飯が作中で排球拳を披露したのは、第22回天下一武道会の決勝戦、孫悟空との闘いです。
試合の序盤、悟空に猛攻撃を仕掛けた天津飯は、トドメの必殺技として排球拳を繰り出しました!
相手を高く打ち上げて、落下するところを強烈にアタック!
観客や鶴仙人は「悟空は死んだ!」と思ったほどですが、そこはさすが悟空、本気を出していなかったので無事でした。
「ネタ技」「弱い」ってホント? 排球拳の意外な正体!
排球拳が生まれたきっかけは、なんと天津飯の趣味である「チャオズとのバレーボール」!
相手をバレーボールに見立てて、レシーブ、トス、そして「いくわよー!」のアタック!
ギャグ要素満載ですよね。
特に、普段クールな天津飯がオネエ言葉になっちゃうのが、ネタ技としての印象を決定づけています。
本人も「てれずにやれよ!」なんて言っちゃうほど、ある意味「恥ずかしい技」なのかも…?
だから「黒歴史」なんて言われちゃうのかもしれませんね。
では、技としての威力はどうでしょう?
ネタ技に見えますが、あの悟空を地面に叩きつけるほどの強烈な一撃を放っています。
完全に「弱い」とは言い切れません!
相手によっては、排球拳で大ダメージを受けていた可能性は十分にあります。
見た目とのギャップがすごいですよね。
なぜオネエ言葉が必要なの? 深すぎる(?)理由を考察!
排球拳最大のナゾは、あの甲高い声とオネエ言葉です。
「いくわよー!」「もらいっ!」「それっ!」など、なぜ真面目な天津飯がこのセリフ回しになるのか?
記事によると、排球拳を使う時に、天津飯は精神統一をして「オネエになり切る」必要があるんだとか!
そして、この精神統一(なり切り)をしないと、技の威力が半減してしまうらしいんです。
つまり、排球拳をフルパワーで繰り出すためには、どうしてもオネエになり切ってセリフを叫ぶ必要がある!
…そう考えると、あのオネエ言葉は、天津飯にとっては技を完成させるための「必要な儀式」なんですね。
そうか…てれずにやらないと威力が出ないのか…!
深すぎるぞ、排球拳!
まさか! ゴテンクスも排球拳を使っていた件!
天津飯の排球拳、まさか後継者がいたなんて!
魔人ブウとの闘いの中、天才合体コンビのゴテンクス(孫悟天とトランクスがフュージョンした姿)が、精神と時の部屋で排球拳を使いました。
ただし、ゴテンクスが使った技の名前は「激突ウルトラブウブウバレーボール」!
技名までカオスにパワーアップしています(笑)。
ゴテンクス曰く、この技も「オネエ口調でなければならない」らしく、付き合わされたピッコロさんは照れながらも協力してくれました。
スーパーサイヤ人3になったゴテンクスが放ったこの技は、地面にクレーターができるほどの超絶威力!
やっぱりオネエ言葉って大事なんですね(?)。
排球拳だけじゃない! 天津飯の多彩な必殺技を紹介!
排球拳のインパクトが強すぎて忘れられがちですが、天津飯は他にもすごい技をたくさん持っているんです。
ここからは、排球拳以外の天津飯の代表的な技を紹介します!
命を削る禁断の技「気功砲」!
両手で標準を定めて、全身のエネルギーを一気に放出する技です。
命を削ってしまう危険があるため、鶴仙人からは禁断の技とされていました。
アニメでは、人造人間との闘いでセルを足止めするために、連続で気功砲を放つシーンが印象的でしたね。
パワーアップした「新気功砲」も編み出しています。
鶴仙流暗殺奥義!「どどん波」
鶴仙流の技で、天津飯だけでなく餃子や桃白白も使えます。
かめはめ波に似ていますが、細めのビーム状です。
亀仙人曰く、かめはめ波に劣らない威力があるとか。
天津飯が作中でどどん波を使ったのは、第22回天下一武道会の悟空戦で一度きりです。
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相手の目をくらます!「太陽拳」
両手で顔を覆って気を強く発光させ、相手の視界を奪う技です。
これは鶴仙流の技ではなく、天津飯が独自に開発しました。
初期は三つ目の額から発光すると言われていましたが、後に設定が変わりました。
比較的簡単な技らしく、悟空やクリリン、セルも使っています。
三つ目の力!腕が4本生える「四妖拳」!
天津飯の背中の肩甲骨あたりから、もう2本の腕が生えてくる技です。
合計4本の腕で戦う姿はインパクト大!
これは三つ目族の天津飯だからこそできる技です。
腕が増えることで通常の倍以上の強さを発揮できるそうですが、悟空のスピードには追いつけず解除したことも。
分身の術!?「四身の拳」
自分の体を4人に分身させる技です。
残像拳とは違い、分身も全て実体があるのがポイント!
4人全員が意識を共有し、合計12個の目で相手の動きを完璧にとらえます。
ただし、パワーが4分の1になってしまうのが難点でした。
ちなみに、アニメ版では完全体のセルも使ってましたが、セルは戦闘力が落ちなかったため、天津飯は「俺以上に使いこなしている」と驚いていましたね。
おでこの目からビーム!「光線眼」
両手で額の三つ目を挟むようにして、おでこから光線を放つ技です。
第23回天下一武道会で、四身の拳で4人に分身した状態で悟空に使いました。
分身していたので威力は控えめでしたが、第三の目からビームは絵的にもインパクト抜群でした!
排球拳へのファンの反応は? 「黒歴史」ってホント?
さて、最後にファンは天津飯の排球拳についてどう思っているのか?
ネットでの反応を見てみましょう!
「キャラ崩壊するのめちゃくちゃ好き」!
「普段真面目なのに排球拳の時だけオネエになるギャップがたまらない!」というファンは多いです。
このキャラ崩壊っぷりにやられて、天津飯ファンになった人も少なくないとか。
かっこいい天津飯だからこそ、排球拳の時の意外性が魅力的に映るんですね。
やっぱり黒歴史なの…?
「かっこいい天津飯にとって、排球拳は黒歴史だと思う」という声もあります。
作中で天津飯自身が排球拳を使ったのは一度きりなので、「もしかして本人も恥ずかしいのかな?」とか、「ネタ技だから封印したのかな?」なんて想像も膨らみますね。
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「どんなテンションで考えたんやろうな」
「あの真面目な天津飯が、一人で『いくわよー!』って練習してるとこ想像するとウケる」なんてコメントも!
趣味のバレーボールが高じて生まれた技ですが、開発中の姿を想像すると、ファンにとっては微笑ましいネタなのかもしれません。
まとめ:排球拳はネタ技なのに愛される!天津飯はやっぱり最高だ!
ドラゴンボールの天津飯が使う排球拳は、オネエ口調やバレーボールアタックというネタ要素満載の必殺技でした。
真面目な天津飯との強烈なギャップは「キャラ崩壊」「黒歴史」とも言われましたが、その意外性が多くのファンに愛されています。
ネタ技とはいえ威力はそこそこあり、まさかのゴテンクスまで継承(?)したという、地味にすごい技でもありました。
気功砲や太陽拳などクールな技も使う天津飯ですが、排球拳があるからこそ、彼の魅力がさらに引き立っているのかもしれませんね。
かっこよくてちょっと面白い、孤高の武道家・天津飯と、彼の愛すべき(?)黒歴史・排球拳は、これからもドラゴンボールファンに語り継がれていくでしょう!
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